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山本浩司の雑談室2

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2017.09.30
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カテゴリ:カテゴリ未分類
合格発表の水曜日からたくさんのコメントをいただきました。
ありがとうございます。
悲喜こもごもの内容でしたが、合格した方にはぜひ実務で活躍なさって司法書士の世界を盛り立てていただけますよう、また、今一歩だった方は来年これに続いていただけますようお願い申し上げます。
コメント欄は本日の17時頃に閉める予定です。
今日は講義なのでお返事はできなくなりますが、それまではコメントの受付を継続します。

あと、最終合格までに口述試験が残りますが、過去、試験会場に行った人で不合格というハナシを聞いたことがありません。
また、よんどころない事情で行けなかった人(当日が、出産の日という方がいらしたようです)は、翌年に筆記試験を免除してもらったようです。

ので、長かった受験生活の締めくくりを楽しむ気分、懐かしむ感じで、質問に答えるための稽古をしておけばよいでしょう。
いまは、口述試験もけっこう緊張感があるらしいのですが、私が受験したときはのどかなものでありまして、まず、会場の法務局では、控え室みたいなとこで担当の職員お二人が親切にしてくれました。
「みなさん何回めの受験だったのですか」などどきさくに話しかけてくれましたし、「うちの上司が質問しますのでまあそれなりに答えていただければ」なんて感じですから、明らかに落とす気のない試験だということがわかりました。

そして、ひとりづつ呼ばれて、順に試験会場にいくわけです。
その人は、二度と控室には戻れず、そのまま帰宅でオッケーとなります。
ですから、控え室は、すこしずつ閑散としていくのですね。
それが当時の思い出です。

質問の内容は年度によりいろいろですが、まあ、場慣れの意味で口述模試は受けておくとよいと思います。
まあ、今年からキビシイ採点をしようかという方針転換がゼッタイないとは言えませんから、司法書士法や登記法など出題の可能性のある分野は筆記試験の受験のときくらいのレベルに仕上げておくとよいでしょう。

人物試験の意味もありそうだということで、当時から、サンダルばきはやめましょうなんてことは言われていました。
ぼくも、慣れないネクタイしめて行ったと思います。

最終合格すると、法務局で合格証書をもらえました。
これのコピーが司法書士登録をするときの添付書類になります。
登録は所属しようとする司法書士会を経由してというのは試験範囲だからご存知ですね。






最終更新日  2017.09.30 11:10:49


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