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2017年07月31日
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 昨日(日)にミッションをとりあえず組み上げたので、本日(月)は仕事上がりの夕方6時半から車体に搭載する作業に取り掛かった。
 

 
 ミッション単体で降ろす時の作業はさほど難しくないのだが、正直なところ、我がガレージの場合ミッションを搭載する時の作業はウマに掛けた車体の下に潜り込んで寝転んだままでの自力によるミッション持ち上げとなるのでかなりシンドい・・・いや、一発でシャフトの心(しん)を探り当ててスコーンッと入ってしまえば全然シンドくはないのだが、なにせエスのミッションハウス(ホール)ときたらホントに絶妙なスペース。
 その絶妙さによって、ミリ単位の調整でまずは別体シャーシフレームの底梁をくぐり抜けさせてミッションをミッションハウスに放り込まなくてはならず、ミッションのメンドラシャフトをクラッチ盤のスプラインと合わせるのはその次の作業なのである。
 
 実際、約20年前に今回と同様の作業を行った時にはさほど労せず、たまたまの会心の一撃だったのかスッコーンとミッションをハウス内に押し込むコトができ、また、そこそこの調整でクランクシャフトの穴に入ったコトを覚えている。
 
 しかし、今回は何もかもがなかなか入らない、入ってくれない・・・まず、ミッションがどういう訳かハウス内に収まらない、あっれぇーっ??ナンで何でぇ?と小一時間。持ち上げてはミッションの向きを変えながら押し込むも入りきらずに疲れて休み、また持ち上げては入らずじまいでイラついては休みを何度も何度も何度も繰り返し、載せる前にミッションハンガーを先に付けてしまったのが原因だと気付いた時にはもう相当の筋力&体力を消耗してしまった後だった・・・
 その後も、エンジン後方リアカバー側の下にジャッキを掛け、ミッションとエンジンが水平になるように心掛けてメンドラシャフトをエンジンのクランクシャフト穴に通す作業に入り、何度も試みるもホントに絶不調を極めた・・・結局エンジンと無事合体するまでに約2時間を要してしまって疲労困憊、翌日は間違いなくあちこちが筋肉痛だろう・・・
 
※ミッションとエンジンとを合体させる際にはあらかじめミッションは4速くらいに入れておく(シフトチェンジレバーは搭載時外しておくので)とクラッチのスプライン合わせ時にドリブンギヤ末端を手で回しやすく合わせやすくなる。またミッション搭載完了後、今度はシフトチェンジレバーをセットしてニュートラルに戻しておくコトで、ペラシャフトをフリーにしてデフシャフトとの連結も結果的に容易になる。
 
 
 この時点で、すでにこれ以上作業を続ける気力がずいぶんと削がれてしまったが、今後あまりエスに構っている時間的余裕がないコトと、ミッションの異音解消となるかどうかを早く知りたいという気持ちがワタシを今一度奮い立たせ、作業を続行する決意となった。
 
 実は、フレキシブルゴムジョイント式ペラシャフトの取り付け作業はここからもなかなかの試練なのである。
 

 (疲労困憊したワタシはこの後画像を撮る気力も失う・・・)
 
 外す時にチマチマと小細工しなければならない作業は、取り付ける時はなおさらなのである。(←教訓)

 
 ペラシャフトのセンタリングピースカラーにジョイントヨークシャフトを通すのに何が肝要か?と問われるならば、ロアリンクアームが外されたままのリジッドホーシングのデフ側ジョイントヨークシャフトとペラシャフトがいかに水平(=平行)を維持して水平ドッキングさせられるか、というコトに尽きると思う。
 
 ガレージジャッキをいつものデフホーシングの底面ではなくジョイントヨーク寄りのトコロにかまして上下&前後に微細に操作し、デフジョイントヨークシャフトが水平を保ったままペラシャフトのセンタリングカラーの入った穴にさし掛かった瞬間、レバーを使ってペラシャフトのフロント側ジョイントヨーク辺りをテコの要領で後ろにスライドさせる、で、運が良ければめでたく合体成功である・・・運が良ければ・・・であるが。
 
 その後、外していた各リヤサス(ロアリンクアーム&パーナルロッドの片側)のリンク結合、エグゾーストマフラーの取り付け、ミッションオイル注入等が完了したのは、ナンとか午前様になる一歩手前の時刻だった。(正味5時間くらい)
 

 
 早速、エンジンを掛けてミッション音を聞きたい気持ちもやまやまだったが、夜中になってしまったので我慢我慢。
 
 今後、久々の筋肉痛が数日続くコトだろう・・・






最終更新日  2017年08月18日 10時47分25秒
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