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テーマ:猫のいる生活(144382)
カテゴリ:ねこ
この度は一部の皆さんが送って下さった、念力のお陰で無事に帰って来られました・・・一部の皆様、本当にありがとうございました・・・
![]() (熊と旦那) 私達夫婦が、なかなか会えなかった人達にお会いしたり、温泉に入ったり、美味しいモノを食べたり、美しい景色を堪能したりして楽しい時間を過ごして居る間に、八雲は病院のホテルで留守番でした。 ![]() (摩周湖) ![]() (札幌JRタワーからの夜景) 今朝八雲を迎えに行き、帰宅後落ち着かず歩き回り鳴きまくっていた八雲もやっと落ち着いたようで電源の入ってないコタツで寝ております。 ![]() 旅行から帰ってきたらお伝えしようと思っていた事があります。 実は、この連休中に私たちが遊び回っている間に八雲は血液検査を受けていました。 本当の事を言うと、八雲は骨折していました。 連休前に、何時までも痛がる様子を見て変だと思い、もう一度病院に行った時にレントゲンを撮影して分かったことです。 そして、同時に八雲の両足の骨に異常があることも発覚しました。 骨折は先生の言う話では「疲労骨折」のような感じで、ポキリと折れているのではなく、膝の皿の下の骨数カ所ビビが入っている状態です。 場所的に言うと膝の骨と足の骨のつなぎ目の辺りです。 骨の異常は膝の下の骨が毛羽立っている感じで、簡単に言うと「骨が弱い」状態だそうです。 ![]() 先日、八雲が足を捻挫したと病院に行った時も血液検査を受けたのですが、その時、血糖値が高いとの事で私たちは八雲が「糖尿病」ではないかと心配していました。 猫の「糖尿病」の症状で骨等が弱くなると言う症状もあるらしいので、原因不明の骨折はこのためではないかと言う疑いがあり、再検査をしました。 ![]() お医者さんの話では、普通一度や二度の血液検査で血糖値が高いだけでは「糖尿病」と診断できないとの事でした。 なぜかと言うと、血糖値というものは暴れたり、興奮したりすると一時的に上がったりするモノで、病院慣れしていない猫などは診察時に暴れたりしがちで、一回目の血液検査の時に八雲は診察室の中を走り回って暴れていました。 その時の検査では血糖値が200台後半もあり、標準の3倍ほどになっていました。 2回目の前回も200近くあり、一概には言えないけれど、可能性もあるという事でした。 今回の検査は病院のホテルで連泊し八雲の精神状態が落ち着いた時に採血して検査をしていただけるようにお願いしました。 ![]() 結果は「白」でした。 血糖値は90台で正常、他の臓器も異常なしと言う事だったので安心しました。 ![]() 足は相変わらず痛そうで、痛い方の左足をついて歩く時もありますし、左足を上げて歩いている時もあり、状態は一進一退を繰り返している感じです。 今回の慣れないホテル住まいで八雲は又痩せてしまい、今4.9キロになってます。 これは骨折する前より、0.8キロ減です。 でも、足の為には前のような肥満体型では又無理が掛かってしまうような事があると困るので、痩せていた方が良いようです。 まだ病院から戻ってきたばかりですが、八雲は骨折以外はとても元気です。 八雲の足がちゃんと元通りまで治るのか、それが何時なのか分かりませんが、私は八雲の側で、八雲は私たちの側で、また前と同じような毎日を過ごして行こうと思ってますのでこれからも宜しくお願いします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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