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カテゴリ:ホンダS800C メンテ
もう20年以上は前から思っていた事なのかもしれない・・・
「我がエスにも間欠ワイパーが付いていればなぁーっ!」 雨の日なんかには絶対エスは走らせない、だからそんなもの必要ない、という諸兄ももちろんおいでだろう。 でもワタシはロングツーリングもよく行ったし、仲間との約束であれば雨だからやっぱ行かないとはなかなか言えなかった。(←車検を通していた14年前までのお話・・・) そんな時でもよくあったのが、本降りとまではいかない小雨や霧雨の時。 エスは2段階スピード切り替えのワイパーではあるけれど、当時の旧車のご多分に漏れず『間欠機能』は備わっておらず、小雨の時にはワイパースイッチをいちいちカチャカチャとひねったり戻したりを繰り返したものだ、スマートじゃないけど。 で、3年ほど前の頃の事、某オクで旧ビートルオーナー個人さんの自作品と思われる『ビートル用間欠ワイパースイッチ』(下画像の赤囲いのパーツ)なるモノを見つけ、エスに適合するのかどうかも分からないままポチッていたワタシがいた。 到着すぐに開封したわけだが、ビートルに取り付けるための簡単な説明書は付いていたモノの、それを見たワタシにはエスにその配線図どおりの取り付けで正常作動するとはとても思えず、当時はそのまま諦めてしまい今日まで放置してしまった・・・ (↑過去に黄色エスハチの不具合でワイパーモーター&ワイパースイッチの相関&配線の確認をした事があり、旧ビートルの配線とは結構に仕組みが異なる事が分かったから。) ![]() で、今年の5月になってそのほったらかし状態の間欠ワイパースイッチにまたもや目が止まり、エスへの取り付けにはどうしたら良いのかを再考するコトになったワケ・・・幸いにして単体でのエス用純正TANAKA製ワイパーモーターがあった(上画像の青囲いのモノ)事もあり、実践で今回わりと簡単に配線のシミュレーションが出来た。(他に純正としてMITSUBA製もあるが配線色や配列は同じ。) 前回、運転席の下に潜って配線を考えていた時には非常に窮屈な思いをした上にコネクタの接続がスイッチ側なのかモーター側なのか混乱してしまい考察がまったくまとまらなかった。 が、今回は適切な姿勢(?)での思考&試行ができてようやく配線の相関が理解できた・・・と、思う・・・多分。 エスのワイパースイッチは、マイナスコントロールタイプだった。 また、この間欠ワイパースイッチはつまみダイヤル式による間欠時間の無段階調整が可能で、そのインターバルは約2秒〜10数秒となかなかのワイドレンジだ。また、独自のトグルスイッチでのオンオフ切替え操作なのだが、従来のワイパースイッチ(2段階スピード)操作の方が優先されるのがまた良い。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年06月03日 03時06分11秒
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