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電子申告

2018.01.29
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カテゴリ:電子申告

昨年、Windows Vistaサポート終了に伴い、Windows10 搭載パソコンに買い換えた際、青色申告ソフトを「弥生」から「ビズソフト」に変えました。

私は青色申告ソフトを使って日々の取引を入力しています。
そして、確定申告時には「年間推移試算表」を印刷し、その集計額を「e-Tax」(国税電子申告システム)の確定申告書に手入力しています。

市販の確定申告ソフトで申告書まで作成すると、税制改正など変更が必要になった時にはプログラムの更新が必要になります。常に更新するためにサポート契約をしなければなりません。

試算表作成までなら、税制改正など影響しないので、サポートなしで使っていけます。
「ツカエル青色申告」の年次繰り越しについて確認してみました。

<ツカエル青色申告の年次繰越処理>

1.「データ」→「次年度作成」し、次年度のデータを入力します。
2.「データ」→「年度切替」で、前年度データに切り替えできます。
3.前年度データを修正した場合は、「データ」→「次年度更新」を行う。

前年度データにさかのぼって変更した場合、次年度の開始残高も変わるので、
「年次更新」で残高繰り越しを再度行うようです。

とてもシンプルな仕組みだと思いました。

年に1度の処理なので、手順を忘れぬようここに記しておきます。







Last updated  2018.01.30 10:00:30
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2017.02.01
カテゴリ:電子申告

今日、e-Taxで確定申告を終えました。

毎年電子申告を行っていますが、今回はじめて添付書類の入力を行いました。
電子申告のメリットとして「添付書類提出の省略」があげられます。
メリットなので提出しなくて良いかと思ったら、添付書類を入力しなければならなかったのです。

添付書類を[帳票追加]し入力しましたが、結局原本を郵送した方が良かったような気がします。

「源泉徴収票」
「社会保険料の支払額を証する書類」
「生命保険料の支払額を証する書類」
「寄付金控除に関する書類」
「特定口座年間取引報告書」

これだけの書類にデータ入力し、印刷し、原本と突き合わせ確認・・・
[帳票追加]もうまくいかず、サポートセンターに電話で聞きながらの操作。
結局、印刷した書類も原本も手元に残っています。

これってメリットなのだろうか???

来年は、添付書類を郵送しようと決心した次第です。







Last updated  2017.02.07 09:51:14
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2016.02.15
カテゴリ:電子申告
今年も確定申告の時期がやってきました。

毎年e-Taxを利用して電子申告を行っていますが、社会保険料や生命保険料の控除証明、寄付金控除証明などの第三者作成の添付書類を作成せず、送信していました。

電子申告するメリットとして「添付書類の省略」があり、電子申告をすると単純に書類添付が省略できるものと思っていましたが、申告書作成と同様に添付書類も作成し、送信しなければいけなかったのです。

申告書を電子送信後、税務署から書面で「第三者作成書類」の提出・送信を求められました。

よくわからず、手元の添付書類をそのまま、返信用封筒で返送しましたが、後日税務署に電話で確認したところ、書類の添付は省略できるが、その内容を入力して送信すべきだったことを知りました。

え~~、こんな誤解をしていたのは私だけでしょうか・・・・。

恥ずかしながら、この事実に大変驚きました。

来年は、ちゃんと添付書類作成をして送信しなければと、e-taxのサポートセンターにその方法を確認しました。

<添付書類作成 方法>
1.e-Taxを起動し、「作成」→「申告・申請等」で、一覧より「○○年度確定申告」を選択
2.「帳票一覧」画面下の[帳票追加]ボタンをクリックすると、追加帳票一覧が表示
3.帳票を選択し、[帳票表示]ボタンをクリックし帳票内容を確認
4.添付省略する書類を選択し、[追加]ボタンをクリック

これで、来年は添付書類も作成しなければと思った次第です。

もし、これから電子申告する方の参考になればと思います。
詳細については、「e-Tax」のホームページかサポートセンターで確認してください。

●e-Tax のホームページ http://www.e-tax.nta.go.jp/






Last updated  2016.02.15 15:51:42
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2014.01.30
カテゴリ:電子申告
今年も確定申告の時期がやってきました。

確定申告で使用している電子証明書の有効期限が3月2日で切れてしまうため、早くから税務署と葛飾区から証明書更新の案内が届いていました。

親切だな~

でも、失効する前に確定申告を終わらせれば今年は更新せず、来年更新すれば良いので、早めに取りかかりたいと思っています。

<e-Tax 確定申告の準備>

今年は、e-Taxで利用するルート証明書がアプリケーション認証局発行のものからアプリケーション認証局2発行のものに変更になったので、アプリケーション認証局2ルート証明書のインストールが必要にるそうです。

そこで、「e-Taxソフト」の説明に従い次の作業を行いました

1.ルート証明書・中間証明書インストール
2.信頼済みサイト登録ツール実行
3.共通プログラムのバージョンアップおよび25年度帳票のダウンロード

「e-Taxソフト」を起動すると説明文が表示され、その指示に従い1~2の作業を行いました。
https://www.e-tax.nta.go.jp/download/index.htm

e-Taxソフトを起動して、3の作業を行いました。

私は「やよいの青色申告」を使っているので、そこで作成された年間推移試算表を印刷し、それを見ながら e-Taxソフトに入力しています。

スムーズに進むといいな~。






Last updated  2014.01.30 11:58:37
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2012.01.31
カテゴリ:電子申告
今年もまた確定申告の時期になりました。

今日は旧定額法で償却したパソコンの残存分について、税務署に問い合わせてみました。

平成19年3月31日以前に取得した固定資産の減価償却法(旧定額法)によると、5%の残存価額が帳簿上残ることになっています。

そこで、平成22年で償却済みパソコンの残存分はずっと残るものか尋ねたところ、残存分から1円を引いた額を5で割り、5年間で償却するとのこと。

----------------------
(以下、国税庁のホームページより引用)

取得価額の95%相当額まで償却した年分の翌年分以後は、期首帳簿価額から1円を控除した金額を5で除した金額が償却費の額となり、1円まで均等償却します。(平成20年分から適用)
----------------------

ということは、23年度~27年度の確定申告で償却することになる。

ちなみに、申告書の記入方法としては次の通り(税務署に確認済み)

 ・償却の基礎になる金額: 残存5%分の金額
 ・償却方法、耐用年数、償却率、償却期間: 何も記入しない
 ・摘要: 「均等償却1」 ・・・均等償却1年目という意味


忘れないように、ここに記することにしました。






Last updated  2012.02.01 11:53:11
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2011.03.05
カテゴリ:電子申告
今年は4年目の電子確定申告をしました。

毎年2月初めには早々に申告を済ませていましたが、今年は電子証明書の更新があったので
3月に入って申告することにしました。

電子証明書の有効期限は3年です。
最初に電子申告した際、12月に取得したので昨年12月で有効期限が切れてしまいました。

そうか!、3月に更新すれば、3年後の26年2月いっぱい使える・・・
ということは、今年の申告を含めて4回使えることになる・・・
それで、3月に申告することにしました。

今回の特記事項をあげておきます。

電子証明書の更新

電子証明書を更新する際の注意事項。

1.電子証明書を更新する。
  住民基本台帳カードを持ち役所に申請に行く。
  その際、パスワードの入力を求められるので調べておくこと!

2.e-Taxソフトにおいて「電子証明書更新」を行う。
  e-Taxソフトを起動し、「利用者情報登録」→「電子証明書登録・更新」を実行。

今年は、「電子証明書登録・更新」をしないで送信したため、既存の証明書と一致しないというエラーが出て、あわててしまいました。
サポートセンターに問い合わせて、2.の処理をしてから、再度送信し直しました。


固定資産の減価償却残存処理

平成18年8月に取得したパソコンが22年7月で減価償却済みになりました。
残存価格10%が残りますが、この金額はず~と残るのだろうか・・・と思い、税務署に確認したところ、「翌期から5年かけて償却する」とのことでした。

来年は忘れないようにしよう!


4回目とはいえ、年に1度の作業で、申告状況も毎年異なるのでトラブルはあります。
久しぶりにe-Taxサポートセンターと税務署に何度も電話をかけた1日でした。

来年は、スムーズに電子申告したいと思います。






Last updated  2011.03.05 11:23:54
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2010.02.13
カテゴリ:電子申告
今年は3年目の電子申告で、青色申告にして2年目です。
確定申告は2月15日からですが、還付申告の場合それ以前から受け付けているのですでに済ませました。

電子申告の添付書類

電子申告の特典として、源泉徴収票、支払調書などの添付書類の提出が省略できます。
ところが、昨年5月頃、税務署より添付書類の送付を求められ送付しました。
本来、送付しなければいけなかったのだろうか???と疑問に思っていました。

今年は送信前に「電子申告でも添付書類を提出しなければいけないか」尋ねることにしました。

まず、税務署に電話をかけ、音声案内0で「確定申告相談センター」に繋いでもらい、税理士の方に尋ねてみました。すると、電子申請用の添付書類がありそれなら省略できるが、そうでなければ提出しなければいけないと言うのです。

「そうか、提出(郵送)しなければいけないのか・・・。」と思ったのですが、どうも電話に出た税理士は電子申告のことを知らないのではないかと思い、今度は地元の税務署に直接電話で尋ねてみました。

税務署では、電子申告は添付書類の提出を省略できるので郵送しなくても良いと言われました。
手元保管ということで、依頼があれば提出してもらうが基本的には送付しなくて良いということでした。

私は税務署の言い分が正しいと信じ、提出を省略しました。


少額減価償却資産の取得価額 の必要経費算入の特例

それから今年は、「取得価額30万円未満の減価償却資産の取得価額を全額必要経費に算入できる特例を利用しました。(租税特別措置法28-2)

通常、10万円以上(?)のパソコンを購入すると固定資産となり毎年減価償却するのですが、この特例を利用すると、30万円未満まで一括償却できるというものです。
この特例は青色申告者に平成22年3月まで適用されるそうです。


電子証明証の有効期限は3年

今年は電子申告にも、青色申告にも慣れ、スムーズに進みましたが、来年は「電子証明証」の取得が必要になります。
電子申告に必要な「電子証明証」の有効期限が3年です。

電子住民登録カードの有効期限は10年だけど、そこに入っている電子証明証が3年とややこしいのですが、忘れないようにしなければと思います。

電子申告に興味のある方は、ぜひ来年は電子申告にチャレンジしてみてください。






Last updated  2010.02.14 22:27:58
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2009.02.21
カテゴリ:電子申告
e-Tax で、2度目の電子確定申告をしました。

昨年は初めての電子申告ということで、電子証明書を取得したり初期設定をしたり、さまざまな作業がありましたが、今年は、確定申告書を作成して送信するだけなので簡単でした。

今後の参考に、手順を整理していました。

1.ルート証明書のインストール

  平成20年4月14日から、e-Taxソフトで利用するルート証明書が、財務省認証局発行から
  政府共用認証局発行に変更になり、新しいルート証明書をインストールしないと、
  e-Taxソフトが正しく動作しないとのことで、インターネット経由でインストールしました。

  → ルート証明書のインストール


2.e-Taxソフトのバージョンアップ

  確定申告は、税制改正や様式改正により毎年プログラムが変わります。
  自分のパソコンにある e-Taxソフトをインターネット経由でバージョンアップしました。

  → e-Tax ソフトのダウンロード


3.申告書の作成

  e-Tax ソフトの次の申告書にデータを入力しました。

   ●所得税の確定申告書B
   ●所得税青色申告決算書(一般用)
   ●申告書送付信票(兼送付書)

  私はいきなり入力せず、「確定申告書」と「決算書」を空白のまま印刷し、会計ソフトの
  数値を手書きし、事前に計算した上で入力しました。


4.電子署名の付与

  e-Tax ソフトメニューより作成した申告書に電子署名を付与しました。
  ICカードリードライタを接続し、電子証明書を準備して画面に従って次の情報を入力します。

   ・ICカードのパスワード
   ・電子申告識別番号
   ・暗証番号
   ・納税用確認番号

  操作は難しくないけれど、電子証明書取得時の様々な情報を探し出すのに苦労します。
  年に一度しか使わないので、忘れないようしっかりメモしておきましょう。

  ここで、電子証明書の有効期限が今年12月末で切れることに気づきました。
  次は、証明書の更新が必要か・・・。  


5.申告書の送信

  送信後、受付のメッセージがすぐ入ってきます。
  以上で、終了です。


私は還付申告だったので、2月5日(金)に申告書送信を済ませ、2月19日に還付金の入金がありました。その2日後に郵送で還付金の入金通知が届きました。

ここまで電子作業になっているのに、還付金の入金通知がなぜ郵送なのか不思議に思いながらも、電子申告の処理の早さを実感しました。

興味のある方は、是非 電子申告にチャレンジしてください!

e-Tax による電子申告については、http://www.e-tax.nta.go.jp/ をご覧ください。






Last updated  2009.02.21 15:34:04
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2009.02.08
カテゴリ:電子申告
確定申告の時期になりました。
今年は、はじめて「青色申告」で確定申告しました。

昨年1年間は、青色申告ソフトを導入して取引の入力をしました。
個人なので取引もパターン化しています。

  ・売上計上  ・・・ 売掛金/売上
  ・売掛金回収 ・・・ 普通預金/売掛金
  ・経費計上  ・・・ 経費科目/現・預金

期末には減価償却費の計上など、すべて仕訳を入力するだけで計算してくれるので
改めて、会計ソフトの便利さを実感しました。

それにしても、入力時の仕分けを間違えてとんでもない科目に数字が発生していたり、同じ仕訳を2度入力して金額が合わないなど、入力時のあいまいさが結構ありました。

また、売上から源泉所得税を差し引かれる仕訳を「売掛金回収時」に起こすところ、「売上計上時」に起こしていたため、期末の前払金と「源泉徴収額」が合わなくて税務署に電話して調べたり・・・。

とても勉強になりました。

また、青色申告になってから損益計算書に加え、はじめて貸借対照表を作成しました。
会社ではないので「資本金」という観念はありませんでしたが、
元入金(資本金)の数字を見て、心新たな気持ちになりました。

今年はきちっと仕分入力して、期末に悩まないで済むようになりたいと思います。






Last updated  2009.02.08 17:34:55
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2008.03.15
カテゴリ:電子申告
会社を辞めてフリーで仕事をはじめて15年になります。
個人事業主として毎年確定申告をしてきましたが、今年から青色申告にすることにしました。

今まではパソコンを買っても経費にできず固定資産として計上していました。
青色申告なら経費にできるのに・・・と思ったこともありました。

ところが昨年、青色申告で65万円控除があることを知りました。

青色申告には、65万円控除と10万円控除の2種類があり、
65万円控除を受けるには次の条件を満たす必要があります。

 1.事業所得または不動産所得があること
 2.複式簿記で記帳していること
 3.記帳に基づき「貸借対照表」「損益計算書」を作成すること

「複式簿記」に「貸借対照表」と「損益計算書」・・・ これは会計ソフトを使えばできる!

平成19年度は電子証明書を取得して電子申告をしたので、20年度は青色申告にチャレンジしようと思い、3月6日に税務署に申請に行ってきました。

青色申告をするには、その年の3月15日までに申請しなければいけないのです。
(今年は15日が土曜日なので17日までです。)

さあ、次は会計ソフトを買って導入設定をしよう。
今年も様々なことを経験できそうな予感がします。






Last updated  2008.03.16 11:11:29
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