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2018年05月08日
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カテゴリ:野球

 イチローがマリナーズ球団の会長付特別補佐となって、今季の試合に出場しないことを発表した。

 44歳。天才打者であっても、年齢による動体視力の衰えは、どうすることもできないのだ。


 動体視力の衰えにあまり影響を受けない投手であれば、50歳くらいまでプレーできる。現に山本昌は、50歳までプロ野球で戦力として機能した。

 しかし、野手の場合は、動体視力が衰えると打率を残せなくなるので、戦力として機能しない。
 イチローは、まだ守備と走塁なら一流の成績を残せるが、打者としてはもうシーズンを通じて2割5分を残すことも難しいだろう。


 31歳だった2004年の成績は、打率.372、262安打、36盗塁。36歳だった2009年の打率.352、225安打もすさまじい記録だ。38歳の2011年には40盗塁を記録している。
 それでも、43歳の2017年には打率.255しか残せなくなる。


 30代までなら3割5分を残していても、物足りなさを感じた打者が43歳になれば、2割5分程度しか残せなくなるのである。


 イチローは、投手としても成功できた選手である。
 時代が異なれば、二刀流で成功を収めていたかもしれない。


 イチローが50歳まで現役を続けるのであれば、これから投手もやってみるのも一案だ。
 2015年にイチローは、大リーグで登板してMAX143キロを出している。真剣に投手として調整すれば、貴重な中継ぎ投手兼外野守備固め、走塁、代打での起用もできる。


 これまで常識をことごとく覆してきた選手だけに、これから二刀流をやってみたら面白い。







最終更新日  2018年05月11日 21時29分49秒
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