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2018年01月09日
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 昨年の夏、我がエスに搭載のミッションにパーツの一部を移植(交換)するためご開帳となった予備トランスミッション。
 
 長年放置していた時から水没による内部の汚れは薄々想像は出来ていたのだが、いざ開けてみた時には想像を絶するほどの汚れではなかったコトと元々油が入っていたコトで腐食が最小限に抑えられていたコトにちょっと喜びさえも感じた。
 
 とはいっても、泥水と混じった油で本当に汚かったんですけどね。
 

 
 で、昨年に開けたままの放置ではさらに腐食が進行してしまうとの心配から、とりあえずさらに分解して極力綺麗にして組み上げて保管しておくコトにした。
 


 断言できる、このトランスミッションは過去に分解された形跡がどこにも見当たらない。




 
 この日、パーツクリーナーも洗油も切らしていたのでヘラで地道にお掃除中・・・
 



 
 チェンジレバーエクステンション内に入っている2種類の樹脂製ブッシュにもほとんど摩耗した痕跡はなく、使用距離数があまりない個体から外したミッションだと窺える。
 

 
 チェンジレバーのホルダーも今回初めて外した感じで、銅メッキ表面に嵌め込む際の小キズがほとんど見当たらない。
 

 
 ここにもブッシュが入っているコトは今回初めて知った・・・本来グリスがコッテコテに塗りたくられている箇所ですよね・・・隠れていたんですねぇ (苦笑)
 

 
 エクステンションを組み上げたトコロ。
 今回ミッションを組み上げるにあたり、ボルト類はできるだけ現行のホンダ純正フランジ付きボルト(強度区分8)で組むように心がけた。
 

 
 のちにミッション本体に組み付けて不具合があり気付いたのだが、上の赤○囲いボルト頭を上向きで締め込むのは間違い
 ミッション本体には普通に何事もなく組み付けできるのだが、シフトレバーを3&4速側に押し倒す時にボルト頭がリバース用シフトフォークに少し干渉し、シフトチェンジの入りが渋くなるのだ。
 
 エスハチのパーツリスト(PL)の分解図やサービスマニュアルの組付け写真にも上記のような向きで描かれているモノがあるが、実際はアームの向きは上画像ままで正解だが、アームのシャフト穴はひっくり返してボルト頭は下側から絞め込むのが正しい。(※エスロクのPL分解図は正しい。)
 

 
 無駄な解説を書き続けている間にもお掃除は進行中・・・ウソ♪
 

 
 自分的にはこの程度で十分だし、実のところこれが自分の限界っ ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
 
 
 
 ミッションのアンダーケースにはその昔『オイルセパレーター』なるスチール板のパーツが3本ネジ締めで付いていた(らしい・エスハチリジッド最初期くらいまで)。このミッションは輸出用エスハチ、いわゆる後期タイプなのでネジを止めるためのネジ穴用の突起物は名残りで存在するものの、ネジ穴はもう切られていない。
 かたや、リジッド初期タイプの我がエスに搭載のミッションは、製造番号的にはすでにオイルセパレーターが付いていない(=省かれた)以降のタイプで、実際にセパレーターは付いていなかったがネジ穴は開いていた。
 

 
 く~みつけっ、組ーみ付けっ♪
 
 
 そして、いきなり完成っす。
  
  {※今回は保管用に組付けただけで、オイルシール&Oリング&パッキン類は元のをそのまま。(つまりダダ漏れする、タブン・・・)ただし、締め付けトルクは従来通りに掛けておいた。}
 
 
 
 
 P.S.  組み上げてみてシフトレバーの操作を確認し今回あらためて気付いたコトは、リジッド初期の我がエスの操作感に較べて「やわらかい」コト。
 例えて音にしていうなら、我がエスのシフトレバー操作音は「コキッ・コキッ!」​​​(決して渋いワケではない)​​​で、このミッションの方は「コッチン・コッチン!」ってな感じ。
 
 いったいこのフィーリングの違いは何が違うのか?っていったら・・・あー、シフト操作に節度感を与える『スチールボール』ってパーツがあるのだが、それがエスハチ中期辺りから「#10」から「#12」に大きくなっているんですね、納得。
  {※『#10』はΦ10ミリというワケでは無いようだ・・・}
 
 
 コイツの操作をしていて職人Hさんエスハチ豪州仕様)のシフトフィーリングをふと思い出した・・・
 
 
 
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最終更新日  2018年01月22日 13時08分40秒
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