ひめちゃん ゆき とのお出かけ日記

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新潟 旅行

2010/08/02
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カテゴリ:新潟 旅行
長らくかかってしまった、越後湯沢紀行。

いよいよ最終章。次回当地に来る時は、スキーでしょうから、

観光は、これでしばしお預け。

でも、紅葉の季節また来てしまうのだろうなー。と思うくらいお気に入りの土地です。

近いのが、主な要因かもしれませんが、東京から関越だけで来れますし。

どのインターからも、観光地が近いです。

それでいて、極上の田舎(いい意味で)を味わえます。

さて、表題の兼続公祭り。

以前は六日町祭りといっていたと思います。

町おこし頑張ってるー。

直江兼続公生誕の地である南魚沼市で開催される、
地域の誇りと伝統芸能が楽しめる夏季最大のお祭りです。
“樽みこし”や兼続公青年期と姫の恋物語を謳ったゆかりの民謡【お六甚句】で踊る“お六流し”、
迫力溢れる太鼓の演奏などが催されます。
また、歴史親善友好都市である山形県米沢市から米沢藩稲富流砲術隊を招いて砲術実演などが行われ、
フィナーレには大迫力の煙火大会も開催されます。

と新潟観光ナビHPにあります。

今年は、兼続公生誕450年記念にあたり、パレードもありました。

武者行列。

あまりの暑さのため、ゆき、ひめが、バテ気味なので、武者行列さえも見れませんでした。

3時からみたいだったので。

でも貴重な絵を治められました。

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丁度、裾野が見える坂戸城より、合図の太鼓の音を聞きつけ、

軍馬にまたがり、馳せ参じる上田五十騎の一人!!!!!

土地が土地だけに、亡霊かも(笑)

現代の馬、単車にまたがりパレードに向かう。

しかも坂戸城跡方面より曲がっていきました。

カッコイイー。でも道交法違反、銃刀法違反(笑)

この映像を見ただけで満足ですが、

一応その他も。

この橋(六日町大橋)のたもとに、六日町の足湯「お六の湯」があります

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お六は、上記お六甚句からとってるんでしょうね。

こちらの足湯も当然独占湯。今回4足湯目。

いやーよくはいったなー。しかも暑い中。

周りの土地の人が、びっくりして声をかけてきましたもの。

ひめを連れてるってのもあるでしょうけどねー

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足湯は、こうりんぼう館の前にあるのですが、

中は、もぬけの殻、ふと横を見ると、魚野川に繰り出していました。

江戸時代の交通手段として使われていた船を復元したものです。

ちょっと小さいですね、原寸ではないと思います。

でもなかなか、浮かんでいる姿は見れませんよ。

乗りたかったのですが、ひめちゃんはだめ。

もう少し待てば、坂戸山をバックに撮れたのですが、なんせ暑いもので。

思考が停止しております。

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この通り、メイン会場のあたりの交通をすべて止めて、屋台が立ち並びます。

写真の撮り方がまずかったですが、屋台の数はこんなもんじゃ無いです。

延々と屋台が続きます。

結構土地の若者が、出てきていました。

その中、目に付いた建物の紹介

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大手の割りに店舗小さくない?

この名前いいなー。次はこれで行こう(笑)

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土地の氏神様、八坂神社の例大祭なので、玄関横に飾り提灯がある、旧家もありました。

姿のいい、家ですねー。

懐かしい。

姿がいいといえば、

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銘酒「八海山」を専門に取り扱う「金城酒販」。

割り切っていていいなー。

「純米吟醸」「吟醸」あたりが、私の思う八海山の味です。

もちろんしこたま買い求めてきました。

ゆきたちは、屋台でどこにでもある焼きそば、クレープなど。

暑いので、車に戻り、走りながら車内でたべてました。

だから、味はわからず。

普通、ちょっとくれるとかない?

買うときに、なにもここで買わなくてもって言ったからかなー。

実際、父親、夫の扱いなんてそんなもんです。

帰りが少し早くなってしまったので、関越が大渋滞。

皆は、ぐっすりエアコンが効く車内で寝て帰りました。

私もメンドイので、練馬まで渋滞の中走って、自宅まで5時間近くかかりました。

あまり、予定くんでない割りに疲れたー。

やっぱり宿には、冷房がないとだめだな。

ということで、昨日帰ってきた草津温泉は、エアコン付を選びました。

草津はいくらなんでも大丈夫だろうと思ったのですが、大正解。

東京より暑い。

しかし、温泉がぬるい。

入ったのは、ホテルの万代鉱の源泉を使ったものなのですが、

硫黄臭がほとんどない、鼻が詰まってたわけじゃ無いですよ。

西の川原ではがんがん感じましたから。

湯畑の足湯も、いつもより、5度は低い。硫黄臭も半減。

草津、何事も無ければいいのですが。






最終更新日  2010/08/02 09:13:48 AM
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2010/07/29
カテゴリ:新潟 旅行
六日町市内の混雑を抜け、六日町ミナミスキー場ちょっと先の

上の原菖蒲園に向かいます。

スキー場の駐車場を過ぎ、ロッジやYHが立ち並ぶ所をちょっとすぎ。

お松の池を右手にみて、少し行くと駐車場入り口があります。

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行ったのは7月19日ですが、結構綺麗に咲いてました。

こちらの菖蒲は、昭和39年に、明治神宮から25種200株の譲りうけたのがはじまり。

由緒正しき菖蒲。というか?明治神宮に菖蒲園あったのかな?

毎年2回は行きますが、菖蒲の時期は行ってないんだなー。

そういえば、清正の井戸も行ってないので、確認がてら行ってみようかな?

明治神宮御苑は料金取られるんで、行ったことがない。

初詣の時は、明治神宮御苑入り口ですでに、10人ぐらい並んでたし。

この記述は正式な縦看板に書いてあったので、

明治神宮にも菖蒲田があるのは間違いないですね。

上の原菖蒲園では、現在、100種8000株に増えているそうです。

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IMGP1975 posted by (C)EZ30

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由緒正しき色だなー。

菖蒲といったらこの色。

他にも、2,3種類の色が咲いてました。時期が時期だけに満開とはいかないですが。

高原なので、下界とは、約1月違う感じですね。

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白いのも綺麗でした。

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全体的にはまばら。

写真上方に少し見えるのが、足湯。

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逆に足湯から見ると、こんな感じです。

満開とは行きませんが、写真で感じるよりは、近くに見え、綺麗でした。

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ひめちゃんもお勧め、上の原高原お松の湯。

今回旅行の3足湯目。泉温は、ややぬるい感じ。もちろん源泉投入。

越後湯沢のあつーいお湯を経験してるので、ぬるく感じるのかも?

銘書きには、混合泉、47、6度の表示がありました。

写真に写ってませんが、ご近所のご老人が先着2名様いらっしゃいました。

2人で話しているのが、掛け合い漫才みたいでおもしろかったなー。

やや若い、といっても80がらみのご老人が、

私のカメラを見て、話しかけてきました。

なんでも、ミノルタを持っていたそう。

私もメインで使ってた時期もあるほど、一世風靡したメーカー。

縦走りメタルシャッターの話から、

旧軍使用のミノルタになる前の軍事カメラの話まで、

私の知ってる限りのミノルタの薀蓄を投げかけ、

話が弾みました、かなりの兵でした。

若かりし頃は、モダンボーイって呼ばれた方なんだろうなー。

この足湯で20分ばかり話し込んで、名残惜しかったのですが、

もう家に帰ると言う、家の居間でごろ寝かな?

私たちも、足湯の写真を撮って、お松の池に

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IMGP2060 posted by (C)EZ30

この池には、悲しい伝説があります。

塩沢に近いので、機織の文化があったのでしょうねー

新潟観光ナビの一文ですが。

「遠方の温かい地より嫁いで来たお松は、姑から雪国の手仕事・機織の手ほどきを受けていた。機が織れて一人前とされた当時のこと、姑は機織に不慣れな嫁を早く一人前の機織にしたいと日々厳しく指導した。お松は慣れぬ機織に努力を重ねたがなかなか上達せず、次第に気落ちしていった。『いつまでたっても不出来で、一所懸命教えてくれるおっかさまに申し訳ない…この一枚を織り上げたらお暇を頂こう。』そう思い定めたお松は最後の仕事に取りかかり、命を削るようにしてとうとう渾身の一枚を織り上げた。こうして織られた一枚はかつて無い見事な出来栄えで、大変な高値で引き取られた。姑はようやく素晴らしい織り手となった嫁を褒めようとしたが、その時既にお松は小栗山の上にある池に身を投げて命を絶ってしまった後だった。姑はこれを悔い悲しんで涙した。」
という土地の伝承話が残る池。

こちらの池は、桜の名所としても有名なんですよ。

今の時期は蓮。

中ほどにある、弁天島の周りに少し咲いてました。

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IMGP2087 posted by (C)EZ30

ピンクと白のものが、綺麗に咲いてました。ちょっとアップで撮ってみますと。

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IMGP2108 posted by (C)EZ30

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綺麗ですねー。

そろそろ見頃を迎えるところが多いでしょうね。

私も、計画立てなくっちゃ。

弁天島に続く弁天橋を渡ると、

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IMGP2095 posted by (C)EZ30

弁天様。

約500年前から上の原に祭られている水神で、

能弁・財福・智慧を司る天女として信仰を集めているそうです。

この社の横をふと見ると

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IMGP2094 posted by (C)EZ30

決して大きくしてみないでください(笑)

この後、また六日町市内に戻り、兼続公祭りを見物しました。








最終更新日  2010/07/29 06:27:08 PM
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2010/07/28
カテゴリ:新潟 旅行
またまた、文字数制限に引っかかって、続編になってしまいましたが、

雲洞庵2回目です。

写真が多いとすぐ文字数オーバーになってしまいますね。

さて、雲洞庵の一番の見所なんじゃないでしょうか?

宝物殿のお宝を少し紹介します。

早速ですが、一番のお宝なんじゃないでしょうか?

楠正成公遺言状。

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IMGP1761 posted by (C)EZ30

読めないのですが、正成とあるので、これだと思います。

先日廻った、鎌倉の幕府のくだりの一文にも正成が、度々でてきてました。

その他、戦国時代の武将の古文書などが数多く展示されています。

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IMGP1764 posted by (C)EZ30

上杉謙信公が、使用した頭巾。

戦国武将が頭巾をかぶっているのは、よくありますね。

背走するとき、兜や頭巾を家来にかぶらせ、影武者にしたこともよくあること。

それにしても、上杉謙信ですよ。

感慨深いというか?保存状態よすぎでは?

2,300年は、時代がある感じですけど。

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IMGP1776 posted by (C)EZ30

私的には、この客引き観音が。

もう念入りに拝んできました。

あまり、客人が多くなっても、まかないきれない台所ですけど。

その他、見所満載。小さい場所に所狭しとお宝が。

しかも、特別料金いりません。

本殿内にも紹介し切れなかった、ものが数々ありますが、

載せてると、パート3に突入しちゃう(笑)

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IMGP1854 posted by (C)EZ30

禅寺なのに、座禅堂が無いなと思ったら、ながーい廊下先にありました。

ここは、曹洞宗なので、壁に向かい、無念無想を極めたいです。

邪念邪気の塊の私は、こちらの棒の餌食になること間違いなし。

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IMGP1856 posted by (C)EZ30

大日本帝国海軍精神注入棒。

わかんないだろうなー(笑)

な、わけないですね、警策。

丸みのおび方からすると、使っているものでしょうね。

めっちゃほしかったー。

あっ、海軍精神注入棒は、もっとごっつい物ですよ。この薄さだと、一発で折れる。

座禅堂横には、客殿があります

客殿2階からは、

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IMGP1871 posted by (C)EZ30

雰囲気ある鐘楼がある景色。

縁側というのでしょうか?

ここに座って、鐘の音を聞き。諸行無常を思う。

反対側からは

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坂戸山が見渡せます。

山全体が、お城って感じだったそう。坂戸城。

山頂に、権現さんでしょうか?赤い屋根。

あのあたり、物見櫓があったでしょうね。

戦国の山城の常です。

坂戸城跡を紹介した日記。前回と同じ回ですが(笑)

毎回、恒例になりましたが、ご期待の(笑)Mさんの趣味、御朱印。

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IMG_3324 posted by (C)EZ30

字の流れがいいですねー。

あれほど、雲洞庵行くから、御朱印帖入れときなよといったのに、忘れてるし。

ほんとに好きなのかな?

私に合わせてる感じ。まあ別に私は自分が行ければいいので、気にしない。

ゆきとひめは、少し可愛そうなことしました。

この後、ゆきもひめも、少し楽しんでもらおうと、六日町のお祭りに向かいます。

兼続公祭りと、題してますが、昔の六日町祭り。雪祭りとともに力が入ってます。

雲洞庵から、絶景の道を行きます。

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IMGP1936 posted by (C)EZ30

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IMGP1937 posted by (C)EZ30

(ランカスター君の方の写真は、電柱邪魔ですねー。)

稲穂の緑が、今でも焼きついてます。日本の風景。

この、のどかな田園風景の中15分ほどで、六日町市内に。

まだ、屋台があまり出てないので、再度車に乗り、時間つぶしで、

車で10分ほどの上の原高原温泉の足湯と、菖蒲園、お松の池を散歩しました。

市内は、工事とお祭りの道路規制で、大渋滞でしたが、

六日町ミナミスキー場にはよく来るので、無問題。

裏道飛ばし10分ほど。

スキー場ちょっと先が足湯になります。

続く。






最終更新日  2010/07/28 09:08:34 AM
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2010/07/27
カテゴリ:新潟 旅行
いよいよ今回の旅行のメイン曹洞宗雲洞庵の紹介です。

室町時代上杉憲実公、藤原末裔の因縁で禅宗の寺に開創され、

越後一の禅寺 日本一の庵寺と言われてます。

宿泊の岩原から、30分くらい。

ナビを頼りに行こうと思ったのですが、17号から案内標識の大きいのが、出来ていました。

ただ最後の路地に入るところだけが少し小さい感じがしました。

一度通り過ぎてしまいました。

スバルのナビだと、すでに目的地周辺ですって感じで突き放されてしまったので。

東京からのアクセスだと、塩沢石打インターからが一番近いと思います。

フルサイズの観光バスも駐車場を使うので、

早い時間に行って置いたほうがいいと思います。

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IMGP1684 posted by (C)EZ30

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IMGP1686 posted by (C)EZ30

山門、赤門です。赤門から先は、下馬、下衆。

当然、犬不可で、ひめちゃんゆきは、暑い中、駐車場で待っていてもらいました。

以前来た時は、駐車場が小さかったので、9時に入らなきゃ路駐なってしまうと思ったのですが、

今回来てびっくり、かなり大きな駐車場が出来上がってました。

さすが、NHKの威力は強い。

天地人の1回目の舞台が、雲洞庵だそうです。

十三世通天存達和尚は、当地の大豪族長尾家の出身で、兄弟政景が早く亡くなり、
一子景勝を引きとって雲洞庵で教育しました。
その景勝公の家来お付きとして一緒に教育されましたのが、直江兼続公であります。

とHPにあります。

兼続公幼少の頃の場面だったのでしょうね。

天地人博も来ているのですが、ドラマは見た事が無いです。

参考として去年の日記

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IMGP1701 posted by (C)EZ30

両側に、雰囲気ある石垣と石仏が並ぶ参道の石畳裏に、

法華経を書いて埋めたという。

一石一字ずつ刻まれていて、踏みしめてお参りすると罪業消滅、

万福多幸の利益に預かると言い伝えがあり、

このことから有名な「雲洞庵の土踏んだか」という言葉が生まれたということです。

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IMGP1911 posted by (C)EZ30

こちらが、石畳。

そう思うとありがたい道でした。

私の場合は、悪霊退散してほしい。

参考

往古より越後の国では、
「雲洞庵の土踏んだか」
「関興庵の味噌なめたか」
と言われ、信仰が大変盛んであった。それは、諸国の修行者が、
この二大禅道場で曹洞宗と臨済宗の禅を学ばなければ一人前の禅僧とは言えぬ、
ということから、互いに言い合ったものと云われております。
また、赤門より本堂に至る石畳の下に法華経を一石一字ずつしるし、
その経石を敷きつめたことことから、1年に1度赤門が開かれた時、
お参りの善男善女が、その有難さに随喜して言い合ったのだと云われおります。

HPより。

昔は、1年に一回しかおまいりできなかったんですねー。

長く廃寺になっていたお寺なんですが。

縁とは解からないものです。

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IMGP1709 posted by (C)EZ30

参道を抜けると、蛇が私を先導するかのように、前をはっていました。

これも何かの、縁かな。

いいほうに、とらえることにしましょう。

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IMGP1703 posted by (C)EZ30

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IMGP1750 posted by (C)EZ30

大仏さんも苔だらけ。

大仏さん後ろが、本堂。

かなり立派なものです。

室町時代永享年間、上杉憲実公によって建立されたのであるが、後江戸時代宝永四年廿四世によって、再建、間口十四間、奥行十間半、新潟県出雲崎の小黒甚内を棟梁とする大工群によって建てられ、近世寺院建築の最もすぐれたものとされ、新潟県の文化財に指定されている。縄文時代より続く日本海文化の建築の最終到達点のひとつに数えられています。本尊釈迦牟尼仏、脇侍、迦葉尊者、阿難尊者、十六羅漢を安置。

とHPにあります。

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IMGP1793 posted by (C)EZ30

本堂内のこの一室で、少年期の直江兼続、上杉景勝は学んだようです。

感慨深いなー。

皆スルーしてましたけど。

あまりにも、宝物殿がお宝目白押しだったので、この一室はインパクトが。

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IMGP1795 posted by (C)EZ30

インパクトというと、この山姥の像。

隣の部屋に鎮座していたんですが、異様な霊気。

写真は、今は修整してますが、赤かぶりしていて、真っ赤だったんです。

ちょっと怖い。

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IMGP1787 posted by (C)EZ30

これは、長生きの水。

武人としては、今以上の長生きはしたくないのですが、飲んでしまった(笑)

後ろの障子が、赤くなっているんですが、肉眼では?赤くなかったような?

この赤は、アップしてから気がつきました、

部屋の中に、上記、山姥が鎮座してます。

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IMGP1818 posted by (C)EZ30

内陣。ご本尊は、釈迦牟尼仏。

内陣の裏側も通れます。

朱の柱は、かなりの寺格でしょうね。日本一の庵寺の格でしょうか?

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IMGP1840 posted by (C)EZ30

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IMGP1839 posted by (C)EZ30

本堂は、見所満載。

どこを見ても美しい。

これで300円ですよ。内陣の裏も見れるし(笑)

宝物殿も見所があり次回にさせてもらいますが、

別料金では、ないです。

京都、鎌倉とは、考え方が違うのかな?

お買い得(笑)もち駐車場も無料です。

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IMGP1882 posted by (C)EZ30

私は、この廊下に住みたい。

そう思える、廊下もありました。

格子窓の外は、両側が、景観抜群の庭になってます。

少し長くなりましたので、次回に続きます。






最終更新日  2010/07/27 09:58:13 AM
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2010/07/25
カテゴリ:新潟 旅行
越後中里ほたるの里と、瑞祥庵を見終えて、

宿泊する犬つれ可の宿岩原高原ハウスへ向かいます。

車で、約10分ほど。

スキー場中腹まで登るので、スキーシーズン凍結したら、大変だなーと思ったら、

スキーシーズンは、ゲレンデ内なので、車を横付けできないそう。

第5,6駐車場から歩くそうです。

スキーシーズンはこれないなー。絶対無理。

まあ、岩原は、リゾートホテルがかなりあるので、宿泊に困ることは無いと思います。

岩原高原ハウスは、みごとなゲレ食の佇まい。

合宿所を思い出します。これはこれで、魅力です。



外観はこんな感じ。

何で写真じゃないかって?

まず車を横付け。女将さんがすぐに迎えに出てくれて写真を撮る暇が無かったのです。

まあまだ3時過ぎなので、あとで撮ればいいやと、そのまま玄関内へ。

まずびっくり。

100畳くらいの畳敷きの食堂。ゲレ食。しかもブーツが脱げる!!!!!

ポイント高! でも今グリーンシーズンですが(笑)

フロントもそこに。

そこで3人と犬ですか?とびっくりされて、こちらもびっくり。

予約されて無いという。

予約を頼んだやつに電話しようと思っていたら、ぜんぜん大丈夫ですとの言葉。

ちょっと待ってくださいと、すぐ部屋を用意してくれました。

でもこのくだり、オーナーがコス動かして無かっただけ。

発券されてました。ここまで2回突っ込みいれてます。(笑)

さて部屋

部屋は広い
部屋は広い posted by (C)EZ30

部屋は、わりと綺麗。でもエアコン無いんです。

気温35度の中エアコンないんかい!

これは辛かったー。

オーナー曰く。こんなに暑い日は、無いんですと。

フェーン現象だそうです。

まだこのときは、なぞの生物はいません。というか発見してません。

ビニール紐
ビニール紐 posted by (C)EZ30

ここも突っ込みどころ。

ひもかい! これ私が張ったのではないです。

常設(笑)

すぐに、私とゆきは、テニスをやりに。

Mさんに、あとでカメラ持ってきてと頼み、部屋をあとに。

でも、いくらたっても来ない。

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IMGP1434 posted by (C)EZ30

ひめちゃんが疲れて、寝ちゃったそうです。

ゆうちょうに、写真撮ってる場合ではなかったのに.......

スコール
スコール posted by (C)EZ30

これMさんが、部屋から撮った写真。

解かりますか?スコール。

これが、山の上まで来て、物凄い雨に。県内に大雨洪水警報が出ました。

宿の横に止めてた、軽自動車なんて横向くくらいの水の流れが出来ました。

でも写真とって無い、

それは、小動物事件があって皆辺りの気配を感じるのに、忙しかったから。

雨のにおいがしたので、テニスを止め、宿に戻って温泉へ行って帰ってきたら、

ゆきの、叫び声が!!!!!!!

なぞの小動物
なぞの小動物 posted by (C)EZ30

物はこれ、布団の上にいたのですが、ゆきが大騒ぎするので、下に隠れてしまいました。

私も怖くて、超及び腰の撮影(笑)

実際もっと灰色で、腹の横にふくらみがあり、ムササビの子供だと判断。

ラッキーと思ったのですが、ゆきがあんまり大騒ぎするので、

逃がしました。手でつかもうとしたら、ゆきがやめてーーーと。

タオルに包んで窓から、ぽい!

そのあと親がいるだろうと、辺りの気配が気になって、

さすがに、親は怖い。寄生虫も。

で、アップしようと思って写真を大きくしたら、尻尾が無い。

やっぱりこうもり。触らなくてよかったー。

この事件も突っ込みどころですね。

女将さんに行ったら、「先日バルサンしたんですけどねー」だって、

バルサンで小動物死なないし!!!!!とここでも突っ込み。

でも、入ってきた温泉はよかったですよ。

まずテニス後一回、夕食後一回、朝一回と3回入れました。

浴槽は、まさに合宿所。 横に広く銭湯風タイル張り。

アルカリ単純硫黄泉と書いてありました、スキー場内の掘削で出た湯は

ぬるっとする感じでした、ただ駅前あたりと違い、泉温が低いらしく加温。

当然循環消毒、でもいいお湯でした、お肌つるつる。

しかも7人しか泊まってなかったので、独占湯でした。

岩原の湯は、日帰り湯がなさそうなので、宿泊でどうぞ。

温泉は、1階、玄関フロント3階、部屋は5階なのですが、エレベーター無し。

3階から5階は楽勝でしたが、1階の温泉から5階の部屋まではきつかったー。

しかも最初、降りる時階段で、足くねるし。

最後の段差
最後の段差 posted by (C)EZ30

これ最後の段差見てください、2cm。

くねってくれといっているようなものですよね。

ここで、それ階段かよ!とまた突っ込み。

改装時に、値切ったのかなー。

あと2cm床高くするだけなのに。

今回1泊2食付で頼んだのですが、上記の件で危うく食事なしにされるとこ。

高原ハウス夕食
高原ハウス夕食 posted by (C)EZ30

すき焼き
すき焼き posted by (C)EZ30

結構まとも(笑)

でも土地のものは無いので、合宿所の食事ですね。

ご飯も土地柄美味しかったです。水もいいでしょうし。

ちょっと値段は、書けないのですが、

通常1泊2食で6850円。

ビックさんあたりが、安く出したとしても4800円ではないでしょうか?

まあ、4800円でも安いですけどねー。

ひめちゃんは800円でした。

それから、ここの窓から見る景色は最高でした。

アルプスにいるかのよう。

窓より
窓より posted by (C)EZ30

これは目の前のゲレンデ。

スキー場中腹になります。

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IMGP1472 posted by (C)EZ30

窓から中里方面の景色。

夜には

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IMGP1525 posted by (C)EZ30

この夜景、綺麗でしたー。深夜には星空も広がりました。

逆の方面は、六日町の花火大会がやってたようですが、

雨だったから中止だったかな?

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IMGP1606 posted by (C)EZ30

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IMGP1637 posted by (C)EZ30

朝、天気になったので、真横から朝日が昇っていきます。

幻想的で、綺麗でした。

高原は、この景色がいいですね。






最終更新日  2010/07/25 06:54:53 PM
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2010/07/23
カテゴリ:新潟 旅行
川原での水遊びと、鉄橋撮影を終え、宿泊地の岩原へ向かいます。

途中、夜に行こうと思っていた、越後中里ほたるの里を場所確認のため訪れました。

夜だと、不案内の道を走るのは、危険だからです。

これ私の鉄則なんですよ、最初は学生の時、4回生の時だったかな?

この人!という人と遊びに行った時は、

前日に、ルート確認。しかも清里。

当日、さも知ってるかのように、車を走らせました。

もちろん、片手運転で。ATじゃなかったのですが(笑)

しかもその時の車は、E30、M3の平行もの、わかる方は解かると思いますが

クロスミッションなので、出足は片手だと大変でした(笑)

そこまでして、泊まらず帰ってきて(さも下心が無いかのように)、

「お茶してく?」と、彼女の下宿にあげてもらったまではよかったのですが、

そのまま居眠り、前日寝てないので(笑)

現車ランカスターは、ATで、ナビがありますが、細かい道はだめです。

駐車場の有無もわからなかったですし。

そこまでして、夕方から夜半かけて、大雨。警報も出たくらい。

ここでも、私の努力は報われなかった(笑)

脱線しましたが、

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ここの奥が、ほたるの里。夜は真っ暗ですよー。きっと

もう一箇所入り口があるのですが、変らない。

しかもこちらは、目の前は、庚申塚やお墓。

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夜は、何か出てもおかしくない。

もう少し、明かりがほしいですが、まったくありませんでした。

チラシにも、懐中電灯持参と書いてありますし。

来年時期に、これるようだったら、来たいと思います。

ほたるの里の入り口には、紫陽花が一杯でした。

何枚か撮ったのですが、全部手ぶれ。

代わりといってはなんですが、

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前回紹介した、鉄橋とランカスター君の写真を撮った所にありました。

もう終わり間際。

色が変っていましたが、まだまだ綺麗でしたー。

そしてほたるの里前の瑞祥庵。

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立派な仁王門です。

瑞祥庵は、1522年曹洞宗のお寺として開かれたとあります。

本当に時代が500年ありそうなものでした。

名古刹の匂いぷんぷん。

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湯沢町の指定文化財「仁王像」です。

幕末から昭和初年にかけて活躍した石川雲蝶の作品。

仁王門の左に阿形像の金剛力士像、右に呼形像の金剛力士像が配置されています。

石川雲蝶は、文化11(1814)年に江戸の雑司が谷に生まれ、本名を安兵衛といった。
石川流の彫物師として知られ、同じく名工といわれた小林源太郎とともに越後へやってきて、
三国峠の三国権現社において金剛力士像の競作をしたと伝えられている。
その後、三条の酒井家に婿養子に入るのだが、「良い酒と鑿(ノミ)を終生与える」との条件で越後入りしたとの話や、
永林寺の作品を残すきっかけが賭け事だったという話もあり、
破天荒な人物像が思い描かれる。

雲蝶は凄腕のコーディネーターであり「越後のミケランジェロ」とも称される。
作品は木彫りにとどまらず、石の彫刻や襖絵や漆喰、障子など、
どれをとっても雲蝶の世界観がダイナミックに表現されている。

と新潟観光ナビHPの特集記事にあります。

私も、そこを見て、写真を撮ったようなもんです。

色使いがめずらしいです。

この仁王像は、昭和2 年に塗り替えられたもので、当時の絵師が塗り替えようとした
ところ、

仁王像の目があまりにも恐ろしく、作業に集中できなくなったので、

目の色を少し優しい色に塗り替えて作業を最後まで終えることが出来たというエピソードが残されております。

と湯沢バスガイド教本にあります。おもしろいですね。

普通だったら、写真までは撮らないかな?

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この苔の生え方、いい。

これはいい物を見たと思って翌日、雲洞庵に行ったら、

この景色が吹っ飛んじゃいましたが。

でも、人もいない古刹をのんびり散策なんて、最高のご馳走でしょ?

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どこから見ても、絵になるなー。

すばらしい。

極めつけは、本堂裏の

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ちょっと奥行きが深すぎましたが、

思わずレトロ調にレタッチ。

鬼太郎が、猫娘と出てきてもおかしくない雰囲気。

古刹は、こういうところがあるので、隅々まで見ないと。

でもねー。写真に撮れなかった物の中には、

観音堂中の、「11 面観世音菩薩」。

この観音様は、小千谷市の川に掛かる橋の下に、

ひっかかっているのをたまたま湯沢の庄屋様が見つけて、

瑞祥庵に背負って持ち帰ってきたもので「水観音」と呼ばれ、

観音堂の扉を開けると雨が降るという言い伝えのある観音だそう。

そして、参詣者に、撫でられてピカピカになった撫で仏、「おびんずる様」。

この2つ撮りそこなったー、

勉強不足、眼力が今ひとつ。もっと修行しなくっちゃ。

次回は、やっと宿を紹介できますが、やっぱりこうもりの宿だったかも。

かなりテンション下がってます。






最終更新日  2010/07/23 06:46:01 AM
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2010/07/21
カテゴリ:新潟 旅行
アルプの里へ付いて、山頂駅前から、高山植物園行きの無料バスで、

高山植物園ロックガーデンへ行きました。

私のお目当ては、幻といわれる、ヒマラヤケシの青と、勇者の徴エーデルワイス。

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山頂駅から、2つ行き先が分かれてますので、高山植物園行きのほうへ乗ります。

かわいらしいバスです。

他所のような、スキー用のバスの使い回しじゃないです。

ここも昔はそうでしたが。

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まずは、ロックガーデンまで、 湿地園、あやめヶ池の周りの木道をいきます。

どちらの岸の道を行ってもつきます。

カートの方は、整地路もあります。

写真にある建物、休憩展望所の裏の道。

この池の周りには、湿生植物が植栽されており、木道を散策すると、湿原の雰囲気を味わうことができます。

尾瀬の研究観察園の小さいやつと理解してください。

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池には、イモリが沢山。

珍しくもなんとも無いと、思われる方は、いい環境にお住まいです。

23区内は、いないのではないでしょうか?

少なくとも簡単には、見られません。

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ニッコウキスゲ、キキョウなどを、ひめちゃんと見ながら、

ロックガーデンまですぐです。

途中ヤギ、羊がいる、ふれあい動物園があるのですが、

口蹄疫予防のため、近づかないでくださいと看板が立ってました。

過剰反応?そこまでやら無いとだめ?

酪農家の方々にとっては、大変なことなんでしょうね。

お山の大将
お山の大将 posted by (C)EZ30

ロックガーデン看板とひめちゃん。

私は、山の上から見てたんですが、あわてて走りよりました。

Mさん無茶する。

1M以上の高さがあるんですよ。

落ちたら大変でした。見て無いとなにするかわからない。

ほんと困り者です。

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せいぜいこの位にしてくれなくっちゃ。

落ちても、怪我はしない高さ。

びっくりしますほんとに。

ロックガーデンは、HPによると

上越新幹線の大清水トンネル工事から出た岩石を造成して造られた”岩のお花畑”。

2,500m級の高山の自然を再現し、

大小の岩の中には高所でしか見られない珍しい花々が咲いています。

とあります。

鬼押し出しと違って人工的に作られたものなんですね。

ここには何回も来てますが、初めて調べた(笑)

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IMGP0437 posted by (C)EZ30

鳥もホオジロはいましたが、暑いのでなかなかでてきてくれませんでした。

やたらいたのは、モンシロチョウ。

ここぞとばかり、菜の花の蜜を吸いまくってました。

さてお待ちかね(笑)

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ヒマラヤの青いケシの花。

青い花が咲くケシは、

ヒマラヤ、チベット、中国西南部などアジア中央部の高地に9種ほど分布し、

ひとまとめにして「ヒマラヤの青いケシ」と呼ばれています。

特に5,000m以上の高山に咲くホリディラ種は、

「幻の花」としてヒマラヤに興味を抱く人たちの憧れの花だということです。

沢山咲いてませんでしたが、幻想的な花の色。

吸い込まれる感じです。ケシだけに麻薬効果かな(笑)

そして、私の好きな花。

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エーデルワイス。

ドイツ空挺降下猟兵が、出撃のさいに、胸に挿して出撃したといわれるエーデルワイス。

これは、エーデルワイスは、木の背よりも高い岩壁にしか咲かないといわれるため、

それを採ると言う事で、勇者の徴としたといわれてます。

また、最強のドイツ山岳猟兵部隊章もエーデルワイス章といわれ、

大きくこの花が中央にあります。その部隊章を、右腕上方につけています。

もちろん、私が認めるのは、ドイツ国防軍のもの。ナチスは問題外。

いまだに、ドイツ連邦軍の山岳兵は、エーデルワイス章つけてるんじゃないかな?

その位、憧れの部隊章です。

現在、本邦で言うならば、第一空挺、冬戦教という感じでしょうか。

先日、ペンタックスの50mmの話を書いたのですが、この写真はMマクロの50mmF4

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こちらは、名玉の誉れ高いAF50mmF1.4。

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IMGP0573 posted by (C)EZ30

こちらは、現在の標準、デジタル用18-55mmズーム。50mm付近。

くっきりしっかり。

違いが、おわかりになりますでしょうか?


その後、前出のゆり、展望台をみて、下山。

今回2回目の足湯。雪国館横の足湯パーク。

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IMGP0913 posted by (C)EZ30

暑いので、いるのは私たちだけ。

その代わり、綺麗でしたよ。いつもは、ちょっと汚い。(笑)

ここには、ちょっと目面しい水琴窟

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IMGP0910 posted by (C)EZ30

ひめちゃん聞こえる?

私は、ここでは一度も聞いたことがありません。

ほんとに音がでるのかな?

井戸もどきもあり、冷たい水もありました。

以上越後湯沢周辺観光を切り上げ、暑いので土樽方面の内緒の水遊び場へ。

ひめちゃんがいるので、市内の河川公園はやばいので。

でも行ってみたら、結構人が。

近くの毛渡沢鉄橋が、日本の美しい鉄橋第3位に選ばれ、TVで放送してたらしい。

ひめちゃん水遊びとレンガ作りの鉄橋の紹介は次回ですご期待ください(笑)

ちょっと次回は際物かな?。アクセスダウン必至ですが、

元、鉄としては、載せねばなりません。

でも、鉄橋に電車は1日5本くらいしか通らないので、入ってないし....orz






最終更新日  2010/07/21 11:53:36 AM
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2010/07/20
カテゴリ:新潟 旅行
7月海の日の連休を利用して、湯切れでぼろぼろの体と心を癒すため、

越後湯沢は、岩原へ行ってきました。

温泉街ではないので、突っ込みどころ満載のスキー宿しか、

ひめちゃんを受け入れてもらえず、しかも思いがけず、

ムササビ、ヤマネ系の小動物と同宿することになりました。

早く紹介したくてうずうずしてますが、

アップしようと思って、ムササビの子供だと思った小動物の写真を見たら、

尻尾が無いんです。

もしかしたら、こうもりかも?こうもりは、黒いイメージしかないので、

考えもしなかったのですが。

ちょっと調べたいので、ちょっと置いときます。

決して、じらすとか?、温泉好きの人や、ペットの宿探しの人を引き伸ばすとか?

では、決してありません(笑)

まず当初の予定ですと、自宅を6時出発、

9時に兼続ゆかりの雲洞庵に、着こうと思ったのですが、

高坂SA付近で事故渋滞60分の表示。

所沢ICで降りて、国道で東松山ICまで行ったため、

雲洞庵到着予定は、10時近くになりそうなので、予定を変えて、

湯沢ICすぐのアルブの里へ先に行き、翌日雲洞庵に行くことにしました。

9時にアルブの里へ到着。

込むので、すぐにロープウェイに乗りたかったのですが、

ひめちゃんを、ゲージに入れ、顔が出ないようにして乗車とのこと、

犬用リュックにいれ、顔を出さないようひめちゃんを説得すること20分。

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IMG_3279 posted by (C)EZ30

こんな感じで、隙間からすぐ顔を出してしまうのです。

2,3回予行演習で、だめだと解かると言うことを聞いてくれるので、

顔を出しては、だめだと凸ピンしてました。

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IMGP0840 posted by (C)EZ30

スキーシーズンでも、あたったことの無いほど満員のロープーウェイで、行きました。

カートじゃなくてよかったー。

車には積んでありますけど。

大人往復1500円、割引券は200円引き、ひめちゃん無料です。

すぐに高山植物園に行ったのですが、次回にさせていただき、

山頂と、展望台方面の紹介です。

山頂には、足湯が出来てました。

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IMGP0832 posted by (C)EZ30

名づけて、雲上の足湯。まず1足湯。今回全部で4足湯廻りました。

もっと、ちゃんとした写真があったのですが、Mさんの横幅がわかる写真ばかりで、

それを使ったら、絶対怒られると思い、ひめちゃんの足湯写真で。

結構こぼれてくるので、喜んで遊んでました。

眼前の景色は最高です。

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IMGP0800 posted by (C)EZ30

足湯隣には、恋人の聖地の表記と鐘ができてました。

前に来た時は無かったような?

隣のガーラ湯沢スキー場にも、鐘がありましたし、

越後湯沢には、工房でもあるのかな?

山頂駅から、無料のバスに乗り、ゆり畑を抜け展望台へ行ってみました。

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IMGP0686 posted by (C)EZ30

丁度、ひめちゃんの頭の所あたりが、谷川岳。

新潟側からも見れます。

山の好きな人には、別格の山では無いでしょうか?

2000mないんですけどね。

氷壁の影響でしょうかねー。

また、スキー場が、数多く見えます。

一番左端に見える、ボトムが大きく広がっているのが、岩原スキー場。

今回の宿泊地です。宿は中腹なので、飯士山のすそのの陰になり見えません。

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飯士山とゆり。

遠くに見えるは、越後駒ケ岳と、霊峰八海山。

中ノ岳とともに越後三山といわれてます。

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展望台からの帰りは、歩いて降りました。

道の両側には、色とりどりのゆり。

3分咲きと言った所でしょうか? これからですね。

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お花の大好きなひめちゃんは、ご満悦の表情。

匂いなんですかね。

ずっと目を離さないので、なかなかこちらを向いてくれません。

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IMGP0768 posted by (C)EZ30

ひめちゃん暑いねー。

体感温度は、高原とは思えない38度!

いくらなんでも、ありえない暑さ。

午前中に来てまだよかったという感じです。

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IMGP0796 posted by (C)EZ30

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IMGP0741 posted by (C)EZ30

ゆりは、いろいろな色が合って綺麗ですね。

そのほか山頂には、ニッコウキスゲ。

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IMGP0865 posted by (C)EZ30

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IMGP0876 posted by (C)EZ30

高山植物園にも群生してました。

この何年か、よくニッコウキスゲに当たります。

以前はまったく見れなかったのですが。温暖化の影響かな?

時期がずれた。

このあたりで、もうだめということで、休憩。

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IMGP0851 posted by (C)EZ30

これ、すぐ横の販売店でゆきに、買ってきてもらったのですが、

ゆきが食べちゃったのではなく、暑さで崩れ落ちてしまっているんです。

わずか数秒。

味は、めちゃくちゃ美味しかったです。

体感温度38度の中では、当たり前ですけどねー。

次回は、お待ちかね?高山植物園にて、幻の花ヒマラヤケシと、

私の一番好きな花、エーデルワイスをメインにお届けします。







最終更新日  2010/07/20 04:24:31 PM
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2009/08/25
カテゴリ:新潟 旅行
秋山郷旅行最終回は、北野天満温泉と北野天満宮です。

秋山郷のパンフに乗ってますが、秋山郷からは、一山超えた所にあります。

道は細い上近道になっているようで、かなりの対向車が来ます。ここも津南側から入ったほうが、よかったです。

まずは、学問の湯を擁する北野天満温泉。

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DSC08751 posted by (C)EZ30

HPに、学問の湯につかり、近くの公園を散策しながら、北野天満宮をおまいりすれば、合格間違いなし!とありましたので、ゆきのためにぜひ行かねばならないと。

北野天満温泉HP

学問の湯は、ぜひ入りたかったのですが、ここで入ったら本日3湯目になってしまい東京まで運転できないと思いやめました。

ここは、宿泊も出来るので、次回のお楽しみとします。

でもペットはだめなんですよねー。

施設を見ましたが、かなり新しいものです。

ここに車を止め、隣の公園を抜け、北野天満宮へ参拝です。

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DSC08665 posted by (C)EZ30

ゆきが、一人登る公園内のこの道は、名付けて「学問の道」

右手上方には、六角堂があり藤原道真公の銅像が鎮座しています。

また左後方には、懇々と湧き水が湧き出る泉が見れます。

どれもここ5,6年で作った感じの施設。

訪れる人もいませんでした。

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DSC08723 posted by (C)EZ30

北野天満宮学問の橋。どうにも趣が無い(笑)

このあたりに来ると、かなり失敗感が..........

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DSC08732 posted by (C)EZ30

ひめちゃんは、抜群の景色を眺めていました。

橋を渡り、坂を上ると、北野天満宮

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DSC08739 posted by (C)EZ30

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DSC08743 posted by (C)EZ30

「お!この佇まい趣がある」

今までの、猜疑心がうそのように吹っ飛びました(笑)

合格間違いなし!!!

この北野天満宮の拝殿は、補修は繰り返しているものの建立は正暦(しょうりゃく)4年、西暦993年だそう。

かの源義経も平泉へ落ち延びる道すがら、参拝したそうです。

この拝殿の裏に本殿があります。

また鳥居に向かって左手前に立つすぎ。根元近くに空洞があり、見事としか言いようの無い巨木でした。

参拝を終え、来た道を戻ったのですが、ありがたい気持ちで見ると景色が変わってました

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DSC08736 posted by (C)EZ30

稲も元気に育ってます。

また趣が無かった学問の橋も

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DSC08747 posted by (C)EZ30

「ありがたや~、ありがたや」

神々しいお姿の向こうに絶景。心が洗われる思いでした。

にんげんなんて、げんきんなものですね。私だけか!(笑)

北野天満公園には、野鳥も沢山来てました。

すべてほおじろ系なので、綺麗な声を聞くことが出来ました。

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DSC08713 posted by (C)EZ30

3分ほど聞き入っていたんですが、ゆきたちが、どんどん先に行ってしまったので、名残惜しかったですが、公園をあとにし、帰路に着きました。

帰りは、塩沢石打ICから、嵐山PAあたりまでずっと断続的な渋滞。

さすが1000円高速だなーと感心するくらいこんでました。

いつもなら2時間ほどの帰路に5時間!

さすがに疲れました。

相棒のレガシィ君も悲鳴を上げ、CD、MDプレーヤーがメディアの読み込み不良になってしまいました。

早速、先週末にCDチャンジャーを買ったので、週末には取り付けしたいと思います。

何で今までつけなかったんだろ?なぞですが、12連装なので,渋滞でも無問題。

でもこの前ipod用ドックつけたばかりなんだよなー。

ゆきが本体を貸してくれないので、あまり使うことが無かったのですが。

シャッフルが出来ないし、選曲がやたら遅いし、ipod本体の操作がドック接続中は出来ないので、オーディオ側から操作しないといけないんです。

その時から、素直にCDチェンジャーにすればよかった.......






最終更新日  2009/08/25 11:05:16 AM
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2009/08/21
カテゴリ:新潟 旅行
秋山郷の入り口にある津南町のなじょもん館とひまわり畑に行ってみました。

なじょもん館HP

ゆきにも何かおもしろいものを、やらして置かないと次回一緒に来ないですから(笑)

なじょもん館での体験は、土器作りや鹿角のアクセサリー作り、昆虫採集などかなりの数の中から1日5,6品やってました。

ゆきとMさんは、勾玉作り。

これはかなり本格的で、長方形の石から、紙やすりなど使って切り出すんです。

場所は、なじょもん館近くの縄文村でおこなわれました。

この村がまた、かなりの本格的、竪穴式住居の村。

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DSC08775 posted by (C)EZ30

こんな形のものが5棟ほど。

これだけ精巧に出来てるのは見たことがないです。

土壁の竪穴式住居も

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DSC08788 posted by (C)EZ30

中にも入って見学できまあす。

ひめちゃんは、展示館はだめですが、縄文村は入ってもいいということでした。

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DSC08784 posted by (C)EZ30

ひめちゃんと比べてください。

当時のままの大きさのレプリカだと思います。

かなり圧倒されました。

これだけでも見る価値があると思います。

そして村の中で勾玉作り500円です。

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DSC08822 posted by (C)EZ30

右がモデルのようです。

道具類はすべて貸してくれます。

かなり細かい石の粉が飛びますので、ジーパンなんか真っ白になってました。

約1時間半、耐水ペーパーをかけて石の部分は出来上がり

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DSC08903 posted by (C)EZ30

左が、Mさん、ゆきのは前衛芸術か?

これを係りの人に預け、ワックスや紐をつけてもらい出来上がり。

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DSC08838 posted by (C)EZ30

30分くらいの体験ということだったので、ひめちゃんと見学しながら待っていましたが、

飽きちゃったねひめちゃん。

縄文村隣には、ひまわり畑があります。

秋山郷近くにもあるんですが、そちらは駐車料金が取られます。

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DSC08918 posted by (C)EZ30

ひめちゃん綺麗だねー。

これだけの数のひまわりは、久しぶりだねー。

以前ひまわりの迷路をやったことがあるんです。

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DSC08771 posted by (C)EZ30

かなりの数です。

見晴らし台が2箇所あります。

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DSC08928 posted by (C)EZ30

ひまわりって、綺麗ですよねー。

種でももらって来ようと思っていたんですが、まだ出来てませんでした。

それにしても、壮観でした。






最終更新日  2009/08/21 08:59:12 AM
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