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珍味あります!やまねこ軒

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楽天な出会い

2006年06月25日
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カテゴリ:楽天な出会い
本日のルカ街並さんの日記より引用します。

ルカさんもお友だちの日記を読んで引用していますので、
元記事は、きっとつながって、つながって、つながって、
伝わっているのだと思います。

ネットはこういうときに力を発揮します。

Googleで「多田富雄 リハビリ中止は死の宣告」で検索した結果が508件です。

以下、引用です。

***

多田富雄 (東京大学名誉教授)さんの呼びかけを載せておきいます。

「リハビリ中止は死の宣告」

 私は脳梗塞の後遺症で、重度の右半身まひに言語障害、嚥下障害などで物も満足には食べられない。もう4年になるが、リハビリを続けたお陰で、何とか左手だけでパソコンを打ち、人間らしい文筆生活を送っている。

 ところがこの3月末、突然医師から今回の診療報酬改定で、医療保険の対象としては一部の疾患を除いて障害者のリハビリが発症後180日を上限として、実施できなくなったと宣告された。私は当然リハビリを受けることができないことになる。

 私の場合は、もう急性期のように目立った回復は望めないが、それ以上機能低下を起こせば、動けなくなってしまう。昨年、別な病気で3週間ほどリハビリを休んだら、以前は50メートルは歩けたのに、立ち上がることすら難しくなった。身体機能はリハビリをちょっと怠ると瞬く間に低下することを思い知らされた。これ以上低下すれば、寝たきり老人になるほかはない。その先はお定まりの、衰弱死だ。私はリハビリを早期に再開したので、今も少しずつ運動機能は回復している。

 ところが、今回の改定である。私と同棟に180日を過ぎた慢性期、維持期の患者でもリハビリに精を出している患者は少なくない。それ以上機能が低下しないよう、不自由な体に鞭打って苦しい訓練に汗を流しているのだ。

 そういう人がリハビリを拒否されたら、すぐに廃人になることは、火を見るより明らかである。

今回の改定は

「障害が180日で回復しなかったら死ね」

というのも同じことである。

実際の現場で、障害者の訓練をしている理学療法士の細井匠さんも「何人が命を落とすのか」と3月25日の本紙・声欄(東京本社版)に書いている。ある都立病院では、約8割の患者がリハビリを受けられなくなるという。リハビリ外来が崩壊する危機があるのだ。

 私はその病院で言語療法を受けている。こちらはもっと深刻だ。構音障害が運動まひより回復が遅いことは医師なら誰でも知っている。1年たってやっと少し声が出るようになる。もし180日で打ち切られれば一生話せなくなってしまう。口蓋裂の子供などにはもっと残酷である。この子らを半年で放り出すのは、一生しゃべるなというようなものだ。言語障害者のグループ指導などできなくなる。

 身体機能の維持は、寝たきり老人を防ぎ、医療費を抑制する予防医学にもなっている。医療費の抑制を目的とするなら逆行した措置である。それとも、障害者の権利を削って医療費を稼ぐというなら、障害者のためのスペースを商業施設に流用した東横インよりも悪質である。

 何よりも、リハビリに対する考え方が間違っている。リハビリは単なる機能回復ではない。社会復帰を含めた、人間の尊厳の回復である。話すことも直立二足歩行も基本的人権に属する。それを奪う改定は、人間の尊厳を踏みにじることになる。そのことに気づいて欲しい。

 今回の改定によって、何人の患者が社会から脱落し、尊厳を失い、命を落とすことになるか。そして一番弱い障害者に「死ね」といわんばかりの制度をつくる国が、どうして「福祉国家」と言えるのであろうか。


***

さらに、関連して、ネット上で、「リハビリテーション医療の打ち切りに反対する署名活動」が展開されています。

書名は30万人に達したそうです。郵送の場合、署名は6月24日消印有効だったのですが、ネット署名は26日9時まで受付しているようです。

***

「リハビリテーション」とは、上田敏『リハビリテーションを考える:障害者の全人間的復権』(青木書店)によると「人間たるにふさわしい権利・資格・尊厳・名誉がなんらかの原因によって傷つけられた人にたいし、その権利・資格・尊厳・名誉などを回復すること」を意味します。

多田富雄さんが、「何よりも、リハビリに対する考え方が間違っている。リハビリは単なる機能回復ではない。社会復帰を含めた、人間の尊厳の回復である。話すことも直立二足歩行も基本的人権に属する。それを奪う改定は、人間の尊厳を踏みにじることになる。そのことに気づいて欲しい。」と書いている通りです。

多田富雄さんのことについては、2005年12月5日に、佐藤弘弥さんが書かれた「多田富雄先生の挑戦:ー知は苦をどのように乗り越え得るか?!ー」に詳しいです。

***

最近、一度挫折した『神との対話』に再挑戦しています。

というタイミングで署名のことを知ったので、

なんだか、思うところがたくさんあります。

神との対話

神との対話(2)

神との対話(3)

生命の意味論

免疫の意味論







最終更新日  2006年06月25日 22時45分35秒
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2006年05月10日
カテゴリ:楽天な出会い
まだ、あまりリンクスは使ってないんだけど、
こういうものを見るとなんとなくやってしまう。

30問の問いに答えると診断結果が出る。

STR、PUR、CRE、ACC、CAPでグラフができている。

どういう意味だろう。

エゴグラムとは略語が違うようだ。

リンクスでつながっている人も診断していれば類似診断が、
5人以上が診断していれば相性診断もできるらしい。

もじもじcat的には、診断結果のときに返ってきた文章は
いつでも読める状態になっているといいんだけどな。

類似診断や相性診断も、○○/30というような
数字だけで出てくるだけでなくてコメントも欲しいんだけどな。

なんとなくグラフ見てればわかるけれど、ここが同じでここが違うとか。







最終更新日  2006年05月12日 00時43分09秒
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2005年12月12日
カテゴリ:楽天な出会い
望月さんの日記にあった【アンケート】のコタエです。

アンケートの質問は、こちらでした。

A)今年(2005年)あなたが実現したこと、もしくはあなたの周りで起こった素晴らしいことを3つ(1つでも結構です)教えていただけますか?

B)その実現した、素晴らしいことが起こった、きっかけや理由やポイントがあったら教えてください(思いつかなければ結構です)。また実現に至るエピソードなど。


***

1)A)
仕事で、国内(浦河(複数回)、福岡、大阪、神戸、長岡、弘前、函館)
国外(スウェーデン)、様々なところに出張に出していただきました。

1)B)
師匠が旅に出してくれたおかげです。

2)A)
我が家に犬のさくらがやってきました。

2)B)
父の作戦勝ちです。作戦に乗った家族も幸せになりました。

3)A)
今年もお気に入りのれびうがたくさん書けました。

3)B)
素晴らしい創作をする方とたくさんお知り合いになれたおかげです。
自分でアンテナを立てて探しましたし、楽天日記を通してもたくさんの
出会いがありました。






最終更新日  2005年12月12日 23時00分59秒
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2005年06月26日
カテゴリ:楽天な出会い
先日の日記で、高畠さんメルマガ『ブランディング・コーチングで、あなた!がブランド』の64号で私のれびうが紹介された話を書きました。

64号は、「他の分野で秀でていることは、仕事にも生かせる」という話で、
そこでは、「あなたのスポーツのスタイルは?」と訊かれていたんですね。

そのときは、私がまともな記録を出せていたのは長距離走だけだよ
と思っていたのですが、今日もう1つあったのを思い出したんです。

「あるある」を見ていて、ひざを伸ばしたまま上体を曲げてかかとがつかめたから思い出したんですけど(笑)。

そのあとテレビの続きは家族に任せて、日記を書きにきちゃいましたとも!

えぇ、私、そういえば、「立位体前屈」とか「伏臥上体反らし」も
イイ線行ってましたよ。

運動苦手な方だったんで、ちょっとでもまともにできたものは
覚えているというのもありますね(汗)。

さて、仕事のスタイルを考えてみるとですね。

柔軟性はあると思います!

分野違いの人の話から学ぶところとか共通点とかイイところとか見つめるのは好き。

異分野のところに飛び込む勇気はあるし、
派閥の間をぬってどっちの人ともそれなりに仲良くなる自信はあるし、
やってきた学問分野のやり方をベースにはするけれど、
そのやり方が絶対だとは思わない。

「柔軟さ」は、裏を返すと、自分の核や確信がなかなか見つからなかったり、
八方美人になったり、器用貧乏になったりするという欠点にもなるけれど、

これが一見利害が異なる人々をつなぐ最強の武器になることを
私は信じています。

私の宝物がひとつ見つかりました。

宝物は、自分が得意だと思っていることよりも、案外苦手なことの中の
これだけだったらなんとかできるということの特徴から
探せるのかもしれませんね。

苦手なことがあるというのも悪くないのかもしれません。






最終更新日  2005年06月26日 22時32分38秒
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2005年06月24日
カテゴリ:楽天な出会い
明日は、午前、午後、夕方で、3つのイベントに参加する予定です。

はじめての人に、いつもの仲間・・・いろいろな出会いがありそうで楽しみです♪

明日は、3種類の日記が書けるかな☆

どこで何をしてきたかは、明日のお楽しみで!

もしかしたら、日記を書くのは、明後日になっちゃうかもしれないけど、

楽しみにお待ちくださいね。

明日の(もう今日かな。)やまねこの出没予定場所です☆

東京に来ているわくらくさんに会いに行きます。

h.l.d CLOVERで、
「お茶しながらネイルとアロマを楽しもう」という企画をやっているそうなので。

爪はまったくいじったことがないし、アロマもたいたことはあるけどマッサージは経験なしなので、楽しみです。

カフェメニューを見ると、「雑穀入りごはん」とか「玄米ごはん」の文字が!
食や健康にこだわりをもってやっているカフェと見た♪

次に行くのが・・・

30's Style主催の「はじめての株式入門」

まさに、「ねこに小判」というくらい、やまねこにはまったくはじめての世界です。

でも、「ネコでもわかる株入門の入門」なーんて本もあるくらいなので、これからのねこもお金を学ぶのです。

「女性限定、お菓子&お茶付き」で、ねこ1匹釣れました・・・という話もありますが(笑)。

そして、3本立ての最後は・・・

第13回「ブレイク直前講演会」~「ブレイク直前講演会」1周年記念~です。

最近、タイミングが合わなくていけなかったので、しばらくぶりになるなぁ。

講師のたまちゃんは夜なべ!?

という感じで、明日は、ぜいたくな3本立てです。

おいしいものの食べすぎに注意だね。

日曜日は学内学会の分科会の司会なんだし・・・。







最終更新日  2005年06月25日 01時29分51秒
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2005年06月23日
カテゴリ:楽天な出会い
高畠さんメルマガ『ブランディング・コーチングで、あなた!がブランド』の64号を読んでいると・・・

先日の『ツールでブランディング』参加したときのわたしのれびうが紹介されていて、びっくりしました。

普段は、いろいろな方のことを文章にしていることが多いのですが、
逆はえっらいドキドキするものですね。

さて、私は、そのれびうの中で、その場で相手の言葉に反応して
質問をどんどん繰り出していく高畠さんに
反射神経のよさを感じたといったことを書いていました。

今日のメルマガはそこから発展して、

「他の分野で秀でていることは、仕事にも生かせる」

というお話でした。

確かに、どんな活動をしてもその人のタイプは出るもの・・・のようですね。

ちなみに、私は、インドア派なんですが、スポーツで
まともな記録が出せていたのは、校内のマラソン大会ぐらいなものでした。
(中学生だから走るのはそれほど長くはないですが。)

短距離はさっぱりだめで、
長距離でもトラックはおんなじところを回るのが
耐えられなくてあんまり好きではなく、
学校の近所のコースを走るロードだけが
好きだったかな。。。

中学生で陸上やっているわけでもないのに、
長距離走が好きなやつって、かなりまれかと。

仕事に生かしきれているかどうかは謎ですが、
なんとな~く、自分らしいと思います(笑)。

ところで、このメルマガを読んでいて、
もうひとつ気づいたことがあります。

それは、先日自分の日記に書いたことともつながるのですが、

自分の宝物に、本人が気づいていないことがあるということ。

スポーツのように具体的に記録に残るものだと、
自分は何が得意なのかはわかりやすいですが、
そうでない場合、つまり、評価基準がないものの場合は
せっかく持っている自分の宝物に気づかないことがあるんだなと。

自分にとっての当たり前が、人にとっては当たり前ではないことがあります。

そういう意味で、人とコミュニケーションをとること、
相手に対して感じたポジティブな感情を素直に返すことって、
すごく大事なことだと思いました。






最終更新日  2005年06月23日 12時42分50秒
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2005年06月20日
カテゴリ:楽天な出会い
内藤みかさん
今日更新分の作家起業論(第9回)の中で、

ネット書評家がレビューを書いて、
それをレビューを読んだ人が
また本を買っていくという流れについて、
「ネットの口コミパワー」と表現しています。

その流れの中に、ちょこんと住み着いているやまねこも、
ネットの世界がくれたパワーには感謝しています。

本を読んだ感想やセミナーの感想は、アナログの世界だったら
日記や仲間内の口コミで終わっていたと思うのです。

紙媒体の書評や本の帯などは、
すでに名前に価値のある人や実績のある人の仕事ですからね。

でも、ネットの世界は、市井の人の言葉に力をくれました。

もちろん、発信する言葉には、
なにかしらその人の個性は必要だとは思うのですが。

とにかく、すでに有名であるとか肩書きを持っているとか
そうでなくでも、情報を発信し、広めるチャンスが
もらえたのだと思います。

ささやかですが、そういった流れの一端においてもらえていることを
感謝しつつも、より価値ある情報発信ができる人になるために
自分を磨いていきたいものです。






最終更新日  2005年06月20日 17時00分46秒
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2005年06月07日
カテゴリ:楽天な出会い
昨日からmixi、GREEにつづき、もう1つのSNSに入りました。

only1.beという18歳以上の女性限定のSNSです♪

先日の1stブロガーパーティーで再会したマダムKさんにお誘いいただきました☆

日記記入をしているのは、ココとmixiとで3つ目になるんですね。

書くネタあるのか!? と思いましたが、自然と使い分け・・・できそうな感じです。

といっても、まだお散歩中デス。活用しているとまではいえません。

でも、なんか女のコのパワーと可能性を思い切り感じる場です。

女性がたくさん集まれば、できることがいっぱいありそう♪

***

(10日追記)

マダムKさんが、only1.beに登録するとブログのアクセスが増える
といっていたけれど、本当だ☆ ただいま実感中です♪






最終更新日  2005年06月07日 17時42分22秒
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2005年05月28日
カテゴリ:楽天な出会い
先日の日記で、百世瑛衣乎さん『超カンタン!最強メディア ブログ成功バイブル』のれびうを書きました。

これはある意味その続編れびう・・・といったところでしょうか。

この本に出てくる11人の共通点はなんだろうとずっと考えていました。

私のバックボーンの1つは「情報学」だからでしょうか。

「最強ブロガーの称号」は、あくまで彼らを表現する言葉の1つだと捉えています。

ブログという切り口だけで見るのはもったいない!

「ネットアウトプット」と「リアルアウトプット」の総合力で見ると
さらにおもしろいのではないかと思います。(どちらも造語です☆)

ネットアウトプットは、なにもブログだけではなくて、メールマガジンだったり、
本家ウェブだったり、いろいろ手段はありますよね。

彼らは、彼らなりの方法でそれらを組み合わせて、成功しているのだと思います。

メルマガ、ブログ、本家ウェブ・・・それぞれの特徴を生かして、
情報の流れを作っているのではないかと思います。

そして、それらがネットだけで完結するのではなく、
しっかりとリアルの関係に結びつけることが大事だと思います。

(この人たちに会えるのが6月5日ですね☆)

実際に人に会って、仕事に結び付けて、
リアルを動かしていくパワーにするのです。

「リアル力」と勝手に命名!

そのイメージでもっとも旬なのは、横須賀てるひささんですね。

と思っていたら、そのことがちゃんとご本人の言葉で書いてありました。

6/8飯田橋 運命を変える?最強ブログ営業術出版パーティには、

直接人と会うことの大切さが語られています。

これを読んで、職種は違っても、どんな仕事でも同じなんだなぁと思いました。

本の存在もパーティーのことも、いろいろなところから聞いていたのですが、
これを読んで、心から思ったんです。

『最強ブログ営業術』を読んで、れびうしてから、パーティーに参加したいなぁと。

「本人の言葉」って強いですよね。

引用だけではダメなんです。

そこに自分の経験に裏打ちされた内側からの言葉が乗っかっていなくては・・・。

そういうものを発信するという意味で、ブログは最強のツールだけど、
その先にはやっぱり直接の人と人との出会いがなくてはなぁと思うのです。

パソコンボランティアの世界でもずっと合言葉でした。

「パソコンの向こうに、人がいる。」






最終更新日  2005年05月28日 23時33分21秒
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2005年05月18日
カテゴリ:楽天な出会い
出勤中、お気に入りリンク先の日記をざっと眺めていた。

ちゃむさんの日記を読んでいておもしろいことに気づいた。

彼の日記の後半部分は、予定や習慣を整理したメモのような感じになっている。
(ちゃむさんの言葉を借りると「私的コンテンツ」である。)
今日その部分の前に但し書きがあることに気づいた。


(ケータイでご覧の方へ。読まれるのはここまででいいですよ♪)


これは、音声ユーザの読み手を意識し、メールの署名の前に、以下、署名と書くのと同じ考えだ。

ケータイという、一度に多くのデータを処理できない状態について自然に推し量った結果の一文だと思う。
秘書が気遣いの人なら、シャチョーも自然と読者の立場に立てる方だ。

内藤みかさんがケータイ小説の「横8文字の世界」で表現するために、
一文を短く書くという手法はやはり自然な配慮から生まれている。

本日出演するネットTVではその「横8文字の世界」について語ってくださるそうです。

障害者・高齢者への配慮というと、何か難しい知識や心構えが必要なのではないかと思う人もいるだろう。
確かに専門知識やサービスが必要な部分もある。

しかし、基本的な部分は、相手の立場にたった自然な配慮でカバーできることも多い。

そんなことを考えさせてくれた一行だった。

***

(追記)

ちゃむさんの今日の日記「アウトプットの連鎖」を読み、

「ケータイでご覧の方へ。読まれるのはここまででいいですよ♪」を書くようになったきっかけが

ふくふく堂さんの4月1日の日記「携帯から楽天日記」だったことを知った。

読んでいってみて、また、おもしろいことに気づいた。

ふくちゃんは、ケータイで楽天日記を読むという環境から
気づいたことについて、4点挙げているんだけど、

そのうちの2点は、音声ユーザと同じなんですよ!

「画像が見れない」

「定型文は文末にあると助かる」

Webアクセシビリティ・ガイドと比較すると、重なるところが多いです。

いや~、つながっているなぁ♪

***

(追記 その2)

このネタは、さらに本日(5月19日)のふくふく堂さんの日記で展開されています。

このメッセージは、運営者さんへのメッセージでもあったわけですね。

わかりますよ。同感です。

私は、文章だけを書いて、あとのデザインはお任せ状態だから、
絵心やセンスがイマイチの私でもブログを続けられるんだなぁと思います。

でも、逆に自由度がない、いじれない部分も多いわけです。

そして、その部分がアクセシビリティ的にどうなの!?ということだと
自分ではどうにもできないわけで・・・。

自分の研究ポリシーと自分が発信しているものがズレてしまうと
心苦しいわけですよ。

ニーズをうまくコトバにして、運営者さんに伝えられればなぁと思っているのですが、
それが多数の人の言葉であるとか、よっぽど説得力がある言葉でないと
なかなか動かせないわけで・・・。

少しずつ、できるところから、どうにかしたいなぁと思っている次第です。

まずは、この冗長な文章を、どうにかすべきかな。
(いつも、言っているかも!?)

利用者という当事者としてニーズを発信すること。

それをもうひとりの当事者である開発者に伝えること。

うまく間を取り持つ人が必要ですよね。






最終更新日  2005年05月18日 09時40分32秒
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