ひめちゃん ゆき とのお出かけ日記

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上州 旅行

2011/07/19
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カテゴリ:上州 旅行
海の日の3連休を利用して伊香保温泉に行ったのですが、

ちょっと寄り道して、熱波の東京から涼しいであろう玉原高原へ避暑に行きました。

結果から言うと、東京より熱かったんですけど(笑)

まあ、ひめちゃんの好きなお花を見せてあげれたので良しとしましたが、

体感温度は38度はあったと思います。車の外気温計も36度を指してましたし。

ばてばてのひめちゃんをなだめて、ちょっとモデルになってもらいました。

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DSC03300 posted by (C)EZ30

ここたんばらラベンダーパークは、冬はスキー場です。

標高約1300m、ほんとなら涼しいのでしょうねー。

木陰がかろうじて息がつけます。

ラベンダー、ニッコウキスゲ、ハーブなどが咲き乱れ、大変綺麗なところです。

ドックランもあるので、犬連れも多かったのですが、熱かったのでみな大変そうでした。

たんばらラベンダーパークHP

HP中間にある東京との温度表記は当てにしないほうが、よいと思います。

とにかく熱いです。

特に山の紫外線はなめちゃいうけません、ゆきはひどいことになってました。

私が、注意しても聞かないんですよ。少し懲りてくれたらなー。

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DSC03183 posted by (C)EZ30

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DSC03208 posted by (C)EZ30

まあこんな感じで、とにかく熱くて、結構大変でした。

ただ、3連休だからでしょうか?人は多かったです。

私たちは、6時に自宅を出て、8時30分ごろ駐車場についたのですが、

11時ごろ帰りは、駐車場待ちの車列が、約5kmはあったと思います。

日差しのこともあるので、朝一がお勧めではないでしょうか?

通常の休日もそこそこ込んでるとおもいます。

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DSC03078 posted by (C)EZ30

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DSC03081 posted by (C)EZ30

ラベンダーというと富良野がすぐに出てくるんですが、

ここ玉原は、比べようがありませんが、関東では、最も沢山咲かせていると思います。

開花時期は春~初夏で、花茎の先端に小さな花を穂状に沢山付けます。

花色は淡紫~濃紫、白などがあります。

早咲きのものが色が濃かったです。白もありました。

写真を撮り忘れましたが(笑)

そのほか、ラベンダーソフトが名物か?

味は、あまりおいしいとは言いがたいのですが、記念なので食しました。

それも、写真撮り忘れ。熱くて頭が回りませんでした。

花の匂いはどうかな?ひめちゃん。

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DSC03042 posted by (C)EZ30

「とってもいいにおいだよ」

つきなみな感想だね。そんなんじゃ、レポーターは無理だね。

とにかく熱くてひめちゃんもばてばてでしたが、一見の価値はあると思います。

近所の果物狩りとともに計画してはいかがでしょうか?

ラベンダー以外の写真は、次回とさせてください。






最終更新日  2011/07/19 12:36:55 PM
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2011/03/07
カテゴリ:上州 旅行
水上にひめちゃんの温泉湯治の帰り、ユキの希望でいちご狩りに行きました。

水上インターから関越に乗り、沼田インターでおりて2,3分のところに、

原田農園があります。

いつもなら、水上から下道を行くのですが、夕方から仕事があるので、高速を使って10分ほど。

原田農園は、観光バスがひっきりなしに入ってくる観光農園って感じ。

個人の客はあまりいない感じでした。

値段は、上記HPの割引パスポートを使って、1130円に自家製バームクーヘンに、

飲み物付とお買い得。

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DSCF1452 posted by (C)EZ30

いちごハウス内は、30度以上はあるか?という感じ。

これで団体で来てたら、大変だろうなー。

個人客はあまりいず、すいていたので、ハウス外にキャリーバックに入れておいてあるひめちゃんのところで涼みながら、食べました。

その数は、40個くらいだと思います。

私にしては、少ない数なんですが、写真を見るとわかるかと思うんですが、

熟しているいちごが少なく、探して取るって感じ。

30分間食べ放題なのですが、初めて時間いっぱいまで食べてました。

ただ、味はおいしかったです。私たちのハウスの品種はとちおとめだそう。

上のほうは赤くなってないものも甘くておいしかったです。

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DSCF1456 posted by (C)EZ30

いちごっておいしいですよねー。

去年いちご狩りに来てなかったので、ユキは大喜びで食べまくってました。

でも写真は撮らないでといわれているので、今回もユキの写真はなしです。

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DSCF1465 posted by (C)EZ30

いちご狩りの後、こちらの奥の食堂コーナーで、バームクーヘンと、

りんごジュースをもらって食しました。

ひめちゃんもキャリーに入れていればいいということでした。

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DSC00856 posted by (C)EZ30

りんごが丸ごと入っている、バームクーヘンを一切れ食べてあまりのおいしさに、

お土産で買ってきてしまいました。

こちらで、作っているもので、お土産コーナーから作っているのが見れます。

団体客で、ごった返していたので写真は撮り忘れましたが。

楽天でも売ってます。


りんごが丸ごと1個入ったバウムクーヘン。自家栽培のりんごを使用し、園内の菓子工房で作りました。生産者が分かって入るからこその安心とブランドを是非ご堪能ください。りんごがまるごと入った特製大玉バウムクーヘン はらだのくーへん

こちらは、1600円とちょっと買ったものより大き目のものかな?

現地で売っているものは、1200円で、タイムセールって言って1000円になってました。

ちょっとりんごが小さいかなと思う感じでしたが、味はしっとりあまさ控えめで、ペロッと3人で食べてしまいました。

かなりお勧め。

沼田って、りんごの産地でもあるんですよ。

地のものを使ったものって、おいしいものがありますよね。

今度行ったら、途中下車してでも買いたい一品です。

通販で買えばいいんですけどね。(笑)

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DSCF1470 posted by (C)EZ30

ひめちゃんもいちご3個とバームクーヘンの試食をもらって、

超ご機嫌な、帰り道でした。

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DSCF1472 posted by (C)EZ30

関越も、まだ2時前後だとこんな感じで、100kmは出る位で、

時間どうり3時前に帰宅できました。

ひめちゃんも、今回の温泉の効果か?大変元気にしています。

ちょっと休みが取れたら、また連れて行きたいです。







最終更新日  2011/03/07 01:39:36 PM
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2011/03/04
カテゴリ:上州 旅行
すでに、5度目ほどの宿泊となる犬連れ大歓迎のだいこく館の紹介です。

またか!という方多いでしょうね(笑)

でも今回、初めてのウインターシーズン。

スキーをしにくる若い方の利用が多いのでしょうね、

食事のボリュームハンパ無いです。

いつもは、山菜料理って感じでした。

私は、いつもちょっと物足りないなーと思っていたので大満足の食事でした。

季節により、利用層も違うので、宿も考えているんでしょうね。

そんなわけで、夕食の紹介から

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DSCF1399 posted by (C)EZ30

最初に席につくと、こちらの料理がセット。

大好きな冷酒を頼み準備万端。

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DSCF1410 posted by (C)EZ30

なべは、雪鍋といって、海鮮鍋が出来上がったころに大量の大根おろしを混ぜて

食すという少し変わったもの。

初めて食べましたが、よく味がしみておいしかったです。

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DSCF1412 posted by (C)EZ30

そのほか、上州牛のサーロインとホタテ。

この上州牛は、やわらかく、肉が甘みがあっておいしかったなー。

別注のようで、ついてなかったグループもありました。

出来立てを出していただけるので、ペロッといただきました。

やっぱり、ステーキは300g以上じゃないと許せません(笑)

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DSCF1408 posted by (C)EZ30

もちろん、ひめちゃんも食事処に一緒に入れます。

ゲージに入れているんですが、入れなくてもいいんです。

ひめちゃんの場合、ゲージに入れてこないと、食事なんかできないから入れてますが。

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DSC00791 posted by (C)EZ30

こちらの宿のよいところは、布団にもペットをあげてもいいんです。

こんな感じでも、規定内。

とにかく自由。

ひめちゃんが、常宿にしている所以です。

また、宿内にドックランもあります。

そして

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DSCF1438 posted by (C)EZ30

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DSCF1447 posted by (C)EZ30

ペットの露天風呂。

美肌の湯で有名な水上の湯を投入してます。

ひめちゃんも、毛が柔らかくなりました。

傷には、同じ群馬県の草津の湯がいいかな?なんて思ってたんですが、

さすがに、前日予約では、あいてませんでした。

ここだいこく館も、満室状態だったんですけどね。

スキーシーズンの週末は、どこもそうでしょうね。

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DSC00806 posted by (C)EZ30

私の、ご馳走は、こちら。

ひめちゃんも食い入るように眺めている谷川連邦が眼前に見えます。

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DSC00801 posted by (C)EZ30

水上町内の向こうに、幾多の登山家を飲み込んだ岸壁。

私など、ただの山好きには、指一本も触れさせないぞといわんばかりの雄々しき姿。

ロープーウエイでいくと意外と簡単なんですけどね(笑)

自宅から近いということもあるんですが、何度きても水上の湯はいいです。

なぜ、衰退してるのかなー。

伊香保、草津などビックネームが近いからでしょうか?

まあ宿泊代が安くなって、私たちはいいですが。

1泊2食付で12000円弱。スキーのトップシーズンの休前日ということを考えると、

お値打ちでした。

ペット用品は、部屋にコロコロ、食器、トイレシートなど完備してます。


いつも一緒 ペットと泊まれる宿 だいこく館






最終更新日  2011/03/04 02:15:19 PM
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2010/10/14
カテゴリ:上州 旅行
ひめちゃんの手術で、次回紹介すると書きながら、

1月近く遅れてしまったSL 水上号の紹介を少し。

奇しくも、今日10月14日は、鉄道記念日。

新橋~横浜間の鉄道が開通したのが、明治5年10月14日なので、この日を鉄道記念日としたそうです。

ならば、SLみなかみ号 D51498号機を紹介せざるをえません。

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IMGP3468 posted by (C)EZ30

1972(昭和47)年に八高線で運転された鉄道100周年の記念イベント列車を最後に、現役を引退しました。
しかし解体はまぬがれ、上越線の後閑駅構内に静態で展示保存されることになりました。

その後、JR東日本のSL復活プロジェクトにより、車原籍復帰したものです。

JR高崎機関区所属、主に高崎ー水上間のイベント列車を牽引してます。

高崎駅では、土日の運行日には、結構長く止まっているので、見るのは容易いと思います。

水上では、写真を撮っている機関区にすぐに移動して整備をしているので、そちらで写真を撮りました。

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IMGP3425 posted by (C)EZ30

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IMGP3474 posted by (C)EZ30

重装備のD51。

実に美しいです。

蒸気機関車らしい姿と言えば、私たちマニアは、貴婦人と言われるC57を思いつくと思うのですが、

一般の方は、断然このD51を連想すると思います。

日本の機関車1形式の生産数は最大ですから。

昔のカメラ小僧は、鉄道写真をとっていて、

D51が来ると「またか」とスルーしたほど、多くの車両が走っていたそうです。

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IMGP3434 posted by (C)EZ30

水上機関区は、今では珍しいのではないでしょうか?

ターンテーブルが稼動してます。

かつては上越国境越え用の機関車(ED16、EF12、EF16等)が配属されていたため、

客車列車は補機の増解結も行われていたので、多くの機材が残っているのでしょうね。

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IMGP3476 posted by (C)EZ30

こちらが、水上駅前。

首都圏の奥座敷と言われた水上温泉郷のかつての賑わいはないです。

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IMGP3481 posted by (C)EZ30

駅舎には、蒸気機関車の汽笛が展示されていて、誰でも鳴らすことができます。

もの凄く大きな音なので、近所の人は大変だろうなー。

ゆきは、うるさいのが嫌いなので、車から外に出ませんでした。

そのくらい大きな音。

散々写真を撮って、2人を待たせたので、機嫌直しに、2人の好きな焼きカレーを食べに行きました。

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IMGP3482 posted by (C)EZ30

「桑屋」さん

前にも紹介したので、佇まいを覚えてる方がいらっしゃるかと思います。

先日、旅番組で紹介されたので、再度行ってみました。

車は、目の前の新しくできた温泉公園の駐車場に置けます。

温泉街中ほどになります。

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IMG_0207 posted by (C)EZ30

こちらが、食べた石焼きカレー。

980円だったと思います。

お焦げを作りながら、食べたら大変美味しかったです。

かなり辛い感じでしたが、量があまりないので、すぐに完食。

地獄うどんもおいしそうだったなー。我が家は3人とも石焼きカレーを食べたので、

味みはしてませんが。

その後、足湯に入って、いつも寄る清流公園に。

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IMGP3483 posted by (C)EZ30

ラフティングの出発点。

今までにないくらい、沢山の若者が、遊んでました。

見ている前で、2隻が転覆。

若者しかできないなー。

毎年のように、事故が起きてますし。

以上、時間がかかりましたが、水上へテニスをしに行きました完結です。






最終更新日  2010/10/14 10:30:12 AM
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2010/09/14
カテゴリ:上州 旅行
久々の休みが取れたので、土曜日仕事を1時ごろ切り上げ、

ホームゲレンデ、水上高原へ向かいました。

スキーシーズンにはなれた道ですが、紅葉も前のこの時期に走るのは2年ぶり。

久々の山道を快調に走りぬけ3時30分すぎ宿泊の水上高原ホテル200に到着。

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IMG_0139 posted by (C)EZ30


水上温泉郷 水上高原ホテル200

びっくりしたのは、車寄せには、ベルボーイが!

プリンスホテル時代から定宿にしてるのですが、初めて。

9月は空いてるのかなと思い荷物をお願いして、駐車場へ車を止め、

中へ入ってびっくり、人、人、人。

スキーシーズンしか印象がないのですが、ここはゴルフが盛んでした。

すごいゴルファーの数。

時間的にホールアウトして、ホテルに戻ってきた方々みたい。

チェックインが4時前にもかかわらず、食事の時間が8時になってしまいました。

しかも、プリンスのときとは異なり、バイキングオンリー。

まずは、テニスコートを、4時30分から予約して、部屋に行きました。

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IMG_0129 posted by (C)EZ30

部屋はトリプルです。

このホテルは、ほとんどがツインで、トリプルはかなり少ないです。

通常なら早めの予約が必要だと思います。

部屋はせまめですが、写真を撮ってるほうに一面窓です。

窓だらけ(笑)窓も大きく開放感があります。

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IMG_0132 posted by (C)EZ30

部屋からの景色は、可もなく不もなくといったところ。

翌日、フィットネスジムを借りたのですが、そちら側からの景色のほうがよかったです。

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IMG_0190 posted by (C)EZ30

エアロバイクをやっているゆきの向こう側に、一面の山並みが、広がります。

階層は、最上階11回。鍵を渡され、トレーナーなしの貸切使用となります。

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IMGP3403 posted by (C)EZ30

雨が降って、あがった後なので、もやがかかり幻想的な風景の中、約300カロリー消化してきました。

意外とつらいですねー。

ここの前に2時間テニスやっているんですが、全部で1000カロリーくらい消化できたかな?

バイキングで、カロリーオーバーした分くらいは、取り返したか?

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IMG_0144 posted by (C)EZ30

話を土曜日に戻させていただき、テニスコートへ向かいます。

一面の白樺林をみて、スキーシーズンなら、第一高速に向かう連絡道を歩いて降りると、

そこにテニスコートが15面ほどあります。

スキーで降りるとあっという間ですが、5分ほどかかるかも?

行きはくだりですが、帰りは登りとなってつらかったー。

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IMG_0153 posted by (C)EZ30

コートはハードコート時間2100円です。

オムニコートもありますが、1050円プラス。

私たちは、パスポート付きの宿泊だったので、ハードコート無料。

ちなみにフィットネスも卓球などもパスポート無料。

その上チェックアウト12時に延長です。お得ですよ奥さん!!!!

でも、このプランは、10月いっぱいで、なくなると思います。

お急ぎください。

ちなみにハードコート整備状態があまりよくなく若干イレギュラーするときがあります。

こだわるなら、オムニがお勧め。4面並んでますが、絶対貸切。

草津と違って、そこまでこだわっている、プレーヤーはいませんでした。

私たちが、気合が入っているほう(笑)

日曜日には、雨の中9時から2時間やってます。

ナイター照明はありません。

さてお待ちかねの食事は、朝夕ともバイキング。

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IMG_0164 posted by (C)EZ30

これは夕食、ローストビーフは5皿は食べてます。カロリー大丈夫か?

意外と、おいしく土地が産地の食材を数多く使ってました。

そこが、プリンス時代と変わったところかな?

従業員は、そのまま残っている方もいて、顔なじみの方も会場には、いました。

ただ、ゴルファー(中年男性)が多くあちこちから酔っ払いの大声が。

コンペがあったらしく、顔見知り同士ということもあるのでしょうけど。

子供より始末が悪い。

私が、水上高原がすきなのは、隠れた名湯「水上高原上の原温泉」が、

あるからといっても、過言ではありません。

水上温泉郷には、年に3,4回はくるのですが、

湯だけを見ると、ここの温泉が一番。

「美肌の湯」と銘打ってるだけあって、お肌つるつる。

PHが9.1と高いので、湯がぬるぬるしてます。

ただマニアの方には、近代的な浴場設備はマイナス材料か?

泉温も低いので、循環加温はしているそうですが、ぬるぬる感は、損なわれていません。

ホテル前に足湯ができてましたので、温泉に入らずとも、感じれると思います。

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IMG_0160 posted by (C)EZ30

「なごみの湯」です。

こちらは源泉投入なので、かなりぬるいです。

ゆっくり浸かるには、程よいですが、これからの時期は、冷たいと感じるかもしれません。

駐車場反対側には、

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IMG_0158 posted by (C)EZ30

武尊山に降った雨や雪が湧き水となって、出ているといわれており、

地元の先人たちが使っていた湧き水といわれてます。

大井戸というのは、地名です。

大きな井戸があったんでしょうね。

ホテル内で、いろいろ遊べるパスポートを持っていたので、

それなりに、1時半ごろまで遊べました。

その後、水上駅にSL水上号を見学に行きます。

続く






最終更新日  2010/09/14 10:59:58 AM
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2010/08/24
カテゴリ:上州 旅行
お休みをはさんで、飛び飛びになってしまった草津旅行記ですが、

草津では、最後の観光になります西の河原。

ここは、当日記に書くのは、3回目で、もう書くこともないので、

ざっと流し。(笑)

2008年日記

2007年日記

こちらも参考に。

草津のあと、沢渡、中之条、渋川も見て廻ったのですが、

もうだれていて、写真も撮ってません。

沢渡では、ブルーベリー摘みに行ったのですが、ゆきが農場前まで行ったら、

疲れて寝てしまっていて、起こしたら行かないと。

結構のりが悪い(笑)

さて、西の河原

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IMGP3197 posted by (C)EZ30

湯畑から、西の河原通りを行き10分ほど。

私達は、白根神社お参り後、わざわざ階段を戻り、西の河原通りへ。

Mさんが、温泉饅頭をもらいたいと(笑)

溶岩が転がり、荒涼とした河原です。

三途の川の河原の名、賽の河原が由来でしょうね。

また、西を「さい」ではなく、「にし」と読むということも聞いたことがあります。

とすると、にしのかわら、草津の西に位置する河原ということになります。

しかし

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s-IMGP3193 posted by (C)EZ30

湯口のひとつには、鬼の茶釜なるものが、あります。

これは、案内板。鬼のイラスト付。

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IMGP3216 posted by (C)EZ30

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IMGP3215 posted by (C)EZ30

写真の、子育て地蔵、不動尊、その他には、積み石があります。

賽の河原は、親に先立って死亡した子供がその親不孝の報いで苦を受ける場とされる。そのような子供たちが賽の河原で、親の供養のために積み石(ケアン)による塔を完成させると供養になると言うが、完成する前に鬼が来て塔を破壊し、再度や再々度塔を築いてもその繰り返しになってしまうという俗信がある。

と、ウィキペディアにあります。

このように、

現世の人が、賽の河原に見立てているのは、たしかなようですね。

私は、それぞれに、悠久の平和を祈念してまいりました。

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IMGP3222 posted by (C)EZ30

とすると、西の河原に流がるる湯川は、さしずめ三途の川ということになるのでしょうね。

ぶつぶつと、読み解きながら、写真を撮りつつ廻ったので、

ゆきとMさんたちに、置いてきぼりを食らいました。

ビジターセンターに早く行きたいのだそう。

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IMGP3242 posted by (C)EZ30

痺れを切らして、ショートカットして、戻ってきました。

今は、遊歩道が整備されてますが、河原内を歩いてもO.K。

温泉につかってもいいんです。入れればですが(笑)

50度以上の源泉が毎分1万5千リットル湧き出してます。

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s-IMGP3210 posted by (C)EZ30

今回、ほぼ2年ぶりに、西の河原に来て、はじめてみたのは、

斉藤茂吉の歌碑

「いづこにも湯が噴きいでてながれゐる谷間を行けば身はあたたかし」

うーん納得。

この碑の前に佇み、源泉湯口の煙を見ていると、時間が止まってたかのようで、

帰るのを忘れてしまいました。

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IMGP3214 posted by (C)EZ30

見ていたのは、この風景。

冬場なら、もうもうと煙が噴き上げています。

長い時間かかってしまいましたが、草津の紹介でした、

また来週にでも行きたい、お気に入りの温泉です。

今度は、いついけるかなー。

体が2つほしいです。

今、自宅のPCがつぎつぎダウン。ほんとに暑い。

去年までは、エアコンかけていたのですが、電気代が。

人がいない部屋には、かけれない。

昨日で3台目。最初の2台は、ペン4なので、

寿命ということで治さないでいようかと思いましたが、

昨日壊れたのはメインで使っていたもの。徹夜で動作検証してたら、

結局ビデオカードの熱暴走から、マザーの安全装置切れ。

ビデオカード交換と、CMOSクリアでいけたのですが、

電源、マザーボードまではずしちゃって、組み上げるのにまた1時間。

何やってんだか。仕事で使わないと感が悪くなります。

もう仕事上で、サーバーは必要ないので、メインだけで行こうかと。

ほんとに、猛暑ですねというお話でした。






最終更新日  2010/08/24 10:00:04 AM
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2010/08/09
カテゴリ:上州 旅行
前回の最後の写真の、急階段を登ると、そこに手水舎があります。

手水舎の水は、ほのかに硫黄臭かったです。

光泉寺の手水舎の水は、ためてある水だったのですが、こちらはかけ流し(笑)

さて参拝ですが、

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IMGP3161 posted by (C)EZ30

東京でも、TV中継されることもある草津の白根神社祭礼の神社にしては、

味わいが無いですね。

それもそのはず、もともとは、運動茶屋の辺りにあったそうです。

建立は明かではありませんが、白根山の従1位白根明神と本白根山の従2位小白根明神を合祭し、
明治6年に吾妻郡全般の卿社となるに際し、運動茶屋より現在地に新築奉還し、
明治10年及び大正5年には町内十数カ所の神社を合祭、
明治15年には拝殿を改築し現在に至ります。
祭神は日本武尊。

草津観光協会HPより引用

白根明神は、かつては白根山の湯釜の中にありましたが、

現在では近くの御巣鷹山の山頂付近に祀られてます。

12世紀ごろにはすでに霊場として修験が登山してたそうです。

同じ群馬県ですが、日航機墜落現場近くの御巣鷹山では無いです。

日航機事故12日ですね、私の人生の転機となった日です。

私にとっては、忘れえぬ日。心が重い。

やっと立ってる感じ。15日には、終戦記念日も控え日本にいたくない。

今も、無限の仮言命題に陥ってます。

早く、今週が終わればいいなー。TVもつけられない。

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IMGP3162 posted by (C)EZ30

正一位、郷社といえども、本殿はあまり大きくありませんでした。

鳥居下で、一礼してお入りくださいとありました。

本殿参拝を終え、今回こちらに登って来た一番のお目当ては、

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IMGP3164 posted by (C)EZ30

こちらの、おばけ燈篭。

いかがでしょう?、こちらも運動茶屋あたりから移されたもののようです。

昔のことだったので、薄暗い峠でいきなりこの燈篭があったら、

お化けと間違えるかもしれませんね。

欠けているあたりに、昔、お化けと間違えた武士が、

切りつけたあとが残っているといわれてますが、苔が生えていてよく確認できませんでした。

唐傘お化けに見えませんか?私は、実物をみて、ぞくぞくしました。

ゆきや、Mさんは、近くにも寄れませんでしたから。

今回、行かなかったのですが、運動茶屋には、泣き燈篭があります。

これは、古は湯治湯として栄えた草津ならではの逸話が。

長く滞在した客人を、燈篭があった峠まで、仲居さんや他の客がお見送りしたのです。

そこで涙して、別れを惜しんだという。だから泣き燈篭。

今のように、ちょっと草津までなんてで、行けない時代でしたから、

今じゃ玄関先にも出てくれない(笑)

でもいい話じゃないですか? 人との縁が希薄になってしまった現代。

私も宿泊費で決めないで、馴染みのところへ戻ろうかな?

もう覚えてはくれてないだろうなー。

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IMGP3167 posted by (C)EZ30

草津鷲乃湯碑

案内板に

鷲乃湯は、草津温泉で最も古い共同浴場で、滝下通りにあって、昭和44年(1690)まで時間湯の浴場として多くの湯治客に利用されていました。この碑は明治37年(1904)に湯治客たちが温泉の効能に感謝して建てたもので、碑文は当時の日本皮膚科学の指導者土肥慶蔵博士が草津温泉の発展を予見し、傷ついた鷲によって発見されたといわれる鷲乃湯の由来と効能をたたえたものです。また、筆跡は明治の三筆といわれた巌谷一六先生の作で、碑の側面には鷲乃湯の湯長小松原勝蔵の偉徳記が刻まれています。

とあります。

数箇所に鷲乃湯碑がありますが、すべて同じ案内板。

同じ頃に建ったのでしょうね。

鷲乃湯跡は、湯畑近く、千代の湯のそばにあります。

やっぱり石碑が建っていて、40年代後半、道路整備で取り壊しちゃったみたい。

写真を見ると、珍しい形の建物だったに。

草津って、そういうとこあります。(笑)

さすがに、今は残そうって感じです、町並みも。

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IMGP3170 posted by (C)EZ30

ここには、芭蕉の句碑。

夏の夜や谺にあくる下駄の音。

この句は、草津で読んだものではないそうです。

京都嵯峨の門人去来を訪ね、その落柿舎で作ったもの。

芭蕉の嵯峨日記に収められているそう。

後に、草津の俳人一夏庵坂上竹烟が、

地元草津温泉街そのものを詠んだといってもいいとして、ここに建てたという。

無理やりだなー(笑)

草津にはよくあること、気にしていては、草津はおもしろく無いですよ(笑)

十返舎一九碑、高村光太郎碑が、白根神社のある囲山公園内にあります。

ちょっと探してみたんですが、見つかりませんでした。

事前に調べた感じだと、神社の近くにあるはずだったのですが。

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IMGP3182 posted by (C)EZ30

変りにこんな燈篭見つけました。

案内板には、六角石憧供養塔とあり

この塔には、延享3年(1746)湯本治雄の妻恒子が法華経を信仰して、
10名の僧侶を呼んで法華経1,000巻を読誦し先祖を供養したと記されています。
また、隣に享保16年(1731)に湯本治雄が建てた宝篋印石憧供養塔があります。
いずれも、当時の民間信仰を知る貴重な文化財であります。
湯本治雄は草津の名族湯本三家のうち湯本安兵衛の当主で、
俳諧をたしなむ文人でした。塔の敷地は明治5年(1872)頃白根神社境内地になりました。

とあります。

これも、霊感が強い私は、ぞくぞくするものでした。

疲れ果てている、ゆきとMさんは、残しての散策ですから余計。

句碑を探し回って、広場に出ました。

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IMGP3179 posted by (C)EZ30

端に、土俵がありました。

草津は、お相撲が盛んだったのかな?なんて思いましたが、

土俵の後ろには、日本相撲協会草津錬成道場なるものが、

立派な建物でした。

やっぱり金もってるなー。と言う感じ。

この広場では、打ち上げ花火の用意をしてました。

夜に、花火でもやるのかな?

例大祭、感謝祭とも平日にやるので、町民のためって感じですね。

平日休める人が、羨ましいなー。

まあ日曜日ほとんど休めるので、文句は言えませんね。

しかも、いままで、自分で自分の首を絞め続けて来たわけですから。

辞めちゃうか?なんて何度思ってるか..........

ただ人の縁でやっているようなものです。

この後、温泉饅頭をもらいながら、西の河原へ向かいます。






最終更新日  2010/08/09 09:20:55 AM
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2010/08/06
カテゴリ:上州 旅行
草津の一番の見所は、なんと言っても湯畑ですね。

ライトアップの湯畑なんてのも、見所のひとつです。

宿泊のナウリゾートからも、湯畑のライトアップに合わせて、

直行便が、9時ごろまで往復してます。

いつ行っても思うのですが、凄い人。

草津に翳りはないですねー。

でも宿泊料金は、昔と比べたら、半額位なのではないでしょうか?

最初に自腹で(笑)草津を訪れた時は、一生に一度だねって感じの値段。

そこの旅館、今だったら、同じ費用で3回泊まれる。

バブルだったからなー。まあ私も勤め人だったのでバブル。

しかも、勤めてた会社系列の旅行会社経由だったので、

いろいろ会社の福利厚生使えたので、思い切った部屋を(笑)

今は草津は、リーズナブル。何回でもいけてしまいますね。

それでいて、飽きない。極上の温泉のおかげでしょうねー。

その代わり、周りの温泉場が、大苦戦してますけどね。

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湯畑は、お祭りのため屋台が出ていて、いつもの雰囲気ではありません。

今年は、よく夏祭りに当たる。

草津温泉感謝祭と銘打ってます。

それにしても凄い人でした。

日曜からなので、ナウリゾートに帰ったときは、チェックイン時間なので、

すでに大型バスが数台。

平日なのに、満室になったんじゃないかなー。

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湯樋の周りの柵に、草津の湯に入った有名人の名前があります。

古は、日本武尊! そこまで行くのか?湯を発見したのは、

日本武尊だといわれているようです。

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湯畑と来たら、次は、足湯湯けむり亭です。

綺麗になっていました。前より人が多く入れるようになった気がします。

でも泉温が低い。びっくりする位。

硫黄臭もわずか。

温度が低いって言っても、他の観光客の方々は、熱いを連発してましたが。

当月に、越後湯沢の、熱ーいお湯を経験してるからかもしれませんが、適温と感じました。

ゆけむり亭で20分ほどすごし、今度は階段を降りて手湯に向かいます。

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湯滝の姿。いい味が出てます。

湯畑の桶を流れたお湯は、最後は滝となって流れ落ちる。
源泉から滝までは約60メートル離れており、
湧き出した時は約56度のお湯が、湯滝の位置でも十分に熱い。
昔はこの場所に『滝の湯』と呼ばれる共同湯があり、自然の打たせ湯となっていた。

と草津温泉が丸ごとわかる本にあります。

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手湯は、湯滝を見て後ろ側にあります。

手湯は、少し温度が高いようでした。

この写真を撮ってる私の後ろに

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8代将軍お汲み上げの湯の石塔。

これは前回ご紹介した、「お汲み上げの湯」のそばに建っていたものを、

ここへ、移転してきたものです。

あたかも手湯がお汲み上げの湯のような雰囲気ですが(笑)

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こちらは、湯滝の燈篭をやや大きくとったもの。右端には湯もみの熱の湯が見えます。

どちらも、時代はぜんぜん違いますが、姿がいいですね。

こちらの湯滝の燈篭は、あまり注目集めてないですが、

湯畑源泉が湧き溢れて、湯桶を流れて落ち込む崖の上の古色蒼然としたこの石燈篭は、文政13年(1830)伊勢太々講中の人々によって寄進された。この源泉の脇にあった不動堂の常夜燈である。
日本画家壇の巨匠川端龍子画伯が、若き日に五月雨の湯煙の中の石燈篭に感動して「霊泉由来」と題する作品をのこして、当時、院展で樗牛賞を受け、画伯の出世作となった。

と、草津観光協会のHPにあります。

川端龍子の書く絵は、展示会などで見たことがあるかもしれません。

文化勲章も贈られている方です。

霊泉由来の絵は、画材を探しながら、鹿沢温泉から、草津温泉に流れていた龍子が、

この湯滝の燈篭に出会い、日本鹿と女神とともに描いたようです。

今の時期、ゆけむりは、ほとんど上がりませんが、スキーシーズンは、すごいゆけむり。

そこに浮かび上がる燈篭、見事だったのでしょうね。

でも、私だったら、鹿沢のほうが題材に困りませんが。

鹿沢温泉は、草津より1時間ほどかな、スキー場、休暇村があります。

湯の丸高原にあって、レンゲツツジ群落とともに、おりが合ったら、

ご紹介したい場所であります。

この後、白根神社へむかいます。

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関の湯のある路地の方へ歩みを進めます。

道の両側、カラオケ店や、バーが立ち並びます。

関の湯を入る方ってのは、温泉マニアでしょうね。

観光客が多い時期は、区内住民専用時間も設けられることもあります。

地域住民のための外湯という感じでしょうか?

もちろん、もらい湯もできますが、敷居が高いです。

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そして、少し先、路地の先に、白根神社の石段が。

急勾配、しかも踊り場から右に曲がり、ブラインドになっているので、

どこまで続く階段ぞ、って感じですが、そんなにありません。

ゆきと私は、足腰鍛錬のため、ダッシュで登りました。

さすがにきつかったー(笑)

写真の看板を見ると、正一位を名乗ってますね。最高の社格。

まあ、分社までも、名乗ったもん勝ちでどこでも正一位を見かけますけどねー。

しかし、ここは分社ではないと思います。白根山は、眼前ですし。

まあ祭神が、日本武尊ですからそれなりのものがあるでしょうね。

続く






最終更新日  2010/08/06 11:05:43 AM
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2010/08/04
カテゴリ:上州 旅行
宿泊の草津ナウリゾートを11時ごろ出発し、湯畑を見に行きました。

湯畑の駐車場は、込むので、草津バスターミナルまで送迎バスで行きました。

終日ナウリゾートから往復しています。

本来なら湯畑まで送迎してくれるのですが、お祭りのため通行止め。

バスターミナルから歩きます。

まず、テニスはもうやらないというので、時間がかなり余裕がありましたので、

バスターミナルの上にある、草津町温泉資料館によりました。

大人200円、割引券が、草津のフリーペーパーにはさんであります20円引き。

私は、草津はスキー場もある関係で、20回は来てるのですが、

初めて、入りました、

感想は、これで金とるんかい!って感じ。

しかも歴史的資料なんか無いと思うのに、写真撮影禁止。

展示物ばれるのが怖いんだな(笑)

30分ほど時間をつぶし、湯畑方面に向かいます。

バスターミナルから湯畑にただ行くのも億劫なので、

草津山光泉寺におまいりに。光泉寺?って方多いと思いますが、

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白旗の源泉、お祭りのメイン会場左上の赤い山門。

これは、見てますでしょう? でもあの石段登りたくないなーと思ったでしょ?

でもバスターミナルからなら、登らず、手水舎にいけます。

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手水舎横奥には、不動堂が正面に見えます。

時代がありそうですね。

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手水舎横の階段を少し登ると、本殿。

HPによると、

日本温泉三大薬師
行基建立の薬師堂は古くから日本三大温泉薬師の一つとして著名であった。
東の草津、西の有馬は吾が国の温泉の二大双璧で、
これに山中の湯、城崎の湯、道後の湯のいづれかが加わって日本温泉三大薬師と呼ばれた。

とあります。

草津、有馬、山中、道後はわかるのですが、城崎はわからない。

勉強しなおさなきゃ。

光泉寺は、白根明神の別当寺として正治二年(1200)に草津領主湯本氏が再建したと言い伝えられています。

創建は養老5年(721年)、薬師堂が行基が創建したと伝えられるそうですが、

定かではないでしょうね。

そこまでの古刹の匂いはしません。

ただ

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釈迦堂。姿がいいですねー。

HPによると、

元禄十六年八月、江戸の医師外嶋玄賀宗静の発願によって建立された。施主は草津村湯本弥五右衛門。
この本尊は奈良東大寺公慶上人の作。東大寺大仏修造に貢献のあった玄賀に、
上人が大仏内腹の骨木をもって二体の釈迦像をつくり、その一体を賜ったという。
玄賀は夢に藁屋二間四面の堂に安置せよとの仏の告をうけ、
十五年を経て光泉寺境内を理想の場として建立した。

ということです。

東大寺の大仏の、骨木使ってる釈迦像があったんです。

見逃したー。

これも勉強不足。修行するぞー。


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本殿横の湯浴み弁財天

養老年間行基菩薩はこの地にたち、眼下に光る泉を見出し、
それがただの泉でなく万病にきく温泉であることを喜び、薬師如来をまつり光泉寺を開く。
以来泉は人々の病をいやす慈悲の泉となり、今日の草津温泉の源となった。

この池はそれにちなみ「慈悲の泉」となづけられ、名湯草津温泉に浴し、
身も心も清浄になった喜びと感謝の姿をあらわす、湯浴み弁財天をおまつりした。
金光明最勝王経に弁天様は、音楽、弁論、財宝、知恵の徳を司り、
古くから庶民の信仰篤く、霊験いともあらたかです。

と、HPにあります。

こちらも姿がいいです。時代はあまり無いかもしれませんが。

御開帳は 毎年 五月七日八日 八月十六日 十月八日ということです。

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境内から、湯畑の風景。

お祭りのメインステージが無ければ、綺麗に見渡せます。

そして、石段をおり、湯畑方面に。

石段を降りると、今回メインステージになってしまい、上方に柵をされてしまいましたが、

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頼朝宮です。

この石宮は源頼朝を祀ったもので、天明年(1783)の建立である。
建久4年(1193)3月、源頼朝が浅間での狩りの折に草津を訪れ、
この湯に入浴したと伝えられ、草津山中に潜んでいた木曽義仲の残党細野氏を召し、
これを許して湯本の姓と三日月の家紋を与え、この地方の地頭としたという。
以来草津は江戸時代の初期に天領となるまで、湯本氏の領有下にあった。

と、草津観光協会のHPにあります。

白旗源泉のなかにお祭りしてます。「白旗」は、源氏の白旗だったんですねー。

先日、ブログ友達の夢穂さんのブログを読んでいて気がつきました。

白旗の湯は、何回も入っているし、鎌倉散策も好き。

何で頼朝宮まで確認していて、気がつかなかったんだろ?

白旗の湯の前に、二引きの白旗揚げといてよ。

そしたらすぐに飲み込めるのに(笑)

草津に通い始めて25年、なんかつき物が落ちたよう。

今回、頼朝宮も20年ぶりくらいで写真撮りました。

いい姿です。いつものようすで撮りたかったですが。

観客が注目する中、急いで写真撮影(笑)

頼朝ってきたら、徳川将軍家お汲み上げの木組みを紹介しないわけには行きませんね。

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湯畑の源泉の中に、この四角に組まれた木の枠(湯枠)が沈んでいます。

この木枠の中の湯を「御汲上の湯」と呼んでいます。

八代将軍吉宗や十代将軍家治らが、この湯枠の湯を樽詰めにして、

江戸城へ運ばせたらしい。

現在残る湯枠は、八代将軍吉宗が汲み上げた際のものと伝えられています。

鉄組みだと、強酸性で、すぐにさびてしまいますが、

木というのは、丈夫なものですねー。

続く。






最終更新日  2010/08/04 10:27:29 AM
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2010/08/03
カテゴリ:上州 旅行
7月最後の土曜日、草津にテニスに行ってきました。

普段の土曜なら、ゆきの部活があるのですが、ソフトテニス部が、

一週間臨海学校のため部活休みのため、練習がないのです。

もちろん、学校の夏休み講習もない。

ゆきは、臨海行かないんですよ、自由参加ですって。

事故があったときのこと考えてるのかもしれませんね~。

クラスで半分ほどが行くみたいですが、ゆきのグループは行かないと決めたそう。

いいような、悪いような?

だらけちゃいけないので、テニス強化合宿と相成りました。

私は、ソフトテニス初めての体験のため、練習したかったのですが、

予備知識も何も無いまま強行。

今の時期、テニスをやるには高原の一手ですよね。

都内でなんかやったら、命が......

そこで、妻が馴染みの草津ということになりました。

草津でテニスって言ったら、ナウリゾートですね。


草津温泉 草津ナウリゾートホテル

私の好きな、シャラポアも優勝経験のある草津国際女子テニス大会もここで、開かれています。

第一回大会の優勝者がシャラポア。

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IMG_3381 posted by (C)EZ30

写真も飾ってありました。

若いなー。改めてうっとり。

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IMG_3393 posted by (C)EZ30

他にやっている人はいません、日曜日の朝の6時からやっています。

他に、そんな物好きいませんよねー(笑)

10時からは、午前中全コート埋まってました。

予定だと土曜日は、5時到着から、2時間そして、食事後ナイター1時間と思ってたら、

雷雨でお流れ、

仕方が無いので、ネタ作りのために、去年からおこなわれている温泉落語に行きました。

ほんとは、熱の湯でやるのですが、お祭り期間前後は、このホテルの一室。

そのため、何の変哲もない、死にネタになっちゃいましたが、一応写真を。

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IMGP3079 posted by (C)EZ30

料金大人1000円です。

2つ目の方が、45分ほど独演。

私は、浅草や末広亭に慣れているので、超肩透かし。

完全に観光用ですね、熱の湯でだったら、ライトアップの湯畑観光で、

溜飲を下げれたのに.......

テニスのほうは、日曜の午後も、予約しようと思ったら、ゆきがギブアップ。

全然強化合宿になって無いじゃん(笑)

変りに、10時から卓球を1時間。

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IMG_3424 posted by (C)EZ30

チェックアウト時間なので、ここも貸しきり。

へたれのゆきをしごくため、いつもは普通にやるのですが、右に左に打ったら、

またギブアップ。

最後に、着替えがてらプールに行こうと、プール券付宿泊にしてたのに、

もうだめ、行かないという。

私の頭の中では、11時からプールをやり、12時から、

ゆきとMさんをプールにおいておき、大浴場で、

万代鉱の源泉を使った一番風呂を味わおうと思ってたのに。

まあ600円だからいいのですけどね。

時間をもてあましてしまったので、湯畑などの観光をしました。

後日、また新しいネタを仕込んできましたので、ご紹介できると思います。

しかし、たった3時間弱ですよ。中学生の体力ってそんなもんかなー。

そんなんじゃ、レンジャー訓練なんか出来ない(笑)

防衛大でさえも夢の夢。鍛えなおさなければ!!!!!

愚痴はこの位にして、宿の紹介を。

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IMGP3056 posted by (C)EZ30

部屋は、和洋室。3人では十分な大きさ。

この写真で、ちょっと違和感を感じませんか?

ホテルで、窓用エアコン(笑)

考えてみたら、草津って涼しいんですよ普通。

エアコンの横を見たら、2010年製。

今年の暑さのため、やっつけで付けたものかもしれません。

空調が壊れたのかもしれませんが。

この部屋だけかなと思ったら、テニスコートから見える部屋は、

全部、窓用エアコン(笑)

窓から見える辺りのホテルは、夜みると各部屋窓を開けてました。

湯畑より相当草津国際スキー場方面に登っているので、普通なら涼しいのでは?

異常気象なんでしょうねー、夕方の雷雨もバケツぶちまけたぐらいだったし。

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IMG_3410 posted by (C)EZ30

また、違和感といえば、庭の池にヨットが!

ここは、加山キャプテンコーストか! 

ごく一部のマニアなスキーヤーしか、解からないでしょうねー(笑)

スキー場内に、ヨットがあるんですよ。

若大将が、使っていたものだと思いますが。

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加山キャプテンコーストにて、ゆきは4歳くらいか?

私もデモパンじゃないので、10年以上前ではないと思います。

この船は、確か3,4年位前に無くなってます。

どか雪で、壊れちゃってるんですよ。

さてホテルのお楽しみといえば、食事ですね。

今回バイキングをチョイスしました。

たまには、好きなものを腹いっぱい食べたくて(笑)

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IMG_3412 posted by (C)EZ30

ゆったりとした空間です、夕食時は、ピアノの生演奏付

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IMG_3376 posted by (C)EZ30

写真に写ってるもの、全て私の(笑)

これで太るなって言うほうが無理ですね。

てんぷら、寿司などは、目の前で作ってくれたものです。

パンフを見ると4200円とホテルのバイキングとしては、リーズナブル。

ちなみに朝は1600円とこれまた格安

夕食後、温泉落語の時間まで、ビンゴ大会に2人が行きました。

2人は、カード1000円x2枚で、1500円の館内利用券2枚を当ててきました。

宿泊券もあったみたいですが、ペアじゃ無かったらしい。

そこで考えて利用券。上出来ですねー。チェックアウト時の会計で使ってきました。

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IMG_3413 posted by (C)EZ30

こちらは、朝食バイキング。

フレンチトーストは美味しかったなー。

あんなふうに作るんだーと感心したり。

もしかしたら、初めて食べたかも?

また、このホテルは、私の嫌いな、駐車場の誘導があります。

NASPAと違って、車寄せからいきなりダッシュで先導されないので、いいですが、

バックで区画内に入れるときは、誘導しないで!

いつもは切り返しなんかしないんだから(笑)

どうも、誘導が苦手。

車寄せのホテルマン、到着時のフロントマン、ポーター兼客室案内係りさんは、

やる気満々、きびきびして気持ちよかったです。

従業員の質はいいと思いましたが、年配の何人かは、まるでなってない。

昔の草津を味わってる人たちだなー。

まあ夜や早朝の係りの人たちなんで、

会社からも辞めてねって感じの立場の人でしょうけどねー。

それにしても、草津は東京より、暑かったです。高原で避暑なんてもう死語。

7月は、二回続けて、高原で熱さとの戦い。涼しい所行きたいです。

そして極めつけ

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IMG_3386 posted by (C)EZ30

エントランスの暖炉のオブジェ。

以外と熱が、出てるんですよ。

これ、消してもらっていいですか(笑)

夏でも付けているってことは、普通なら涼しいのでしょうねー。

今回、対費用を考えると、総じて満足できる宿でした。

肝心のお風呂もここは、万代鉱の湯だけですが、広々して気持ちよかったです。

また行きたいと思える、お勧めの宿です。

ただ建物は、かなり老朽化してますが、掃除は行き届いてますので、あまり気にならないと思います。

今度は、涼しくなったら行きたいなー(笑)






最終更新日  2010/08/03 09:56:20 AM
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