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山南飛龍の徒然日記

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レビュー

2006年04月21日
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カテゴリ:レビュー
〔送料無料キャンペーン中〕新選組!! 土方歳三最期の一日-DVD-

「新選組!」ファンの皆様、ついに「新選組!! 土方歳三 最期の一日」が発売されました!

皆さんはもうご覧になりましたか?(^-^)

私はつい先ほど鑑賞しましたが、こうして観直してみると、とても細かく創ってあって、新選組!の最期を飾るのに相応しい作品だったんだなぁと感じています。

実を言うと、正月の初見時では、土方が「生きるために戦う」ということに対して違和感を感じていました。

やはり、土方は死地を求めていたのではないかと。
だから、放送当時は、あえてちゃんとした感想を書きませんでした。

(一度、続編の制作決定に対して異を唱えた日記を書いたことがありますから、覚えている人もおられるかもしれませんね)

しかし、今回改めて思ったことは、これはこれで有りなのではないだろうかということ。

新選組の美学としてよく語られることに「敗者の美学」というものがあります。

敗れたからこそ美しい。彼らは負けることをいとわず、最後まで戦い抜き散っていった。だからこと、美しいのだと。

確かにそうでしょう。私もそう思います。

ただ、忘れてはならないのは、新選組は最後まで新選組であったということ。
それは即ち「誠」の魂。

死ぬために戦う、生きるために戦う。どちらだって構いません。
史実は史実、ドラマはドラマなのですから。
本当のところは本人にしか分かりません。

しかし、彼らが「誠」の旗の下に集い、最後まで戦い抜いたことはかわりはなく、史実でもドラマの制作でも、その心意気は同じであった・・・と、私はそう思います。

この場を借りて、素晴らしい贈り物をして下さった、出演者ならびに関係者の皆様にお礼を言いたいと思います。

--------------------------------------------------------

ここからは、DVDの内容を紹介しておきますね。
本編89分+特典72分です。

特典映像の内訳は、
○メイキングオブ 新選組!! 土方歳三 最期の一日
○「新選組!! 土方歳三 最期の一日」 トークショー in 京都
○番組PR(30秒Ver.1/30秒Ver.1/1分Ver)

以上のことが収録されているらしいです。
「らしい」というのは、まだ観ていないから(笑)

今日は本編のみの鑑賞で、特典は明日ゆっくり観てみたいと思います♪






最終更新日  2006年04月21日 23時02分37秒
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2006年03月04日
カテゴリ:レビュー
実録 新選組 ◆20%OFF!

2月25日レンタル開始の「実録 新選組(前編)」を鑑賞しました。

大河版「新選組!」の印象が強く残っていたで、どのような作品になるのか興味があったのですが、今回の「実録 新選組」は全体的に熱い作品に仕上がっていますね。

内容としては、芹沢鴨暗殺までの流れと池田屋事件を中心に描かれています。

収録時間が約100分と短めということもあり、対芹沢鴨と池田屋事件を中心に描ききったのは正解でしょう。

そんな中、次作(完結編)に繋がる複線として、山南敬助の光と影が効果的に描かれていたのが印象的です。

私は山南さんが好きなので山南さんに絞って話をしますが、個人的には、男気あふれる熱血漢として描かれるのか、はたまた振り回されてオロオロしてしまうのかというところに注目していました。

結論から言うと、基本的には熱血漢として描かれていて、芹沢鴨暗殺には積極的に関わっていきます。
しかし、岩木升屋事件での負傷を機に、刀を持てなくなった山南さんと近藤・土方と間に亀裂が入っていくように。
池田屋事件でも、置いてけぼりをくらいます。

さて、ここからは作品の話に戻りますが、迫力という点においては、大河版の芹沢鴨暗殺があまりも完成度が高く、どうしても見劣りしてしまいます(実録版はあっさりしています)
反面、池田屋事件の場面では力の入った殺陣を魅せてくれます。

予告編によると函館までを描いた完結編(3月25日レンタル開始)も制作されているようなので、そちらも期待ですね。

個人的な感想としては、想像していたよりも真面目に作ってあったので、好感度が上がりました。

ちなみに、簡単な役柄の印象は下記の通りです。

近藤勇(小沢仁志):骨太の漢
土方歳三(寺島進):鬼
山南敬助(中野英雄):前半は勇ましく、後半は悶々
沖田総司(大沢樹生):生粋の人斬り
永倉新八(金山一彦):堅実
原田左之助(本宮泰風):凛々しく華がある
藤堂平助(小沢和義):未熟だが礼儀正しく、皆から可愛がられる
斎藤一(石橋保):人当たりが良い
芹沢鴨(白竜):実はいい人。近藤とは心が通い合う面も
松平容保(遠藤憲一):結構非情

坂本竜馬(哀川翔):開国主義の平和主義者
岡田以蔵(中山一也):人斬りの末路
宮部鼎蔵(清水宏次朗):首領に相応しい風格と佇まい

大河版「新選組!」を観ていた方は、その違いを楽しむのも有りだと思いますし、1つの独立した作品として観ても面白く仕上がっていると思います。
興味を持たれた方は、機会があればご覧になってみて下さいね(^-^)






最終更新日  2006年03月04日 23時53分37秒
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2005年08月12日
カテゴリ:レビュー
千年女優 (通常版) ◆20%OFF!

時期的には、宮崎駿監督の【千と千尋】と同時期だった影響もあり、知名度では天と地ほどの差がある作品ですが、世界各国の映画祭では高い評価を受け、世界配給が決定したことでも話題になった作品です。
また、国内でも第5回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞している作品でもあります。

内容的には、ひとりの女優の一途な恋を綴った物語です。
30年前に人気絶頂の最中、突如として公の場から姿を消し、以来、人前に姿を現すことのなかった大女優・藤原千代子。
物語は、映像製作会社社長の立花が、部下の若手カメラマンと供にドキュメンタリー番組の制作のため、大女優・藤原千代子の自宅を訪ねるところから始まります。

そして、30年ぶりに姿を現した、かつての大女優・藤原千代子。
暫くの談笑の後、立花は千代子に『鍵』を渡します。
その『鍵』を受け取った彼女は、やがて静かに語りだしました。
女優になったいきさつを。
女学生時代に出会った『鍵の君』を探す恋の物語を・・・

彼女のインタビューと共にめまぐるしく移り変わる場面転換。
時代の流れの中で出演映画とリンクした『鍵の君』を探してゆく手法は、最初は戸惑いつつも、気がつけば急激に画面に惹き込まれてしまいます。

作品のキャッチコピーにもなっている『千年かけても逢いたい人がいます』

千年かけても逢いたい人。
女学生時代に抱いた純粋な恋心を、年月を経た今でも持ち続けている彼女。
何故、彼女は女優になったのか。何故、彼女は『鍵の君』を追い続けるのか。何故、彼女は人々の前から姿を消したのか。

それは、あなた自身の目で確かめてみて下さい。

この作品を見れば、彼女の一途な恋にきっと心動かされるはずです。
お勧めの作品ですよ。






最終更新日  2005年08月12日 22時01分30秒
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2005年06月27日
カテゴリ:レビュー
壬生義士伝 【DA-168】 =20%OFF!《発売日:02/07/25》

愛する家族の為に戦い続けた、新選組隊士、吉村貫一郎(渡辺謙)の物語です。

DVD4枚組みということで、映画版よりも遥かに長い時間をかけて描かれているので、主人公・吉村貫一郎をはじめ、貫一郎をとりまく家族や他の登場人物(幼馴染や新選組隊士等)の様子や心情など、最初から最後までとても丁寧に細かく描いてありました。

脱藩という大罪を犯してまで、家族を飢えさせない為に、新選組に入隊し、懸命に励む吉村貫一郎。
他の隊士からは守銭奴・出稼ぎ浪人と罵られながらも、愛する家族のため、そして恩ある新選組のために懸命に働く姿には涙を誘われます。

また、吉村貫一郎という人物を通じて、新選組という集団を時代に添いながら冷静に描いていることにも好感が持てます。
きっと、実際の新選組は大河版「新選組!」より、こちらの方がより近かったのでしょう。

キャスティングに関しては、個人的には映画版の方が勝っている(映画版の堺・沖田に勝る者なし)ような気もしますが、主役の渡辺謙さんをはじめ、妻役の高島礼子さんの演技が素晴らしく、涙なくしては見られません。
そして何より印象に残ったのが、南部藩の大野次郎右衛門役を演じられた内藤剛さんの演技の素晴らしさ。
身分の壁を越えた竹馬の友である吉村に切腹を申し付けるという重要な役、大野次郎右衛門。
この役を内藤さんが演じることによって、確実に作品の質が高まっていますし、吉村貫一郎と大野次郎右衛門のやり取りが、これまた涙を誘います。

ただ、伊東甲子太郎は大河の「新選組!」でもそうだったのですが、壬生義士伝でもやはり敵役っぽい感じで描かれているのが残念ですね。
壬生義士伝の場合は原作がそうなのでしょうから、仕方の無いことなのかもしれませんが。すみません。原作は読んでいないのです(汗)

個人的には伊東甲子太郎は公明正大で仲間を大切にし、武力よりも話し合いを重んじ、坂本竜馬暗殺にも近藤暗殺計画にも関与していないと解釈しているので、甲子太郎が悪役に描かれているのを見ると残念な気持ちになります。
まぁ、これは私が好きな大河版「新選組!」にも言えることですが(^^;

とにかく、時代劇が好きな人は見ておいて損はない傑作だと思います。
10時間近くあるので長く感じるかもしれませんが、見始めるとあっという間に惹き込まれ、時間の長さは気にならなくなるくらい、非常によく出来た作品であることは間違いありません。
興味のある方は、ぜひご覧になってみることをお勧めします。

愛する家族の為に生きた、男の中の男の物語。
決して格好良くはない。泥臭い男、吉村貫一郎という男。
しかし、格好良くないことの格好良さを見ていて感じます。
男性・女性問わず、泣ける作品であることは間違いありません。
出来れば、時代劇ファンだけでなく、そうでない方にも見て頂きたいと思えるような心に残る名作ですね。






最終更新日  2005年06月27日 21時34分05秒
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