ひめちゃん ゆき とのお出かけ日記

吹割の滝

ほたか牧場を後に、沼田IC方面に車を向けると、

40分ほどで吹割の滝に到着です。専用の駐車場はないですが、ドライブインが無料駐車場となっているみたいです。

私達は、お土産買う予定がないので、ちょっと先の吹割渓谷遊歩道の駐車場へ止めました。

水瀑を上からも見てみたいと思ったので。

でもこれが大失敗。あまりにもきつい階段場があり2人がギブアップ結局第3観瀑場のしょぼい写真だけ撮ってきました。

吹割の滝
吹割の滝 posted by (C)EZ30

随分遠いのですが、クリックして大きい画像で見ていただくと、真ん中に見えます。

ここの場所まで来るのに

吹割の滝0005
吹割の滝0005 posted by (C)EZ30

この階段を登らなくてはなりません。300mほど続くんです!

これはあきらめて下りてきたときのものです。

最初の方の登りでは、ひめちゃんが元気に階段を登ります。

吹割の滝0004
吹割の滝0004 posted by (C)EZ30

すごい勢いで登っていきます。

若い若い。

この遊歩道へ行くには、

吹割の滝0003
吹割の滝0003 posted by (C)EZ30

この神社の横を行くことになります。

かなりきついので、お勧めではないです。

滝入り口から入ったほうがぜんぜん楽です。

国道をドライブイン街方面に戻ると、滝入り口の看板があり、そこを下ると

吹割の滝0008
吹割の滝0008 posted by (C)EZ30

このおしゃれなお土産やさんを通って3分ほどいくと、

吹割の滝0009
吹割の滝0009 posted by (C)EZ30

まず見えてくるのは、鱒飛びの滝です。

ここもすごかったー。

水滴が舞、マイナスイオンを大量に補給した感じです。

そして吹割渓谷沿いに遊歩道が出来ているので、それに沿って吹割の滝に向かいます。

吹割の滝0015
吹割の滝0015 posted by (C)EZ30

吹割渓谷は獅子岩と呼ばれる岩壁群の奇景など、独特の渓谷美を見せています。

手前側に、歩道が続きますが、狭いのでひめちゃんはMさんが抱っこで進むと、

吹割の滝0010
吹割の滝0010 posted by (C)EZ30

開けた大きな岩の上に出ます。

千畳敷以上の広さだと思います。

吹割の滝0012
吹割の滝0012 posted by (C)EZ30

壮大さがこの位置からでは伝わりませんねー。

やはり私だけでももっと登って写真撮っておけばよかったです。

吹割の滝0014
吹割の滝0014 posted by (C)EZ30

ちょっと先から撮ってみました。

大量の水しぶきを上げて水が流れ落ちています。

最後に沼田市の商工会のHPに滝についての記述がありました。

「昭和11年12月16日文部省より、天然記念物に指定された吹割の滝は、高さ7m、巾30m余に及び、こうこうと落下、飛散する瀑布は、東洋のナイアガラと言われております。この滝は、凝灰岩、花崗岩の河床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸食し、多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、「吹割の滝」の名が生まれました。」

吹割の滝
吹割の滝 posted by (C)EZ30

吹割の滝0011
吹割の滝0011 posted by (C)EZ30

東洋のナイアガラというのは、大げさかな?

他に、滝壺は竜宮に通じていると言われる竜宮伝説もあるそうです。

ひめちゃんも興味深々で見てました。


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