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2017年12月20日
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​​​​​ 今回エスハチ純正のミツバ製電磁フューエルポンプを落札した。
 
 
 現在我がエスに装着している同社製同形状タイプのポンプは、吐出量が約1.5倍ほどある本来1.6Lクラスのクルマ用のモノらしい。
 思い返してみると昔、本来付いていた純正ポンプを外して、どこか(多分旧TMRさんだったかな?)で購入した新品未使用のモノと交換したのが今現在使用しているポンプだったような記憶がある。
 
 で、元々付いてたポンプはどうしたのか?・・・まったく記憶がない、でも手元にはないみたいで全然見つからない。
 そういうワケでオクで入手した・・・



 オクの商品説明にあったが、液漏れ(おそらくガソリン漏れのコト)する、とのコトだったがソレはまだ未確認。ただ、ダイレクトにバッテリーに繋いでみて電磁ポンプはコココッ!と元気に作動するコトは確認できた。



 商品紹介画像にも写してあったのでまったく文句はないのだが、やはりワタシ個人的に一番気になるのは上画像のとおり、ポンプ頭の凹み
 
 こいつだけは何としても直したいっ!という衝動にかられた。
 

 
 トップカバーのカシメをマイナスドライバーで地道に少しずつ起こして外していく。
 カバーを外す最終段階で+端子の導線はどっちみちぶっ千切れる。
 

 
 矢印のココ。ここに当て板等をあてがいトンカチ片手に気が済むまで凹みを戻していく。
 

 
 ま、こんなモン・・・結局テキトー・・・これもただのジコマンなぁのだっ♪
 

 
 千切れた+の導線はハンダの根元から熔かして外し、新たなステンレス線(Φ0.55)を長めにしてハンダ付け。カバーの端子側に残っている線の切れ端もハンダを熔かして取り除き、新たなステンレス線を通すための穴をあらかじめ開けておく。
 

 
 その導線を+端子に通し、ポンプ本体を上から見て+端子位置が元の箇所(角度)になるよう位置決めして再カシメをしていく。


 
 カシメ途中、+端子の導線が断線しやしないか、と不安になり何度か作動確認・・・(苦笑
 

 
 こうして、最後に端子から出っ張ったステン線の取り出し口の所にハンダを流し込み、余分なでっぱりを切ってヤスリで端子頭を整えて完了。
 めでたしめでたし・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 って、自己満足していた挙句に、探していた元ポンプが見つかりましたとさ・・・ハイ、めでたしめでたし?・・・orz
 
 
 んっ!?でも、自分の記憶の純正ポンプともちょっと違うぞっ!?
 

 
 コレが今現在のミツバ製電磁ポンプ。エンジンルーム内壁に直に取り付けるためのスティ(上画像の□囲い部)が本体に直接最初から備わっている。昔(20年ほど前)取り外した純正ポンプ(多分?)もコレと同タイプだった気がするし、ストレーナーケースもガラス製ではなくスチールプレス製だった記憶もある。
 

 
 今回の落札品、ならびに今回見つかった電磁ポンプは、パーツリスト上では赤囲いのタイプ。適用機番号で見ると我がエスクーペとは10数番後から出た、スティ(ブラケット)が別体式の異なるタイプの電磁ポンプのようだ。
 
 
 
 う~ん、謎は深まるばかり・・・で、結局、外した純正ポンプはいづこ???気になる気になるぅ~っ荒波
 
 

 
 
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最終更新日  2017年12月20日 21時06分33秒
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