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ホンダS800C メンテ

2015年04月30日
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 ・・・4月・・・年度初めというコトでいろいろと慌ただしい月でございます。
 
 4月第一週目の日曜は、『AK友の会』さん主催のホンダT360主体のイベントがお隣の県、石川・小松市内『日本自動車博物館』で開催される、という噂を聞きつけ、なかば強引に見学に行った。
 ・・・が、それ以外の日は公私ともにほぼ忙殺されるような毎日だったような気がする・・・いや、わりとマジで。
 
 
 で、我がエスのエンジンを早く何とかしたい、と思いつつも頭の中で手順を回想(妄想?)するだけでほとんど手つかずの一ヶ月を送った。
 
 
 だから、4月のわずかなプライベートタイムはダイジェストで・・・下矢印
 
IMG_1835.jpg 
 
IMG_1815.jpg 
 
IMG_1828.jpg
 
 AK友の会 in 自動車博物館 アーンド コニリオ・クーペ アーンド 参加者Mr.Asa's N one with S800 face.


IMG_1912.jpg 
 
 出張先某所。
 
 
IMG_1917.jpg 
 
IMG_1920.jpg 
 
 出張帰り、立ち寄り所 in TRG市某所。
 
 
IMG_1922.jpg 
 
IMG_1923.jpg 
 
 出張帰り、立ち寄り所その2 in ETZN市某所。
 
 
IMG_1949.jpg 
 
 で、エンジン分解 大詰め の巻・・・つづく。
 
 






最終更新日  2015年05月07日 02時19分02秒
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2015年03月19日

IMG_1725.jpg
 
 そういえば・・・我がエスのエンジンパーツのひとつ、『ベルトプーリー(兼オーバーランニングクラッチ)』がそろそろご臨終近い状態であった。
 
IMG_1711_01.jpg
 
 その昔、プーリーの中のスプリングが折れて踊ってしまっていたコトがあり、その負荷のせいで鋳込んであるスプライン部分の鋳鉄部と外周のアルミ部が剥離してしまった経験があった。(の画像:1~2度のガタ)
 その当時、工房名岐さんでパンチングしてもらい延命の措置(?)をしてもらったワケだが、いよいよ寿命まっとうの時が来たようだ。
 
IMG_1709.jpg
 
 で、いつものように(?)ジャンク品保管箱の中を探してみると・・・出てきました、それらしきモノがっ赤ハート
 
IMG_1710.jpg
 
 しかしながら、見比べてみると様子がちょっと違いますよね。なるほど、元々付いてるプーリーがアルミ鋳物製(一部鋳鉄)なのに対し、保管品は鋳鉄製まんまだ。
 一連のエスシリーズのプーリーは全部アルミ製だと思っていたので・・・AKのプーリーなのかな?
 まあ、合マークポンチと上死点マークの位置関係がいっしょなので良しとしましょう。
 
IMG_1719_01.jpg
 
 こちら、アルミ製。重量は910g
 
IMG_1721_01.jpg
 
 そしてこちら、鋳鉄製。重量が1200gもある。約300gもの差・・・う~んん、なんかイヤだなぁ。
 
IMG_1713.jpg
 
 で、点火タイミングマーク位置(B.T.D.C)はどちらも15°
 AKエスゴエスロクはいずれもマーク位置がBTDC10°だと聞いていたんだけど・・・ハテ??? ひょっとしてL800用だったのかな?
 
 
 
IMG_1704_1.jpg
 
 それと、コチラ・・・クラッチカバー。
 
 我がエス、ここ数年の運転アイドリング時、ミッション付近から「ゴォッゴォッゴォッ・・・」とそれほど大きな音ではないが断続的な異音がしていて、そろそろミッション中のベアリングも寿命でO/H時期なのかなぁ、と心配していた。
 で、先日のエンジンとミッションの分離時、上画像赤○のナット1つがガタガタにユルんでいるコトを発見・・・っていうか、ここはロックワッシャーでクラッチスプリングハンガーを締め付けている箇所なので元々しっかり締めてなかった、といえる・・・orz
 
 これ?ひょっとしてコレが近年ずーっと気になってた異音の原因だったのぉ???エーッ!!!???イヤンナルワーッ号泣
 
 でも、ソレが原因ともいえるダイヤフラムスプリングとレリーズベアリングとの接触面が不均一な痕(青○部分)も均していかないとしばらくは異音が続くのかなぁ。
 
IMG_1702.jpg
 
 とはいっても、ミッション内の不具合による異音、というセンも否定はしきれない・・・
 で、電動ドライバーに繋いで、ミッションを回してみるコトにした。オイルはすでに抜いてあるので、短時間の勝負だ(?)この電動ドライバーは0~MAX2,200回転なので、アイドリング状態に近い回転数なのも具合がイイ!
 
 で、結果は、気になる異音は ナシ! でしたっ音符ヤッター
 
 さあっ、コレでまたひとつ気分は晴れたし、このまま一気にイきますかぁっ!!
 
 
 
 
 
 
 
 ・・・いいえ、yamasadaクオリテーはそんなに生易しいモンじゃ無ぁーデス・・・
 
 
 
IMG_1705.jpg
 
 一応、クランク降ろす準備は整いましたが・・・
 
IMG_1726.jpg
 
 早く乗りたいですねぇ・・・
 
 






最終更新日  2015年03月21日 02時15分56秒
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2015年03月17日
 
 べつにジらすつもりはございませんが、まずはエアコンプレッサーの修理から・・・(苦笑)


 
 先日のエアコンプレッサーが回らない、という故障の原因は、起動用モーターコンデンサーのパンクが原因だった。
 そこまでの配線を辿るとコンデンサーと接続する平型ギボシの箇所がファンとかなり接近していて、時折接触していた形跡が見え、一部配線の被膜が削れてむき出しになっているトコロもあった。ソレで断続的にショートしていたのかな?
 そのせいと思われる発熱でコンデンサーの外皮の一部が溶けて中身が飛び出していた。
 
IMG_1661.jpg
 
IMG_1662.jpg
 
 で、早速ショップを通してメーカー(アネスト岩田)にコンデンサーの発注をするも・・・
    『廃番』とのコト。
 
 さて・・・困った・・・ネットで同様のモノはないか調べるが、同じものはない。そもそもコンデンサー本体に表記されてる数値の意味もあんまり分かんないワタシでありました・・・orz
 
 が、コレもググって分かったコトですが、「『容量』=μF(マイクロファラッド)の数値が同等で、『電圧』は使う電源のボルト数の1.5倍~2倍以上(起動時そのくらい昇圧する)の数値表記のコンデンサーであれば良い。」との書き込みがあったのを信じて(=鵜呑み)、早速オクで中古品をゲット!
 
 ・・・したモノがコチラです。(↓↓↓
 
IMG_1663.jpg
 
 
 ちなみに元々付いてたコンデンサー(Made in Italy)の端子の逆側にはボルトネジが埋め込まれていて、エアコンプレッサー本体のスティにナット締めで固定するタイプのモノだった。オクで購入したヤツにはソレが付いていない。
 
IMG_1665.jpg
 
 だから樹脂部をホジクってボルトを摘出してみた。
 
IMG_1667.jpg
 
 で、1ミリ&0.5ミリ厚のアルミ板でスティを作成・・・摘出ボルトも利用してみた。
 
 
 が、あえなく失敗()・・・
 
IMG_1666.jpg 
 
 バンドタイプにして固定しようとしたが、リベット打ち込みを内側から外側に向けて打つコトはできず、仕方なく外側からフツーに打ち込んだら内側のカシメ突起部分がデカすぎて、コンデンサーを差し込むコトすらできず・・・まあ当然ですわな。
 
 で、ふり出しに戻る。
 今度は3ミリ厚のアルミ板を使用する・・・廃材ゴミ箱の中から見つけたから・・・ええ、ただそれだけの理由です。
 
IMG_1668.jpg
 
 万力にレンチソケットと一緒に挟んでコンコンと曲げていきます。
 
IMG_1669.jpg 
 
 するってぇーとこうなります。(ヤスリで溝も彫ったりします。)
 
IMG_1671.jpg
 
 で、ボルト穴を開けて、先ほどの摘出ボルトを圧入します。
 
IMG_1673.jpg
 
 で、こうなります。(
 
IMG_1674.jpg
 
 さすればこうなります。
 
IMG_1676.jpg
 
 いわんやこうなります。       ・・・おわりです。
 
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 ・・・なぁんてしょーもないコトを長々と書いてたら、文字数&画像容量がぁ~っっっショックアブネーッ!
 
 
 
 そ、それではエスのエンジンの水漏れ探し・・・つづきです。
 
IMG_1677.jpg
 
IMG_1678.jpg
 
 ヘッドハグりました。見たトコロ、ヘッドガスケットからの吹き抜けではなさそうです。
 
 っつうか、コレで高価なヘッドガスケット1枚がパァーです・・・orz
 
IMG_1687.jpg
 
 シリンダーブロック上下に付着している白濁オイルは放っておいて、ところどころにまだ点在付着している緑色クーラント液だけは全体的に拭き取っておきました。
 
IMG_1691.jpg
 
 そしてまた緑色クーラント液をある程度注入してみます。
 
 
 で、数日間放置してみました・・・
 
 その後日、再びじっくり観察しました。
 
IMG_1696.jpg
 
 んー・・・んっ!?
 
IMG_1694.jpg
 
 びっくりアーッ!
 
IMG_1697.jpg
 
 ズ~ムムムム・・・
 
IMG_1700.jpg
 
 はい、ついに見つけました・・・2番シリンダースリーブとシリンダーブロックの嵌合部の隙間からでした。
 
 シリンダースリーブを外してみないと分かりませんが、ココまできたら是が非でも原因はただの『Oリング』であってくださいっっっ・・・間違っても「1・2番シリンダースリーブの○○」なんてぇコトの無い様に、どうか、どーかっ、ナニとぞお頼み申し上げますぅ・・・号泣カッ、カミサマーッ!!
 
 ・・・つづく・・・
 
 






最終更新日  2015年03月19日 12時35分36秒
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2015年02月22日
 
IMG_1543.jpg
 
 
 最近、エアコンプレッサーの調子が悪い。
 
 っていうか、電源を入れるとちょっと唸るだけでブレーカーが落ちてしまうのだから、ただ単にドコか「壊れている」というコトを認めた方がよいだろう・・・
 
 モーター部分を露出させ、手で直接回してみる分には焼き付いた様子もなく、空気圧送シリンダー部のピストン運動による少々の抵抗を感じる程度。モーター自身も分解しようかとも思ったが、エスのエンジンの作業時間のコトも考えて今回は見送ることにした。
 
 ・・・そゆワケで今回は、もう一機のレギュレータダイヤルが壊れてて4キロ以上の気圧を送れないエアコンプレッサーにこのレギュレータを付け替えて、ニコイチとしてとりあえずは完成とさせた・・・ソノバシノギ。
 
 
 
IMG_1545.jpg
 
 水漏れ箇所の追及は続く・・・今度はリアカバー外し。
 クラッチカバー&クラッチプレートを外し、クランクシャフトのリアに繋がる6本の特殊ボルト。 
 
IMG_1546.jpg
 
 この部分ってエスハチの場合、互いのボルトが接近しすぎていて、普通の17ミリソケットでは回せないですよね。
 最近だとホームセンターや通販でもアルミホイール用薄型ソケットとして市販されているんですかね。
 10数年前のワタシはまだそのコトを知らなかったので、通常の17ミリソケットを鉄工所の旋盤でギリギリの厚みまで削ってもらったコトがありました、ええ、今でもソレを使ってます。(ここの締付トルク:10キロ)
 
IMG_1548.jpg
 
 本題に戻ります・・・つか、結論、リアのウォータージャケットシーリングプラグからの漏洩もナッシング・・・orz
 
IMG_1549.jpg
 
 「じゃ、じゃあ、上から順にイきますかぁっ!」号泣
 
IMG_1550.jpg
 
 フロントカバーを開けた時、ウォータージャケットシーリングプラグ位置よりも上から緑色のクーラント液が滴り落ちてきていたのは、すでにカムカバー(カムシャフト位置)にまでクーラント液が一巡してきたからにすぎなかった・・・
 
IMG_1551.jpg
 
 
 
 
 あーあ、ほぼ全バラ決定・・・・・・;´Д`
 
 






最終更新日  2015年02月23日 14時53分10秒
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2015年02月08日
 
 まあ、いいわけはしたくないけど、いいわけになります。
 
 チョー雨天空(?)状態の我がガレージなもんだから、全然おさわりなんてできなかったんす、こん時以降・・・。
 
 
 
 で、ここ2、3日前にようやくガレージ内の露のぽたぽたも落ち着いてきたようなので、「今日こそはおっ始めようかな!」と思い、お昼過ぎから始めるつもりでおりました。
 
 ええ、そういう時には何かを察知されるのでしょうか・・・必ず(?)あの御方様から連絡が入るのです。
 
 ・・・凄いコトなんです、一度や二度ではないんです、そんなにしょっちゅう電話をいただくカタでもありませんし・・・ハイ、ただソレが言いたかっただけです(苦笑)
 
 
 
 
 
IMG_1482.jpg
 
IMG_1483.jpg
 
 
 はい、エスは2か月以上の放置です。エンジンの中なんてもうすでにサビてんじゃねっ!?ってくらいです。
 
IMG_1485.jpg
 
IMG_1484.jpg
 
IMG_1491.jpg
 
IMG_1497.jpg
 
IMG_1499.jpg
 
 
 そういや、ワタシ、何度かエンジンを降ろしましたけど、その都度降ろす方法が違っているコトに気づきました。
 
 ある時はフォークリフトで、またある時はエンジンクレーンで、そして今回は単管やぐらで、って感じですね。
 
IMG_1500.jpg
 
 今回はミッション共で降ろし・・・
 
IMG_1501.jpg
 
 エンジンからミッションを切り離す。今回はミッションも開けなくてはいけません・・・ハァー。
 
IMG_1502.jpg
 
 ミッションと切り離したら従来のフック掛けるスティはなくなるので、一旦エンジンのロープを掛け直してもう一度チェーンブロックで吊るし、エンジンハンガー側をエスエンジンの傾き45度に合わせてドッキング♪
 
 
IMG_1503.jpg
 
 懸案のフロントカバー側を開ける前にエンジン各部を点検していたら、クラッチ側にもちょっとした不具合箇所を発見。本来はやはり定期的にエンジンは外して点検すべきモノなのかもしれないですね・・・ボクはもちろんイヤですけど・・・А;´Д`)
 
IMG_1504.jpg
 
 で、本題に突入・・・フロントカバー外します。
 
IMG_1518.jpg
 
 ガーーンンンッッッ・・・思惑とは違った・・・
 本当はココのシーリングプラグが外れているコトを期待していたのですが、ココから漏れている様子も見受けられません。
 
IMG_1522.jpg
 
 それどころか、緑色の液体はさらに上の方から垂れてくる模様・・・???
 
 
 
 IMG_1521.jpg
 
 
 
 ・・・深みにハマる(≠ドツボニハマル)のか、オレッ!?
 
 






最終更新日  2015年02月09日 19時17分19秒
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2014年11月15日
 
 今年のAHSMにも参加するコトは出来なかった・・・。
 
 残念ながら我がエス、車検を約2年半もの間切ったままだし、整備もろくにしていない・・・オマケに参加する余裕というか、ゆとりも全然ないときたモンだ・・・
 
 で、悔しさまぎれ(?)でもないのだが、AHSM開催の約1週間後にほぼ1カ月おきの習慣でもある「エンジン掛け」だけをおこなってみたトコロ・・・
 
 いつもどおりの平常時通りにエンジンはフツーに掛かった。
 
 がしかし、この時ナニかしらの『違和感』を抱いたコトだけは確かだった!?
 
 気温もずいぶんと低くなってはきたからだが、水蒸気っぽい白煙がやけに多い・・・
 
 ソコでエンジンをいったん止め、いつもならば最初に確認しているはずのオイル(兼レベル確認をこの時はエンジン始動の後に初めてするコトになった。
 
 ・・・で、レベルゲージ・・・真っ白・・・っつうか見事白濁しているし、レベルゲージの上っ面までビッシリだ・・・
 
IMG_1245.jpg
 
 ついに、「なっちまった」ようだな・・・
 
 
 おもむろに使用していたエンジンオイルをバットに注ぎ空ける。
 
IMG_1248.jpg 
 
IMG_1249.jpg
 
 約3リットル(規定値は3.7リットル)入っているはずのオイルだったが、あふれ出る白濁オイルは5リットルバットをヒタヒタに満たした・・・やっちまったなぁっ!
 
 3年前にエンジンを自ら開けた自分としては、『後悔先に立たず』ってヤツですか?
 
 なぜしっかりとウォーターライン(冷却水通路)の点検&見直しを怠ってしまったのだろう。
 
IMG_1260.jpg
 
 落胆する気持ちを最小限に押し殺し、エンジンを降ろす段取り前にデスビとウオポンを外してみた。
 
IMG_1262.jpg
 
 ウオポン裏のオイルシールは、前回のエンジン開けの時に交換しているし、ウオポンベアリングもまだまだしっかりしている様に思える。
 
IMG_1251.jpg
 
 デスビにも白濁オイルがベッチャリ付着・・・
 
IMG_1264.jpg
 
 で、どの箇所から冷却水が混入したのかを確認するべく、オイルパンを外してみたトコロ・・・
 
IMG_1266.jpg
 
 上の画像でお分かりいただけるだろうか?オイルパンの内部、仕切り板のフロント側(画像の向かって左側)に、白濁した(=冷却水の混濁)オイルと共に 無数に飛散した緑色の斑点が集中しているのが確認できた。
 
 
 
 で、推測するに、フロントカバーを開けた箇所・クランクケースのクランクシャフト横辺りに存在するウォーターラインのシーリングプラグ(グロメット)の嵌合劣化が原因ではないか?、と疑ってみているのだが、果たしてどうだろうか・・・
 
 もちろんエス独特のシリンダースリーブ下のオーリングからの漏れも無いとは言い切れないのだが・・・
 
 
 
 
IMG_1301.jpg

 
 ・・・っつうコトで、ブログ自由欄に掲載の『エンジン脱着準備』の画像と相成ったワケでございます。
 
 エンジンもだけど、ミッションもこの際開けてみるコトにした(※異音がする)し、ブレーキラインの見直し(※M/C&B/Cのチョチョロ漏れ)もするコトにした・・・いろいろとするべきコトありますよね・・・エス以外のコトもありますしね・・・(;´Д`)
 
 
 






最終更新日  2015年01月04日 22時22分27秒
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2012年05月12日
 
 『ガソリンタンク設置スティの溶接』をしてもらったコトで、いよいよタンクの設置です。
 
 エスクーペのガソリンタンクの設置は、同一線上にあるタンク合わせモナカフランジ面の3箇所ボルト留めのみ。
 で、純正部品でタンク下に置くモノとしては、燃料取り出し口にセットするゴム台座(←しかも我がエスのはボロボロ。)のみで、タンク自体はほとんど「半浮遊」の状態だといえる。
 これでは、特に満タン時にタンクスティ部には相当のストレスが掛かるのも当然で、特に最後部のL字スティは再び金属疲労で破断する可能性も否めない。
  
2012.05.12 我がエスのガソリンタンク&カバー 001(台座ゴム) 
 
 そこで、ソレを考慮し、吉崎鈑金さんのスタッフさんが純正ゴム台座の反対側にも高反発スポンジを噛ませてくれた。(↑↑↑
 
2012.05.12 我がエスのガソリンタンク&カバー 002(タンク設置) 
 
 コレにてガソリンタンクも我がクーペに無事装着っ音符
 
2012.05.12 我がエスのガソリンタンク&カバー 003(カバー塗り上げ) 
 
 気を良くした(?)ワタシは、タンクカバーも再塗装するコトにした。
 
 2009.6現在の3MA&エスメンテ 006(補修その1・作業後) 
 
 以前、テキトーに部分補修のみで済ませた後のテキトーな部分色塗り・・・色アッテネェーシッ!
 
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
2012.05.12 我がエスのガソリンタンク&カバー 004(詳細1) 
 
 こうなりました。
 
 2009.6現在の3MA&エスメンテ 003(補修その2・作業前) 

 以前、テキトーに部分補修のみで済ませた後のテキトーな部分色塗り・その2
 
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
2012.05.12 我がエスのガソリンタンク&カバー 005(詳細2) 
 
 こうなりました。   ・・・イヤ、まだ若干ザツですが・・・
 
2012.05.12 我がエスのガソリンタンク&カバー 006(カバー裏) 
 
 タンクカバー裏側のパッド(純正は不織繊維積層材)も高密度スポンジに交換。
 
2012.05.12 我がエスのガソリンタンク&カバー 007(キズ養生) 
 
 また、タンクカバー脱着の時に、いつもリヤゲートダンパーの下ヒンジ部や取付ボルト頭に引っ掛けてカバーの塗装にキズを付けていたので今回は「養生」してシールをあらかじめ貼っておいた。
 
2012.05.12 我がエスのガソリンタンク&カバー 008(シール) 
 
 貼ったシールはコレ上矢印 UV機能を持たせたモノらしいので、貼ったままでも変色おこしてみすぼらしくなったりはしにくいのかな?と。
 
2012.05.12 我がエスのガソリンタンク&カバー 009(カバー設置) 
 
 こうして、今回はリヤゲート左ダンパーを外さずしても、タンクカバーにキズつけるコトなく無事装着できましたっ音符 
 

2012.05.12 我がエスのガソリンタンク&カバー 010(完了♪) 
 
 カバー装着後、直近に装着しているスピーカーも設置して完成~っ
 
 またもや、ただの自己満足日記・・・デモ、コレデイイノダッ♪
 
 






最終更新日  2012年05月13日 10時50分46秒
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2012年05月11日
  
2012.03.30 エスクーペの泣き所?アップ 002 
  
 昨年より気付いていた我がエス『ガソリンタンクステイの外れ』
 車検に通す、いや通さない、は別にして、このまま知ってて放置しておくのはイヤだったので直してもらうコトにした。
 
 
2012.05.11 我がエスのプチ鈑金 001(吉崎鈑金さん)1 
  
 今回、溶接をお願いしたクルマ屋さんはココ上矢印 (社長さんの承諾は得ていないのでTELは伏字としておく。)
 社長さんも含めスタッフさん達のみなさんがお若いのだが、それぞれに得意分野をお持ちのようで、なかなかの個性豊かなカタ達揃いの鈑金塗装屋さんだ。 
 
2012.05.11 我がエスのプチ鈑金 003(Gタンク設置場所) 
 
 で、社長さんともいろんなご縁がありまして、彼らにしたらこんなショボいワタシのお願い事にも快く引き受けてもらえた次第だ・・・ただし、常に忙しいお店なので(←羨ましい限りだが。)我がエスが入庫できるまでにはかなりの時間を要した。
 
2012.05.11 我がエスのプチ鈑金 005(タンク下仕切りゴム) 
 
 エスクーペのガソリンタンク裏はエス乗りの方々の中でもあまり馴染みがないのではないでしょうか?
 この四角い物体は、室内にあるガソリンタンクからの万が一の燃料漏れで室内にガソリンの流入を防ぐための唯一の『間仕切り用』ゴム製の純正パーツだともいえる。
 が、我がエスのソレはすでに劣化し切っていて表面はボロボロの状態、ガソリンも今までに充分吸い込んだようで「揚げ豆腐」のように中身はブヨブヨだ・・・しかし、代わりになるようなモノが見当たらなかったので今回もそのまま使うコトにした。
  
2012.05.11 我がエスのプチ鈑金 002(クーペGタンクスティ熔接) 
 
 クーペのガソリンタンク後部を留める、リヤゲートインナーパネルからL型に曲がったスティ部。サビと擦れで肉薄になっていたスティ部の破断部分はしっかりキチンと溶接されプラサフで抑えてもらってあった。
 
2012.05.11 我がエスのプチ鈑金 004(ジャッキシャフトホルダー補強) 
 
 ジャッキシャフトの取り付けブラケットもまたしかり。
 補強パネルを上下ともにしっかり溶接してもらいました。
 
 この溶接のコトを考えると、チェーンタイプの支柱をそのまま残しておいてもらって良かった、と思いました・・・んっ!?いや・・・リジッドタイプの取り付けブラケットはこんなにヤワじゃあないかっ!(苦笑)
 
 いずれにせよ、ありがとうございましたっ<(_ _)> ヨシザキバンキンサンッ♪
 
 






最終更新日  2012年05月11日 22時52分45秒
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2011年06月22日
 
 6月19日()晴れ 
 
 SBE消防団ポンプ車操法大会
 
 
 
 
 で、結果はっ???
 
 
  
2011.6.19 SBE操法大会結果
 
 
 
 ・・・入賞できず・・・ハイッ、スルー♪
 
--------------------------------------------------------------
 
 
 「SBE消防団第13分団、エンジン組み上げ、無事終了いたしましたっ!」

             (`-´;)ヾピッ(敬礼っ)
       
 「よしっ!」( ̄- ̄)ヾ(・・・敬礼・・・)
 
 
 では、ほぼダイジェストで・・・(=手抜き)
  
2011.6. エスのエンジン作業2(INバルブ)←INバルブ 2011.6. エスのエンジン作業1(EXバルブ)←EXバルブ
 
 富山のS6Cさんに仕上げてもらったIN&EXバルブは、それぞれキッチリと重量合わせがされていた。
 
 2011.6. エスのエンジン作業3(バルブシートすり合わせ後) 
 
 それでは、そのキレイなバルブどもをこのシリンダーヘッドにセットしていきます・・・
 
2011.6. エスのエンジン作業4(バルブセット) 
 
 セット中。
 
2011.6. エスのエンジン作業5(バルブセット完了) 
 
 IN&EXバルブ、セット完了♪
 
2011.6. エスのエンジン作業6(漏れ点検) 
 
 灯油を燃焼室に注ぎこんで、『漏れ確認』のため約1時間放置・・・
 
2011.6. エスのエンジン作業8(シム調整中1) 
 
 まあ、こんなモンだろうか?・・・という勝手な判断で、次はヘッドを表にひっくり返し、タペットクリアランス調整のためにシムを組んではカムシャフトを規定値で締め付け、クリアランス確認、また外し、また組んでカムシャフトを締めては計測、また外すことIN側&EX側でそれぞれ3&4回・・・(苦笑)
 シムの厚みの種類が豊富ではないので、ココぞ!って納得いく厚みになるまでペーパーでシムを根気よく削り倒すのにヒジョーに手間がいった・・・(´д`;)ウヘェ~ッ
 
2011.6. エスのエンジン作業11(燃焼室容量計測)
 
 そして今回こそは、自分のエンジンのプロフィールを把握しておきたかったので、燃焼室の容積諸々を測るコトにした。
 測量の際に使う透明アクリル板が、ちょうど手持ちであったのでそいつを穴開け加工。
 がしかし、欲を言えばもう少し厚みのある板の方が良かったみたい・・・手持ちの板は2ミリ厚だったのだが、容易にシナってしまうので、注入した灯油がちょっとしたハズみでさーっと隣の燃焼室に廻り込んでしまう・・・orz ホントは4~5ミリ厚みが欲しいトコでした。
 おかげで何度も計測し直すハメになりましたヨ・・・
 
2011.6. エスのエンジン作業10(ピストントップの容量計測)
 
 同様にピストントップ(~ピストンショルダー)部の容積も計測。
 コチラ側にも使える様に作ったつもりのアクリル板だったが、中央に開けた穴では全然意味がないコトが判明。(←注入口にも空気抜き口にもならないから。)
 オマケに、1・2気筒目のメガネスリーブがブロック上面から若干浮き上がってきていたせいで、3・4気筒目スリーブとの上っ面に段差が生じていたために気密性が保てないコトも分かった。
 この後アクリル板を1・2気筒目と3・4気筒目との間で真っ二つに切断して計測に使用するコトにした。
 
2011.6.22 エスエンジン・・・ 014(タペットクリアランス再計測) 
 
 こうして各気筒の圧縮比がおおかた把握できたコトに満足(?)し、ようやくシリンダーヘッドをアッパークランクケースとドッキング。
 タイミングチェーンの位置を把握できたトコロで各カムシャフトをセットする。
 
2011.6. エスのエンジン作業12(本当のタイミング合いマーク位置) 
 
 そうそう、エンジンフロントカバーに刻まれている『タイミング合いマーク』って元々あまり正確ではなく、結構大雑把らしいです。
 ワタシも以前にダイヤルゲージで上死点を探った時に『本当の合いマーク』をポンチで刻み直しましたが、1度強ズレてました。
 
2011.6.22 エスエンジン・・・ 011(バルタイ計測中) 
 
 ・・・そして、ちょっとワケあってバルタイも計り直します・・・
 
2011.6.22 エスエンジン・・・ 006(分度器) 2011.6.22 エスエンジン・・・ 008(ダイヤルゲージ) 
 
 計測器はいずれもS6Cさんからのお預かりモノです・・・(苦笑&感謝っ)
 
2011.6.22 エスエンジン・・・ 017(後方確認?) 
 
 いよいよカタチになってきましたよぉ~
 
2011.6.22 エスエンジン・・・ 021(エンジン完成♪2) 
 
 ハーイ
 
2011.6.22 エスエンジン・・・ 022(エンジン完成♪3) 
 
 マイエンジン、ついに完成~っ!(喜っ♪)
 
 
 
 
 
 コレでエンジン掛けてみて・・・もしも、いろんな液がダダ漏れだったら、あとは・・・
 
 
 
 
 
 
 
 もー 知らんっ! 
 
 
 
 
 
               《 ※ 今回のスペシャルアドバイザー:西のY様 東のA(M)さん  》
                                       スペシャル サンクス !! 
 
  






最終更新日  2011年06月23日 03時41分42秒
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2011年06月18日
 
 明日(19日(日))はいよいよ当市消防団ポンプ車操法大会の日。
 約3週間の猛特訓の成果を試す時である・・・って、別に私は選手でもないのですけどね・・・(苦笑)
 
2011.6.18 SBE消防団操法大会の前日 
 
 で、前日である今日(18日)、ようやく練習最終日を迎え、当分団ポンプ車は明日の大会に備えてのお掃除、キレイキレイ♪
 このポンプ車(日産サファリ・ポンプ特装車両)は、平成元年に当分団に配備されて以来、今年で23年間仕事をまっとうしてきた。
 が、ついにそのお役目も終えようとしている。
 来年早々にはいよいよ当分団にも新型車両(日野製)が配備される運びとあいなったからだ。
 そこで、この車両にもゼヒとも有終の美を飾らせてあげたいモノだ、と今年こそ願っている。
 
 
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 ・・・勝手に話は先週にさかのぼり、6月12日(日)のコト。
 
 
 ついに復活しましたよ、エス
 
 
2011.6. matoolさんのエス1(フロント) 
 
2011.6. matoolさんのエス2(エンジン) 
 
2011.6. matoolさんのエス(リア) 
 
 ジャジャーンッ♪
 
 ・・・って、ワタシのエスじゃないですけどぉ・・・matool800さんのエスが我がエスよりひと足(もふた足も)先に仕上がってきたんですねー、パチパチパチパチ~ィッ!
 
 そういうワケで、matool800さん、ワタシを叱咤激励(?)しに我がガレージに陣中見舞い(?)にお越しいただいた、というワケです・・・オレ、ガンバレヤ・・・(´Д`;)
 
 思い返せば昨年は、数少ない県内登録エス台中( ←yamasada調べ・車検通しの車両 ※S2000除く)、実に台もの貴重なエス達が次々とエンジンを壊していった・・・まさに県内エス天中殺・・・大厄年となったともいえる県内エス存続の危機的大惨事の年だった。
 
 が、何はともあれ、matool800さん、おめでとうございます!ワタシも後に続きます・・・いや、何が何でも続かせてくださいませぇ~っ・・・
 
 
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 ・・・つづく
 
 






最終更新日  2011年06月19日 00時21分55秒
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