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珍味あります!やまねこ軒

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あらゆる媒体の「本」

2010年10月07日
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『星ダイアリー2011』、今年も買いました♪


星ダイアリー(2011)

『星ダイアリー2010』に書評を付けているのですが、
日付を見ると、もうあれから約1年経っているということに驚きます。


星ダイアリー(2010)

私のこの手帳の使い方は、この書評を書いた頃とほとんど変わりません。

  この本を買おうとか借りようとかというメモや
  引用した気に入ったフレーズや
  ブログのようなものに出せる以前の思ったことをつらつらと書いたメモが、
  日によって気まぐれに書いたり書かなかったり、
  壊滅的に汚くて、自分しか読み返せないような直筆で書いてある。

当時と変わっているのは、
予定をスマートフォンに書くようになったことぐらいでしょうか。

予定を書くだけならどこかに1本化した方がいいのでしょうが、
内語をどこかに書きつけておきたい性分でもあり、
また、読み物として楽しい要素があると手帳を買ってしまう傾向にあるようです。

『英語手帳 My Personal Planner 2011』まで買ってしまいました。

そして、毎年、毎日までとは言わないけど、
たくさん書きたいなぁと思うわけです。

今度は続けられるかな♪






最終更新日  2010年10月07日 23時10分09秒
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2010年08月29日
今日、読了して書評にした本が2冊あるのですが、

そういえば、どちらも主人公の少女の名前が「ミア」でした。

特に意識したわけではないのですが・・・。

そういうこともありますね。


マンゴーのいた場所


アンデスの少女ミア






最終更新日  2010年08月29日 22時28分40秒
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2010年08月25日
友人が、その本を読んだときに私を思い出したと言って、
本を紹介してくれました。

普段は、読むとすぐにでも書評を書くぞ・・・という気満々なんですけど、
これについては、好きなところを引用だけして、
「何も足さない」ことに決めました。


自分を信じて生きる

『自分を信じて生きる』のInBook






最終更新日  2010年08月25日 20時55分32秒
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2010年08月12日
こちらはそれほど雨風がひどくはないのですが、
気圧の影響でしょうか、なんとなーく、空気が重かった。

そして、じめーっとしていて、昼間は何をしたというわけでもないのに、
全く何もやる気が起きないような疲れようでした。

今、少し涼しい風が吹いてきたので、これから活動しようかな。

昼間だるかったけれども、短めの書評を1本投稿できたのはよかったです。

英語のための時間を増やそうと書評は1週間に1本から2本にしようと
ペースを変えたところです。

ですから、書評だけ減って、英語と接する時間が増えないのでは仕方がないので、
夕方はそちらに時間を割こうと思います。

読書もしたいですね。

スマートフォンに変えたので、
読書のメモが、パソコンの前にいなくても書きやすくなりました。

今日は早めにふとん読書になりそうですが、
メモもたくさん取れるかな。






最終更新日  2010年08月12日 17時53分20秒
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2010年08月11日
「魂にとっての酸素」

これは、『モチベーション3.0』で印象に残った章タイトルだ。


モチベーション3.0

183ページからの内容なのだが、

『精神疾患の診断と統計の手引き』(第四版 DSM-4)のなかで、
この6つのうち3つにあてはまれば、精神疾患だと挙げられている症状がある。

・情動不安、神経過敏
・疲れやすい
・集中力の欠如または空虚感
・いらいら
・こり(筋肉の緊張)
・睡眠障害

チクセントミハイは、被験者に、
生活のなかで実務にとって「役に立たない」ような
「自分が楽しいから行う、ちょっとした行動」をすべて記録するように求め、
それを実験当日の朝から午後九時までの間、一切しないでほしいと指示を出した。

ところが、その人にとって喜びを引き起こす状況を禁じるこの実験は、
2日で全員の気持ちの落ち込みが激しくなり、
実験の継続は不可能になったとのことだった。

皆、DSM-4の精神疾患のような症状が出てしまったのである。

精神疾患を引き起こす芽は、普段の生活の中にある。

このような生活や症状が慢性的に続くと精神科に行く必要が出てしまうのだろうが、
その前に生活習慣を変える必要がある。

喜びを引き起こす活動と社会貢献と収入が結びついていくように
自己研鑽したいものだと思った。

それにしても実は、この本はチョット残念だった。

第1部、第2部の理論は面白かったのに、第3部のツールキットはイマイチだった。

結局のところ実践部分は自分で工夫していかなければならないということなのだろう。










最終更新日  2010年08月11日 15時06分42秒
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2010年08月06日
猫、猫、と言っていたら、猫が来ました♪

といっても、本物の猫が迷い込んだということではありません。

前から自分のイメージの中で、植えたら猫が生える木なんてあったらおもしろいなぁなんて
そんな空想のイメージがありました。

あるいは、自分自身が猫系ハンドルなので、猫の木で自分の分身猫をたくさん作って、
読みたい本を同時に読めたらいいのになぁなーんて思っておりました。

そんなおり、掲示板に遊びに来てくださった方のブログを見に行ってびっくり!

空想作家と専属イラストレーター&猫7匹の愛妻家の食卓

『猫のなる木』という作品を書かれていたのですね!

猫7匹にもびっくりです!

猫は好きですが、本物は飼えない環境なので、
これからもネット上でみんなの猫写真を楽しむ日々が続きそうです。


猫のなる木






最終更新日  2010年08月06日 23時07分59秒
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2010年08月04日
お昼、お弁当を食べていて、1つの体験が2つの本が結びついた。

今日のお弁当箱は、新しいもので、
ごはんとおかずを分けて入れるもの。

普段のお弁当箱は箱が1つだから、
ごはんとおかずが1つの場所にぎゅうぎゅうに入っている。

私はたいていながら食べをしてしまう。

行儀が良くないのだが、
ご飯を食べながら、何かを読んでいる。

PCの中のものだったり、紙だったり、本だったり、
自分の頭の中の言葉だったりする。

なので、味に対する注意は散漫といえるだろう。

でも、今日は、
「あ、ごはんは、おかずと別に入っている方がおいしい!」
と思った。

いくら小分けしようとしても1つの箱だと味がしみるし、
通勤中にごはんとおかずが大冒険をしていることも・・・。

でも、それに異議を唱えたりはしなかったのだ。

(こんな書き方をしてバレていると思いますが、
お弁当の作り手はワタクシではありませんw)

分かれている箱がいいなんて主張しなかった。

興味が文字ばっかりということも影響しているけれど、
比較対象するものを持たなければ、あっちがいいなんて言わないものなんだな。

で、2つの本の言葉を思い出した。

1つは、斉藤洋『ルドルフとイッパイアッテナ』。

この3部作については書評にしたので、見ていただけると嬉しい。

主人公と一緒に成長したくなる作品1:名前と所属、そして、自分は何であるのか。

主人公と一緒に成長したくなる作品2:学ぶということ

主人公と一緒に成長したくなる作品3:相手の立場を思いやるということ

さて、その一部の引用になるのだが、こんなシーンがある。

****

イッパイアッテナは、学ぶことがなぜ必要なのか、その本質的なこともルドに伝えている。

ルドが自分が前住んでいた場所が簡単には行かれないほどに遠い距離だと
具体的な移動手段を考えて実感してしまったときのことである。

  「こんなことなら、なにもわからなかったほうが、
  へんな期待を持たないから、幸せだったんじゃないだろうか。」

  ぼくが、べそをかいて、そういうと、イッパイアッテナは、

  「ばかやろう。なんてこというんだ。

  そういうのを、『知識にたいするぼうとく』っていうんだ。

  それにな、『絶望は、おろか者の答え』ともいうぞ。」

ルドには、この言葉の意味がこのときはよくわかっていない。

子どもにもすぐにはわからないかもしれない。

だが、これはきっともう少し大人になってからわかる大切な言葉になるのだ。

ルドは、言葉の意味を理解したということではなかっただろうが、
その後、歩いてでも帰れるという気持ちを持つことになる。

***

ルドルフは、自分が今いるところが、
どれほど目的地と離れているのか知らなかったのだが、
それを知ったとき、それが大変とわかるくらいなら
知らない方が良かったと思う。

だが、それは違うとイッパイアッテナは諭したのである。

また、ダン・アリエリー『予想どおりに不合理』も思い出した。

これも、書評にしている。

「みんなが決断するときに規則正しい失敗をするなら、新しい戦略なり道具なり方法なりを開発して、わたしたちがよりよい決断をし、全体的な幸福感を増やせるようにしたらどうだろう」

この本で述べられているのは、
「私たちは物の価値をそれと似た何かと比べないと
決められない」ということである。

比較対象があって初めて、自分は何を選ぶか考えられる。

そして、比較対象があってはじめて、どこに立っているかわかり、
自分が置かれている立場が幸せなのか不幸なのかを感じる。

その置かれている立場を相対的に理解して、感情が生れる。

それは、幸せな気持ちばかりじゃない。

目標が遠かったり、自分が惨めだと気づいてしまったりすると、
不幸だと思うかもしれない。

ときには知らなければ幸せだったのにとすら思うかもしれない。

それでも、やっぱり、知っていたいと強烈に思った。

また、知らないほうが幸せだから、
教えないというのは、やっぱり違うと思ったのだ。



あれ???

もともとは、お弁当箱だったんだ・・・。

今までがそんなに不幸だったってわけでもないんだけどね。

木の器で健康志向なのとセパレートなのが両立している弁当箱を探すか・・・。


ルドルフとイッパイアッテナ


予想どおりに不合理






最終更新日  2010年08月06日 22時59分35秒
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2010年07月24日
いっくら趣味の書評でも、パソコン作業をずーっとやっていると疲れますね。

ずーっと読書してるよりも疲れます。

そして、過去書評の整理をしていると、新しい本を読んで書評を書きたくなりますね。

頑張ったかいがあり、ブクログにだいぶ過去の書評を入れることができました。

ブクログ:bookwormwildcatの本棚

まだここには反映されていないけれど、今日の分も1本投稿しました。

bk1書評:wildcat全書評リスト

それから、専門系の書評を中心にアマゾンにも書いてみました。

むかーし書いたっきりで放置していたので、過去の書評はちょっと恥ずかしいんですけど、
これからは、ここも上書きしていこうと思います。

アマゾン:bookwormwildcatのプロフィール

そして、今日は早めにPCを落して、ふとん読書にシフトしようっと・・・。






最終更新日  2010年07月24日 22時19分12秒
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2010年07月19日
一昨日、図書館の本をすべて手放し、
さぁ、多読をがんばるか、と思っていたら、
図書館からメールが・・・。

予約していた『旅猫物語3』が入ったとのこと。


旅猫物語(1)



旅猫物語(2)



旅猫物語(3)

1と2は読み終わっていて、3は2人待ちだったところ、
順番が回ってきたのです。

暑い午後でしたが、取りに行きましたとも。

前回の図書館の選書は、イマイチ調子が良くなかったので、
今日はリクエスト本だけで、帰るかなとも思ったのですが、
新着書架に足を運びました。

そうしたら、そこで、ライオンと目が合いました。


ライオンとねずみ

さらに書架に行くと、黒猫がいました。

こうして、やっぱり、猫たちを連れて帰ったのでした。






最終更新日  2010年07月19日 22時10分40秒
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2010年07月16日
最近、図書館で借りてきた本を、結構、ハズします。

読了できるのだけど、なんか書評にならないんですよ~。

書評にするには、なにか、これは伝えたいみたいな核になる部分があるのですね。

その部分を伝えたいというのが炎の芯みたいに真ん中に存在して、
それを燃やして文書を書く・・・という感覚が私にはあります。

その情熱が舞い降りてくる本に、今回はあんまり会えなかったなぁ・・・。

なんか、ちょっとしたことで、作品の設定が気に入らなかったりして、
これだったらいいや、書かない・・・になってしまうんですよね。

意地でも全部書評にしてやるぞという気持ちから自由になったのはいいんだけど、
書評にできない率が上がるとそれもいやだなぁという感じ。

今まで2つの図書館で貸出冊数Maxまで借りまくっていたのだけど、
ちょっとそれをまとめて返しに行ってみようかなぁ。

英語の多読復活という目標もあるので、どちらにしても、
英語の本をたっぷり読む時間は必要なのです。

一度図書館の本を手放して気持ちを楽にしてみようかなと思う。

でも、私は転んでもただでは起きませんよ。

不調の時は不調を味わいつくすことにしています。

できるだけ、その状態を自分の言葉にしておいて、覚えておく。

どういう状態を私は不調と感じるのかなと。

不調の時は、言葉の世界との接続ができなくなります。

本読んでいても「入ってこない」感じがするし、
文章を書いていても「私の言葉として納得できない」感じがする。

インターネットにつながっていないパソコンどころか、
起動していないパソコンみたいになってしまう。

先日、なんだかそんな気持ちになって、どーんと落ち込みました。

だけど、その落ち込みはそのときはちょっとした「夜明け前」みたいな感じだったようで、
ひどかった状態は半日くらいで終わりました。

そのあと言葉が舞い降りてきて、書けた書評がこちらです。

『ひまわり 幼児絵本シリーズ』の書評:絵と音が織り成す命の鼓動

幼児絵本なので、おそらくは友人が書評にしなければ存在を知らなかったことでしょう。

どーんと落ち込んでいるときは、逆に当たりの文章を書けることもあるので、
最近、安定していないのはつらいのだけど、それはそれで楽しむことにしています。


ひまわり






最終更新日  2010年07月18日 21時24分34秒
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