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2009年01月05日
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いよいよ大河ドラマ「天地人」の放送が始まりましたね。
今回はどうしようかと迷いましたが、天地人も出来る限り感想を書いていこうと思いますので、宜しくお付き合いの程をお願いします。
というわけで、さっそく初回の感想を書いていきましょう。

まずは全体の流れから。

直江兼続(妻夫木聡氏)・上杉景勝(北村一輝氏)が豊臣秀吉(笹野高史氏)と対面→秀吉と石田三成(小栗旬)と会話(兼続と光成は親友設定)→兼続(与六)が5歳の頃の話へ→家族で幸せに暮らす与六→長尾政景・宇佐見定満がいきない溺死→上杉家と長尾家対立→上杉輝虎(後の上杉謙信、阿部寛氏)が丸太で作られた柵を刀で一刀両断→喜平次(後の上杉景勝)が父の敵と謙信を刺す→謙信が喜平次を養子に→喜平次改心→喜平次、雲洞庵で学ぶも誰ともなじめず→喜平次の母(高島礼子氏)が信頼できる者を喜平次の側に置きたいと与六に目をつける→与六の母(田中美佐子氏)断る→与六の父(高嶋政伸氏)は乗り気 →与六、雲洞庵に行かされ喜平次の家臣になる→与六、輝虎に向かって『こんなところには来とうなかった!』→次回に続く

大雑把にはこんな感じです。

まだ始まったばかりなので今後どうなるかはさておき、初回としてはなかなか楽しめました。
子供時代(5歳)の話がメインだったので、主役の妻夫木聡氏は顔見せ程度の登場でしたね。
景勝・秀吉・光成・信長(吉川晃司氏)も同様。
石田三成役の小栗旬氏が割と印象に残ったのは意外です。
でも、腕組みをして秀吉と対等に話す三成は、流石に大丈夫なのだろうかとも思いましたが(笑)

さりとて、今回の見所はやはり何と言っても、阿部輝虎と与六・喜平次の2人の子役でしょう。
阿部輝虎はファンタジーな存在感を示していましたし、与六・喜平次の演技は子役とは思えないくらい上手でした。
顔の系統が喜平次役の方が妻夫木氏に似ていたので混乱する人も出てきそうですが、大河ドラマの子役は上手な人が多いですから、このあたりは安心して観ていられます。
混乱といえば、時代背景の説明が大雑把すぎたので、上杉と長尾の確執とかそれぞれの人物の関係性や立ち位置が分かり難かったのは残念でした。
そうそう。オープニングはコーエーの信長の野望っぽかったです。
音楽はさほど印象に残りませんでしたが、繰り返し聴いていればまた印象もかわるかも?
ただ、キャストの紹介が縦書きにして欲しかったです。

全体としては色々と気になる点も多々あったので不安もありますが(特に愛の解釈など)、見所も多くありそうですし、回数を重ねるごとに面白くなっていくことを期待したいと思います。
それでは、また次回。


天地人(上)


天地人(下)






最終更新日  2009年01月05日 19時22分44秒
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