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2017年07月17日
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 ああ、そうそう、エスまだ直ってないんだっけ・・・
 
 放っておいても直る様子はないので始めまーす。
 
 とはいっても、エンジンからまた降ろすのはしんどいので、今回はミッションのみを下に降ろすコトにする。
 
 
 
 まず手始めに、エスの前後左右をウマに掛ける。
 
 ただ、我がエスはフレキシブルゴムジョイントタイプのペラシャフトで、クロスジョイント(十字継手)タイプのエスと比較すると少々外すのが面倒くさいヤツなんすよね。
 というのも、ゴムジョイントの内側には心出しのためのセンタリングシャフトの存在があって、各ボルト&ナットを外しただけではそのシャフトがつっかえてペラシャフトが外れてこないんです。
 で、リヤ側のゴムジョイント部のボルト類を外して目一杯前方にペラシャフトをスライドさせたのが上画像(↑)。
 スライド量は1.5~2センチくらいはあるだろうか。
 

 
 でもそれだけではセンタリングシャフトが上画像(↑)のようにもうちょっとが外れてくれない。
 

 
 そこで、リジッドホーシングをジャッキで支えつつのパーナルロッドをボディ(シャーシ)側のみ外し、さらにロアリンクアーム左右2本もボディ側で外し、レバー等で後方側にこじってやる。
 

 

 
 これで、リヤ側のゴムジョイント(大)はデフ側のセンタリングシャフトとペラシャフト側のセンター突起部を搔きわけるようにしてようやく外れてくれるワケです。
 
 
 -------------------親戚の通夜のため一時中断------------------
 
 
 
 
 
 で、無事ミッション摘出。
 

 
 再び分解かぁー・・・
 
 ・・・つづく






最終更新日  2017年07月17日 23時41分10秒
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