ひめちゃん ゆき とのお出かけ日記

リステル猪苗代

土曜日午後よりひめと一緒に、白鳥を見るべく猪苗代へ行きました。

仕事が、押してしまったので、2時過ぎ出発。

大谷PAにて名物の餃子ドックの昼食

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宇都宮餃子3個にたれ、マヨネーズをかけてあり380円ちと高いですが、おいしかったです。

リステル猪苗代へつくと早速ひめをペットホテルへ。

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ゲレンデ側にあります。冷暖房完備ながら、素泊まり3150円です。ちと高いですが部屋には入れれないので仕方ありません。

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これがひめちゃんのお部屋です。ちゃんとホテルマンが1人ゲージまで案内してくれます。

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部屋の全景、ゴールデン君が先客でした。2人で仲良くしてください。

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部屋には、トイレ、シャワー台などがあり、川遊びをした後どろどろになってもOKです。

ドライヤーもありました。

私達の部屋は、14階の和洋室でしたが、10階以上がお勧めです。眼下には猪苗代湖が望めます。

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遅くなったので夜景になってしまいました。17階建てのホテルです。

ひめをゲージへ入れ、私達は、ホテル施設のクアハウス&プール「C's」へ、ここは水着では入れるので、みんなでは入れました。

「C's」は、ホテル敷地内より湧出する自家源泉、「猪苗代温泉」を利用した、水着で遊ぶ温泉ワールド。日本クアハウス協会加盟で、厚生労働大臣認定温泉利用型健康増進施設でもあります。
温泉入浴効果を高める8種類の浴槽、20メートルのプールがあります。世代を問わずお楽しみいただけます。とあります。8種類の浴槽があり2時間くらい遊べました。


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プール前で、奥に見えるのは、サウナです、ミストサウナもあり。

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打たせ湯、寝湯、圧注浴、気泡湯など8種類の浴槽があります。

2時間くらい遊んで食事へ、洋食コースをチョイスしました。スキーパックはバイキングしか選べないもので、洋食は2度目です。

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帆立貝とキノコのテリーヌ、とてもおいしかったです。バイキングなら5枚はとってますね。

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魚料理は、鯛のガレット。肉料理は牛ヒレ肉でしたが、どちらもおいしかったです。

普段あまり食べなれてないので、大変満足!

その後、ひめを夜の散歩へ連れ出したのですが、空を見ると、1面の星空ひめのことも忘れて、しばらく見入ってしまいました。

リステルの大浴場は、アルカリ性単純泉、循環、加温ながら自家源泉となっており湯量も豊富です。去年できた露天風呂は、猪苗代の夜景を見ながら入浴できます。スキーシーズンは、とてつもなく寒いです。

リステル猪苗代

土曜日は、5時ごろ到着しひめの用意などしていたら夜景になってしまったのですが、部屋からの朝焼けの猪苗代湖の絶景。

いつみても、心が安らぎます。

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朝霧がすこしかかっています。全国第4位の広さを誇る猪苗代湖

リステル猪苗代の施設に、キャンプ場があるのですが、そこに川遊びができる施設があり、あったかだったので、ドライヤーもあるし行ってみました。

行く途中には、アスレチックスもあり、ひめとゆきは遊びながら散歩です。

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ひめは保護色になってしまいました。

われ先にかわへ突進するひめ

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右側の白いのは、霜が降りてます、さすがに冷たいらしく、私達を呼びに帰ってきました。

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「わっつめてー」 

しばらく霜が降りた草むらを走り回ってました。だんだん体がなれたみたいで、身を切るような冷たさの川へ入ってはしゃいでました。

動画をすこし。

ひめちゃんの川遊び。

No.1
No.2
No.3
No.4
No.5

No.5は、ホテル横の、河童の寝床といわれているところです。昔河童が居たそうです?

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河童の川渡り。ひめは渡れません。

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「ウサギの足跡だー」

違いました、水にぬれたひめの足跡。「かわいい」

ホテルに戻り、ゲレンデですこし遊びました。

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フリースタイルの夏季練習所。エアリアルすこしやりたいです。この時期はクローズ。

ゲレンデにて動画

そのあと、ゆきの学習のため野口英世記念館へ。

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野口英世生家。 その他資料館もあり、各国から送られた勲章、軍服など数々の貴重なものがみれます。

目的のコハクチョウの写真を....

猪苗代湖は、日本一綺麗な湖といわれ、毎年10月下旬から翌年4月までの長期にわたっておもにコハクチョウが飛来します。

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成鳥と幼鳥、親子ですかね?

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「はい並んで並んで」「みんな私についてきてー」

これは白鳥の学校かな?

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羽を広げるとかなり大きいです。

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すこし離れた所へ、ラブラブカップル。ずっと見つめ合ってました。

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鳥好きの私は、あまりの興奮に、ひめと白鳥のコラボをとり忘れてしまったので、余計なのが写ってますが、ひめと白鳥。ここは観光客が来ない所なので、ひめがいても邪魔になりません。

後ろに見えるのは磐梯山です。

長浜、白鳥ケ浜の方は、観光客が写真をとっているので、犬は迷惑ですから。人がいっぱいですし。

白鳥動画

白鳥のテイクオフ
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20m位ばたばたと水面をけって、やっと浮き上がりますが、しばらく水面を旋回しながら高度を上げるみたいです。あんなに飛ぶのが大変だと、少し怪我してるとシベリアに帰れないですねー。

白鳥の飛行

これから年が明けると、この数の数倍の白鳥が、飛来します。今年は猪苗代スキーの予定はないので、見れそうもありません。

雪景色の磐梯山と白鳥。想像しただけで心が躍ります。

猪苗代の帰り道、鶴ヶ城に寄ったのですが、当ブログをお読みいただいている方は、うすう感ずいている方がいらっしゃるかと思いますが右よりなわたしは、特別な思いがあり、個人としては新撰組、白虎隊などにも興味がありおとずれたかったのですが、今回やっと訪れることができました。

飯盛山は何度となく訪れそのたびに頭痛などに見舞われそのまま帰っていました。

体つきの割に、霊感がかなり強いのです。(怖がりなだけ!)

今回は、鶴ヶ城だけ行くことにしました。

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廊下橋から天守閣を望む。城壁の大きさは、見事なものでした。

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「みんなついてきてるー」

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城内の紅葉は、落葉となってます。見頃の時は見学者でごったかえしてしていたそうです。

ひめと落葉

鶴ヶ城

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大きな赤べこ、会津地方では、牛のことをベコと呼びます。昔から子供の誕生には壮健を祈り、又疫病除としても贈られ、親しまれている玩具です。

玩具の大きさ越えてますね。ちゃんとくび振ります。

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我が家のお姫様2人。鶴ヶ城は別名若松城とも呼ばれこの天守閣は、戊辰戦争で砲撃され、明治7年に取り壊されたが、昭和40年に内部を郷土博物館展示場として再建された物です。

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私を寄せ付けない飯盛山。 私の家の父方の家系は、鹿児島は鹿屋なので、半薩摩人を寄せつけないのかも?(考えすぎですが)

母は秋田人、生まれた私は中間の東京人だから生粋の江戸っ子?という落ちがあります。

飯盛山は、士中2番隊19名が自刃した場所です。他の戦死白虎隊士とともに、ここに眠ります。

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資料館に展示してある。新撰組局長近藤勇の羽織。

新撰組も、ここで戦っています。

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県立博物館前の紅葉。一番綺麗な紅葉でした。一面の赤。

長年の胸のつかえが降りました。

会津藩の士道「忠義」、新撰組の「尽忠報国の誠」結ばれるべくして結ばれたものでした。

私の道徳律「義理を守り、人情を大切にしてこそ人間。」に、すこし通じるものがあります。



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