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山本浩司の雑談室2

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2020.09.28
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わたくしの感想文
午後の部択一いきまーす。

第1問 4 オはね。まったく同じのが過去出てます。アが×なのでカンタンに答え出ますね。
第2問 1 アもイの過去問既出ですね。エは民訴248条。
第3問 4 アとオの×はわかりやすいですね。オはどちらも提出できます。却下くらうかもしれませんが。
第4問 4 オはひっかけなんでしょうね。正しくは、再尋問を要します。証人尋問は、直接主義の要請つよいのだ。
第5問 5 答え割れてましたがこなれてきたみたいですね。オは、債務不存在確認の一部認容判決では、残存債務額の確定を要します(最判昭40.9.17)。アは、訴訟物が金150万円の債権だから、相殺の既判力も150万限度です。そもそも既判力とは、原告の申し立てへの答えに生じる力のことで、申立てが150万なので、そのバランスで相殺の方も150万まで。のこりの50万の遮断効は訴訟信義則のモンダイか。
第6問 5 サービス問題としかいいようがない。
第7問 4 養育費がらみが出ましたね。出るならこんなとこ。
第8問 5 昭和の問題をみているようだ。
第9問 1 どれもこれも出たことありますね。
第10問 5 オは供託をいつするかは自由ということ。
第11問 3 ア~エまで過去問既出ですね。
第12問 4 アは主登記だね。
第13問 3 どれも基本ですね。アは合併後の抹消原因。
第14問 5 アは名変だとできるパターン。イは生前売買。ウは一件目が判決による登記と代位による登記の複合型。オは登記義務者が売買代金債権以外を持つケース。
第15問 4 アは登記所差し入れ方式でよい。共同申請ものだから。オは三月以内に変更になった。
第16問 3 1245が×で引き算で解くかんじ。
第17問 2 オはこんなのできるんですね。エは日付違うのでダメ。
第18問 5 ウは所有権移転に住所証明情報いりますというのは例外なき法令条項。
第19問 2 エはけっこう新しい先例。オは民法のモンダイだね。遺産分割の法定解除はできない。イは過去問既出なので。
第20問 1 イもウも有名どころ。オは畑では借地借家法の適用なし。
第21問 3 アが細かい。一部弁済でなく元本弁済。イの消費貸借予約の条文は削除されている。これを出題するのは反則では?
第22問 1 アはA持分抵当権への更正しかできない。イは「A及びCに対し」のAが蛇足。よくあるひっかけ方。
第23問 5 アは一号仮登記でいくべき。イは離婚予約がありえない。エは仮登記の段階では同時申請を要しないということ。
第24問 1 それぞれに登記義務者がいるかいないか見ればいいだけのハナシ。
第25問 4 サービス問題。
第26問 5 ウの印鑑証明書は、第三者の承諾書の印鑑証明書にあたる。
第27問 1 転貸は10/1000。転抵当は1000円。これ、セットの学習事項。
第28問 4 オは持ってく場所が違う。アはよく出ますね。
第29問 5 アは申請時に過去の実印はダメというハナシ。オは取締役会議事録作成する。
第30問 5 エは超特急のやり方。みなさん実務でやるかも。
第31問 3 ウは臨株で組み入れできること聞きたいのかな。エは過去問出てますよお。
第32問 2 合同会社の清算人の登記事項を知っていれば。
第33問 1 イはたんに「設立」。アはせめて前日でないと。
第34問 3 ウは実務で話題になった。
第35問 3 こういうのは出た分学ぶぐらいが限度かな。法人登記はたまの仕事というかんじ。






最終更新日  2020.09.30 11:06:44



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