109623 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

いんぷっと!


2021.05.04
XML
テーマ:ダイエット日記
カテゴリ:ダイエット日記

​​​​​​分岐点となった出来事がある。

転職である。


2019年の初夏くらいだろうか、とある事がきっかけで転職活動を行い始めた。

書類選考が通って、一次面接を受け、あれよあれよという間に内々定を頂いた。正直なところ、試しに受けた会社だったのだが(本命は別だった)、ご縁があったということで承諾することになった。

自分が住んでいるところから、約600kmも離れている場所である。
ちょっとだけ、遠い場所に住むことになった。

とまぁ、その話は置いといて...


一念発起して転職活動を行い、それを見事成し遂げることができた。
頑張れば、なんとかなるんだ。変われるんだ、という気持ちが生まれたことが本当に大きい。


だから、

次は​ダイエットをしてみよう!​という気持ちになった。



2021年8月の段階で体重は91キロもあった。

このとき、僕の状態はというと・・・

・歩くだけで息が上がる
・歩くときにたまに膝が痛くなる(20代なのに・・・)
・階段昇降時に膝が痛い
・毎日の晩酌&おつまみ(食事大好き)

デブは歩く・走るという行為苦手なのだ。
そして、お酒と食事が大好きな自分は、運動をしたら満足してたくさん食ってしまうのではないかという不安もあった(昔の失敗談である)


基本的にダイエットは摂取カロリーより消費カロリーが上回れば痩せる、それくらいは分かっている。分かっているけれど、デブはそんなの関係ない。

カロリーこそ幸せ。幸せはカロリーである。

なんて馬鹿なことを言っている。
でもやるしかないのだ。変わらなければいけないのだ。

今の自分で一番消費できるスポーツといえば、




​水泳​である。


水泳はとてもカロリーを使う。とんでもなくカロリーを使う。歩くだけでもカロリーを使う。
詳しい説明は参考サイトを見てもらった方が早い。

・​参考サイト1
・​参考サイト2
・​​参考サイト3

自分は小学生の頃はスイミングスクールに通っていたので、泳ぐことに抵抗はない(みっともない身体を晒すのは恥ずかしいけれど)

また、近所にある市民プールは3キロ程度離れており、急こう配である。丘の上に市民プールがあり、自転車で行くにしてもかなり息が切れてしまう。だが、それが良い有酸素運動にもなる。

他にも、あまり人が来ない市民プールだということもあったし、年配の方が多かったので、みっともない身体を晒すことにも、あまり躊躇いがなかった。


水着 メンズ パンツ 男性用 体型カバー サーフパンツ 海パン 短パンツ スイムボトム プール スイミング スクール水着 水泳 体型カバー スポーツ水着 吸汗速乾 大きいサイズ


スイムキャップ メッシュ ベーシック



スイミングスクールに通っていたけれども、今の僕はデブなので正直体力はない。

さらにいうと、バタフライは泳げないのだ。クロールと背泳ぎ、平泳ぎのみ。

自分がチョイスしたのは平泳ぎと水中ウォーキングだった。

仕事終わりに行くことが多かったため、基本的には長くて90分だった。
また、夜勤明けの夜に行くときもあった。

泳ぐ前と泳いだ後では、90分でだいたい500g減っていた記憶がある。

めっちゃ減るやん!と思ったあと、水分補給をしたらすぐに体重が戻った。。。

水泳は想像以上に汗をかく。


さて、運動をしたのはいいけれど、

食事はどうするか!?

これが一番、大事なのである。


悩んだ挙句、僕が晩飯やお腹が減った時によく食べることになったものは・・・。


続きます。








Last updated  2021.05.04 17:00:06
コメント(0) | コメントを書く


PR

X

Profile


いんぷっと!

Freepage List

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar


© Rakuten Group, Inc.