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山本浩司の雑談室2

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2018.04.25
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一昨日の続きです。

1、携帯電話等
試験場内では、携帯電話等の通信機器、電子機器、音響機器の使用ができません。
あらかじめ、電源を切り、必ず、かばんにしまいます。
衣類等のポケットには絶対に入れないでください。

この部分、「絶対に」というかなり強い表現です。
また、これらの機器の電源が入っていた場合、電源が切れていても試験中にアラームが作動すると答案は無効となります。

以上、試験会場では、杓子定規の取扱いとなるでしょう。

2、耳栓の使用ができません。
これは、会場での注意事項などを聞き取らせるための措置でしょう。

3、キャップ付きペットボトル
飲料の持ち込みは、1本にかぎります。
また、キャップ付きペットボトル(カバーは禁止)でなければなりません。

アルミ缶も不可です。これは、中にカンニングペーパーが忍んでいることの防止策でしょう。

なお、ペットボトルを持ち込むのであれば、飲料を飲んだ後、必ず、キャップをしめることが心得です。
これをせず、ひっくりかえして答案用紙が水びたしとなると目も当てられません。
私であれば、そもそも持ち込まないと思います。

4、シャープペンシル、ラインマーカー、色鉛筆
問題用紙に使用ができます(解答用紙はダメ)。
この中では、色鉛筆が使い勝手が良いと思います。
とくに、記述式試験の検討では、使い方によってはひじょうにその能率をアップする小道具と思います。
プラスチック消しゴムで消せるものがよいでしょう。






最終更新日  2018.04.25 13:18:47

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