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カテゴリ:ホンダS800C メンテ
昨年度まで16年間続けた村役からようやく解放され、4月からちょっぴり肩の荷も下りた気がしているワタクシです。 で、GW前半は恒例の地元のまつり出店、そして5月5日には福井クラシックカーミーティングを2年ぶりに覗いて来た。(昨年は椎間板ヘルニアで4~5月中激痛でまったく起き上がれない状態が続き、社会的リタイア・・・) ![]() 今年もエスの参加者を確認&ご挨拶だけして・・・ しかし惚れ惚れするくらい綺麗なエスハチクーペ・チェーンタイプですなぁーっ♪ ![]() ボンネットを開けてもらってエンジンルームを拝見させていただくと、外見だけでなく中身も綺麗♪ ウォッシャータンクなんて真っ白の新品じゃんっ! ![]() 以前に純正替わりによくあったのが汎用タイプのミツバ製ウォッシャータンクだがコレはそうじゃない・・・ オーナーさんにその点を尋ねると、このエスを入手した時には元々タンクが付いていなかったので探していたら、ある重機に乗った際に標準装備されていたこのタンクをたまたま見つけたので早速同じモノを部品屋で頼んだのだそう。 そのブラケット(H型・タンクフレーム)はご自身で作られたそうだ・・・上手く作られているがタンクのサイズ的にもほとんど同じようなので、純正形状のブラケット(L型)にすれば向きも純正どおりに収められるようにも思う。 ![]() また、オルタネーター(発電機)は現行型流用でありながらラジエーターファンは純正のアルミ羽根を使い、オルタネーター直結の純正然とした雰囲気を持たせたタイプ、大変良いと思います。(←上から目線💦) ・・・と、そんな感じでエスだけ見たら早々と退散するはずでした・・・ ![]() でも今回、先ほどのエスクーペオーナーさんと談笑している間に石川のエスハチM乗りのTさんも見学に来られたり、はたまた彼のお知り合いの富山のエスロク乗りのTさんともお会いでき、何だかんだで2時間半ほど会場べったりでおしゃべりしてしまいました。そしたらOT誌にも掲載された経験を持つ福井のK氏(上画像)にも久しぶりに遭遇(笑) 意外にも富山のTさんとK氏とも顔馴染みなのだそう!?(驚) あ、なるほど昔のホンダNコロ繋がりなのねっ♪ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ そして、GW明け。 あるお方からの使命(?)を受けていたワタシは、エスクーぺ純正のルームライトを取り外す事となった。 ![]() 昨年の当ブログにも書き込んだ例の件もあり、ついでなので好都合ではあった・・・要するにようやく直すのである・・・相変わらずいちいち行動が遅っ!!💦 ![]() こちら(↑↑↑)が某O氏からいただいた純正ルームライトスイッチの構造&仕組みが分かるドアップ画像。 で、おおー、なるほどなるほどーっ。 正確にはエスクーペの純正ルームライトには少なくとも2種類が存在している(つまり2メーカーがホンダに納品してた)という事は以前から知っていたので、ワタシのと某O氏のとはスイッチの形状やライトカバーやベース形状が微妙に異なっている別タイプである事は分かった。 でも、スイッチON/OFFの仕組みそのものは内部構造から見ておそらくほとんど同じだと思われた。 そういう訳で、完全に真似て内部パーツを拵えてみるコトにした。 ![]() 我がエスからルームライトベースを取り外してみて分かったのは、スイッチの軸ネジ穴(真鍮製)がプラスチック成型のベースからほとんど剥がれていてグラグラで軸周囲のプラスチックの一部もすでに欠損している状態だという事だ。 どおりでスイッチに節度感がなく、灯ったり灯らなかったりするワケだ。 (上画像は真鍮の軸の外周を接着し直し、欠損部をプラリペアで補充し形を整えた後) ![]() 真鍮の1.0ミリ厚板で接点受け部を、また0.3ミリ厚板で接点バネ(?)を制作。 ![]() スイッチにしっかりとした節度感も戻り、まあまあ上手くいったように思う。 これにてまた心の安息を得るコトができました・・・メデタシメデタシ (Oさん、その節はありがとうございました。この度おおいに参考とさせていただきました お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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