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山げんき研究所                 ~元気な山を次代への贈り物にしたい~

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はじめに境界山の手入れ写真メール


プランタン1P

私の師であり大親友でもある、

半農半X研究所代表の塩見直紀さんにお願いして、   ワンポイント1

山げんき研究所設立に際してすてきなことばをいただきました。


森林ライン

この世に遺し逝くもの~百年樹人~●塩見 直紀(半農半X研究所)

もしかすると、いまという時代は、「希望」を他者まかせに

している時代といえるかもしれません。   チューリップ1P


自ら希望の芽を見つけたり、育てたりせず、
誰か希望をくださいってお願いだけしているような社会。

そんななか、志太郎さんから  ワンポイント2

「私が5箇所の山を父から引き継いで、
ちょうど1年になる2005年1月27日に研究所を設立します」。


というメール届き、うれしくなりました。  チューリップ1P


ここ数年、「天に持っていけるものは他人に与えたものだけ」
(聖書のことば)というメッセージがとても気になっています。

私は他者に何を与えることができるのだろう。

不惑の40歳を目前にして、ようやくそれが見えてきたように思います。

志太郎さんもきっと同じです。  ワンポイント2


「山げんき研究所」の志太郎さんと「半農半X研究所」の私は、
ミッションを持って、40代を歩んでいきます。

時代はますます大変だけど、それでも、次代に何か生き方の贈り物が
できたらいいなって思います。

最後に、お祝いのことばとして、在野の思想家・内村鑑三のことば
を贈ります。  プランタン1P

いまから約110年前の1894年、33歳だった内村鑑三が
「後世への最大遺物」と題する講演をおこない、多くの聴衆に
問いかけたことばです。

「我々が五十年の生命を託したこの美しい地球、この美しい国、
この我々を育ててくれた山や河、我々は之に何も遺さずに死んで
しまいたくない、何かこの世に記念物を遺して逝きたい。
我々は何をこの世に遺して逝こうか。金か。事業か。思想か」と。
(岩波文庫「後世への最大遺物」現在80刷)


大好きなことを武器に、ゆっくり、こつこつ変えていきましょう。

志太郎さんのエックスが、後世へのすてきな贈り物になりますように。

2005年1月27日

半農半X研究所(京都・綾部)
塩見 直紀             チューリップ1P


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