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テーマ:写真俳句ブログ(41608)
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![]() 以前の写真 ![]() 神輿洗い ![]() 梅雨明けの日は厄災を流す日に 関東甲信越、東海地方の梅雨明けが発表されました。 猛暑でクーラーの効いた部屋からは出られません。 そんな中で秩父神社の川瀬祭が行われています。 昨日の夕方は遊びに来ていた孫が秩父で知り合った友達と浴衣姿で見学にいきましたが、今日はあまりの暑さに見学は中止しました。 写真は以前私が撮ったものです。 ちょうど曇りでしたが、この数年あまりの暑さに見学をしておりません。 京都の八坂神社の流れをくむ祭で、毎年7月19日、20日に行われ、別名御祇園とも呼ばれています。 子供用の屋台4基と傘鉾4基が途中まで先導し、大人が担ぐ神輿が荒川まで担がれて行き、川原で厄災を流す祭典が行われます。 八坂神社の祇園祭は、「神輿洗に使用する神事用の水を鴨川から汲み上げお祓いします。 四条大橋から汲み上げられた鴨川の水は祓いを受け、夕刻の神輿洗に用いる神用水となります」 と説明があります。 神職さんに洋服などにそっと掛けてもらうと厄災を流した事になるという事ですが、それが山国に伝わると、直接神輿を荒川に担ぎ入れ、周りから豪快に水を掛けるという荒っぽさに変わります。 エアコンの効いた部屋から想像しているだけですが、先導する屋台のうち何台かは、子供達の健康の事を考え、曳行を中止したとという声も聞こえてきます。 事故もなく伝統の祭りが無事に行われることをただ願っています お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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