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2020年05月21日
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・・・といっても、中身の接触不良や抵抗値の補正を行うワケではありません、そもそもそのような技能をワタシは持ち合わせておりません。
 
今回行うのは、3MAの予備、というより部品取りキャブに付いていたスロットルポジショニングセンサーの外身の欠損部を直しておこうという、ただの思い付きの実行・・・これを使う機会が訪れるかどうかは別にして。
 

 
これが3MAのキャブのスロットルシャフトに連結されている通称スロポジセンサー(デンソー製)。
ずいぶん前にヤフオクで仕入れたTM32キャブに付いていたヤツなのだが、ノンカウル状態での転倒歴でもあるのだろうか、キャブに付いたままの状態ではあったがボルト穴の片側には目視でも分かるひび割れと一部欠損が確認でき、実際に外してみるとひび割れに見えた部分は事実折れていた。
 
その当時はがっかりしてそのまま放置していたのだが、今回のガレージ整頓で再び目にするコトになり何となくだったが直してみたい気分になった。
 

 
で、今回も『型取る君』の出番。ボルト取り付け穴は両側同形状みたいなので、健全な方から形状を転写する。画像で赤指がさしているトコロは完全に折れている部分で、まずは低粘度タイプの瞬間接着剤でくっ付けておく。
 


『型取る君』を冷まして形状が固まったら離型し・・・
 

 
欠損の方に嵌め込む。
 

 
そして、『プラリペア』をナミナミと注入。
この時、瞬間接着剤を使った継ぎ目にも補強の意味で『プラリペア』をリキッド状に注入しておく。
 

 
プラリペア剤が完全に固まったのを確認後に『型取る君』を外す。


 
『プラリペア』注入側の逆面にうら返すとオーバル状の凸部が形成、ただ若干樹脂が回り込み足りていない部分があった。
 

 
で、フリーハンドでその部分に『プラリペア』樹脂をチョイ足し。
 

 
あとはひたすら大小あらゆるタイプの金ヤスリを駆使して形状を整えていくのみ。
 
 
最後に、樹脂がはみ出て埋まってしまった長穴の一部にはΦ4.5ミリのドリルで穴のカタチを整えて完成。
 
 
で、このスロポジセンサー、もし中身も壊れているんだったら無駄足を踏むことになる・・・






最終更新日  2020年05月21日 21時25分35秒
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