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山南飛龍の徒然日記

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2008年11月30日
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ついに江戸城の明け渡しが決まりましたね。

無血開城は篤姫を語る上では外せない重要なエピソードだったわけですが、次回とあわせて完結するようなので、今回だけでは思ったりよりも盛り上がらなかったような気も?

一部、激しい例外はありますが(笑)

そのあたりは後で語るとして、勝と西郷との対面が今回の大きなポイントでした。

緊張感に包まれたものになるのかと思っていたのですが、割と柔らかい雰囲気の対面でしたね。

このあたりは、篤姫という作品がホームドラマ路線である以上、仕方のないところでしょうか。

とはいえ、斉彬の手紙の重さというか、込められた想いが西郷の琴線にふれるくだりは、ずっと篤姫を観てきた者にとっては積み重ねてきた歴史が思い起こされるようで響くものがありました。

斉彬時代と久光時代では西郷の描かれ方も違っていましたし、やはり西郷にとって斉彬との絆は別格だったのでしょう。

江戸城総攻撃中止の理由として相応しいかどうかは別ですが(;´▽`A``

そして、今回のもうひとつの見所は何と言っても再登場した家定公です。

天璋院の想いが見せた幻のような扱いでしたが、篤姫の中盤を支えた無くてはならない存在だっただけに再登場は素直に嬉しかったですね。

この時ばかりは、天璋院の表情も違って見えましたし。

やはり、二人の場面は魅入ってしまいます。

でも、毎週楽しみにしていた篤姫も終わりが近づいてきました。

こうして感想を書くのも残り僅かです。

ある意味、解放されたとも言えなくもありませんが、どこかしら寂しさもありますね。

最後までもう少しお付き合い下さいませ。

それでは、また次回。


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最終更新日  2008年11月30日 22時41分37秒
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