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クレパス画

2013年10月20日
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カテゴリ:クレパス画
 今日(10月20日)の午後5時に鹿児島市立美術館地下1階で開催されていたみんカルの「初めてのクレパス画」講座(前田さとこ先生担当)の「クレパス画教室展覧会」(10月16日~10月20日)が無事終了いたしました。

 ありがたいことに、私もこの展覧会に今年初めて作品を出展させてもらうことができました。私は、みんカルのクレパス画教室ではいつも自作の絵を完成させることに夢中で、同じ受講生仲間のみなさんの絵をつぶさにじっくりと観ることはほとんどありませんでした。それが今回の展覧会には受講生のみなさま全員が今年度に描かれたたくさんの作品を出展されており(会場には14名70作品が展示)、それらの作品をじっくり鑑賞させてもらい、拙作を除いていずれの作品も緻密で丁寧な仕上がりの優れた力作揃いに大いに敬服させられました。

 今回のクレパス画展では、いろんな方の声を直接聴けたことも私にとって大へん貴重な体験でした。展覧会2日目午前中は、会場で受付係りをしていましたが、一人の年輩の男性の方がお孫さんを連れて来館され、展示されているある作品について私に話し掛けて来られました。気に入ったその絵の技法について詳しくお知りになりたかったようです。その方は、また展示されているどの作品も素晴らしいと絶賛しておられました。

 受付の席にじっと座って来られた方々の様子を見ておりますと、やはりどのような絵の前に立ち止まってどのように鑑賞されるのがとても気になりました。拙作は4作品展示させてもらいましたが、その前に立ち止まる人はあまり多くありませんでした。ザンネン 😢

 私の知人も何人か会場に足を運んでくれました。みんなクレパス画というものに初めて触れた人たちばかりでしたが、いずれも異口同音に展示された作品群の素晴らしさにただただ驚き感心しておりました。私もこのような素晴らしい展覧会に出品させてもらえたことにあらためて大いに誇りを感じたものです。こんな楽しくて貴重な体験をさせてくださった前田先生と受講生のみなさまに心から感謝したいと思います。あっ、会場にわざわざ足を運んでくださった方々に対しても心から感謝申し上げます。






最終更新日  2013年10月21日 17時42分41秒
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2013年10月15日
カテゴリ:クレパス画
 明日(10月16日)から私が受講しているみんカルのクレパス画教室の2013年度展覧会が開催されるので、朝から展示会場となる鹿児島市立美術館地下室に担当の前田さとこ先生と受講生のみなさんが集まって作品の配置などの準備をしました。

 私は病弱で足腰が弱くあまり役立ちませんでしたが、少しだけお手伝いをさせてもらいました。しかし、私にできることはネット上での宣伝だと割り切り、帰宅してから拙サイト「やまももの部屋」に受講生のみさんの出展作品の一部を掲載させてもらいました。
     ↓
  クレパス画教室展覧会

 拙サイトへのアップ終了後、すでに9月18日に拙ブログ「ポンコツ山のタヌキの部屋」にアップしておいた記事にも今日のことを追加しておきましたら、妻から「あなたのブログはなにも変わってないじゃないの」と言われ、やはり新しい記事を新たに書いてアップする必要があると気が付いて、慌ててこの記事を追加することにしました。

 受講生のみなさんの素晴らしい力作が会場狭しと美しさを競っていますので、ぜひ美術館に足を運んでくださいね。お待ちしております。






最終更新日  2013年10月17日 20時50分03秒
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2013年09月18日
カテゴリ:クレパス画
 昨日(9月17日)、みんカルの「初めてのクレパス画」夏期最終講座(第6回目)がありました。前田さとこ先生が指導されているこの講座の受講生のみなさんの作品を発表する今年度の「クレパス画教室展覧会 」が10月16日(水)~10月20日(日)に鹿児島市立美術館地下1階で開催されるとのことで、受講生のみなさんは展示予定の作品制作に頑張っていました(おしゃべりも一層賑やかだったような気がします)。

クレパス講座6

クレパス画展示会
            クレパス画教室の展示会案内

 私もこの機会に3作品ほど発表させてもらおうと思い、現在取り組んでいる「おみこしワッショイ」の絵を前田先生の指導を受けながら完成させました。

   おみこしワッショイ


 ところで、帰宅してからこの「クレパス画展覧会」の企画について妻と話題になって、「できるだけ多くの人に見てもらいたいね」「知り合いのAさん、Bさんたちにも伝えようかしら」なんてことを喋っていて、「おやっ、これは下手をすると落語の『寝床』みたいなことになるかもしれないぞと」とハタと気が付きました。落語の「寝床」とは、義太夫狂いの商家の旦那が自分の店の奉公人や所有している長屋の店子たちに自慢ののどを聞かせようとするお噺ですが、自分が趣味でやっているだけならいいですが、それを他人に無理矢理押し付けると大変な迷惑になるということを面白可笑しく描いた古典落語の傑作なんですが、私も気を付けなければなりませんね。どうか今回の記事の上あたりの文章や画像は読んだり見たりしないででくださいね。

なお、拙サイト「やまももの部屋」に最近新たに「退職後のクレパス画事始め」というページを設けましたので、もしそれをご覧になって少しでも拙作に興味を持たれたら嬉しい限りです。

また同上拙サイトに「クレパス画教室展覧会」に出展された受講生のみなさんの作品の画像を一部アップしていますので、ぜひご覧ください。
      ↓
  http://yamamomo02.web.fc2.com/crepas/crepaspic01.html






最終更新日  2013年10月17日 08時12分46秒
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2013年09月03日
カテゴリ:クレパス画
 今日(9月3日)、みんカルの「初めてのクレパス講座」夏期講座の第5回目がありました。

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 私は今回の講座で前田先生の指導を受けながら未完成だった「いおワールドの大水槽」を前田先生の指導を受けて仕上げることにしました。大水槽の右側に描いた小さな魚たちの群れが上手く描けませんでしたが、前田先生からそれらの魚たちの何匹かを白色で光らせたり、それらの輪郭をスクラッチする技法を教えてもらい、前より少しだけ生きの良いお魚さんたちになったようです。

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最終更新日  2013年09月03日 21時49分02秒
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2013年08月20日
カテゴリ:クレパス画
 今日 (8月20日)、みんカルの「初めてのクレパス講座」夏期講座の第4回目が開かれました。

 受講生のクレパス画

 私は、私自身の幼い頃の思い出を書いた「母の靴音」というエッセイを絵画化したクレパス画を描きました。なお、クレパスに描いた木の格子窓のある家は、私が幼い頃に育った奈良市のM町の祖父母の家で、インターネットのgoogle esrthからその家の番地を検索して表示された写真を参考にしたものです。

母の靴音


母の靴音

 私がまだ幼かった頃に母がどんな靴を履いていたのか全く記憶がない。しかし、母の靴音は鮮明に憶えている。それは、靴の踵の部分に力を入れながらアスファルトの道をカッカッカッカッと速い足取りで歩む靴音であった。

 いま考えると、靴の踵に力が入っていたのは、彼女が教師としての矜持を持っていたからであろう。彼女が近所のおばさんたちと笑い興じている姿をかつて見たことがない。彼女は外ではいつも教師として振舞っていた。私が高校3年生のとき、クラス担任が私の内申書の所見に「言葉遣いが丁寧で温厚な性格」と記入してくれたが、その「言葉遣いの丁寧」さは間違いなく母親譲りのものであった。

 しかし、彼女の足取りが速かったのは、教師としての職業意識からだけではなかっただろう。彼女の幼い子どもが、いつも家の薄暗い玄関でじっと彼女の帰宅を待っているからである。おそらく、家で彼女を待ちわびているわが子を少しでも早くその胸にしっかりと抱きしめたいという母親としての思いが、彼女の足取りを自然と速くしたのであろう。幼い私は、晩になるといつも家の玄関の木造りの格子窓から薄暗い外を眺めながら母の帰りをじっと待っていた。

 母が職場から帰宅するまでの間、私の面倒は祖母が見ていた。私は、小学校に就学するまでは祖父母の家で暮らしていたのである。両親が日本の旧植民地からの引揚者で、着の身着のままで祖父母の家に身を寄せていたからである。

 幼い私には、近所の子どもたちがとても羨ましかった。彼らには、白い割烹着を着て家の中で忙しそうに立ち働いているお母さんがいたからである。夕方近くになると、白い割烹着のお母さんたちが外で遊んでいる子どもたちに「もうごはんですよー」とほかほかのご飯のような声をかける。すると子どもたちは潮が引くように家の中に姿を消していった。そして、私だけが独り夕陽の中にぽつんと取り残された。夕食は、薄暗い電球の下で祖父母の皺だらけの顎や喉が上下に動くのを見ながら黙々と食べていた。側に父がいた記憶もない。

 私は、いつも家の薄暗い玄関の木造りの格子窓から外を眺めながら母の靴音をじっと待っていた。カランコロンと下駄の音が家の前を通り過ぎていく。男の人の靴音がゆっくりと家の前をコッコッコッコッと通り過ぎていく。いろんな人の様々な履き物の音が家の前を通り過ぎていく。外はもう真っ暗なのに母の靴音はまだ聞こえてこない。あっ、カッカッカッカッと速い足取りで歩む靴音が遠くから聞こえてきた。胸は期待で高鳴る。しかし、その靴音は家の前をそのまま通り過ぎて遠くに消えていった。幼い私は外の真っ暗な夜道に耳をそばだて、ただひたすら母の靴音を待ち続ける。
                          
                                   1997/10/08 記
           






最終更新日  2013年08月21日 15時01分03秒
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2013年08月09日
カテゴリ:クレパス画
       入選した拙作「鹿児島のおぎおんさぁ」

 今日(8月9日)の午後3時過ぎに拙宅に第26回MBCサムホール美術展の審査結果通知書が届き、私が出品した「鹿児島のおぎおんさぁ」が入選したことが判明しました。この入選した拙作は、明日の8月10日から18日まで鹿児島市の黎明館の第1特別展示室で開かれる第26回MBCサムホール美術展で展示されます。

 7月30日にみんカルの「初めてのクレパス講座」夏期講座の第2回目のとき、前田先生にサムホール(thumbholeとは絵画用具の一種で、22.7センチ×15.8センチの小型のスケッチ板)に描いたクレパス画「鹿児島のおぎおんさぁ」を提出したのですが、そのときに前田先生から受講生が描いたサムホールをもし第26回サムホール美術展に出品するなら、締切日は来週の8月6日までなので希望者はいま申し込んでくださいと言われ、怖いもの知らずの私はなんでもチャレンジと慌ててその場で申し込んだのですが、8月7日放送のMBCニュースにこの第26回サムホール美術展の審査の様子が報道され、特別賞等の素晴らしい受賞作品が紹介され、それらの優れた作品を見てすっかり自信を無くしてしまい、ハラハラドキドキしながら審査結果の通知を待っていました。

 それだけに入選の通知が届いて大喜びしました。明日さっそく黎明館の第1特別展示室に見に行こうと思っています。







最終更新日  2013年08月10日 06時30分09秒
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2013年08月07日
カテゴリ:クレパス画
水族館

  
 昨日 (8月6日)、みんカルの「初めてのクレパス講座」夏期講座の第3回目が開かれ、私は前田先生から4号サイズ(333×242)のスケッチ板を渡されましたので、8月3日土曜日に鹿児島の水族館(いおワールド)に行ってスケッチしてきた大水槽の絵を基にしてクレパス画作成に取り組みました。ただ講習会の時間内に完成することはできず、帰宅後に描き足して、今日なんとか完成(?)しましたのでブログにアップすることにしました。






最終更新日  2013年08月11日 15時13分29秒
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2013年07月30日
カテゴリ:クレパス画
 今日(7月30日)、みんカルの「初めてのクレパス講座」夏期講座の第2回目が開かれ、課題のサムホール(thumbholeとは絵画用具の一種で、22.7センチ×15.8センチの小型のスケッチ板)で絵画制作をしました。

サム絵画
 私は前回の講習会(6月18日)のときに前田先生からサムホールを渡されていたので、スケッチブックに描いていた「おぎおんさぁの祗園笠行列」の絵を基にして、それをつぎのような方法でサムホールに新たに描き写しました。

絵画制作1

(1)新たにサムホール大の大きさに縮小し、(2)薄紙に写し取り、(3)サムホールに薄い色のクレパスを重ね塗りして下地作りをする。

 絵画制作2

 なお、今回作成したサムホールは、鹿児島市の黎明館で8月10日から18日に開かれる第26回サムホール美術展に出品します。






最終更新日  2013年09月19日 09時06分47秒
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2013年07月23日
カテゴリ:クレパス画
おぎおんさぁの祗園笠行列

 一昨日(7月21日)の日曜日、2時過ぎに天文館にある.デパートの一階のソファで休んでいると、「ソイヤサッ、ソイヤサッ」の威勢のいい掛け声が聞こえてきました。鹿児島の夏の風物詩であるおぎおんさあ(祇園祭)の御輿行列の掛け声です。

 おぎおんさぁは鹿児島市内の三大祭り(曽我どんの傘焼、おぎおんさあ、おはら祭り)の一つですが、江戸時代から無病息災と商売繁盛を願って行われてきた鹿児島の伝統行事です。前夜祭は土曜日(7月20)に行われ、翌日の日曜日には午後2時からご神幸行列が中央公園から天文館電車通りを練り歩くというので、私はデジカメ撮影のために天文館まで行って来ました。

 午後2時から6時までは市電の高見馬場停留所から朝日通り停留所間は歩行者天国となり、そこをご神幸行列が大鉾、祇園傘、御所車、二戴女、稚児花篭、子ども神輿、大人神輿、女神輿とつぎつぎと練り歩いて行きました。

 私は祇園傘を主としてカメラで撮影しましたが、この祇園傘の行事が始まる直前、幼い男の子が歩道から電車通りにちょこちょこと出て来て、その後をお母さんらしき女性が追いかけて歩道に連れ帰りましたが、その二人の姿がとても印象的だったのでパチリ、パチリと撮影させてもらいました。

 帰宅後、その母子の姿に祇園傘の行列を重ねてクレパス画に描き直すことにしました。今日の朝になんとか描き上げたのでブログにアップすることにしました。






最終更新日  2013年08月02日 19時03分49秒
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2013年07月18日
カテゴリ:クレパス画
ろくがつ灯
 7月13日(土)の夕方、下伊敷1丁目の栄門公園で栄門八坂神社六月灯があり、このお祭りをスケッチするために出掛けました。屋台がたくさん出ており、浴衣を着た子供たちがかき氷や綿菓子を食べたり、輪投げ、スーパーボールすくい等を楽しんでいました。

 私は、できれば屋台の金魚すくい風景をスケッチしたかったのですが、残念ながらそんな屋台は出ておらず、赤、緑、青、黄色とカラフルな小さいボールが水に浮かんでいるスーパーボールすくいをスケッチしてクレパス画に作成しました。

 なお、6月18日のみんカルの「はじめてのクレパス画」講習会で前田先生から教わったスクラッチ技法で細い線を表現する方法をこの栄門の八坂神社六月灯の子ども達の表情を表現するために活用しています。

 みんカルの「はじめてのクレパス画」講習会といえば、7月16日から夏の講座(7月~9月)が始まりました。夏の講座第1回目では、私は前田先生から主として(1)塗り重ね技法、(2)スクラッチ技法、(3)もりあげ技法を復習し、さらに新たに(4)ドライウォッシュ技法すなわちパステルをカッターナイフで細かく削り、画面に散布し、手のひらや指でこすりつけてぼかす技法を教わりました。今後もいろいろクレパス画の新しい技法を学んでそれを積極的に応用して行きたいと思っています






最終更新日  2013年09月16日 15時06分00秒
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