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2019年02月28日
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 タイトルの件で前回直したのが平成29年7月のコト。
 木製ノブに埋め込まれているアルミ製ネジ穴の腐食による体積膨張のせいだと思われるのだが、何年か周期で亀裂の直しをするハメとなっている。
 で、今回は1年半ぶり。
 
 前回は仕上げ塗りとしてうっかり色付きクリヤ(ブラウン系)で仕上げてしまったコトで、せっかくのシフトパターン文字表示にまで色が載ってしまい文字がうっすらとしか見えないようになってしまったコトが不満でもあったのでついでにその部分も修正する。


 
 上の二つの画像は、シフトノブの上っ面だけをちまちまと研ぎ上げ済みにしたトコロ。
 事実、先ほどのネジ山の件のみでなく、シフトパターンのライン部もアルミの板片埋め込みなので白く腐食しクリヤ塗装を浮き上がらせるという悪さをしたりする。一方、文字表示部は真鍮棒の埋め込みで腐食はしても塗装面を浮かすほどの膨張はおこしていない。もちろんいっしょに研いで塗装は剥がしてしまいますけどね。


 
 そして本題の亀裂埋め、以前までは黒色を混ぜた2液性エポキシ接着剤をパテ代わりに埋め込んでおいたが、今回はほんのわずかな隙間なので瞬間接着剤を充填。
 また、側面のブラウン系クリヤコートは残す方向で。
 

 
 亀裂埋めその2(↑)、こちらの亀裂の方が縦に長い。ただし、こちらも2液性エポキシ接着剤での直しを以前に行っているので亀裂幅はわずか、だから同様に瞬間接着剤のみで済ます。
 

 
 亀裂部の研ぎ均し完了。
 

 
 で、ロクロを使ってノブ全体の最終研磨(通称:アシ付け)。
 

 
 もちろん、再腐食をきらっての空研ぎ(からとぎ)で。
 

 
 塗装前。
 


 
 今回、塗料はウレタンSHクリヤコート。SHとはソフト ハードの意味。つまり、塗装表面が柔らかく若干の復元力効果が期待できるので結果的に傷つきにくいというタイプの塗料。肌触りも幾分しっとりとした感じの仕様だ。
 


 光沢はテロテロめ。
 

 
 とにかく文字表示がスッキリして金属感が戻ったのでソー、GOODっっっ グッド
 




 
 センキュー♪






最終更新日  2019年02月28日 18時11分36秒
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