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2015年8月をもって丸10年を迎えました。
今後は皆さんに読んでもらうためのブログではなく、自分のための『備忘録』(ただし公開形式)として書き込むスタンスにしようと思います。 従いまして、読んでいただく第三者に対しまして必ずしも分かりやすいモノとはならないでしょうし、またその文体にぞんざいな表現があったりするコトもあるというコトをあらかじめお断わりしておきたいと思います。 ですが、コメント欄でのご意見やアドバイスや世間バナシは引き続き大歓迎だったりしますし、ありがたいことと存じます♪ そういうスタンスですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。 ![]()
カテゴリ:クルマ&バイクの回顧録
年の暮れ、またまたデカいヤツが入ってきたよ、オイ・・・
![]() ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・ ま、それは置いといて、ハスラー90(ts90)の件だが、あれ以降いたって順調だ。 ただ、ステム周りのゴロツキ感が入庫当時からある、特に中立付近に。 で、TS90のパーツリストを眺めながら純正のステムベアリングの玉コロ(スチールボール)とレースを発注しようか、はたまた最近いまどきのテーパーローラーベアリングに換装させようか、と思案していた。 その時、自分が注目したのはスズキTS90の部品番号。 06111-06004 アッパー、スチールボール 22コ 06111-08004 ロア、スチールボール 18コ あれ、こんな数字、前にも何かで見たことあるなぁ。 そうそう、数年前モノタロウさんで仕事上の製品に使う鋼球のサイズを探していた時だったはず。 で、鋼球の販売元の中で確かホンダ・ヤマハ・スズキ・カワサキそれぞれ同一品の部品番号が羅列してある欄が記載されていたはず。 そのコトを思い出し、その欄を再び探し出すコトによってそれを基にワタシはようやく数字の規則性が分かった。(知ってたヒトは読み飛ばしてw) ハイフン以降の06や08は分子を表し、それに対する分母はすべて32である。 このコトはヤマハの品番がインチサイズそのままを品番の中に網羅し、その他のメーカーが一貫して5,6,8、または10という番号で共通の表記であるコトで見つけ出せた。 だから上記のスズキ品番だと06111はスチールボール全般を表し、 06とは 6/32 = 3/16インチ ≠ 直径4.76ミリ 08とは 8/32 = 1/4インチ ≠ 直径6.35ミリ (その後の004はちょっと分かりません、スマソ) ![]() で、急に思い立ち、以前分解&組立したエスハチのミッションに使われているスチールボールを再確認するコトにした。スチールボールが組み込まれている箇所は赤囲いの部分の計4ヵ所・・・ ![]() で、今回はバックライトスイッチのスチールボール(#10)の取り出しはちょっと割愛。 我がエス搭載のミッションと予備ミッションのそれぞれのトップフォーク、ローフォーク、リバースフォークの3ヵ所からスチールボールを取り出した。 ホンダのこれらの部品番号は、 我がエス搭載MT 96211-10000 #10 スチールボール MT番号M-816739~827282 中期以降の予備MT 96211-12000 #12 スチールボール MT番号M-827283~ #10とは 10/32 = 5/16インチ ≠ 7.93ミリ #12とは 12/32 = 3/8インチ ≠ 9.52ミリ のはず。 ![]() 結果はビンゴーッ! ![]() エスゴからエスハチ・リジッド初期まで一貫してスチールボールは#10(Φ7.9)が使われてきていたが、シフトチェンジ時のフィーリングをよりソフトなタッチにするためなのだろうか、エスハチ中期以降には#12(Φ9.5)に変更された。感触は確かに変わる。 で、スチールボールサイズの変更に合わせ、スプリングの自由長やロックボールスプリングスクリューの内径の変更も伴う。 ・・・ところで、リバースフォークに入ってた本来スチールボールのはずのコレ(画像の?のヤツ)は何ぞや??? #10のスチールボールは予備で持っていたので今回を機に取り替えるコトにした。 ホント、何これ?ローラーベアリングの1個?
最終更新日
2019年12月30日 20時14分46秒
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