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山南飛龍の徒然日記

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2009年12月25日
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天地人総集編、最終回です。

今回は、上杉征伐から直江兼続が亡くなるまでが描かれました。

実質的に石田三成が主人公と化していた関ヶ原は丸々カット。

え・・・( ゚д゚)ポカーン

兼続が絡んでいなかったので妥当と言えば妥当なのですが、ならば本放送の関ヶ原は何だったのかという気持ちが浮かばないでもありません(笑)

とはいえ、放送時間の関係もありますから、仕方のないところでしょうか。

それ以外は、前回同様によくある普通の総集編っぽい感じでした。

総集編の全4回を振り返ると、脚本協力が加わるようになってから、確実に作品の趣が変わりましたね。

前半は小松脚本、後半は小松+脚本協力2名という異例の体制で制作された天地人。

脚本に手を加える事によって物語に落ち着きが現れたが故に、良くも悪くも天地人の傍若無人らしさが薄まった事は何と言う皮肉でしょう。

薄まっただけで、消えてしまったわけではないのがポイントですが(笑)

とにもかくにも、天地人は終わりを迎えました。

ふと、小松単独脚本のまま、そして、スポットライト演出があったままの天地人が描かれ続けていたら、どのようになっていたのかと想像してみたくもなりましたが、天地人を語るのはそろそろ終わりにしておきたいと思います。

本放送の時から、長らくのお付き合いを有り難うございました。

これにて終焉です。


【茶道具 抹茶碗】仁清愛・義(直江兼続)






最終更新日  2009年12月25日 00時22分28秒
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