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山げんき研究所                 ~元気な山を次代への贈り物にしたい~

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志太郎(山げんき研究所)

2005年04月01日
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カテゴリ:境界
はじめに境界山の手入れ写真メール


先日久しぶりに

大阪に住んでいるおじと

話しをする機会がありました。

おじは、あと2年で定年だそうです。

「現役を引退したら、

鹿児島の親戚の家に泊めてもらいながら

自分の山を手入れしたい」

といっていました。

1年の半分を鹿児島で、

あとの半分を大阪で暮らしたいようです。

私と同じ頃の息子さんが1人いますが、

山にはあまり興味がないようです。

おじは「ご先祖様から受け継いだ山なので、

息子に場所ぐらいは覚えておいてほしい。

教えても3、4年に1回山を見に行くぐらいなので

林相も変わるし場所が分からなくなるだろうな~」

とさみしそうにいっていました。

1年ぐらい前に帰省したとき山を見に行ったら

隣の人がおじの山の方を削りこんでいたようです。

「わしが遠く(大阪)にいると思って

少しずつ削り込んで侵入してきている」

と少し怒っていました。

そこで私は、「山げんき研究所」

の構想を話しました。

するとおじは大変喜んでくれました。

■私の山に対する想い。

■境界の大切さ。

■山の手入れをすれば山も人も元気になること。

■写真を多用し、高齢者や子供たちにも分かりやすい

「山管理簿」を作製し、場所と境界を明確にすること。

その「山管理簿」を子孫に引き継げば、

いつまでも山を大切にできること。

等を話しました。


さあ~まずは、お世話になった方々へ

分かりやすい「山管理簿」

を作ってさしあげよう。

喜んでくださる顔を想像すると、

今からワクワクしてきます。

自分の命を、

好きなこと、得意なこと、大事だと思うこと、

に使って、

だれかが喜んでくれればうれしいですね。



はじめに境界山の手入れ写真メール









最終更新日  2005年04月02日 08時02分42秒
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