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飛鳥京香/SF小説工房(山田企画事務所)

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全1735件 (1735件中 1-10件目)

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2020.08.13
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大阪日日新聞2020年8月10日(祝日)の15面で
伊丹散策記事を掲載させていただきました。

旅のペンクラブ関西部便り188回
「​伊丹緑道​から昆陽池へ」

のタイトルです。


のタイトルです。この新型コロナの現況を踏まえ
近辺散歩の記事にいたしました。

山田企画・山田の通勤・散歩経路です。(ただし自転車の場合多し)
参考に
伊丹観光物産協会のHPは以下です。
●http://itami-kankou.com/spot​伊丹緑道






最終更新日  2020.08.13 20:05:32
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BK私の中の彼へー青き騎士ー《アイス》と人の戦争で、少女暗殺組織ローズバットの沙織は、共生装甲機体・零号を操る独立装甲歩兵・翔と恋に落ちる。沙織には過酷な運命が待っていた。彼女は人類を新たな旅へ導く
この小説のURL : https://ncode.syosetu.com/n5222dc/18/

私の中の彼へ-青き騎士 第18回 アイスは、消滅し 「アイス」中心部の霧が、一せいに消え、周囲に機械類の壁が。アイスを除去し、沙織はマスターと呼ばれ円盤機の主人となる

私の中の彼へ-青き騎士 第18回

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所

Manga Agency山田企画事務所

★you tube★





シーン16

 「アイスよ、滅べ」

 私、沙織は本当に激怒し念じていた。

 今までの悲しみ、苦しみが収斂されていた。



我々、ニューオーハンのすべての元凶。

また、翔をはじめ「戦場の狼たち」の存在とその悲しみ

もアイスのためだ。



 いまの傷つつける地球のすべての原因は、、アイス、、にあるのだ



 私の眼の前から、、消えてなくなれ!

私は、、心から念じた



 私の体から、とてつもないエネルギーがほとばしりでた。

なぜなのか、私にもわからない。



 アイスの存在は、私の目の前から消滅している。

「アイス」中心部に立ちこめていた霧が、一せいに消えてなくなっ

ている。



しかし、周囲には、見も知らぬ機械類の壁が拡がっていた。



地球製ではなく、明らかに外惑星の製品と昆える。

ここはある種の巨大なコックピットのようだった。



「一体、、これは、、どういうことなの」

私は叫んでいた。



「マスター」

機械的な声がした。

それは、あちこちの機械から私の心に聞こえてくるのだった。



「私、私を呼んでいるの」



「そうです、マスター、あなたは今、アイスを除去され

た、それにゆえに、この場所のマスターになったのです」

「ちよ、ちょっと待って、ここのマスターって」

私は戸惑っている。



「ご存じないのも無理はない、この船は、数千年前、ア

リシア宇宙、恒星フォボア002より飛来し、この地球に不時着

しました。この船の主人である個体アルフア962は死亡し、かわりに

個体962の補助人工頭脳である「アイス」がかわって、この船を支配していたのです」

「ここは、船なの」



「そう、あなた方地球人類がいう巨大な円盤機です。

私は円盤機械全体の体頭脳です」



「でも、その個体アルフア962の補助頭脳が、

なぜ「アイス」となって地球連邦軍と戦っていたの」



「あのアイスが、自分の命令で、地下大空洞で、自己個体を再生産し増幅させ

侵略部隊を作りあげ、地球連邦軍と戦っていたのです」



「地球意志はそれを知っていたのね」

「そうです。それゆえ、アイスを滅ぼす必要があった。

地球意志は、敵対者アイスを滅ぼし、自分の進化する方向に地球を動かそうとしていたのです」



「ちよっと待って、それじゃ何か、地球意志が悪いみたいじやな

いの」

「まだ、、おわかりにならないのですね。マスター、地球意志が、何を何を考えているのか」



船の壁面から、急に「地球意志」液体が噴出した。

その液体は、円盤コックピットにいる沙織の廻りを取り囲む。



(続く)

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所090701改訂

Manga Agency山田企画事務所

★you tube★






最終更新日  2020.08.13 20:06:09
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2020.08.11
カテゴリ:yamadakikaku写真帳




暴風雨の中、観光の名所東尋坊福井県を撮影
20191231撮影 嵐の日です。
通常はこのようではありません。日本唯一の地形です。






最終更新日  2020.08.13 20:06:38
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テーマ:日本の城(8)
カテゴリ:yamadakikaku写真帳




勝山城博物館天守閣からの眺望01 View from Katsuyama Castle Museum Tower

20200102撮影 福井県勝山市






最終更新日  2020.08.13 20:07:01
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テーマ:日本の城(8)
カテゴリ:yamadakikaku写真帳


勝山城博物館福井県勝山市20200102撮影Katsuyama Castle Museum Katsuyama City, Fukui Prefecture






最終更新日  2020.08.11 19:59:20
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テーマ:小説(491)



BK私の中の彼へー青き騎士ー《アイス》と人の戦争で、少女暗殺組織ローズバットの沙織は、共生装甲機体・零号を操る独立装甲歩兵・翔と恋に落ちる。沙織には過酷な運命が待っていた。彼女は人類を新たな旅へ導く
この小説のURL : https://ncode.syosetu.com/n5222dc/17/

私の中の彼へー青き騎士ー第17回「零を再生、私のサイコパワーで戦う」地球意志によって、壊れたの装甲機・零のボディが送り込まれてきた。

シーン15

 が残念ながら、私だけの力では、アイスは打倒できないのだ。

「お前の力は、高々、そのくらいかい、おかえしに力とは、

どんなものか見せてあげよう」

アイス体表の色が激変する。


私の体温がだんだんさがっていく。私の体はもうアイスの思うがままだ。



「誰か、誰か助けて」











「とうしたい、沙織、もうだめなのかい。お前の青き騎士はどうしたんだい」 アイスがいう。



「地球意志、どうか、助けて」



「だめだ、私の意志力も、そこには侵入できない。アイスの強固な壁がきづかれている」地球意志が答える。



「なら、零を零を復活させて」



「何ゆえにだ?沙織」



「零を再生し、私の思念パワーで戦うわ」



 地球意志によって、半分壊れたの零のボディが送り込まれてきた。







「ほう、助っ人を呼んだが、



零とかいう装甲機、そのガラクタは動けるかかね、



ふふ、役に立つのか、沙織」



アイスがほくそ笑んでいるようだ。







「零、どうしても、あなたは動けないの?」



私は、翔の装甲機、零にも呼び掛ける。



「沙織か、ありがとう。再生してくれて。ああ、私もかなりのダメージをうけた。



動くのに苦労しているがな」



 零が答えた、







 その時、私の体の中に埋め込まれた記憶が、叫んでいた。







 記憶の中だ。遠い遠い記憶、少女の頃だ。



 たしか、養母さんからいわれて、愛しい「犬」カリンを解体した。



 「犬」カリンのIC部分は,その時の養母家族の食いぷちになった。







が、しかし、何かしらひっかかっている。



そうだ。







昔、「犬」カリンIC部品を記念として私は体に埋め込んだ。



カリンの中心頭脳の一部だ。それが目覚めて私を呼んでいる。







それ、カリンの中心頭脳が「零の体の所まではっていけ」



そう言っている



「私カリンの頭脳なら、零を動かせる」



 私は必死に念じた。



「カリンの中心頭脳よ。私の体より出でよ」







 私の頭中で、何かが、もぞもぞと動いた。



そいつは、



最初は、ぴくぴくという微妙な動きだったか、ゆっくりと私の頭



をゆさぷる程の動きをした。







 やがて、その何かは、私の頭の表皮にむかい動き胎めた。







私の皮膚がさけて、そいつが飛びだしていた。



いたさは感じない。







が、たぶん、私の体は血まみれで、私の頭は二つに割れていたろう。



じわじわと、血が身体中からしたたりおち、私の体と心を



濡らしていた。



たぶん、それは、地球の涙だ。血のナミダだ。







子供の頃の愛しいロボット愛犬カリンの小型頭脳だった。



血まみれのそれ。







「お願い、零をうごかして、カリン」



 私の好きだった犬の名前だ。



その時、私は叫び、狂乱していたろう。







カリンの小型頭脳は、横たわる翔の装甲機、零の中に突入した。







零の機構を始動させ、パワーアップさせ、起きあがらせた。



「沙織、カリンのおかげて、何とか動けるぞ。喜べ」



再生したばかりの零が言う。



 翔のぬぎすてられた零が、動いていた。







「俺も手を貸す」







誰かの力が加わる。



私は叫ぷ。



「いったい、あなたは」



翔の声が聞こえる。



「俺の残留思念も零を動かしている」



「私の体は滅んだが、まだ俺の体の一部である零は、思念で動かせる。



さあ、沙織、君も零にのって戦え、



私の零と沙織、君の力が加わったならばアイスを倒せる。



戦え、



沙織、いや、戦ってくれ、



君と俺のため、そして地球の未来のために」







(続く)



作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所20190707改訂



Manga Agency山田企画事務所






最終更新日  2020.08.13 20:07:23
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BK私の中の彼へー青き騎士ー《アイス》と人の戦争で、少女暗殺組織ローズバットの沙織は、共生装甲機体・零号を操る独立装甲歩兵・翔と恋に落ちる。沙織には過酷な運命が待っていた。彼女は人類を新たな旅へ導く
この小説のURL : https://ncode.syosetu.com/n5222dc/16/

私の中の彼へー青き騎士ー第16回 翔の体を、 私沙織の剣は貫いている。 まっすぐに、血が滴り落ちている。

私の中の彼へー青き騎士ー第16回

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所

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★漫画通信教育「マンガ家になる塾」★

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体のすみずみから、こまかい粒子が飛び立っていく。

私の体がピンク色の霞に包まれている。

よく見ると、私の血や肉の砕片が、引きずりだされているのだ。



「アイス」の前で、やがて、その血と肉は、ごそごそともりあがっていく。



そやつは、翔の姿をしている。

血みどろの死体だった。

邪感な目を私に向けている。



翔の目ではない。



私は血が凛リつきそうだった。



「沙織よ」

どこからか呼びかける声がした。

「誰!」私は叫んでいた。

その間にも、鋭い剣の切っ先が、翔の姿をしたモノから送りこまれる。



私は、いかに死休であろうとも

この翔の姿をしたモノを殺す事をためらっている。



「沙織よ、思いだせ、翔はお前の心と共にある。お前がアイスを倒せば

、翔の心も体も救済される、目の前にいるそやつは、もはや、翔ではない」

地球意志からの声だった。



「でも、地球意志、私にはできない、

あいつは翔の姿よ。翔よ」

許して!



私は大声で叫び、身もだえし、体を崩れ落としている。



許して!、



「ここで、私は翔の剣で倒れるかもしれない」

だめよ

だめなのよ!



「沙織、お前がたおれば、翔も悲しむ。

沙織、おまえの体は、すでにお前の体ではない。

お前の体は全人類を象徴している。「アイス」の場所まで

たどり着いた人類は、、、お前だけなのだ」



私が、人類の、、



翔の剣の攻撃を何とか逃れつつ、私は、その声を聞いていた。



「沙織よ」

また、別の声かした。



翔の体から発せられている声。

うちなるこえなのだ。



「沙織よ。俺の体を滅ぼせ」

「翔!」

私は、どうすれば、、



「この体はもう、私ではない、俺は死んだ。が、

俺の心は、君、沙織と共にある。



俺は君の青き騎士なのだ。君のために死ねる。

いや、死んだのだ。

私の残留意思は、君のためにある。

今から、俺が、沙織に力をあたえる、

君の剣で俺の体を貫け」



急に目にみえぬカが、私にみなぎった。



私の想いとは異なり、殺人者としての私の体は反応していた。



そう、その時、私の体が、反応するのだ。

私は、私の能力を恨んでいたかもしれない。



翔の体を、、



私の剣SBは、、貫いている。

まっすぐに、



血が滴り落ちておいた。美しく鮮やかにいつもその血の色は

私の記憶によみがえってくるのだ。



「翔」

私は声をかぎりにさけんだ。



「これでいいのだ、沙織、、」



私は、翔の体を抱きかかえていた。



わけのわからない感情が

私の休を押しつつみ、唐突にアイスの前につきすすんていた。



「私達、アイスプレッドのうらみを、、そして翔の想いを、、」



 私の剣は、

アイスの体、中心部にある小さな結晶体を貫いていた。



一瞬、白光が私の眼をいる、

体が解けさるように熱くなった。



体細胞の一つ一つが燃えあがるようだった。



(続く)

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所20090701改訂

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最終更新日  2020.08.13 20:07:45
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2020.08.10
テーマ:小説(491)
カテゴリ:小説工房作品


飛鳥京香(あすかきょうか)小説一覧

■山田企画事務所・飛鳥京香・小説集です。どうぞご覧ください!

●YG源義経黄金伝説■
一二世紀日本の三都市(京都、鎌倉、平泉)の物語。平家が滅亡し鎌倉幕府成立、奈良東大寺大仏再建の黄金を求め西行が東北平泉へ。
源義経は平泉にて鎌倉を攻めようと?
https://ncode.syosetu.com/n1703dc/

●BK私の中の彼へー青き騎士ー
異星の生命体《アイス》と人の戦争で、少女暗殺組織ローズバットの沙織は、共生装甲機体・零号を操る独立装甲歩兵・翔と恋に落ちる。
沙織には過酷な運命が待っていた。彼女は人類を新たな旅へ導く。
https://ncode.syosetu.com/n5222dc/


●TC東京地下道1949■ 
1949年日本トウキョウ。 太平洋戦争の日本敗戦により、日本はアメリカ軍とソビエト軍に、分割占領。
生き残った少年少女はどう生きるのか。それからの過酷なる日本の運命は?
https://ncode.syosetu.com/n1603de/


●TD「染み入れ、我が涙、巌にーなみだ石の伝説」
 故郷、神立山の伝説は、僕、日待明にあらたなる人生の選択を迫る。彼女は何者であったのか?
私は地球人でなく観察者として地球の長い歴史に関与したことをしる。
https://ncode.syosetu.com/n9669cz/


●RSロボサムライ駆ける■
「霊戦争」後、機械と自然が調和、人間とロボットが共生。日本・東京島「徳川公国」のロボット侍、
早乙女主水が 日本制服をたくらむゲルマン帝国ロセンデールの野望を挫く戦いの記録。
https://ncode.syosetu.com/n2492db/


●KIアイランド■暗殺者の島■
 かって存在したエルドラド、サンチェス島で、地球連邦軍暗殺チーム「レインツリー」
に属する暗殺者2人の対決。
https://ncode.syosetu.com/n3928db/


●YK夢王たちの饗宴--ドラッグウォーの跡でー
(麻薬戦争の跡)夢世界の入り組んだ異世界、最高のドリームマスター,夢王は、だれなのか?
なぜ、この世界はできたのか?
https://ncode.syosetu.com/n7285dc/


●CP封印惑星
 封印された地球で情報収集端子であるユニーコーン・新機類は、天空の光矢を見る。
それは新地球の解放者、世界樹の出現する。予兆である。
https://ncode.syosetu.com/n1512de/


●AFアリス・イン・腐敗惑星ー寂寥王の遺産ー
宇宙連邦の監視機構の元で、腐敗惑星内で新生命トリニティが蘇生し、世界の秩序を変える動きが始まる。
https://ncode.syosetu.com/n6825dd/




●KZガーディアンルポ03「洪水」
 廃墟で、人類最後の生存者カインは地球滅亡を迎え。彼は生命形を変え自分から精強なる生物兵器に変貌、
地球を再生し敵へ復讐を硬く誓う。
https://ncode.syosetu.com/n1503de



●UK宇宙から還りし王■
初めて新宇宙への門「タンホイザーゲイト」から帰還した男ネイサンは、今、
ゼルシア国自然保護区、ラシュモア山で王国を建設。みづから発する言葉で、人類を次の高みへと進化させようとする。
https://ncode.syosetu.com/n1598de/


●RUN遙かなる絆-ランナー●
 地球と月を結ぶ「ムーンウェイ」から話は始まる。連邦軍「サイボーグ公社」に属するロードランナー,ヘルム。
マコトは超能力者。2人は月で人類外の野望を砕く、新世界の人類の出現が始まる。
https://ncode.syosetu.com/n1867de/


●「支配者たち」(ハーモナイザー01)
世界樹ハーモナイザーの支配する宇宙での、2人の宇宙飛行士の物語。
これは現実か夢なのか「もちろん、あの人は私の夢の一部分よ。でも、私も、あの人の夢の一部なんだわ」
https://ncode.syosetu.com/n1894de/


●「クアイアーボーイズ」
地球は絶滅の縁にあり。敵ROW」は、生命体ミサイルを発射。
意思を持つ「生物体機雷」が人類戦士として。敵とであった彼はいかに。
https://ncode.syosetu.com/n0015da/



以下は飛鳥京香(あすかきょうか)名義の小説ブログです。
「小説工房」 「義経黄金伝説」 「フアンタジー劇場」 「ロボザムライ駆ける」 「ランナー」 「地下道1949」 「なみだ石の伝説」 「腐敗惑星」 「聖なる水の僕」 「イシのヒト」 「青き騎士」 「ミュータントウオーズ」 「神よ、その腕もて」 「キング・オブ・ドリーム」 「山稜王」 「ジャップスデイズ」 「アイランド」






最終更新日  2020.08.13 20:08:19
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カテゴリ:小説工房作品
飛鳥京香(あすかきょうか)小説一覧

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●YG源義経黄金伝説■
一二世紀日本の三都市(京都、鎌倉、平泉)の物語。平家が滅亡し鎌倉幕府成立、奈良東大寺大仏再建の黄金を求め西行が東北平泉へ。
源義経は平泉にて鎌倉を攻めようと?
https://ncode.syosetu.com/n1703dc/

●BK私の中の彼へー青き騎士ー
異星の生命体《アイス》と人の戦争で、少女暗殺組織ローズバットの沙織は、共生装甲機体・零号を操る独立装甲歩兵・翔と恋に落ちる。
沙織には過酷な運命が待っていた。彼女は人類を新たな旅へ導く。
https://ncode.syosetu.com/n5222dc/


●TC東京地下道1949■ 
1949年日本トウキョウ。 太平洋戦争の日本敗戦により、日本はアメリカ軍とソビエト軍に、分割占領。
生き残った少年少女はどう生きるのか。それからの過酷なる日本の運命は?
https://ncode.syosetu.com/n1603de/


●TD「染み入れ、我が涙、巌にーなみだ石の伝説」
 故郷、神立山の伝説は、僕、日待明にあらたなる人生の選択を迫る。彼女は何者であったのか?
私は地球人でなく観察者として地球の長い歴史に関与したことをしる。
https://ncode.syosetu.com/n9669cz/


●RSロボサムライ駆ける■
「霊戦争」後、機械と自然が調和、人間とロボットが共生。日本・東京島「徳川公国」のロボット侍、
早乙女主水が 日本制服をたくらむゲルマン帝国ロセンデールの野望を挫く戦いの記録。
https://ncode.syosetu.com/n2492db/


●KIアイランド■暗殺者の島■
 かって存在したエルドラド、サンチェス島で、地球連邦軍暗殺チーム「レインツリー」
に属する暗殺者2人の対決。
https://ncode.syosetu.com/n3928db/


●YK夢王たちの饗宴--ドラッグウォーの跡でー
(麻薬戦争の跡)夢世界の入り組んだ異世界、最高のドリームマスター,夢王は、だれなのか?
なぜ、この世界はできたのか?
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●CP封印惑星
 封印された地球で情報収集端子であるユニーコーン・新機類は、天空の光矢を見る。
それは新地球の解放者、世界樹の出現する。予兆である。
https://ncode.syosetu.com/n1512de/


●AFアリス・イン・腐敗惑星ー寂寥王の遺産ー
宇宙連邦の監視機構の元で、腐敗惑星内で新生命トリニティが蘇生し、世界の秩序を変える動きが始まる。
https://ncode.syosetu.com/n6825dd/




●KZガーディアンルポ03「洪水」
 廃墟で、人類最後の生存者カインは地球滅亡を迎え。彼は生命形を変え自分から精強なる生物兵器に変貌、
地球を再生し敵へ復讐を硬く誓う。
https://ncode.syosetu.com/n1503de



●UK宇宙から還りし王■
初めて新宇宙への門「タンホイザーゲイト」から帰還した男ネイサンは、今、
ゼルシア国自然保護区、ラシュモア山で王国を建設。みづから発する言葉で、人類を次の高みへと進化させようとする。
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●RUN遙かなる絆-ランナー●
 地球と月を結ぶ「ムーンウェイ」から話は始まる。連邦軍「サイボーグ公社」に属するロードランナー,ヘルム。
マコトは超能力者。2人は月で人類外の野望を砕く、新世界の人類の出現が始まる。
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●「支配者たち」(ハーモナイザー01)
世界樹ハーモナイザーの支配する宇宙での、2人の宇宙飛行士の物語。
これは現実か夢なのか「もちろん、あの人は私の夢の一部分よ。でも、私も、あの人の夢の一部なんだわ」
https://ncode.syosetu.com/n1894de/


●「クアイアーボーイズ」
地球は絶滅の縁にあり。敵ROW」は、生命体ミサイルを発射。
意思を持つ「生物体機雷」が人類戦士として。敵とであった彼はいかに。
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最終更新日  2020.08.10 19:23:10
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2020.08.09
テーマ:小説(491)



BK私の中の彼へー青き騎士ー《アイス》と人の戦争で、少女暗殺組織ローズバットの沙織は、共生装甲機体・零号を操る独立装甲歩兵・翔と恋に落ちる。沙織には過酷な運命が待っていた。彼女は人類を新たな旅へ導く
この小説のURL : https://ncode.syosetu.com/n5222dc/14/

私の中の彼へー青き騎士 第14回「君がアイスを倒せ。「青き騎士」翔のうらみを、はらすために勇者の血をさずけよう」 地球意志が言った.

私の中の彼へー青き騎士 第14回

青き騎士(1992年作品)

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所

Manga Agency山田企画事務所

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第14回

●シーン11

「これは」

零が言う。

「さあ、沙織、この球体の中に入るのだ」

「この物体は、いったい」

「地球意志だ」零が答える。

「この球体に入れば」

「君は、世界の救世主となれる」

「何ですって」

「君は、そういう運命を、背負っているんだ。沙織」

「誰が、そんなことを、きめたの」

「わからん、地球意志に聞け」

「でも、あなたがたは」

「俺か、俺は、、沙織が、この地球意志に入るのをみとどける」

翔が、零のモニターから叫ふ。

「翔、お願いよ、私は、あなたがいなければ生きてはいけないー」

翔は一瞬ひるむ。

「だめだ。君だけでも逃げてくれ。俺の命はもう長くはない。

2人が倒れるよりも、君が生き残り、君が人類をすくうのだ」

そして、涙をながしながら叫んだ。

「それ、が君の宿命なんだ。それが君の役割だ」

翔は青ざめ、声はかぼそくなる。

 遠くからでも、翔の服がゆっくりと、確実に黒く湿っていくのがかわ

った。

血かしたたりおち、服を彩っているのだ。

「沙繊、急げ、やつらが迫いかけてくる。俺の体力も長くはもたん」

眼に、アイスの追跡機が飛来してくるのが映っていた。

「零、沙織をを投げ込め」

「いやー、翔ー」

投げ出されるのと、翔と零にアイスの攻撃が集中するのが同時だった。



私は、空間を泳いでいた。2人は熱気と光の中に見えなくなった。



 私は体ごと、そのわからぬ液体の大きな球体につっこんでいた。

それは、変な色をしていてゼリーの様った。

その流れの中に身をまかせた。その中は熱くもなく、冷たくもなかった



その中は、私の体温と同じ温度だった。

私は理解していた。



地球生命も、生命体だった。ある一つの強い意思の波が、私の体の中に

入ってくる。



「やっと帰ってきたね、沙織」

それはなれなれしく、私の心のなかに直接しゃべりかける。

「帰ってきたですって」

「そうだよ。君は仲間なんだ」

「あなたは、アイスブレッドなの」

「いやそうではない。アイスブレッドはいわば人類の変種だ。そうだね

、君に理解しやすい言葉でいえぱ、我々は地球の霊だ。それも、地球創成以来の生命体の記憶の集合体だ。それゆえ、この地球に滅んでほしくない。つまり、我々は地球の全体の意志なのだ」

「その地球意志とやらが、私に何をさせようというわけ」

「君にこの地球を教ってほしい」



「笑わさないでよ。私は何物なの。私の手は多くの人々の血で汚れてい

る。つい、さっきも一入の人を殺してしまったわ。助けられなかった。私が

はじめて愛した人を。その私がこの地球を救うですって。お笑いぐさよ」



「しかし、沙織。それが君の使命なのだ」

「使命!ですって、それじやあ、私はそのために」

「そうだ、君の使命は、全人類も救い我々も教うという事だ」



「それほど、私が大切な人間なら、なぜ、今まで手助けをしてくれなかったたの、なぜ、私が、ニューオーハンであるときに、助けてくれなかつたの。なぜ、ローズバットであるときに私を救済しでくれなかったの。私が、それはそれほどの重要人物ならば、今までに助けてほしいときが幾度もあったわ、なぜなぜなの。この数分前にすら、私は最愛の人をなくしたわ。あなたの力をもってすれば、助けるのは簡単だったはずよ」

私はわめいていた。



「沙織よ、我々は手助けするこどはかなわぬ、なぜなら,私は実体を持

っていない、人々の悲しみを感じ、同じように悲しみ、嘆く事はてきるが、、」

「それだけなのだ」



「ただ、それだけ。地球が人々がどんなに苦しんでいるのに同じように

悲しむ、ただそれだけ」

「そうだ、君の出現。さらに、この我々の元にもどつてくることを、ど

れほど、待ちちのぞんでいたか。運命というものには、さからえない

。お前が、我々のもとにくるためには、君の幾度とない悲しみ・苦しみ

を必要としたのだ」

「それじゃ、私は人類を代表して、代リに苦しめと」

「大切な役割を果たしてもらいたい。いいか。アイスの本拠地・基地「アイスパレス」に行け」

地球意志は続ける。



「沙織、君しか、アイスパレスにはいれないのだ」

「なぜ、私が」

「それは、君がアイスの「娘」だからだ」



この言葉は、まさに晴天の霹靂。一体、何を言い出すのだ.

「なぜよ、なぜ私が娘なの。私はニュー・オーハンの一人にすぎないわ。

それを言うなら、アイズブレッドを注入された皆が、アイスの子供になるわ」

「違う、それなら、君はなぜ、ローズ・サークルのチーフになれた。地球連邦政府もわかっていたのだ。君がアイスの真の分身だとな。だから、君をおよがせておいた。逆に、君は、アイスのために、連邦政府を瓦解せしめた、君の情報収集力を持ってしてな」

私の心に疑惑が生じた。

今の話は記憶にはない。

私が何の情報を漏らしたというのだ。



「まって。それならぱ、私が、、地球連邦を滅ぼしたというわけ」

「そういうことだ、君は信じたくないだろうが。本当のことがわかる方法がひとつある」

「それは」



新たな地獄の予感がした。

私は最愛の人、翔を失ったばかりだというのに。その予感は現実のものとなる。

「君が、再び、アイスパレスヘ行き、アイスに尋ねることだ」

「もし、違えば」

私の心臓は、、まさに、凍りつこうとしていた。

「それならば、君がアイスを倒せば良い。ニューオーハンのうらみ。君の「青き騎士」、翔のうらみを、はらすためにな」

私はあまりの事に黙った。

「お前に、を勇者の血さずけよう」



地球意志が続けた.

「勇者の血ですって」

 翔の姿が、目の前に現れる。

その体は、アイスの攻撃を受けズタズタだ。

「翔、向んて姿に」

私は血の涙を流していた。

「彼は、もう死んでいる。この翔の血を、お前にさずけてやろう。君の

休細胞のどこかで、この翔を、いつも近くに感じる事ができるようにな」

 翔の姿が、白い光に包まれ、その光が広がり、私の体をとりまいた.



鋭い痛みが、私の全身を貫く。

「一体全休、これは」

「君の体に、翔の細胞を移植したのだ。さて、私が、君をアイスの元まで連れてゆく」

「えつ、どうやって」

「君がアイスブレッドであることが役立つ」

「どういう事」

「君が冷温生物だという事だ」

「まさか私を」

「そういう事だ.君をトラップドアの中に投げ入れる」

「やめて」

いやがる私を、地球意志は、その力を使い、再び、アイスの本拠地・基

地に瞬時移動可能なトラップドアにつめこんだ、

私は意識をうしなっていた.



(続く)

作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所

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最終更新日  2020.08.13 20:10:20
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