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2019.04.21
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2019年4月21日

8:10 リフト上駅(1500m)発ー10:25~54 頂上小屋ー10:55~11:14 月山山頂(1984m)ー12:00 弥陀ヶ原(1445m)ー13:45 北月山荘(338m)

5時過ぎ、道の駅にしかわで起床すると、あらっ、予想に反して曇っていた。コンビニに朝食に行くという案もあったが、結局行かずに各自、適当に食べた。私は赤いきつねうどん。テントなどの荷物をつめこんだ車を1台、月山観光タクシー社にデポさせていただき、6:45、ジャンボタクシーで月山スキー場へ行った。13200円也。ジャンボタクシーは3,4割高いそうだが、2台使うよりは安い。スキー板の上げ下ろしを私たちがしていると、運転手が、「スキー場のスタッフより慣れている」と感心していた。朝一番のリフトに乗る。



8:10、リフト上駅(1500m)出発。昨日と違って青空が見えない。



8:10、リフト上駅(1500m)出発。西俣沢の右岸斜面をトラバースするように進む。



1700mを越えて傾斜が厳しくなるところで、ふつうは右の小尾根に逃げるが、男性陣はそのまま上へ詰めていった。私とA原さんは右の小尾根に逃げた。A原さんは私のことを気にして一緒に行動してくれたようだった(?)。例年、ここで板を脱ぐことが多いが、雪が多いせいで最後まで板を脱がずに山頂へ行けた。男性は板を脱いだ方もいたらしい。



10:40、頂上小屋着。男性は10分ほど早く着いていたようだ。かなり待たせてしまったかと思ったが、「もっと待つと思った」とのことでお世辞?風を避けて15分ほど休んでランチした。



10:55~11:15、山頂(1984m)に行く。蒼空も見え、鳥海山が昨日よりくっきり見えた。



強風でとても長くはいられず、シールを早々にはがして右、東側から北斜面の滑降に入った。



北斜面に入ると風は弱まり。どこもOK、ゲレンデ状態だった。



鳥海山を目指して滑っていく。日本海が青くのっぺりと広がっている。西側は昨日、品倉尾根から眺めてわかるように、爆裂火口壁の一部をなして切り立っているが、東側は緩やかな雪原を広げている。



ゆるやかに高度を下げていく。一か所、雪が切れているように見え、草スキーかと思われたが,うまく縫って雪面を滑れた。1740mの尾根が少し狭まったあたりに佛生池小屋があったらしいが、私は気が付かなかった。雪の下か。




12:00、白い大雪原、弥陀ケ原(1445m)着。山頂から45分だった。小屋はやっと屋根とその下が一部出ているだけだった。一息入れた。



ここからルーファイが必要になる。以前、板を担いで車道を歩いたこともあるそうだ。
1206m地点まで車道沿いに滑るというが、車道は雪の下でどこが車道かよくわからない。1206m地点から北に向かう尾根に乗る。1111mPまで気持ちよく滑ってPは西側を巻く。高度を落とさないように巻いて進むと1050m付近で再び尾根に戻って、また滑降。983m峰は東側を巻いてまたまた滑降。快適な斜面が次から次へと現れる。実は、この部分はリーダーさんの記録によるもので、私はどこをどう滑っているのかよくわからなかった。リーダーさんの勘は動物的というか、滑るGPSのようだ。



三角峰(689m)は先端まで進むと崖になっているので、東か西を巻くことになる。報告によっては西を巻いているが、私たちは「東北の山スキー」で紹介されている東ルートを取った。尾根をまたいで北月山キャンプ場(430m)に着いた。北月山ロッジがあったので着いたのかと思ったがここからまだちょっとあって、さらに登り返ししたりした



立谷川沢に沿った山村の集落が眼下に望める場所があり、山間から鳥海山が大きく見えた。鳥海山に向かって滑ってきたので、大きくなるわけだ。
ここから一下りして、13:45、北月山荘着(338m)。



北月山荘は廃校になった小学校をリフォームしたとしか思えない造りだ。町営の温泉宿で、風呂場を改装したばかりで入浴は昨日からできるようになったようだ。
行動時間5時間35分、走行距離16㎞だった。エリアマップによると山頂から北月山荘まで徒歩で6時間20分とあり、スキーでは休み時間も入れて11:15~13:45で2時間30分で滑ったことになる。スキーの機動力が発揮されるコースといえる。
車のデポは、北品倉尾根では往復60㎞、北月山荘では150㎞の回送が必要だったが、宿によっては泊ると送り迎えしてくれるところがあるそうだ。
ここでは入浴せず、西川の月山観光タクシー社に疾駆した。駐車場でデポ車から荷物を出し、荷造りをする。タクシー会社のおじさんが親切に寒河江に行く裏道を教えてくれた。寒河江IC脇の寒河江花咲か温泉 ゆ~チェリーというけったいな名前の入浴施設で一風呂浴びて、レストランで食事も済ませた。後は高速に乗ってひたすら東京へ。東北自動車道が渋滞しているとの交通情報で、松戸で降りるリーダー車は常磐道で帰ることのことで別れた。ホリホリ車はそのまま東北道を進んだ。ひどい渋滞に会うことはなく、ドライビング・ハイ状態になったホリホリ運転手は安達太良SAから休むことなくぶっ飛ばし、意外と早く帰京できたのだった。












Last updated  2019.09.12 21:28:25
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