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 2015年8月をもって丸10年を迎えました。
 今後は皆さんに読んでもらうためのブログではなく、自分のための『備忘録』(ただし公開形式)として書き込むスタンスにしようと思います。
 従いまして、読んでいただく第三者に対しまして必ずしも分かりやすいモノとはならないでしょうし、またその文体にぞんざいな表現があったりするコトもあるというコトをあらかじめお断わりしておきたいと思います。
 ですが、コメント欄でのご意見やアドバイスや世間バナシは引き続き大歓迎だったりしますし、ありがたいことと存じます♪
 そういうスタンスですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。



2019年05月01日
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​​​​​​​​さて、久しぶりに自分のモノを触るコトにする。
 
で、令和最初のメンテは我がエスハチクーペ、ホント久々だな。
 

 
もう7年も車検を切らしたままの我がエス
最近(といっても1年くらい前)、右側のステアリングダストシールが破れているコトに気付いてからはエスを外に出すコトもあまりしなくなった。
 


何かやり始めるきっかけが欲しかったんだと思う、そうっ、だから​令和​​令和​の最初の日を我がエス​の​​​​最初の作業日にしたかったんだと。(こじつけですが…)
 
​​で、白マジックで元に戻すための印をつけてからタイロッドのネジを緩めクルクル回してタイロッドエンドを外せば、付いていたダストシールはたやすく抜き取るコトができる。また、10年くらい前に部品取り用予備ステアリングラックに付いていた当時まだ破れていなかった純正のダストシールを我がエスに付け替えた時にはそれまた容易に装着できた記憶もあった。(ただ所詮、中古品のゴム、当然長持ちしなかったワケ。)
 
・・・でも今回は・・・ちょっと躊躇してしまう要因があった。
 
今回用意したパーツ、おそらく20年近く前に入手した代替品としてのステアリングダストシール(本来何用だったかは失念)で、当時愛知のTM企画さんで購入したモノだったと記憶している。
昨今でもショップで売られているエス用代替ダストシールが蛇腹9段なのに対し、そのダストシールは純正と同じ11段タイプだったのでそこが決め手で予備で購入していたのだが、当時にそのTM企画のM社長から「ステアリングラックが外された状態の単体であれば十分取り付けできるが、ラックが車体に付いたままの時だとかなりこのオリジナルダストシールは嵌めづらい。」と聞いたのを記憶していたのがその要因だ。
 
とはいっても、ダストシール取り付けごときのコトでラック本体を車体から取り外してシールを取り付けるのだけは避けたかった・・・というか、バカバカしいじゃあないですか・・・。
  


そこで寸法を測って検討してみるコトにした。ステアリングラック本体のダストシール取り付け部の口径はΦ51ミリ(止めツバ部Φ56ミリ)、またタイロッドシャフトのダストシール小端取り付け部口径がΦ12ミリ。
対するダストシールの純正品&TM企画さんのオリジナル類似品の数値は上画像のとおり。
小端部はともかくとしてラック本体の口径への取り付けはサイズがかなり違い過ぎて本当に難儀しそうだった。
 
せめてもの救いは、20年近くも昔に入手したパーツにもかかわらずとても柔らかく柔軟性に富んでいて充分に伸びるコトだった。純正品のようなゴム質とは違っているようだ。
もちろん最初の片側(右側)を嵌める際には当然悪戦苦闘したのだが、結果的に分かったベストな嵌め方のコツは、小端部を先に被せないでタイロッドシャフトを逆サイドの方に操舵させていっぱいいっぱいまでシャフトを縮めて可能な限りラック本体の中に押し込めてしまい、ステアリングラック口径部の方から先に嵌めてしまうように専念するコト、だと分かった。
こうするコトで、よりダストシール本体をあちらこちらにと自由にこねくり引っ張り回すコトができ、中のタイロッドシャフトに干渉&邪魔されることなくシール口径部に引っ掛けていくために自在に力を入れて引っ張るコトが可能になる。
 

 
で、コツが分かって反対の左側のダストシールも新調する。嵌め付け時間は1分くらいのモンだった。
 
※備忘:我がエスのタイロッドエンドのねじ込み深さ、ロックネジまで 左12ミリ 右14ミリ 
 



 
こうして左右のダストシールとも無事取り付け完了♪
 
ただ、ラック口径部、タイロッドシャフト小端部ともにかなりの嵌め込み密着具合となるからだろうが、ステアリングを左右に切るたびに「プシューッ、プシューッ」とブーツの中のエアが洩れる音が大きい。
 
・・・エア圧でブーツ外れたりはしないだろうか?・・・雫シンパイ…
 
 

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最終更新日  2019年05月02日 18時03分05秒
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