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山本浩司の雑談室2

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2019.07.13
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TACのデータリサーチの結果を教えてもらいましましたが、どうも基準点は次の通りになりそうな気がします。
まあ、あくまで予測ですが。
午前の部は基準点は昨年度に同じ程度で、午後の部は昨年比マイナス6点くらいという感じです。
ですから、たとえば、今年の午後の部択一で25問正解した人は、普段の年の27問正解という感じで大きな気分でいたらよいのではないかな。

やはり、午後の部の出題はむつかしすぎた印象です。
もともと、試験問題には、合格者のレベルにあわせた適度な難易度というものがあります。

出題内容がむつかしすぎるとどうなるか?
皆がわからない問題が増える結果、ゆび運の勝負、鉛筆転がし、つまり、合否に偶然の要素が色濃く介在するようになってしまうのです。

たとえば、誰も答えられない難問をそろえれば、合否は運だけできまりますでしょ。
極端にいえば、そういうハナシです。

そういう原理は試験当局はご存じのはずですので、今年の結果は、さじ加減を間違えて、意図した難易度から逸脱してしまったというところでしょうか。

午後の部は、もともと、時間不足が必然という構造的問題もありますので、もう少し、問題文なども短いものを増やして、平均点をあげるようにしたらよいかと思います。






最終更新日  2019.07.13 09:39:58

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