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2019年09月13日
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盆明け過ぎに点火系のIGコイルユニットの中古をネットで入手し取り替えてみたが症状は何ら改善されず。
スロットル開度1/4~1/2で失火して吹けない(フルスロットルなんて当然エンスト)ような感じなので電気点火系も疑ってみたワケだがまったく当てが外れたようだ。
 
で、次に考えたのは、悪名高い(?)それも前期型(K3)チョイノリなのでメカニカル的懸案事項がいくつかあり、特にプラスチック製カムシャフトの摩耗は今回の不調の直接的原因ではなかったとしても、後期型の対策部品に取り替えておいた方が今後良いだろうと考え純正部品を注文した。
 
作業に掛かれたのはようやく本日(9月13日・金曜の夕方)。

 
エンジンなんてとっても軽いので脱着はチョー楽っ♪
 

 


 
マグネトホイールも小さいので手持ちの特工をいろいろと組み合わせて外してみた。
 

 
OHV駆動部ご開帳~
 


クランクカバーの底部には金属粉というより樹脂色の黒い液体が沈殿している。



大方の交換作業風景はハショり、上画像は後期対策品に交換完了済みの状態にいきなり飛ぶ。
 
タペットカバーを開けて最初タペットクリアランスを計ってみた時にはIN側0.15ミリ、EX側0.18ミリだった。例えばエスなどみたいに旧車のオーバーヘッドカムの直打式などはそれくらいのクリアランスが適正値なのだろうが、プッシュロッドを介しロッカーアームでバルブをたたくOHVはもっとクリアランスが狭いようだ。で、指定の0.05ミリにIN&EXバルブ側ともに揃えた。
今回ヘッドまで開ける気はなかったのであくまでもバルブはしっかり閉まっているコト前提で。(これでなおさら不調になったら今度こそヘッドを開ける羽目になるはず😓)


 
後期のカム周り強度アップ対策でプッシュロッド自体の径も太くなっているのでバルブロッカーアームのプッシュロッド軸受け部の部品も後期用に交換した。
 

 
エンジン搭載もサクサク進む♪
 

 
今回ガソリン油面も初めて計った。画像を撮った角度がイマイチだったからだが、チャンバーケース締結面下約5ミリでOK。
 

 
今回、後期対策品と交換した前期型のカムシャフトやロッカーアーム類、並びにキャブのメインジェット。
 


何度もいうが、悪名高い(?)樹脂製カムシャフトギヤのカム山は案の定0.5ミリほど削れていた。
これによって、バルブ開閉時間、バルブ開度(高さ)ともに短く低くなるので幾分馬力がスポイルされるのは事実だろう。 
 
・・・とはいっても、今回の不調原因に直接関わるほどではないなぁ、とも思った。



で、今回これらの対策部品と一緒に注文しておいて大正解だった部品がある。それは新品の『メインジェット(MJ)#45』。
前回キャブ清掃を行った際にひととおりジェット類の孔という孔を全部チェック&清掃していたが、今回新品のMJと装着されていたMJの孔を太陽にかざして見比べてみると、元のMJの孔が明らかに小さい。MJ、真鍮製の腐食蓄積、例えるとコレステロールの蓄積で動脈硬化を起こしているようなもので、大きいバイクのようにMJが大径だとその影響は数%で済むだろうが同様の腐食具合でも#45程度だと(おそらく口径0.45ミリ)その影響力は数割にも及ぶというコト。
 
さほど深くも考えていなかったのだがMJもいっしょに部品注文していた自分を褒めてあげたいと思った次第だっ(笑)


 
・・・というワケで、アクセル開度に合わせて元気に走るようになりました・・・といっても最高速は45km/hていどですが。






最終更新日  2019年09月17日 00時54分43秒
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2019年08月09日
お盆前の修理依頼『チョイノリ』(下画像の右)。
 



 
昨年の12月くらいまではフツーに動いていたらしい。
でも今年の夏前ごろになって、ふたたび始動を試みるも何回キックしてもいっこうにエンジンが掛かる気配がなくなってしまったらしい。




 
で、お決まりのキャブ分解。純正であろうエアクリーナーボックス内に純正ではあるはずのエアクリーナーは最初から入っていなかった・・・大丈夫なのか?
 

 
ミクニマークの付いたメインジェット番数は#45、ワッ、ちっさっ!
 

 
上左:パイロットジェット#12.5 上右:ダミージェット?(PJを押さえる役目なのかな?)
 
下左:ニードルジェット(ノズル) 下右:メインジェット#45
 
ダミー(?)が一見正常を装っていたが、実はその奥の本命パイロットジェットが完全に詰まっていた。
また、メインジェットはとりあえず大丈夫だったが、ニードルジェットの横穴が詰まっていたし、全体的にキャブクリーナーで清掃貫通を徹底した。
 


 
アイドリングはフツーにするようになったが、スロットル1/4以上が全く吹けない・・・っていうか、エンストする。
元々の仕様から察するに燃料供給量(MJ#45)に対しエアクリレスなのがそもそもエア供給過多のような気がしたので手持ちのスポンジで即席エアクリを急造。
スポンジを重ねるごとに少しずつ吹けるようになってきたし、実際25km/hは出るようになって来たので方向性は間違っていないのかもしれないが、昨年まで元々このエアクリレス仕様でフツーに45㎞/h(←チョイノリの標準最高速らしい)は出てたというので他に何か問題を抱えているはず、ともいえる・・・。
 
 
 
 
 
・・・チョイノリ、おそるべしっ!・・・
 
 
盆休みに入ったので部品が届かないのでしばし休憩・・・






最終更新日  2019年08月19日 13時04分14秒
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2019年06月30日
梅雨入り後の我がガレージも、一昨年以降から劣悪な環境からはずいぶんと脱却できたように思う。
それはガレージ周辺の道路の排水整備がようやく行われたおかげでもある。

とはいえ、すぐの裏山や雑木林をも抱え、一日の3/4以上が日に当たらない環境であるコトに変わりはなく、完璧な好環境にはほぼなり得ない。
 

 
そこで、悪あがき(?)をしておく。
 



 
ずっと開けっ放しの左右ドアには養生を。






最終更新日  2019年07月01日 10時12分03秒
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2019年06月04日
ワタクシ、本来オーディオにはまったく興味がないヒト・・・。
 
で、我がハイエース(GLではなくただのDX)には中古で買った時ままの純正AM/FMラジオチューナーしか付いていなかったが、仕事で遠距離走ろうが全然苦にもならなかったしむしろその潔い簡潔なインテリアが気に入ってさえいた。
ただし、その真下に鎮座していたヤザキ製アナログタコグラフにはいつか退いてもらう思惑は以前からあった。
いかにも業務用貨物車然として見えてしまうし、そもそも使いようが今後もまったくないからだ。
 



 
そんな折、仲良くしているクルマ屋さんその1のUさんが↑のようなデッキをタダでくれた。
そもそもトヨタ車に付いていたモノだから背面のソケットはそのままハイエースのハーネスにポン付けできるだろう、とのコト。
 
さっきも述べたようにオーディオには全然興味ないワタシだったが、そういわれると興味本位で取り替えてみたい気持ちになんとなくなった。
 

 
しかし、我がハイエースにはさらなる試練・・・っていうか、ワタシにとっての試練か、ただデッキを取り替えれば良いのではないコトが判明した。上画像のとおり、元の純正チューナー自体には無数の穴が開いている。
というコトはスピーカーはこのチューナー本体にしか付いていないコトを意味する。
事実、ドアライニングにはスピーカー用のスリッドは設けられてこそいるがそのドア周辺からラジオの音が聞こえてきたコトはこれまでに一切ない。
つまり我がハイエースにはフツーの乗用車みたいにドアの中にスピーカーは内蔵されていないのだ、アー、メンドクセッ。
 
オーディオを取り替えるのを一旦やめようとも思ったが、ご近所さんにトヨタディーラーのメカニック主任であるAさんの存在をふと思い出し、勤務時間中であろう彼に突然の電話をしてみた、不躾にも。
そう、ワタシはその方のお得意さんでも何でもないのだ。
 
しかし彼は快く応対してくれて、ワタシのハイエースの車台番号を聞くと折り返しの電話で即返答をくれた。

「スピーカー部には確かにメクラ蓋がされていますけどもスピーカー用のハーネスは来ていますよ。」とのコト。
 

 
再びがぜんやる気になったワタシ。
ドアライニングを引っぺがし、スピ-カー部の確認をする。
 

 
なるほど、見事なまでのメクラ蓋だ。ハーネスをとどめておくためのブラケットまでご丁寧に付いている見事なまでのダミーだw
留め方はリベット。ドリルで揉み除かねばなるまい。
 

 
メクラ蓋を外したトコロ。
ハイエースの厚みのあまりないドアの構造上、奥行きのあるスピ-カーは使えそうにないし、メクラ蓋を活用する関係上スピーカーの直径もおのずと限られてくる。
 
そんな中、仲良くしているクルマ屋さんその2のHさん(←ハイエースを購入したトコロ)が、ナンかのクルマから取り外した純正スピーカーを2個これまたタダで分けてくれた、アリガタヤー♪
そのダイヤトーン製スピーカー後ろの突起部の直径は約Φ11センチ。
 

 
これをメクラ蓋にセットすべく、ボール盤に自由錐でΦ11センチ強の穴を開ける。
 

 
こうして設置した流用スピーカー、右ドアに無事収まりましたよ、の図。
 
ところが、左側にも同様に取り付けたスピーカーの方はまったく音が鳴らない。で、左右のスピーカーを入れ替えてみたら今度は右が鳴らない、つまり片方のスピーカーは壊れていたのだ。ソケット部の断線なども疑いハンダの増し盛り等も行ってみたが鳴らないモノはやはり鳴らなかった・・・
 
で、分けてくれたクルマ屋Hさんに再度訪問しご相談したトコロ・・・
「じゃあ、ちょっと破れてるんだけどコレなんかでよければ・・・」とさらにいただいたスピーカーがコレ(↓)、パイオニア製で背面突起部の直径が約Φ13センチのヤツ。
 

 
一部破れていた箇所は家にあった藤色の和紙を貼り付けてみた。
 

 
で、メクラ蓋の穴をさらに拡張。
メクラ蓋の壁面とさらに接近したトコロをくり抜かなければならず、壁面と干渉するため先ほどの自由錐はもう使えないので今度はカッターコンパスの登場。
 

 
思っていたよりも簡単にくり抜くコトができて拍子抜け。
 

 
これにて左右ドアの異径スピーカーが無事設置完了。
 

 
あー、あとデッキチューナーのこの隙間が何とも気にくわない。


 
で、チマチマと1ミリアルミ板をこねくり回してパーテーション作り。
 


フィッティングを何度も繰り返し、こんなんでも2時間も浪費しちゃうワタシどぅぇす・・・orz
 

 
今回のジコ満足度は・・・
 
 

 
 
 
 
 
・・・85点・・・ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
 
ところで、プチアップデートって何なのさ???今どき、ただのラジオ兼CDプレーヤーって・・・苦笑
 
  
PS.パーツご提供のUさん、Hさん、そして今回は使用しませんでしたが同じくパーツ提供くださったHMさん、情報ご提供のAさん、本当にありがとうございましたっ! <(_ _)>






最終更新日  2019年06月04日 12時00分06秒
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2019年05月01日
​​​​​​​​さて、久しぶりに自分のモノを触るコトにする。
 
で、令和最初のメンテは我がエスハチクーペ、ホント久々だな。
 

 
もう7年も車検を切らしたままの我がエス
最近(といっても1年くらい前)、右側のステアリングダストシールが破れているコトに気付いてからはエスを外に出すコトもあまりしなくなった。
 


何かやり始めるきっかけが欲しかったんだと思う、そうっ、だから​令和​​令和​の最初の日を我がエス​の​​​​最初の作業日にしたかったんだと。(こじつけですが…)
 
​​で、白マジックで元に戻すための印をつけてからタイロッドのネジを緩めクルクル回してタイロッドエンドを外せば、付いていたダストシールはたやすく抜き取るコトができる。また、10年くらい前に部品取り用予備ステアリングラックに付いていた当時まだ破れていなかった純正のダストシールを我がエスに付け替えた時にはそれまた容易に装着できた記憶もあった。(ただ所詮、中古品のゴム、当然長持ちしなかったワケ。)
 
・・・でも今回は・・・ちょっと躊躇してしまう要因があった。
 
今回用意したパーツ、おそらく20年近く前に入手した代替品としてのステアリングダストシール(本来何用だったかは失念)で、当時愛知のTM企画さんで購入したモノだったと記憶している。
昨今でもショップで売られているエス用代替ダストシールが蛇腹9段なのに対し、そのダストシールは純正と同じ11段タイプだったのでそこが決め手で予備で購入していたのだが、当時にそのTM企画のM社長から「ステアリングラックが外された状態の単体であれば十分取り付けできるが、ラックが車体に付いたままの時だとかなりこのオリジナルダストシールは嵌めづらい。」と聞いたのを記憶していたのがその要因だ。
 
とはいっても、ダストシール取り付けごときのコトでラック本体を車体から取り外してシールを取り付けるのだけは避けたかった・・・というか、バカバカしいじゃあないですか・・・。
  


そこで寸法を測って検討してみるコトにした。ステアリングラック本体のダストシール取り付け部の口径はΦ51ミリ(止めツバ部Φ56ミリ)、またタイロッドシャフトのダストシール小端取り付け部口径がΦ12ミリ。
対するダストシールの純正品&TM企画さんのオリジナル類似品の数値は上画像のとおり。
小端部はともかくとしてラック本体の口径への取り付けはサイズがかなり違い過ぎて本当に難儀しそうだった。
 
せめてもの救いは、20年近くも昔に入手したパーツにもかかわらずとても柔らかく柔軟性に富んでいて充分に伸びるコトだった。純正品のようなゴム質とは違っているようだ。
もちろん最初の片側(右側)を嵌める際には当然悪戦苦闘したのだが、結果的に分かったベストな嵌め方のコツは、小端部を先に被せないでタイロッドシャフトを逆サイドの方に操舵させていっぱいいっぱいまでシャフトを縮めて可能な限りラック本体の中に押し込めてしまい、ステアリングラック口径部の方から先に嵌めてしまうように専念するコト、だと分かった。
こうするコトで、よりダストシール本体をあちらこちらにと自由にこねくり引っ張り回すコトができ、中のタイロッドシャフトに干渉&邪魔されることなくシール口径部に引っ掛けていくために自在に力を入れて引っ張るコトが可能になる。
 

 
で、コツが分かって反対の左側のダストシールも新調する。嵌め付け時間は1分くらいのモンだった。
 
※備忘:我がエスのタイロッドエンドのねじ込み深さ、ロックネジまで 左12ミリ 右14ミリ 
 



 
こうして左右のダストシールとも無事取り付け完了♪
 
ただ、ラック口径部、タイロッドシャフト小端部ともにかなりの嵌め込み密着具合となるからだろうが、ステアリングを左右に切るたびに「プシューッ、プシューッ」とブーツの中のエアが洩れる音が大きい。
 
・・・エア圧でブーツ外れたりはしないだろうか?・・・雫シンパイ…
 
 

​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2019年05月02日 18時03分05秒
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2019年04月08日

 
昨年分かったハスラー90のキャブの不具合​、真鍮製の片方のフロートの中にガソリンが入ってしまい半オーバーフローぎみになっていたもの。
 
ネットで調べたらまだスズキから純正品が出るんですね、すっごいです。半世紀近くも前のバイクの部品が、ですよ!
しかも値段もそんなに高くないです。
 
 
で、付け替えてみた。
懸案だった『チョーク引いてキックスタート掛けるとプラグがカブる』件、見事解消いたしました。
吹け上がりにもナンの問題もありません。
 
以上です。
 
※ エアスクリュー 1と3/4戻し → 1と1/2戻し に変更調整






最終更新日  2019年04月09日 11時15分50秒
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2019年03月31日
カテゴリ:いろいろな回顧録
ワタシにとって慌ただしい3月だった・・・
 
先週、娘がようやく新・大学生として関東方面に引っ越し。我がハイエースに生活用品を満載にして中央道を1日半で往復。
 
・・・ま、その話はそれくらいにして、昨年12月にスタッドレスタイヤを新調した我がハイエースだったが、今シーズンは昨シーズンとは打って変わってのまさに本物の暖冬だった。テレビのニュースを見ていた限りだと下手すると関東地方よりも雪が降っていないかもしれない、そんな当地だった。
 

 
で、積雪地帯である当地がろくに降らなかった場合の弊害というのが・・・
 

 
これ。
 

 
ホイールカバーを外してみたら分かるが、外側から見えているトコロだけ鉄チンホイールもサビサビ。
結果的に雪が降らなくても降雪&凍結の恐れに備えてそこら中に融雪剤が撒かれるわりに、水や雪で流し落とされもしないもんだから塩害の方が凄かったんじゃないかと思われ・・・もちろん、いうまでもなくスタッドレスは無駄に浪費・・・orz
 

 
そして、3月。
昨年のワンシーズンはスタッドレスタイヤの履きツブし(≒ノーマルタイヤは一昨年に履きつぶし)だったので、また新たに新ノーマルタイヤ購入。
たった3ヶ月の間にタイヤ代14万円近くは結構泣けてくる・・・
 

 

 
ただし、友人のクルマ屋さんは現行ハイエースの(ほぼ未使用)純正鉄チンホイール&ホイールカバーを付けてくれた。
なにげに嬉しかったりします♪
これでルンルン気分で安心して娘を関東に送るコトができましたヨ ☆ミ
 

 
・・・などなど春を迎えるたびに訪れる『家族のクルマのタイヤ交換』風景の場にまたまた怪しげなアイツ(マシン名:カワサキ野郎)がポツリ・・・ついこの前ナンバープレートをくっ付けたばかりだというのに今度はナニよっ!?
 
ナンでも、昨年にリヤタイヤを新調したがどうも装着の際にタイヤチューブをビードに若干噛み込ませてしまったようで今も一週間くらいで抜けてしまう・・・らしい。
 
ワタシャー知りませんよっ!ワタシが取り付けたワケでもございませんからねっ!!
 
というコトでリヤタイヤを外してあげただけで、リヤタイヤはパンク修理でクルマ屋さんへ。
 
バイク預かり料、取ろうかな・・・ボソッ・・・
 


で、つい先日クルマ屋さんからパンク修理を終え、我が車庫にリヤタイヤ入荷・・・って、取り付けもまたオレかよ。
 
 
 

 
これまたつい先日、長年・・・うん塗装途中で4年半も放置してしまった我が3MAのカウルをダポさんガレージから引き揚げてきた。フルカウルすべてを預けたままだったのだから、仕事依頼として受け取ったワケでもないダポさんとしてはさぞ邪魔だったコトだろう・・・ゴメンナサイネ(苦笑)
 

 
我が3MAの側面を写真に撮ったりしてラインの高さを決めていたのだが、やっぱりいざ装着してみると思い通りとはならないねーっ。
ただでさえ3MAの場合、上方から見て縦に抑揚がある(特にリヤカウル)形状だからラインの位置決めが難しい、装着状態でライン引きしないとやっぱダメですね。
 
 
 
 
 
 
・・・というコトでやり直ししますw






最終更新日  2019年03月31日 12時04分35秒
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2019年03月09日
ふっるいクルマ&バイクばかりに囲まれてますと、当然いろいろな故障に出くわすコトになる。
 
で、我が3MA。
いかんせん全然乗っていないので自らぶっ壊す(例:転倒etc)ようなコトはいたしませんが、時々の始動確認などを行なったりしているといつの間にやら作動していない箇所を見つけたりする・・・
今回、手元のスイッチ類を触っていたらウインカーが点灯しないコトに気付いた。右も左も作動しない・・・というコトはほぼウインカーリレーの故障ですな。 
 

 
というワケで、リレー設置個所にアクセスするためガソリンタンクを外す。ガソリンはほぼ空の状態だったので、ズラすのはらくちん、ラッキー♪
  

 
そうそう、ラッキー♪といえば交換すべきウインカーリレーユニットも以前に地元の3MAオーナーさんからご厚意でいただいた3MAの中古ハーネスに付属していたモノがあったのでわざわざ購入せずに済みました、ありがたいものです<(_ _)>
 


こうして我が3MAの電装系ユニットのご臨終体験(?)は上画像のとおり、『CDI&YPVSコントローラー』、『レクチファイアレギュレーター』2回、『YPVSサーボモーター』(←現物ナシ)、『ウインカーリレー』の4点セット。
水没経験車でもあるのでしょうがないのかもしれないが、残る電装系はイグニッションコイルの未交換のみ・・・!?
 
 
 

 
 そしてコチラ(↑)、我がハイエース(貨物タイプ)の左側サイドミラーの2点モノ。
ネジの締め込み過ぎ、というコトもあるかもしれないが、高速道路を走ってもへこたれないミラーにするためにはある程度の締め込みも必要だし、締め込んだ際には亀裂が入らなかったのに経年劣化のごとくいつの間にかパッカリと亀裂が走っていたりもするらしい。
ワタシの場合、すでに本ミラーは一度新品に交換しているので今回2個目なのだ・・・
 

 
また同じ過ちを繰り返し3個目を購入するのもバカらしいので、直して再使用するコトにする。
まずは、瞬間接着剤を流し込んで固定、もちろんそれだけでは強度が保てないので、今ではすっかりお馴染みの『ワイヤーメンダー』を友達からお借りして亀裂部補強。
さらにさらに亀裂部表面の強化の意味を込めて、2液性エポキシ接着剤を使用して0.8ミリ厚アルミ板を貼り付けた、コレで十分じゃろ?
  

 
また、以前の1個目(←保管しておいた)のヤツ(↑)も同時に直すコトにする。
この貨物用左側ミラー、新車時の純正品はステーブラケットの可動球体のさらにミラー本体内部に脱落防止用として『引っかけシャフト』(←勝手に命名)が組み込まれている。
新たにミラーを付け替える際にはこのシャフトをぶった切って交換するワケで、当然外したミラー内にシャフトが残る。再利用する場合、中のシャフトが残ったまま転がってカラカラと耳障りだ。
 
・・・で、上の画像。
ミラー本体の下側に、テキトーなサイズとして木工用ドリルΦ18ミリで穴を開け、シャフトを抜き取りゴム栓で蓋をしたというワケ。
実際に抜き取ったシャフトの頭を計ってみるとΦ14.5ミリだったので、ドリルは15ミリ用で十分だったと分かるが後の祭り。
 

 
こんな感じで左ミラーは付いている。
どんだけ持つかは・・・分かりません・・・
 

 
そしてまた、アイツが入庫してきた・・・ナンでもそのオーナー氏がのたまうには
 
「yamasadaさんが付けたナンバーステー、取れちゃったんですけどぉー!」
 
えーっ!アルミ板でせっかくチマチマこしらえたあのナンバースティがもげるなんてぇっ!?
さてはオーナー氏、狭いトコかどこかで引っ掛けたか蹴っ飛ばしたかでもしたんだろっ!?
 

 
・・・っつうか、ボクがこしらえたアルミ板がもげたワケじゃねーしっ!
コレ、元々の溶接してあったステー部だしぃっ!
 

 
いまいましいこんな溶接クソクラエッ、だ。(※)
へたっぴな溶接痕はサンダーで除去。今回はリベットナット(M6)に変更だっ!(※)
 
 
 
 
※ 溶接できないyamasadaのたわごと。
 
あとはある程度の防錆(?・必要?)のため黒スプレーを吹いておいた。
 

 
今回、元の取り付け位置より『高め&寝かしぎみ』にした。
左倒し込み時にナンバープレートが路面に擦れないようにするためだ。
 

 
これにて一件落着~♪
 

 
・・・でっ、今度はいったい何なのよっ!?
  
ホンダ ジャズですって・・・長年放置の原付。
見た目キレイなので最近のバイクかと思いきや、'93年式ってなかなかじゃないのー。
Fフォークのアウターチューブがクリヤコートの中から少し腐食してるの以外ホント、ピカピカッ。納屋の中でずうっと放置されてたモノなんだって、走行距離は1,092kmしか走っていない。
ステッカーみると平成17年(2005)で自賠切らしてるのね、14年は眠ってたままなのか?
  


メンテの謝礼は『金麦』1ケースですって。
確かに普段ワタシは金麦を飲んでいるが、だからといって金麦がベストなワケではないんですけど。
 
つまり、ホントはホンモノのビールが欲しいに決まっているじゃぁないかっっっ!

いえいえ、本当にありがとうございます<(_ _;)>
 


6Vバッテリーはダメもとで充電すると意外にも見事復活っ!(驚)
 
がしかし、エンジンは掛かるには掛かる(キック式)が、チョークを戻すとアイドリングは上昇下降を繰り返しいっこうに安定せず、吹け上がりも本調子とはいいがたくムズがるし、アクセルオフ時の回転落ちも明らかに遅い。
 
で、キャブの中確認。メインジェットに詰まりはなかったが、スロージェットにはやはり詰まりあり。
貫通確認後、フロート等をキレイにして元に戻す。
 
 {備忘録:MJ#72 SJ#38 パイロットスクリュー1回転just戻し (ただしイジッた形跡アリでスクリュー先っぽに若干のツブれアリ。またマイナスネジ頭も少し広がっている。)}
 


駐車場で試走・・・ま、イイんじゃねっ!?






最終更新日  2019年03月14日 14時58分33秒
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2019年02月28日

 
 タイトルの件で前回直したのが平成29年7月のコト。
 木製ノブに埋め込まれているアルミ製ネジ穴の腐食による体積膨張のせいだと思われるのだが、何年か周期で亀裂の直しをするハメとなっている。
 で、今回は1年半ぶり。
 
 前回は仕上げ塗りとしてうっかり色付きクリヤ(ブラウン系)で仕上げてしまったコトで、せっかくのシフトパターン文字表示にまで色が載ってしまい文字がうっすらとしか見えないようになってしまったコトが不満でもあったのでついでにその部分も修正する。


 
 上の二つの画像は、シフトノブの上っ面だけをちまちまと研ぎ上げ済みにしたトコロ。
 事実、先ほどのネジ山の件のみでなく、シフトパターンのライン部もアルミの板片埋め込みなので白く腐食しクリヤ塗装を浮き上がらせるという悪さをしたりする。一方、文字表示部は真鍮棒の埋め込みで腐食はしても塗装面を浮かすほどの膨張はおこしていない。もちろんいっしょに研いで塗装は剥がしてしまいますけどね。


 
 そして本題の亀裂埋め、以前までは黒色を混ぜた2液性エポキシ接着剤をパテ代わりに埋め込んでおいたが、今回はほんのわずかな隙間なので瞬間接着剤を充填。
 また、側面のブラウン系クリヤコートは残す方向で。
 

 
 亀裂埋めその2(↑)、こちらの亀裂の方が縦に長い。ただし、こちらも2液性エポキシ接着剤での直しを以前に行っているので亀裂幅はわずか、だから同様に瞬間接着剤のみで済ます。
 

 
 亀裂部の研ぎ均し完了。
 

 
 で、ロクロを使ってノブ全体の最終研磨(通称:アシ付け)。
 

 
 もちろん、再腐食をきらっての空研ぎ(からとぎ)で。
 

 
 塗装前。
 


 
 今回、塗料はウレタンSHクリヤコート。SHとはソフト ハードの意味。つまり、塗装表面が柔らかく若干の復元力効果が期待できるので結果的に傷つきにくいというタイプの塗料。肌触りも幾分しっとりとした感じの仕様だ。
 


 光沢はテロテロめ。
 

 
 とにかく文字表示がスッキリして金属感が戻ったのでソー、GOODっっっ グッド
 




 
 センキュー♪






最終更新日  2019年02月28日 18時11分36秒
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2019年02月18日
​今年も乗りこそしてないがエスの調子見に時々エンジン掛けは心掛けていた。
 
で、冬の気温のせいなのか最近エンジンの掛りがあまりよろしくない・・・というか、セルモーターの回りが悪い。
IGキーを捻って始動を試みるもセルマグネチックスイッチの「カツッ!」っていう音はするが、セルモーターは回ろうとしない。
ただしそんな時、クランク軸を直接手で逆回転方向に回し、圧縮の重みを感じない適当な位置にして再びIGキーを捻るとあっさりセルが回る時もある。
 
寒いこともありバッテリーが弱ってきているので圧縮行程時にはモーターが負けてしまうのかなぁ?
 
そこで検電テスターでバッテリー電圧を計ってみると12.5Vくらいは指すのでやはり問題ないとは思うのだが、一応3MAのバッテリーと同様に充電してみる、の図。(↓↓↓)
(※現在エスに搭載のバッテリーは「2005年に新調」とBattry本体にマジックで書いてある、つまり14年選手!というコト(苦笑))
 



 
一晩置いて、再びテスターで計ってみると13.2vにはなっていたので再びキーを捻る・・・が、セルはやはり回らない。ついでに、転がっている別のバッテリーからもケーブルで繋いでみたが結果は同じだった。
 
くそぅ・・・やはりセルモーターが原因なのかぁ・・・
 

 
で、本日(2/17・日)セルモーター本体を外した。
我がエスのセルはエスハチ純正のミツバ製。
 

 
 +ケーブルを外し、後方のカバーを取り除く。上画像は+ブラシの裏スプリング側を中央にして撮ってみたところ。

 
 向かって左に-ブラシ、右に先ほどの+ブラシが見える。
 で、中身となるアーマチュア本体(画像撮り忘れ)を引き抜き、摩耗による段差なしの症状とかはないコトを確認。また、ブラシの摩耗によるカスは付着していて汚いものの、エスの場合によくあるエンジンオイル流入によるモーターケース内の汚濁でベトベト状態にはなってなかった。アーマチュア軸&軸受けに焼き付きの症状も見られない、ホッ(安堵)
 
 じゃあ原因は何なのかというと・・・

 
 こちら。(↑↑↑)矢印部の+ブラシが黒矢印の-ブラシほど飛び出していないのが分かるだろう、つまり固着しちゃっていたのだ。
 だから接触している時はセルが回り、微妙に接触できていない時にはセルが回らなかったというワケ。
 マイナスドライバーかなんかでその固着していたブラシの出し入れを数回していたら普通に動くようになりました。
 


 で、直接バッテリーに繋いでセルがコンスタントに回るコトを確認した上で、エンジンに再び搭載♪
 しっかし、我がエス、エンジンもシャーシー下回りも汚いなぁ~泣き笑い



 
 
 ・・・う~んんん、アイフォンのビデオって結構メカニカルの雑音まで拾うよねぇ・・・直接聞いているぶんにはここまで聞こえないんだけどなぁー
 
 まっ、コレにて一件落着ぅ~っ!
 
 
 ・・・いや、+ブラシの方の減り具合はかなり大きかったのでそろそろ交換かも・・・
 
  
 ​






最終更新日  2019年02月18日 20時26分59秒
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