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2014年11月15日
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 今年のAHSMにも参加するコトは出来なかった・・・。
 
 残念ながら我がエス、車検を約2年半もの間切ったままだし、整備もろくにしていない・・・オマケに参加する余裕というか、ゆとりも全然ないときたモンだ・・・
 
 で、悔しさまぎれ(?)でもないのだが、AHSM開催の約1週間後にほぼ1カ月おきの習慣でもある「エンジン掛け」だけをおこなってみたトコロ・・・
 
 いつもどおりの平常時通りにエンジンはフツーに掛かった。
 
 がしかし、この時ナニかしらの『違和感』を抱いたコトだけは確かだった!?
 
 気温もずいぶんと低くなってはきたからだが、水蒸気っぽい白煙がやけに多い・・・
 
 ソコでエンジンをいったん止め、いつもならば最初に確認しているはずのオイル(兼レベル確認をこの時はエンジン始動の後に初めてするコトになった。
 
 ・・・で、レベルゲージ・・・真っ白・・・っつうか見事白濁しているし、レベルゲージの上っ面までビッシリだ・・・
 
IMG_1245.jpg
 
 ついに、「なっちまった」ようだな・・・
 
 
 おもむろに使用していたエンジンオイルをバットに注ぎ空ける。
 
IMG_1248.jpg 
 
IMG_1249.jpg
 
 約3リットル(規定値は3.7リットル)入っているはずのオイルだったが、あふれ出る白濁オイルは5リットルバットをヒタヒタに満たした・・・やっちまったなぁっ!
 
 3年前にエンジンを自ら開けた自分としては、『後悔先に立たず』ってヤツですか?
 
 なぜしっかりとウォーターライン(冷却水通路)の点検&見直しを怠ってしまったのだろう。
 
IMG_1260.jpg
 
 落胆する気持ちを最小限に押し殺し、エンジンを降ろす段取り前にデスビとウオポンを外してみた。
 
IMG_1262.jpg
 
 ウオポン裏のオイルシールは、前回のエンジン開けの時に交換しているし、ウオポンベアリングもまだまだしっかりしている様に思える。
 
IMG_1251.jpg
 
 デスビにも白濁オイルがベッチャリ付着・・・
 
IMG_1264.jpg
 
 で、どの箇所から冷却水が混入したのかを確認するべく、オイルパンを外してみたトコロ・・・
 
IMG_1266.jpg
 
 上の画像でお分かりいただけるだろうか?オイルパンの内部、仕切り板のフロント側(画像の向かって左側)に、白濁した(=冷却水の混濁)オイルと共に 無数に飛散した緑色の斑点が集中しているのが確認できた。
 
 
 
 で、推測するに、フロントカバーを開けた箇所・クランクケースのクランクシャフト横辺りに存在するウォーターラインのシーリングプラグ(グロメット)の嵌合劣化が原因ではないか?、と疑ってみているのだが、果たしてどうだろうか・・・
 
 もちろんエス独特のシリンダースリーブ下のオーリングからの漏れも無いとは言い切れないのだが・・・
 
 
 
 
IMG_1301.jpg

 
 ・・・っつうコトで、ブログ自由欄に掲載の『エンジン脱着準備』の画像と相成ったワケでございます。
 
 エンジンもだけど、ミッションもこの際開けてみるコトにした(※異音がする)し、ブレーキラインの見直し(※M/C&B/Cのチョチョロ漏れ)もするコトにした・・・いろいろとするべきコトありますよね・・・エス以外のコトもありますしね・・・(;´Д`)
 
 
 






最終更新日  2015年01月04日 22時22分27秒
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