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2016年12月06日
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 放置中の我がエス、もちろん色んなトコが健全ではない。


 
例えば、右リヤのアクスルシャフトのスタッドボルト、モノの見事にスラスト方向に全部スコスコユルユル・・・
アクスルシャフトを一度外して、裏から点付け溶接しようかな、とも思ったが・・・
 
 
 
実はコチラのシャフトだけハブとの溶接個所のトコから放射状にデフオイルがジワジワとにじみ出てくるのだ。
もちろんドラム内周にもオイルが付着するので良いワケない。
 
 
それと、リヤの両輪のドラムを外して比較してみた。(
 

 
前々から知っていたのだが、我がエスのリヤアルフィンドラムは左右で若干仕様が異なる。
生産年式によって違いがあるようで、右リヤ側にはアクスルハブとドラムを留めるためのネジ穴が1ヵ所設けられているのに対し、左リヤ側にはその穴の存在すらない。
 

 
実はこの他にも、上画像のネジ穴の対中心線向かい側にもネジ穴があるタイプ(つまりネジ穴2ヶ所)も存在する。
我がエスに元々付いていたフロントドラムがこの2ヵ所留めタイプだった。(純正ガーリングディスクB装着を経て、現在はシビックディスクB装着に至る。)
 

 
で、左リヤ側のこのネジ穴なしタイプのドラムが、我がエスの年式の本来のタイプだと思われる。
エスのアルフィンドラムの中心孔はいずれも直径88ミリなのだが、経験上ネジ穴なしタイプのドラムは若干中心孔のサイズがキツめに作られているように思える。
 
ちなみに、左右対称好み主義のワタシは今回を機に穴なしタイプにも孔を開けるコトにした。
 

 
リヤ側のアルフィンドラムを図解してみた。(※1のネジ穴は開いてないタイプがある。また、※1&※2とも開いてないタイプもある。)
 
面白いのは、先述の『ドラム取り付けネジ穴』。ドラムをアクスルハブに取り付けるのに旧JIS規格M5×P0.9の皿ネジ(+)を使用するのだが、ドラム側に設けられている孔にはISO規格M6×P1.0のネジ山が切られている。
もしドラムが固着して外れにくい場合には旧JISのM5の皿ネジを外した後、そこにM6ネジをねじ込めばハブから外れやすくなるとの考慮からなのだろう。
 
 
 
 
そして、上画像のヤツが近々付け替える手はずのアクスルシャフト2本。
錆サビだが、これが本来我がエスに生産時から装着されていたと思われるシロモノ。
実は、先々代のオーナーさんが外して納屋に保管していたモノを数年前に譲り受けていたのだ。
だからナニ?ってハナシでもあるが・・・






最終更新日  2016年12月06日 23時49分56秒
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