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東日本大震災

2013.03.12
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カテゴリ:東日本大震災
昨日3月11日で、東日本大震災が起きて2年が経ちました。
新聞やテレビでは特集を組み、被災地の今の様子を伝えています。

NHK番組「特集 明日へ~支えあおう~ 東日本大震災から2年」で、とても感動する話を見つけました。

広島の造船会社が、岩手県山田町に造船所を建設し、地元の人達に広島で造船技術を研修し、山田町で働いてもらう取り組みです。

広島の造船会社「ツネイシクラフト&ファシリティーズ」の社長は、震災直後に現地を訪れ、その状況に愕然とし、自分に何かできないかと考えました。
そして、ここに漁船を作る造船所を作り、地元の人にここで船を造ってもらおうと決めたのです。

地元で希望者を募ったところ、津波により職を失った5名が応募しました。
彼らは皆、造船の経験など全くない人たちでしたが、新たなスタートを決意したそうです。

広島の本社で造船技術を研修し、通常なら10年はかかる造船技術を9カ月で習得し、山田町に帰ってくると、立派な造船所は完成していました。

本社から来たベテラン技術者と一緒に造船作業に向かっている姿はとても感動的でした。

現在も別の地元の人たちが広島で研修を受けています。


**********************************

事業として被災地を支援できるということは本当に素晴らしいと思います。

造船所を建てた企業も素晴らしいし、何も経験のない造船の仕事に就く決意をした地元の方々も勇気があると思います。

津波で漁船が壊滅してしまった漁業の町で、造船業は本当に地元にとっても嬉しいことだと思います。

そんな、貢献のできる会社を尊敬しています。

地元の多くの人たちに造船技術を伝え、たくさんの船を作り、また漁業の町として栄えることを祈っています。

「ツネイシクラフト&ファシリティーズ」のホームページ






Last updated  2013.03.12 13:59:53
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2013.03.04
カテゴリ:東日本大震災
東日本大震災が起きてから今月11日で2年になります。

昨日、フジテレビの番組「Mr.サンデー」で、「石巻工場“復活”の奇跡 サバ缶磨いた東京の商店街」という特集を観て、大変感動しました。

東京経堂では、商店街をあげて、サバの缶詰を使った料理を出し、サバ缶で町おこしをしていました。ある店主は、サバ缶の中でも木の屋水産石巻工場のサバ缶は衝撃的に美味いと言います。

そして、「2011年サバ缶フェア」開催3日後、東日本大震災が起きました。

その店主は、木の屋と連絡も取れず心配していたところ、8日後に木の屋の営業担当者が経堂を訪れ、工場は全壊し缶詰の在庫もすべて泥まみれに化したこと知ったのです。

そんな悲惨な状況の中でも、経堂商店街の1人が「泥まみれの缶詰を持ってきて、買うから!」と言ったのです。

確かに泥まみれになっても缶詰なので中身は問題ありませでした。

それから経堂商店街では支援物資を募り、車で石巻に運搬した帰りには「泥だらけのサバ缶」を積んで帰るということを続けました。

商店街では、店先で缶詰めを洗っているとどこからともなく人が集まり一緒に洗ってくれていました。そのうち、きれいに洗ったサバ缶を300円で売り、義援金に当てていました。

インターネットでサバ缶洗いを募ると大勢の人が訪れ缶詰めを洗ってくれました。
それを知った人たちは、わざわざサバ缶を買いにきました。

「サバ缶ラーメン値上げしました。売上は義援金にします!」とインターネットに載せると遠くからもサバ缶ラーメンを食べに来てくれました。

そんな大勢の善意により、泥まみれのサバ缶はすべて使い果たしました。
たくさんの義援金も集まり、2年にして「木の屋石巻工場」は復活したそうです。

********************************

そう、2年前は誰しも「自分にできることはないか」と考え行動を起こしていました。

震災から2年を迎えるにあたり、改めて、自分にできることはないか!と考え、行動しなければいけないのではないかと思いました。


そして、その絶品のサバ缶をぜひ購入してみたいと思っています。

木の屋石巻水産のホームページ

 ※木の屋石巻水産ホームページの「震災からの歩み」で復興の様子を知ることができます。






Last updated  2013.03.04 11:53:14
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2012.06.13
カテゴリ:東日本大震災
この本の著者である木戸満知子さんは、以前、手作りタウン情報紙「ちあ」を発行されていました。
その頃、ホームページ作成のお手伝いで少しだけお付き合いさせていただいたご縁があります。

木戸さんは文章が上手で、いつか本を出版されるだろうと私はずっと思っていました。

その木戸さんが昨年、岩手・宮城・福島と震災被災地巡礼の旅の記録(2011年7月16日~8月3日)を出版しましたので、ここにご紹介します。

******************************

旅の発案者である舞踏家の野口さんは、被災地に行き、亡くなられた方への供養と鎮魂の祈りを捧げたいと決めました。

野口さんの舞踏教室に通う元商社マンの山本さんは賛同し、軽の四駆やテントを買い、事前に2回現地に赴き、踊る場所(避難所、仮設住宅)や宿泊場所を決め、野口さんをサポートしました。

そして、著者である木戸さんは被災者の方々にやさしく寄り添い、結い気マッサージュで被災者の方々の心と体を癒しました。

******************************

震災後には誰もが「自分に何ができるだろうか・・・」と考えました。

それを実行された3人の方々に敬意を表します。

この本を読むと、被災地の様子、被災した方々の様子を伺い知ることができます。
そして「鎮魂の祈りの舞い」を観た方々、「結い気マッサージュ」を受けた方々の様子から、温かい気持ちの交流が伝わってきます。

ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思っています。

私たちはいつまでも忘れない

私たちはいつまでも忘れない
著者:木戸満知子
価格:1,300円(税込、送料込)







Last updated  2012.06.14 09:55:38
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2012.04.23
カテゴリ:東日本大震災
昨日、「岩手県で被災した少年のサッカーボール、米・アラスカで見つかる」というニュースをネットで見て、とても感動しました。

今年の3月、アラスカ沖の島に流れ着いた日本語の書かれたサッカーボールを地元の方が発見したそうです。

発見した方の奥様が日本人だったので、家に持ち帰りボールに記載されていた小学校名を調べたところ、被災した岩手県の小学校とわかり驚いたそうです。

1年かけて太平洋を渡り、5,000km 離れたアラスカに流れ着いたのですね・・・。

そのボールは、岩手県陸前高田市で被災した16歳の少年のもので、小学3年生の時に転校する際、友人からもらった思い出のボールだったそうです。

その少年は津波で何もかも流されてしまったけれど、思い出のボールが戻ってくるのでとても嬉しい、見つけてくれた方に感謝していると話していました。

発見した方も持ち主の少年が元気でいることを喜び、ボールが彼の手に戻ることで津波を受けた傷が少しでも癒されればと話していました。

1年もの間、太平洋の荒波にもまれながらもハッキリと文字を残したままボールが流れ着いたこと、
発見した方と持ち主の少年の気持ちが通じ合ったことにとても感動しました。

これからも、様々な物が発見されるかもしれません。
またこんな嬉しい発見があればいいなと心から願っています。

詳しくは次のサイトをご覧ください。(映像もあります)

FNNニュースサイト「岩手県で被災した少年のサッカーボール、米・アラスカで見つかる」






Last updated  2012.04.23 20:33:28
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2012.03.22
カテゴリ:東日本大震災
3月11日(日)NHKテレビで「シンサイミライ学校 いのちを守る特別授業」という番組を観ました。

「釜石の奇跡」を生んだ群馬大学の片田敏孝教授が、和歌山県田辺市の中学校で防災授業を行うというものでした。

片田教授は8年前から釜石市の防災教育に携わり、小中学生に防災教育を行ってきました。

東日本大震災ではその教えを守り、釜石市の小中学生たちは自ら進んで高台に逃げ、大津波から逃げ切ったのです。幼稚園児やお年寄りの手を引き地域の人たちの命をも救ったのです。

片田教授は、防災教育の目標は「自分の命は自分で守る力を育むこと」と言います。

<避難の3原則>

 1.想定にとらわれるな
 2.最善を尽くせ
 3.率先避難者たれ

相手は自然なのだから、何が起こるかわからない。
だから想定にとらわれず、その時できる最善を尽くせというのです。

人は誰も自分から逃げようとしない。
自分が率先して逃げれば、それを見て周りの人たちも逃げる。
自分が真っ先に逃げればみんなの命を救うことができるというのです。


釜石小学校の子供たちは、「“釜石の奇跡”と言われるけれど、僕たちは日頃から避難訓練をしているので、それを実行しただけ。 “奇跡”ではなく“実績”なんだ!」 と言いきったことがとても印象的でした。

授業では、釜石の予想されたハザードマップに対し実際に被害者が居た場所を重ね合わせ、予想外の場所で多くの命が失われたことを示し、実際に逃げきった子供たちの行動と言葉から、自ずとどんな行動をしなければならないかを気付かせてくれるものでした。

とても分かりやすく説得力ある授業に感銘を受けました。

このような防災教育が日本中に広まり、何年も何十年も何百年も・・・教え継がれることを心から願っています。

そして、改めて1年前の震災で犠牲になった方々のご冥福をお祈りいたします。


シンサイミライ学校のホームページ






Last updated  2012.04.05 09:50:06
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2012.01.22
カテゴリ:東日本大震災
先週(1/17)のNHK番組「クローズアップ現代」で、「子どもが語る大震災(2)ぼくらは大津波を生きた」を見ました。

3月11日、東日本大震災発生時の釜石小学校の子供たちの行動を知りとても感動しました。

地震発生時刻には小学校の子供たちはすでに下校して各自バラバラの場所にいたのです。
それなのに全員無事に逃げ切ったことに大変驚きました。

家に一人でいて地震後真っ先に高台に逃げた子、
弟と二人で家にいて、弟と一緒に走って高台に逃げた子、
祖母の家に遊びに来ていて、逃げようとしない祖父母を説得して、お婆ちゃんの手を引いて逃げた子、・・・

子供たちは様々な場面において、自分たちの意思で判断して逃げたのです。

釜石市の子供たちは平成16年から群馬大学の片田敏孝教授の指導のもと防災教育を受けており、「津波てんでんこ」の教訓を周知していました。

「津波てんでんこ」とは、津波の際にはてんでんばらばらに高台に逃げ、自分の命は自分で守れ!という先人の言い伝えです。

この言葉は「人を見捨てて自分だけ逃げる」という風に受け取られがちですが、そうではなく、「津波てんでんこを実行するには、家族のお互いがお互いに逃げきることができるという信頼関係が不可欠」と片田教授は言います。

子供たちは、お母さんに「僕は自分で逃げる」と言うように言われています。
そうすれば、お母さんは「うちの子はちゃんと逃げているから私も逃げられる」と思うのです。

家族を気遣ったため犠牲になった人は大勢います。
それは人として当然の思いです。

でも、子どもたちがちゃんと逃げていると思えば、自分も逃げられるということなのです。

改めて、防災教育の大切さと、それを実践した子供たちの素晴らしさに感動しました。

「津波てんでんこ」を末永く伝え、防災教育が徹底されれば、こんな災害時でも被害は最小限にくい止めることができると思います。

それを釜石市の小中学生が証明してくれたのだと思います。

津波で亡くなった多くの方々のご冥福を祈るとともに、防災教育が広く根付くことを心から願っています。


NHKクローズアップ現代「子どもが語る大震災(2)ぼくらは大津波を生きた」

釜石市における防災教育の取り組み







Last updated  2012.01.25 21:59:49
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2011.12.31
カテゴリ:東日本大震災
東日本大震災では、「釜石の奇跡」と称えられた中学生がいました。

日頃の防災教育を実践し、地震発生直後から率先して地域の人たちを連れて高台に逃げ、自分たちの命だけでなく多くの地域の人たちの命をも救った岩手県・釜石東中学校の生徒たちです。

そして、このブログを通じて愛知県安城市にもそんな中学生がいることを知りました。

愛知県安城市は、1945年に三河地震で大きな被害を受け、次の東海、東南海地震に備えるべく防災教育にも力を入れ、中学生防災隊を発足していました。

地域における防災訓練など、熱心に活動し、防災教育チャレンジプランの関連で、震災前から釜石東中学校との交流もあったそうです。

震災後も早くから様々な場所で、様々な形で被災者支援活動をしていました。

人の集まるイベント会場で募金活動をしたり、春休みには町内各戸を訪問する募金活動、支援物資の仕分け作業ボランティアなど、本当に頭が下がる思いです。

 安城市中学生防災隊の募金活動2 安城市中学生防災隊の募金活動1
  <3月19日社会福祉協議会イベント会場にて>    <3月20日モリコロパークにて>

そして、今年の安城市総合防災訓練における中学生防災隊の活動が、読売新聞全国版「教育ルネッサンス」で紹介されました。

ぜひ、ご覧になってください。

読売新聞 教育ルネッサンスのホームページ 
(このページの中ほどをご覧ください。)


中学生防災隊と共に行動し支援している安城防災ネットの間瀬さんは、災害ボランティアとして現地に赴くなど支援活動をされていますが、メールにこんなことを書いていらっしゃいました。

  過去の災害に学び、備えを万全にと、地道な啓発活動を進めています。
  「地元で地道にじっくり」取り組んでいれば、イザという時、なんらかの役にたって
  くれると信じてやっています。

全くその通りだと思います。

非常時においても、中学生防災隊の皆さんは、きっと地域の役に立ち活躍されることでしょう。
これからも、地元で地道にじっくり、防災活動に取り組んでください!


<中学生防災隊さんとの繋がり>

東日本大震災発生直後、群馬大学の片田教授の防災教育と釜石東中学校のことをNHKテレビで知り、感動しブログに書いたところ、愛知県安城市の中学生防災隊の間瀬さんから、釜石東中学校にあてたメッセージを伝えてほしいと書き込みがありました。

そのコメントを群馬大学に送り、群馬大学から片田教授に転送してくださり、片田教授から「メッセージを必ず伝えます!」というメールをいただきました。

そんなご縁で、間瀬さんとはメールやブログのコメントを通じてやり取りする中で、安城防災ネットの取り組みや中学生防災隊の活動を知り、本当に素晴らしいと常々思っていました。

そして今回、読売新聞で紹介されたことを知り、ぜひ紹介したいと思った次第です。
ブログを通じ、こんな繋がりを持てたことに心から感謝しています。

釜石東中学校に関するブログは次の通りです。

 ●2011.3.19  片田教授の防災教育
 ●2011.3.23  片田教授の防災教育(その2)
 ●2011.11.26 「かまいし第九を歌う会」コンサート



<追伸>
「片田教授の防災教育」、「片田教授の防災教育(その2)」の記事にコメントをくださった上野さん、もしご覧になっていたら、私にメールを頂けないでしょうか。
安城防災ネットの間瀬さんから上野さん宛てのメッセージをお預かりしています。
ぜひお渡ししたいので、よろしくお願いいたします。
yamamoto@pc-advice.jp






Last updated  2012.01.01 15:16:01
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2011.12.24
カテゴリ:東日本大震災
先日、ブログで釜石東中学校生徒が「かまいし第九を歌う会」演奏会に参加し、その様子がNHKで放送されることを投稿しました。(こちら

すると、その録音を担当された方からこんなコメントをいただきました。

---------------------------------------------------
はじめまして。盛岡市の熊谷義浩と申します。
私はこのコンサートでエフエム岩手さまからご依頼をいただいて、コンサートの録音をさせて
いただきました。
コンサートでは第九の前に、釜石東中の生徒がオーケストラの伴奏で合唱曲を2曲歌いました。
その合唱がとても感動的で、録音しながら目が何度も潤んでしまいました。
エフエム岩手の放送は12月28日の20時から放送予定です。
岩手県以外の方は、下記のサイトでインターネットで聞くことができるそうです。
http://fukkou.radiko.jp/
復興支援プロジェクト
是非お聞きになってください。
----------------------------------------------------

上記リンクをクリックすると、「radiko.jp 復興支援プロジェクト」のサイトに飛び、
エフエム岩手の放送を聞くことができます。

●12月28日(水)20時~20時55分 「釜石第九~ひびけ!復興と希望の調べ」

先日NHKで放送された「届け!復興の歌声~釜石・歓喜の“第九”~」も大変感動しました。
興味のある方は、是非お聞きになってください。

熊谷さん、本当に貴重な情報をありがとうございました。






Last updated  2011.12.27 09:53:07
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2011.12.22
カテゴリ:東日本大震災
NHK番組のにっぽん紀行「届け!復興の歌声~釜石・歓喜の“第九”~」を観ました。

12月20日(火)19:30~放送予定が、22日(木)0:15~と深夜に変更になりました。

とても感動しました。

震災で家も学校も流され、家族を亡くした生徒たちもたくさんいる中、さまざまな環境の中で”第九”を練習する姿が映し出されていました。

釜石では、30年間もの間、市民による”第九”が演奏会で歌い継がれています。
そして今年、釜石東中学校の全校生徒187名が参加することを決めました。
歌詞はドイツ語、曲全体は1時間にもおよぶ大曲です。

そんな”第九”に様々な思いを込めて取り組んでいました。

生徒たちが仮設住宅などに貼っていた手作りポスターの文字が、その気持ちを物語っています。
 -----------------------------------------------
  たくさんのご支援ありがとうございました。
  感謝の気持ちをこめて、全校生徒で
  「第九」を歌います!
 -----------------------------------------------

この演奏会のことを知らせてくださった釜石東中学校の先生のメールにも「このような形で、全国の皆様にお礼をしたい」と書いてありました。

”第九” がなぜ ”喜こびの歌” と言われるのか・・・
音楽の授業で生徒たちは、この曲の意味を学びます。

第九は、恐怖のファンファーレから始まりまり、最後には歓喜の歌で終わります。

いくつもの苦難や試練を乗り越えた先にある ”本当の喜び” ・・・
ドイツ語で ”フロイデ” と言うそうです。

震災で様々な困難を乗り越えてきた生徒たちも、この ”フロイデ” を伝えたいと言います。

本当の喜び・・・ 私も教えられたような気がします。

これからもたくさんの困難があると思いますが、”フロイデ” を胸にきっと乗り越えて逞しく強く生きていってくれることと思います。

たくさんの感動をありがとうございました。


<再放送>
  12月30日(金)午後2時35分~午後3時(「にっぽん紀行・選」)

<釜石東中学校について書いたブログ>

 ●2011.3.19  片田教授の防災教育
 ●2011.3.23  片田教授の防災教育(その2)
 ●2011.11.26 「かまいし第九を歌う会」コンサート
 ●2011.12.21 「かまいし第九」のNHK放送が変更になりました


<釜石市の児童・生徒への進学・就学支援のお願い>

 釜石市の防災教育に取り組んでいる群馬大学の片田教授が立ちあげた「釜石市の児童・
 生徒への進学・就学支援」募金があります。

 釜石東中学校の生徒たちは、片田教授の防災教育を実践し、いち早く高台に逃げました。
 それも、近くの小学生や幼稚園生、お年寄りの手を引き、地域の人たちをも助けたのです。
 改めてこの第九の放送を観て、この生徒たちのためにふたたび募金することにしました。

 もし、ご協力いただけるのでしたら、ブログを見てくださった皆さんも、この募金にご協力を
 お願いいたします。

 詳細についてはこちらをご覧ください → 釜石市の児童・生徒への進学・就学支援のお願い






Last updated  2011.12.22 15:15:40
コメント(0) | コメントを書く
2011.12.21
カテゴリ:東日本大震災
12月20日(火)19:30~ NHK総合で「かまいし第九を歌う会」コンサートの様子が放送される予定でしたが、次の通り変更になりました。


NHK「にっぽん紀行」 「届け!復興の歌声~釜石・歓喜の“第九”~」

   →12月22日(木)午前0時15分~0時40分(21日深夜)
   <再放送>12月30日(金)午後2時35分~午後3時(「にっぽん紀行・選」)

<番組紹介>
東日本大震災の被害が大きかった岩手県釜石市。年末恒例の「第九」の演奏に、被災した中学生たちが挑む。30余年、歌い継がれてきた「かまいしの第九」。震災があったからこそ、市民は楽しみに待ち望んでいる。復興へ!願いを込めて、天国への祈りを込めて、懸命に歌う中学生を追う
(NHKにっぽん紀行のホームページより抜粋)


昨日(12/20)テレビ番組表を見ても「かまいし第九・・・」の文字はなく、今日になってインターネットで調べてみたら、番組が延期になったことを知りました。

楽しみにしていた方、放送は深夜ですが、再放送もあるようなので目に留めておいてください。






Last updated  2011.12.22 09:52:18
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