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山の辺ファーム

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ジャム素材

Nov 26, 2011
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カテゴリ:ジャム素材
奈良三条通りの常設店より。

先日長野県の池田果物農家さんよりいただいたりんごです。

奥には柿も並べています。

店頭販売
赤いふじりんごはひと盛り(だいたい5個程度)200円です


規格に適さないだけで、市場に出荷できなかったりんごたち。

小さすぎたり見た目が少し悪かったりしますが、

太陽光をたっぷり浴びて育ったその味は格別です。

ジャムの素材としては申し分ありませんし、もちろんそのままでもとても美味しいので、

既にリピート買いしてくれる近所のお客様もいらっしゃいます。


遠方からお越しの方は、

一度食べて「美味しかったから」と、

リュックサックいっぱいにりんごを詰めていかれました。


山の辺ファームでは市場を通さず、生産者の方に直接お会いして果物を仕入れています。

顔の見えるお付き合いを大切にしてます。






Last updated  Nov 26, 2011 05:32:17 PM
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Nov 24, 2011
カテゴリ:ジャム素材
こんばんは。

寒さ厳しい毎日ですね。

今日は、山の辺ファームがお世話になっている果物農家さんの紹介です。


20111123_長野果物農家
池田さん親子


長野県の池田果物農家さんとのお付き合いは、

奈良の大学に通うお嬢さん(写真参照)が山の辺ファームのジャムを買ってくれたことがきっかけではじまりました。


池田さんのりんご園では、りんごを袋をかけない無袋栽培で育てておられます。

無袋りんごは有袋りんごに比べて見た目は多少劣りますが、

太陽光をたくさん浴びたその実は糖度が高く、蜜がたっぷり入って美味しいです。


いただいたりんごはジャムにするだけでなく、

奈良三条通りの常設店でも販売しています。

今回紹介したりんごを始め、店頭では旬のジャム素材を随時販売中です。

見た目は少し悪くても、みんなとても美味しいです。


ここで、有袋りんごと無袋りんごの違いについてのお話。

「有袋(ゆうたい)りんご」とは袋をかけて栽培したりんご、「無袋(むたい)りんご」とは袋をかけないで育てたりんごのことを言います。

20111123_りんご袋かけ
袋をかけたイメージ

それぞれ以下のような長所があります。


有袋りんご
・病気や害虫を予防できる
・見ためが良くなる
・果肉の割れを予防する(割れやすい品種の場合)

無袋りんご
・果実の糖度が高い
・蜜が入る(蜜の入る品種の場合)


一方の長所が、もう一方の短所でもあるわけですが、

異なる栽培方法があるおかげで、お互いの短所をカバーすることができます。

日本の栽培技術は素晴らしいですね。



ちなみに、私たち素人がスーパーで販売されているりんごの有袋・無袋を見分けるには、

以下のような簡単な方法があるそうです。

それは「サン」という表示があるかどうか。

20111123_サンふじ
サンふじのイメージ

例えば無袋の「ふじ」なら、お店では一般的に「サンふじ」の名で販売されます。

”サン”=”太陽”

言われてみれば、なるほど、となりますね。


もうひとつは販売時期。

年内~3月までを中心に先に出回るのが無袋。

主に4月~夏ごろまで出回るのが有袋。

これは貯蔵性の違いによるもので、有袋は貯蔵庫の中でゆっくり追熟させてからの販売となるからです。






Last updated  Nov 26, 2011 05:10:09 PM
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Oct 5, 2011
カテゴリ:ジャム素材
先日開催されたイオンモールの吉野旨いもの市は無事終了しました。

山の辺ファームを知らない方々がほとんどだったとは思いますが、

ほんとうにたくさんのお客様にお越しいただけました。

ありがとうございました。



20111005_梨_01
そのまま生で食べてもとても美味しい梨


皮が少し黒くなっているだけで(もちろん味は全く問題ないにも関わらず)、

市場には出せなくなった、

そんな梨たちをジャムにしています。






Last updated  Oct 6, 2011 08:27:16 AM
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