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飛鳥京香/SF小説工房(山田企画事務所)

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ガーディアンルポ03「洪水」

2013.08.06
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ガーディアンルポ03「洪水」第6回(1979年作品)
作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所
http://www.yamada-kikaku.com/



部屋は,白色の球形をしていた。

ム=ウムは、溶液のみたされたチューブの中で眠る。

部屋には、そのチューブ以外には何の装備もないようだった。

 フネは真人の可能性の高いム=ウムを、くらげ形の収容子を通じて収集し、船の中に収容したのだ。

そして、再び、フネは新たな「真人」を求め遊戈し始めた。

 ム=ウムは眠りの聞に真人であるかの再チョックを受けていた。
フネのコンピューターはそのデータ・バンクから情報をはきだし、検索機器はム=ウムの体を探査していた。

 ム=ウムがチューブの中で覚醒した時、今まてかって彼が目にしたことがないものがあった。

体はムよりかなり大きく倍近くあるだろうか。

円筒形で頭部らしきものはつり鐘形をしている。全身は山吹色に輝いていた。
それに、そいつは水の中にいない。

「ム=ウムよ、目ざめましたか」
無気質な女の声が、ム=ウムの耳に響いた。

「なぜ、僕の名前を知っているの」
「私はあなたの事なら、何でも知っています。
あなたの頭脳からあなたのパーソナルヒストリーをすべて読みとりました」

 「あなたは何者。それに、僕は、、何のためにこんなところにいるの」

 「私の名前はゼフ。教導師です。あなたに真実を教えるのが私の役目です。
 ム=ウムよ。あなたは数少ない人類の遺伝子をもつ生物なのです」

「ジンルイ? ジンルイって何」

「あなた方の本当の祖先なのです。今でこそ、あなた方は海の中で生活していますが、シュクセイキ以前には人類は陸の上で生活していたのです」

 「信じられないよ。シュクセイキ?」

 「今はわからなくてもいいのです。そのうちわかるようになります。あなたは人類の歴史を学は々ければなりません。そして地球を元の状態、少なくとも「シュクセイキ」以前の地球文明を取り戻さなければならないのです」

 「まったくわからないよ。何の事だい」

 「このフネの中にはあなたと同じような真人が数多く収容されています。
フネは人類を再生させ、地球を復興させようとしているのです」

「もういいよ。そんなわからない話は、興味がないよ。僕を仲間の所へ帰してくれよ。ゼフとかいったよね」

「それは不可能です。あなたはもう二度と彼らのもとには帰れません。あなたは真人であり、彼らはそうではないのです。彼らの役割はもう終わりました。用はありそれにません。
あなたは選ばれし者。フネは、次の目的地めざしてすでに出航しています」

「もういいよ。そんな話は。帰しておくれよ」

「あなたにもわかってくるでしょう。どうも、あなたは環境が急激に変化したので興奮しているようですね。さあ、また少し休んで下さい。一度にすへてを知る必要はないのです。我々には充分の時聞か与えられています。学習には恐らく長い時間が必要ですね」

痛みが走り、ム=ウムの体の中に溶液が注入される。

ム=ウムは、再びチューブの中で眠りにつく。

夢の中で、ミ=ムネが現われた。

ミ=ムネは悲しそうな顔をしている。

それから家族の顔や種族の人達の顔が現われ、それら総てが何かしら底
知れぬ巨大なものに包み隠された。

「かあさん。とうさん、ミ=ムネーつ」心の中で叫んでいた。

が、あとには闇だけが残った。


ガーディアンルポ03「洪水」第6回(1979年作品)
作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所
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最終更新日  2013.08.07 00:15:32
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2013.08.05
ガーディアンルポ03「洪水」第5回(1979年作品ー2013年改稿)
作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所
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何時間、経ったろうか。

ムは放心状態で入口から泳ぎ出てきた。
ミ=ムネは急いで後ろから泳ぎつき、ムの名前を呼んだ。

「ム=ウム、ムったら、しっかりしてよ。私よ。ミ=ムネよ。わかる」

「え、何、ああ、、ミ=ムネミか。どうしたの。ここはとこなの」
ムは、急に気付いた。

「伺を言っているのよ。ム、今まであなたかとこにいたか気がついていないの」

「えっつ、僕がどぅしたって」
驚いて彼女を見る。

「いい、よく聞いて。これは冗談じゃないんだから」

「わかってるよ、ミ=ムネ、そんな侑い顔をするなよ。せっかぐの君のかわいい顔がたいなしだよ」

「ふざけている場合じゃないわ。あなたは今、禁制地域から出て来たのよ」

「禁制地域!、、だって」

「そぅよ、、、禁制地域よ」

「うつ、本当か」

「ム=ウム、あなたも知っているでしょう。私達の種族の言い伝えを。もしあの地域に誰か
が足を踏み入れた時、私達の一族は皆滅んでしまうという伝説を」

ムは驚いたままだ。

「もちろん、知っている。何代にも渡って語りつがれてきたことたから」

 肩を落とし、声はふるえる。

「間違いなく僕は禁制地域に人っていったんだね」

 思いつめたようにムはミに尋ねた。ミ=ムネはどぎまぎしながら答えた。

「間違いないわよ、わたしこの眼ではっきり見九んたから」

「そうなのか。。」

「でも、安心して、ム=ウム、私は一族の誰にも、この事は言わない。
約束するわ。第てこんな事がわかったら大騒ぎよ。殺されかねないわ」

「ありがとう、ミ=ムネミ。本当にありがとう」
体が震えていた。

「僕は自分自身が怖いんだ。なぜそんな事をしたんだろう」
頭を抱える。

「それじゃまったく禁制地域の中の事は覚えていないの」
「そう、まったく記憶がないんだ」

二人だけの秘密はミ=ムネミとム=ウムの間をよりよく親密にしてした。

今日この日、ム=ウムがさらわれていくまで。

■(続く)
ガーディアンルポ03「洪水」第5回(1979年作品ー2013年改稿)
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最終更新日  2013.08.07 00:16:24
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2013.08.04
ガーディアンルポ03「洪水」第4回(1979年作品)
作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所
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■ガーディアンルポ03「洪水」第4回■

ミ=ムネはうなだれて岩の上で想いかえす。彼、ム=ウムの事を。

 ム=ウムは生まれた時から変わったところがあったのだ。

しかし、彼女の属している種族自体も他の水棲人達と変わっているといえばいえる。

何かしら創造者が施したとおもわれる作為的なところが、ミ達の体に感じられるのだ。

あまりにも体が能率的左のが陥きらに精神構造も違っているようだ。
彼女の一族と他の水棲人達とのいききはほとんとといってない。

また、他の水棲人達とも付き合かうとしない。
限られた地域の中で、彼女の一族は生活をしているのだ。

けれど、それにも増してム=ウムは異端児であった。

彼ム=ウムの一族は、「シュクセイキ」から続いているといわれる種族の連綿と続く
歴史の中で始めておこった異変といえるであろう。

彼の体は、まるで種族のそれと異っていた。
彼か生まれた時、彼の父はム=ウムを殺そうとした。

必死で長老達が押しとどめなければ、彼は今生きていなかった。

水棲人たる彼にはエラがなかったのだ。

少なくともエラがはえるまで日数がかかった。

その間、彼は息も絶え絶えの状態だったのだ。

部落の中央にある岩屋の中の、天井にたまったわずかな空気で彼はかろ
うしかその生命を保っていた。

さらにうろこのはえるのも遅かった。
ム=ウムが一族の災いの元である決定的な証拠はミ=ムネしか知らない。

それは今日から、三ヵ月前のことだ。

その日、ム=ウムはいつもと様子が違っていたので、ミ=ムネは不審に思っていた。

何も言わず、ムはひとりどこかへ行こうとする。

心配のあまりヽ心は彼をつける事にLだ。

驚いた事に、ムは彼ら種族が厳しく立ち人りを禁止している禁制地域へ
何のためらいもなく人っていく。

ミ=ムネはムを、その禁制地域の人口で待つ事にしか。

長い時間、ム=ウムはその中に人ったまま帰ってこない。

ミは、恐怖と不安のあまりに、何度も集落へ帰ろうか
と思ったが、やはりムのことが気になり、岩陰から中の様子を見守っていた。

何時間、経ったろうか。


ガーディアンルポ03「洪水」第4回(1979年作品)
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最終更新日  2013.08.07 00:17:00
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2013.08.03
ガーディアンルポ03「洪水」第3回
(1979年作品)
作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所
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ム=ウムは、水棲人一族の者と共に狩りに精を出していた。ム=ウムのエラから泡が立ち登っている。

ムの一族は水棲人で、体全身はうろこで被われ、海の中を自在に泳ぎ、自分達の世界としていた。
 狩りの獲物はまた、変貌した魚類であった。魚類は巨大になり強力な力を手にしていた。

 かつて陸上で我が世の春を謳歌していた肉禽獣のごとく、彼ら魚類は力強ぐ柔軟な体躯を自分のものとしてい九。

 大昔、アフリカ人達が、白身の持てる智力と体力でライオンや豹と対峙していた様に、水棲人達は魚類と闘っているのだった・

 
今日の獲物は飛切上等の「グル」だ。何にちも部族が食べる事ができるこの時代のくじらだ。ム=ウムの仲間遠はもう小一時間も奴を追いかけていて、薙ぎ倒そうとしていた。

手にしているモリは唯一の武器。ム=ウムたちは集団戦法を得意としている。ダルに一人で立向かうとす奴は生まれながらのパカなのだ。ダルにかかって何人の仲間が死んでいったろう。ダルの愕は昔のサメの伺倍もあった。

グルもか々り傷ついて、狂暴になっていた。気をつけ痙ければいけない。こんな時が一番危い。心仏らも注意力が散漫になっている。疲れているのだ。

海上から伺かが落下してきた。その透明の半球状のものが、突如水棲人達を襲ってきた。
底部から突出した無数の触手を水棲人遠にのばす。

ムは痛みを感じた。上はく部のうろこの下から血が、わずかだが流れている。
突然の「くらげ状のもの」が襲来、彼らは呆然としたが、気をとりなかした。攻撃の相手を今までのダルから、この半球状のものへとかえた。

しかしム遠のモリ はこいつの体には役にたたない。その突然の出現とうって変わって、ヤいつは浮遊していた。ム遠はそいつにカー杯モリを叩き付けるが、跳ね返される。

そいつ「くらげ状のもの」の内部では、触手に隠されたレーザーメスで収集した
皮膚細胞が分析されていた。

染色体の調査が行なわれ、フネのメインデータセンターを通じ、チェックが行なわれていた。

再びそいつは活動を開始した。今までとは異なった動きをした。触手を眼にもとまらぬ速さで自在に勣かし始め、水棲人を追いたて始めた。

触手は一人、ムだけ を追い求めた。

フネのメインコンピ’―ターは、ムを真人の可能性が高いと分析したのである。ムの体は、三本の触手によってがっちりと掴み
こまれたかと思うと、その透明の内部へ収容されてしまった。

ムが、そいつの体の中に人れられる。それを見て水棲人達は総攻撃をかけた。
が、触手から激しい電気が流れる。水棲人は生まれて始めて受けた電気攻撃にかもわずたじろいた。その瞬間、その半円球は水ヘ向かい急速に浮かび上が言cいっ九。

水棲人達は必死でそいつを追いかけたが、みるみる引き離され、
やがて、そいつは見えなくなった。

「くらげ状のもの」半円球の物体はフネに引き寄せられ、フネ船底部から吸い込まれた。

ミ=ムネは愛していたムが、そいつに連れていかれた、ショックで水面をずっと見上げていた。

やがてみんながあきらめて集落へ帰り始める時も。まだあきらめきれず、眺め続けている。緋がミの肩を叩いて言った。

{ミ=ムネ、残念だが、あきらめるんだ。もうム=ウムは帰ってこないぞ、いつまでまってもな」
ミはそれに答えなかった。長はじっとミを見守っていたが、やがて皆の方へと泳いていった
「ミ=ムネ、いいか、早く帰ってくるんだぞ。このあたりは危険だからな」
と心配しながら。

ミ=ムネはうなだれて、
近くの岩棚に腰かけてム=ウムの事を考え始めた。

■(続く)
ガーディアンルポ03「洪水」(1979年作品)
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最終更新日  2013.08.07 00:17:30
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2013.08.02
ガーディアンルポ03「洪水」第2回(1979年作品)
作 飛鳥京香(C)飛鳥京香・山田企画事務所
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■ガーディアンルポ03「洪水」第2回■

 フネは大洋を漂っていた。
陸地と呼べるものは存在しなかった。
生物は海の中に生息していた。海はどこまても青く、広がっている。
地球は大洋といってよかった。地球イコール水球だ。

 「フネ」は地球上を巡航し、「真人」を見つけだし、回収し保護することを自分の目的と
考えていた。「真人」、誠の地球人類である。
 
フネは大いなる昔、何者かによって造りだされ、海に送りだされた。
フネの記憶回路はそう告げていた。

 「シュクセイキ」が地球にとって通い昔となった時、人類の影はなかった。
 
シュクセイキ。

人類はなぎ倒され、多くの者は苦痛の中で、のだうち死んでいき、わずかに残った者はその拒咀の染色体に異常を受け、入間の形態をとらぬ生物へと変化をしていった。

 人間の遺伝子をより濃厚に持つ真人を捜し出すことは、無限とも思われる能力を持つフネにとっても画題をきわめた。

 フネの側を、水棲人の一入が泳いでいた。
彼は驚く。

こんな巨大なものが世の中に存在していたとは。

その巨大さは彼の理解力を越えている。

水棲人は近づくこともなく、フネを見ていた。

 今夜、彼の集落は、この話でもちきりになるだろうし、彼は中心的役割を果たすことになる。

フネに出会うことはめったに次い。

その千載一遇の機会に彼はでくわしたのだ。彼の子々孫々にこの語は語りつがれるだろう。

 フネは乳白色をしていた。底部は卵形をしている。中央は塔のような突起物が見えた。
船の外周から中心部へとながらかな曲線で頂点部へともり上っている。

フネは、だから海からひときわ高く空へ向けそそり立つ棒のようにも見えた。
窓と呼べるものはない。全表面はすべすべして光り輝き、つなぎ目も
まったく存在しない。

 が、フネは意志をもっていた。その意志はある目的遂行のため。
■(続く)
ガーディアンルポ03「洪水」(1979年作品)
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最終更新日  2013.08.07 00:18:04
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2013.08.01
ガーディアンルポ03「洪水」■第1回■(1979年作品)
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■第1回■

見渡す限り波だ。
水の壁は情容赦なく僕カインの方へ襲いかかってくる。
その激流の中で、僕の足はもう焼けただれた建物の屋上には届いていなかった。
放射線で焼けただれた町。
それでも僕には長く棲んでいて愛着があった。
その廃墟が海に犯されていくのを、僕はなすすべもなくただ見ているしかなかった。
海、すなわち大洪水たった。
波は、伺度となく押し寄せてきて、廃墟を踪順した。
なじみのある暗い町並は、二度と僕の目の前に現われることは、、ないだろう。
服と呼べるだろうか。
そのうす汚れた切れっぱしは、僕の体にまとわりつき、かかげて身勤きは緩慢にたってくる。
水は僕の息をとぎれきせ、言うにいわれぬ悲しみは僕の体をしびれさせていった。

彼女アニー。さっきまで、、ここに。やっと海面に顔が出る。まわりを見渡す。
いる。何100メートル、離れているだろう。
波間に見え隠れする。
彼女も海にもて遊ばれている。
僕は叫ぶこともできがたい。それはどの気力も残ってはいないのだ。
打ちこわされた伺かの物体が大きな音をたてて迫り、アニーに当った。

彼は泥水の中に消えていく。
「アニー、、、アニー、、」
僕は叫ぶ。
が、、
何てことだ。運命を呪う。地球の運命も。

僕は、無意識の内に、浮かんでいる木片にしがみついた。
すさましい勢いの雨は、人間の希望をすべて押し流すように降り続き、
その暴風雨の祚はまるで銃声のように僕の耳には聞己えていた。

そう、人類を完璧に打ち倒す銃声の様に。
ショックとそれに伴う疲労のために、僕は意識を失いそうになる。
夢、それも悪夢を見ているようなのだ。
僕は夢うつつ考える。

僕とアニーは、なぜ、あの放射線の熱射から肋かったのだろう。
放射線は地球のあらゆる場所に降り注ぎ、
地球の文明を根こそぎ大度たで打ち払ってしまったのだ。

が、僕カインはまどろみ始める。

(続く)
ガーディアンルポ03「洪水」(1979年作品)
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最終更新日  2013.08.07 00:18:42
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