084318 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

山げんき研究所                 ~元気な山を次代への贈り物にしたい~

PR

カテゴリ

コメント新着

 志太郎(山げんき研究所)@ Re:聖愛の講演会にて(09/28) 池の側@さくこさん はじめまして! 書…
 池の側@さくこ@ 聖愛の講演会にて 先日講演会の後フィールドについてなどお…
 池の側@さくこ@ 聖愛の講演会にて 先日講演会の後フィールドについてなどお…
 志太郎(山げんき研究所)@ Re:先日はありがとうございます(07/08) 司元さん 先日は声をかけてくださり 本…
 司元@ 先日はありがとうございます コトハナセミナーでお会いしました司元で…

お気に入りブログ

成長が待ち遠しい。 参月9さん

ひと休み 野見山 文宏さん

スロー・ボディー・… 野見山文宏さん

・・・・・・・・半… 塩見直紀(半農半X研究所)さん
自分らしく生きる kan1864さん

フリーページ

プロフィール


志太郎(山げんき研究所)

2008年07月05日
XML
カテゴリ:いろいろ
ライブに行って来ました♪


私が森林ボランティア活動をやっている

Save Forest Club
(NGO里山復興協力隊)

の鈴木代表がキーボードを担当している

バンドのライブです。


場所は、大阪市中央区谷町6丁目にあるライブハウス。

歌は、バンドリーダーの竹村さんがインドなどを旅していたときに
作った曲です。

7人のバンドメンバーがそれぞれの役割を果たしながら
一つひとつの曲を協奏し聴かせてくれます♪

ドラムが軽快にリズムをきざみ、

二人の女性コーラスが調和し、

リードギターが歌を導き、

ボーカルが心地よい歌声を発し、

キーボードが軽やかなメロディーを奏で、

ベースギターがしぶい低音で全体を引き締めてくれます。


思わず身体を動かしたくなる軽快な曲。

しんみりと心にしみ入る曲・・・・・。

ステージと超満員の観客が完全にひとつになって
2時間の楽しいひとときを過ごしました。


ボランティア仲間の鈴木代表理事は
ラグビーと森の手入れで鍛え上げたたくましい心身の持ち主で

まるで格闘家のような風貌の方です。


あの太股のようなたくましい腕で軽快に
シンセサイザーとピアノを弾きます。

軽やかで繊細な何ともいえない良い曲が流れてきます。


ボランティア仲間と一緒に拝聴しながら
すっかり楽しませてもらいました。

バンドのみなさん、鈴木さん、仲間のみなさん
ありがとうございました。

***
鈴木さんのミニプロフィール
(2005年6月15日 毎日新聞から抜粋)

代表を務める
Save Forest Club(NGO里山復興協力隊)を
設立したのは99年。

そこに至る経緯が面白い。


大学時代からフリーのカウンセラーで、
「相談に来た暴走族の子のゲンチャリの後ろに乗って、
パトカーに追い掛けられたり」。

卒業後、牧師に。


赴任した教会をケンカして辞め自分で教会を始めた。

信徒がいないから今はつぶれた書店が始めた遊び塾の講師に。

(中略)

子どもを元気にするために、93年から柏原市の森で、
不登校や家庭内暴力の子らを集めて
フリースクール「どんぐりの家」を始めた。

(中略)

腐った現実も見た。

リムジンに乗った立派なスーツ姿の紳士が、

トランク一杯の札束を見せ「これで息子の面倒を一生見てくれ」。

『そんな根性やから、息子さんが荒れるんですわ』と追い返した。

金に物言わせ子どもを捨てようとする親。

どないなっとんねん。・・・・・・
***

この後、kanが自分の勝手な目線と感性で
鈴木さんのことを紹介いたします。
(鈴木さん勝手にゴメンナサイ)


鈴木さんの教えのフィールドは森です。

形式や建物や服装にこだわらない、
おきまりの文句を単に繰り返さない。


既成の価値観や昔からの教義にしばられない
自分の信念に基づいて自由な発想をもとに
森林体験で汗を一緒にかきながら
生き方、考え方を人々に伝える。

全ての教義を包括し、
自分の実体験から得られたものを自分の感性で伝える。

それが鈴木さん流の生き方です。








最終更新日  2008年07月12日 08時17分35秒
[いろいろ] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.