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珍味あります!やまねこ軒

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劇・ミュージカル・映画

2010年07月07日
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リスニングが弱いのに、今までやるといいよと言われていたことをさぼっていた。

今日こそはと思い、始めてみることにした。

それは、DVDを最初に字幕なしで見て、次に英語の字幕で見て、
最後に日本語の字幕で見て、リスニングを鍛えるというもの。

薦められたのは、『フレンズ』だったのだけど、確かに面白いのだが、
共感できずに続かなかった。

やっぱり好きな作品でやろうということで、
Ghost Whisperer (ゴースト~天国からのささやき)に決めた。

SEASON1と2は持っている。

最近、SEASON3も出たらしい。

1と2で、字幕なし、英語字幕、日本語字幕を毎日続けて、
それができたら、自分へのご褒美にSEASON3を買おうかなと思っている。


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最終更新日  2010年07月07日 21時59分45秒
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2010年04月04日
先日、親と子どものミュージカル『ルドルフとイッパイアッテナ』を観てきました。

原作好き、猫好きとして、とても楽しめた時間でした。

友人と友人の子ども達も一緒だったのですね。

とっても楽しんでいたようで
誘った立場としてはそれもうれしかったことの一つ。

原作のある世界を舞台や映画にする場合、
原作者のメッセージに加えて、
脚本家や演技者のメッセージがそこに加わることになります。

また、舞台や映画はスピード感を出したり、
観てわかるように演出したりします。

そして子どもを対象とする場合は、
子どもに伝わるような見せ方が必要になってきます。

ときには、原作が文字で表現していたものを変えることもあります。

それは、どの作品にもよくあることで、原作が好きな場合は、
その演出を好きになれるか嫌いになってしまうかは大きく分かれます。

これから原作を読む人や劇を観る人のために詳しいことは割愛しますが、
私は原作の描き方も今回のミュージカルの描き方も好きだなと思いました。

私は本屋や図書館に行くと、自動的に目が猫本を検索してしまうのですが、
ますます街中でも猫検索をしてしまいそうです。

目が合う猫が増えてしまうかも・・・・。

大変だw






最終更新日  2010年04月04日 11時30分54秒
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2008年10月01日
おくりびとを観てきました。

「死は終わりではなく門をくぐるようなものである」というセリフがとても印象的でした。

ずっと流れているチェロの曲が気に入り、プログラムとともにサントラCDが欲しかったのだけど、映画館では売り切れでした。

なんとか入手したいものです。




***

私の彼が空の住人になってからあと少しで半年になります。

10月は彼と出会った月でもあって、思い出がたくさんあります。

今月もたくさんのことを思い出して、また泣いてしまうかもしれません。

でも、いつか私も空に辿り着いて彼に再会したら、たくさんお土産話ができる私でありたいので、泣いてしまっても歩き続けます。

***

おくりびとを観たことを伝えたら、本を紹介してくれた友人がいます。

『天国からはじまる物語』



こちらも読んでみようと思っています。

他の友人から、『ジャーニー・ホーム―クライオン マイケル・トマスと7人の天使の物語』も紹介してもらっていました。



今年は、本も映画も生と死をテーマにしたものに触れることが多いです。

これからもしばらくはそうでしょう。











最終更新日  2008年10月02日 01時10分28秒
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2008年06月26日
この作品、"Ghost Whisperer"のことを知ったきっかけはmixiのニュースで紹介されていたからなんですが、英語をたくさんインプットしたいと思ったこともありますが、まずはテーマに惹きつけられて、購入しました。

海外ドラマどころか最近はドラマさえまともに見なくて、海外ドラマを見たといえば、子供の頃の『大草原の小さな家』にさかのぼってしまうくらいなんですけどね。

しかも、あれは音声が日本語だから、英語のインプットにはなっていませんでしたね。

読書は通勤移動中にもできるので、英語の多読も日本語の読書もはかどりまくっているんですが、DVDを観るのだけはなかなかできていません。

多読にリスニングをプラスして、もっと音をインプットしたいなぁ・・・。

週末は読書三昧しつつもDVD三昧をしようかな。












最終更新日  2008年06月26日 23時36分17秒
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2007年06月03日
アリゾナ砂漠をきままに放浪する黒人青年ホーマー
(シドニー・ポワチエ:1964年度アカデミー賞・主演男優賞受賞
(黒人俳優として初))は、車の故障で一軒の家にたどり着く。

その家には、東独から亡命してきた5人の修道女が住んでいた。
この地には教会がなく、
巡回してきたトレーラーの中で説教が行われていた。
彼女達は、この地に教会を立てたいと切望していた。

彼女達には、ホーマーが、天から遣わされた者のように
見えたのだった。

ホーマーは、日当仕事のつもりで、屋根の修理を手伝うが、
院長(リリア・スカラ:助演女優賞受賞)は
いっこうに賃金を払わない。

賃金がもらえない以上は、その場を去れない。

ホーマーは、院長の教会設計に巻き込まれていく。

最初は、ホーマーは、教会建設を賃金仕事と理解していたため、
再三、賃金を払うように院長に迫る。
だが、亡命してきた修道女達には払うお金があるはずもない。

ある日、ホーマーは、来たときと同じようにふらりとその場を去っていく。

周りの人たちは、とうとう修道女の下からホーマーが
逃げ出したと思ったのが・・・。

その後ふらりと戻ってくる。

また、最初は、やるならおれがひとりでやると勢い込んでいたのが、
ひとりではなかなか作業が進まず、
結局みんなに手伝ってもらうことになる。

それを最初は、快く思っていなかったホーマーだが、
大勢の人を収拾させるためには、現場監督が必要で、
それに抜擢されてからは生き生きとしてくる。

ホーマーにとって、教会建設は「賃金仕事」から
ミッションのようなものに変わっていったのだと思う。

教会建設に関わることによって、自分は学があったら、
建築をやりたかったのだと思い出し、
教会建設によって、その仕事に携われたことを
嬉しく思うようになったのだろう。

修道女達は、ドイツ語をはじめ東欧の言葉を母語とする
人たちだったので、ホーマーが英語を教えていく。

そのシーンがなかなか微笑ましい。
動作を加えて、主語の人称と動詞を覚えていくのだ。

歌のシーンもある。

ホーマーの歌に修道女達が掛け合いをしていくのだが、
掛け合いはアーメンコーラスのような感じ。

ホーマー曰く、教会に行くときに
黒人が自然と口ずさむような歌なんだそうだ。

ゴスペルの原点はここにあるんだな。

ミッションとしての教会建設を終えたホーマーは
歌いながら静かに去っていく。

去っていくのを歌いながら気づいたのは、院長だけだった。


『野のユリ』







最終更新日  2007年06月03日 17時49分36秒
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『チアーズ!』は、チアリーディングに青春をかける女子高校生の物語。

ヒロインは、名門トロスの新キャプテンの
トーランス(キルステン・ダンスト)。
ライバルは、クローヴァーズ。

トロスは、白人が中心の高校のチームで、
クローヴァーズは黒人が中心の学校のチーム。

そういったところにも、米国の事情を映し出しつつ、
ところどころに笑いを織り交ぜつつも、
チアリーディングは、本物だった。

異なったコミュニティーに生きる2人の少女が
チアリーティングを通して、
最後には同士のように認め合う。

違う立場にいるから、
すごく密着して仲良くなるというのではないけれど。

違いを認め合うってそういうことなのかなと思った。

***

『恋は邪魔者』は、1962年のニューヨークを舞台にするラブコメディー。

1960年代の米国らしく、ウーマンリブが生まれる前夜といった様子。

だからこそ、「女性に恋はいらない。成功するまではSEXの快感は
チョコで代用し、成功したら遊びのSEXを楽しむべし」という
メッセージを持った"Down with Love"が
テレビで有名歌手が歌ったことでヒットして、
世界各国で売れた・・・というのは
そこそこの説得力をもつ。

"Down with Love"の作者である新進作家
バーバラ・ノヴァク(レニー・ゼルウィガー)と
プレイボーイの雑誌記者の
キャッチャー・ブロック(ユアン・マクレガー)の
恋の駆け引きがメインストーリー。

展開は、いかにもラブコメなのだが、バーバラ・ノヴァクが
恋する男を手に入れるために選んだ道は、好感が持てた。

それから、"Down with Love"の邦訳を『恋は邪魔者』としたのは、
なかなか名訳だ。

洋画のタイトルをうまく訳すのは難しいと思うのだ。
(邦画のタイトルを英語にするのも難しいと思うが。)

最近はそのままカタカナというのも多いし、
訳しても「変だろ、それは!」というのもなきにしもあらず。

だから、この訳にはよい点をあげたいと思う。

2作とも、女子・女性への応援歌のような作品だ。

『Cheers!:チアーズ!』



『Down with Love:恋は邪魔者-特別編』







最終更新日  2007年06月03日 16時33分59秒
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2007年04月30日
『ロッキー・ザ・ファイナル』(公式サイトへジャンプ。音声が出ます。)

それは・・・

ある男の原点回帰の物語

不器用ながら息子を愛する父と
父への複雑な思いを抱える息子の葛藤と和解の物語

妻を失った男と妹を失った男の友情の物語

失ったものを取り戻そうとする男とシングルマザーの物語

自分の生きた証を刻もうとする男と
人生の目標を見つけようとする青年の物語

過去から前に進めなかった男と虐待されて傷ついた犬の再生の物語

そして、妻を失った男の再生の物語




男は、自らの居場所に一度戻ることで、
止まった時計を前に進めることができたのだろう。






最終更新日  2007年04月30日 21時40分53秒
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2007年03月23日
「観たい映画を公開している時期」と「自分が映画に行ける時期」が
最近微妙にズレているのが悲しいところなのだけど、

今回、ツレが勘で選んだのは間違いではなかったです。

アンフェア the movie

私は、連続ドラマは見ない人なので、
(毎週同じ時間に家にいないし、
ビデオに撮ってもたまるだけだから。)
アンフェアのドラマは見ていませんでした。

それでも、十分楽しめます。

絶対的な善や悪があるわけではなく、
ただその人の行動を突き動かす信念や
情があるだけなんだなぁと
思った2時間でした。






最終更新日  2007年03月23日 22時23分47秒
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2006年12月24日
シャーロットのおくりものを観てきました。

原作の児童書は、大学のときに児童室(*図書館学系の大学で、地域の図書館がないときは図書館としての役割を果たしていたため、大学図書館に児童書をたくさん置いてある部屋があったのです。)で借りて読んだので、実は、だいたいのストーリーは覚えていたのですが・・・。

クライマックスではちょっと泣いてしまいました。

これは、とある田舎の農場の「普通の奇跡(Ordinary Miracle)」の
物語です。

都会に生きている人には日常ではないけれど、農場に生きる人にとっては
家畜の子供が生まれ育っていくことも、子供たちが成長していくことも
まったく日常。

でも、その中で、少女・ファーンとこぶたのウィルバー、
くものシャーロット、ねずみのテンプルトンが出会ったところで、
日常の中に、ちょっとした、日常ではないことが起こるのです。

それが、自分らしく生きることの素晴らしさと奇跡を伝えてくれるのです。

誰かのために何かをすること。

見返りを求めてそうするのではなくて、
ただそうしたいから。

受け取った方が、自分は何もしていない、返せないと言った時に、
与えた方は、それが生きがいで、ただそうしたかったからしたのだと応える。
受け取った方は本人への恩返しを次世代を待つことで返していく。

(これではよくわからないと思いますが、ストーリーを書いてしまうと
ネタバレになるので抽象的に書きました。)

それがウィルバーとシャーロットの友情の形でした。

ふたりの間には真の友情が、愛があったのだと思います。












最終更新日  2006年12月24日 23時35分17秒
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2006年12月17日
こうおうさんと王子くんとたまちゃんと一緒に
WE WILL ROCK YOUを観てきました。

私は、QUEENの楽曲にはちっとも詳しくなく、
有名な楽曲を意識しないままに
いつのまにか聞いていたというぐらいなんですが。

この舞台は来年再々演があったら
間違いなくまた観に行くと断言できます。

一緒に舞台を、場を創っているという
感覚に魅了されてしまったからです。

レビューは書けないけれど、
魔法にかかったのは確かです。

QUEENは楽曲にストーリーをちりばめて
あとあとつなげたら物語になるように
最初から魔法をかけていたのでは?
と本気で信じられる気がしました。











最終更新日  2006年12月18日 01時18分38秒
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