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yamasadas800c的日記

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ホンダS800C 回顧録

2021年01月19日
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・・・つづき
 
ヒト様のエンジンだけに安易にクランク回して組み間違いによるバルブ干渉等でキズを付けたりしたら申し訳ないので、とりあえず回してみる前にピストン位置のチェックをしてみるコトにした。
 

 
前回のブログの時の位置ままでスパークプラグを外し、まずは1気筒目(↑↑↑)。
 

 
で、2気筒目(↑↑↑)。
 
なぁんだっ♪ちゃんと1・4気筒目の上死点位置になってるじゃないかーっ♫
 

 
・・・というコトは・・・
 
 
 
手持ちのワンウェイクラッチプーリーでも確認してみたのだが、このエンジンに付いているプーリーの合いマーク●刻印も位置的に同じだったし、結果的にクランクシャフト先端の●打刻が180度逆に打たれているコトが分かった。
よくよく見てみるとクランクシャフト先端部は一度削った形跡がある。現在付いている●刻印は後でまた打ち直したモノなのかもしれない。
 
ただ、コレがこのエンジンをO/Hしたカタの仕業であろうとなかろうと組み上げた時点で●刻印を打ち直すか、もしくはそこまではしなくてもプーリーのタイミング刻印位置は1・4と2・3とを差し替えておくべきではないだろうか?
 
・・・こうして、とりあえずは安堵してようやくクランクを手で回してみた。
しっかりと圧縮される行程のシューッ・・・シューッ・・・という音を確認し、なお安堵したものである。






最終更新日  2021年02月10日 11時14分16秒
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2021年01月17日
​​​​​​当ブログにお立ち寄りの皆様、寒中お見舞い申し上げます。
 
正月ボケになる暇もなく年始もあっという間に過ぎ去ってしまいました。
で、今年も全国放送された地元の大雪による北陸道交通マヒ・・・から一週間経った今現在も我がガレージは孤立状態のままです・・・(苦笑)
 

 
で、話は変わるが、昨年末に我がガレージに1基のエスハチエンジンが入ってきた。
このエンジンの持ち主さんが、約10年ほど前に自分のエスハチのエンジンと載せ替えるために、『O/H済み』を謳ったこのエンジンを購入したそうなのだが・・・
 

 
何かいろいろと納得いかない点がいくつも散見できて気が萎えてしまい、結局ご自分の車両に載せるコトもなく現在に至ってしまったらしい・・・。
 

 
エンジン番号は7千番台、番数的には※Mタイプに移行して中頃の1基といえるが・・・
{※訂正:オイルバス式Fカバーになるちょっと手前のMk-1タイプ辺りの1基 R3.01.19}
 

 
プラグカバーの取り付けナット位置を見る限り、Mタイプの最終型カムカバーではなさそうだ・・・
部辺りが本来、最終Mタイプエンジンのスタッドボルト飛び出し口)
所々設変部品がごちゃまぜなのか?
 

 
購入当初、持ち主さんが周りを見渡してみてまず最初に気にしていた箇所がこちら(↑↑↑)
シリンダーヘッドアンダーカバー(=ウォータージャケットメンテナンスホールカバー)なのだが・・・
 

 
エンジン後方から見るとカバーの後端に隙間がある。
多分ボルトの取り付け穴個数からみてエスロク用のモノみたいだ、かりに水漏れがないにしてもあまり気持ちの良いモノではないですよねー。
 

 
この部分、カットしてしまいましょうか?
・・・いや、エスハチの場合エキマニの取り付けスタッドボルト等との絡みから、このカバーの後半部は取り付けボルトの種類を変えなきゃならない(1箇所皿ネジ使用)くらい接近しているので厚みのあるこのエスロク用カバーではどこかしら干渉等の不具合が発生するはず・・・。
やはりエスハチ用のモノを探しましょうかね・・・?
 

 
ちなみにこの部分(↑↑↑)、タイミングチェーンテンショナーのプッシュバーは、ここの出っ張り具合でヘッド面研の度合いがあらかた想像が付く、というモノ。
バーの出っ張りが少なくなるほど面研幅が大きいというコトになるのだが・・・
これは相当に引っこんでいるのでチューン度の高いエンジンなのだろうか!?
 

 
で、なにげにエンジンのオイルキャップを外して中を覗いてみると・・・
 

 
リジッドタイプのエスハチエンジンの場合、本来だと上画像の赤丸囲いのトコロにタイミングチェーンと共にトップガイドローラーのローラー下半分が顔を覗かせているハズなのだが、このエンジンではそれが見えない・・・
とはいえ、トップガイドローラーが付いていなかったワケではなく、さらに奥を覗き込んでみるとそれはちゃんと存在していた。
というコトはこのエンジン、多分トップガイドローラーはチェーンタイプのエスハチエンジン用のガイドローラーが付いている可能性が高い、とワタシは読んだ。
リジッドタイプのエスハチエンジンは中期以降のエスロクエンジンとトップガイドローラーは同一品なんだけど、チェーンタイプのそれは例の山高ピストンを採用している関係でシリンダーヘッドの嵩が高くなった分だけガイドローラー設置位置が浅いタイプとなっている。(リジッドタイプの山低ピストンのエンジンになって、再びエスロク用のガイドローラーコンプリートに戻ったという経緯がある。)
 
なるほど、そういうワケでチェーンテンショナーの引っこみ具合も自然と深くなったというワケかっ、というコトはあらためてバルブタイミングもIN&EX側ともに測り直してみないと信用できないなぁ~、と思った次第だ。
 
(ちなみに上画像、角ばった赤囲いの隔壁部は我がエスハチ(リジッド初期)のエンジン内には存在していない部分で、トップガイドローラーのローラー本体はほぼまる見え状態。このエスハチエンジンは中期以降(そして最終型未満)タイプのカムカバーなのかな?) 


 
そして、このエンジンの怪しいコトの極めつけがここで判明っ!!
 

 
上画像の赤○囲い部分に注目。
クランクシャフトの先端部には合いマークの●刻印がある。それにワンウェイクラッチプーリーの●刻印部を合わせてセットされていたのが上画像。
で、プーリーの外周部には各気筒の上死点&点火タイミングの合いマークが刻まれている。
画像では2・3気筒目の上死点位置にしてある、一方その時のインテークカムシャフト側のスプロケ位置関係が・・・下(↓↓↓)の画像・・・
 

 
(↑↑↑)これって・・・おかしくないですか?
 

 
このスプロケのボルト位置って、1・4気筒目の上死点の時の位置関係ですよね?
 

 
2・3気筒目の上死点位置って、上画像の様にボルト位置が​青三角囲い​​ピンク三角囲い​かの位置関係じゃなければいけないはず・・・( ;´Д`)
これじゃあデスビ取り付けたって絶対エンジンなんて掛かりませんよーっ!! 
っつうか、バルブクラッシュするしっ! 
 
・・・そもそもこのエンジン、『O/H済み』を謳っておきながら仕上げの粗隠しに銀色の缶スプレー(ラッカー系)が吹いてあって、それで部分的汚れを誤魔化してあるんですよ・・・なんか他人事(他人のモノ)ながら許せません・・・このような状態のエンジンだと知ってしまった以上は絶対開けなきゃいけませんもんね・・・
 

 
雪が解けてから考えるとします・・・。
 
 
  ​​​​​






最終更新日  2021年01月19日 15時06分42秒
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2020年10月14日
あれよあれよという間に我がエスは、梅雨の長雨による弊害対処実施以来約2ヶ月以上の放置・・・ペラシャフトの交換構想にいたっては春以降ズーッと放置していたコトになる。
○○さん、今しばらくお待ちくださいませ、決して忘れているワケではございませんっ<(_ _;)>
 
で、梅雨の時期に少しでもと換気の意味あいで両ドアやリヤゲートを開け放っている間にどうも変な虫が我がエスにまとわり付くようになったようだ・・・
 

  
それにワタシが気づいたのが9月の半ば頃。
我がエスの座席の後ろ、つまりリヤゲートの荷台には常備用の牽引ロープや応急時のためのウエス等が入った巾着袋があったのだが、その袋の紐や中に入っていたウエスがいつの間にやらボロボロになって(されて?)いた。
まあ、直感的に あ い つ の仕業だとは分かりきっていたのでそれ以来ドアもリヤゲートも締め切ったままの状態にするようにした。
 
・・・にもかかわらず、最近リヤゲートを久しぶりに開けてみたら、今度は同じく荷台に置いてあったお気に入りのジェットヘルの内張りまでズタズタに引き裂かれた状態になっているではないかっっっ!(怒)


 
見るも無残なジェットヘルや巾着袋・・・ズタボロに小さくなった残りの断片がどこに行ったのかは分らぬまま。
しかし、ヤツ(ら)はいったいどこから出入りしているのだろう?
いくら『隙間だらけ』といわれる旧車ではあるけれど、むやみやたらにサビ穴が開いてるワケじゃないし本来からある穴はちゃんとグロメットでほとんど塞がれているはずなのにーっ!?
 

 
くそ忌々しいのでトラップを仕掛けてみたよ、数日間。
設置場所はズタボロ袋の発見現場、リヤゲート内のガソリンタンクカバー横。
  

 
で、結果、残念ながら捕まえるにはいたらず・・・ただそれらしき足跡(爪痕)のみが残っていた。
 

 
怪しい箇所はただひとつ・・・ひょっとしてドアを閉め切って以来ずっとソコに潜んでいる状態なのか?
・・・ワタシは、恐る恐るガソリンタンクカバーを外した・・・
 

 
ガソリンタンク下。
あーっ、やっぱりココがヤツ(ら)のねぐらとなっていたかぁっ!
赤いのは袋の紐、う○こみたいなのはジェットヘルの内装スポンジ、白いのはウエス等々・・・
あと肌色の角ばったガーゼみたいなのは・・・?


 
表に返してみるとジェットヘルの内装ラベルだった。
まさに『ワーニング』っすよねー!w
  


タンク下に溜められた巣作りの材料を全部掻き出し、あいつ(ら)の存在や出入り口らしきものを探すも見つからず。ガソリンタンクのアウトプット部も完全にゴムの純正隔壁がしっかり形成されているので出入りはできそうにもないように思うのだが・・・


 
とにかくタンク周りは一応すべてお掃除しておく。
 
しかし、ホントにどこから出入りしてるんでしょうね?
 
エス博士、おせーてっ♪






最終更新日  2020年10月15日 15時51分39秒
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2019年11月12日
11月10日(日)AM6時ごろ、AHSM2日目の鈴鹿サーキットフルコース走行会が始まる。
 







 









 


















 
 
以上、朝8時ちょうどに開始されるサーキット走行の待機風景です。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
   パレードラン → レーシングデモラン → 全般走行 (約2時間で終了)
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
記念撮影のため車両整列






 
ある意味、この時間帯はサーキット走行を無事に終え、安堵の情報交換の場にもなるともいえるかな。
 




 
皆様、お疲れ様でしたー♪


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

 
 
で、今年の参加景品やじゃんけんゲームでの獲得賞品、そして個人様からのご厚意でいただいた品々・・・
本当にありがとうございます!






最終更新日  2019年12月30日 15時17分46秒
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2019年11月11日
実に8年ぶりの参加でした。
 
しかも8年前の参加は​​サーキット走行当日の見学参加​(参加フィー¥3,000のヤツ)。
あ、厳密にいうと2012年の7年前にも富山のNさんのスマートに同乗させてもらい、土曜日の交歓会前の見学(←参加とはいえない)には行ったといえば確か行きましたね・・・この年には我がエス、すでに車検切らしていました。
 
まあ、それから今現在もエスの車検は切れたままなのですが、偉大なる40回記念(つまり40年)の今年のAHSM。
何としても行きたかったワケであります、ずいぶんとご無沙汰している方々とも久しぶりにお会いしたい気持ちもございましたし。
 
で、今回も富山のNさんにお誘いの声をかけたトコロ、ワタシの気持ちにノッて快諾(?)くださいました♪
 
目指すは鈴鹿サーキット。ただし、NさんのS6Cも永らく冬眠のままなので我がハイエースでレッツラゴー!
我が家からは道程約170キロ、昼食もからめ往路4時間弱の旅、会場に付いたのは正午ちょっと前。
受付開始前にもかかわらず、AHSM駐車会場にはすでに10数台のエス(&AK1台&H1300)が佇んでいました。
 

・・・以下しばらく画像でどーぞ・・・ナンバー消し作業に少々疲れてしまいました(;^ω^)




 
アンマッチさん、お久しぶりです♪
 




 
ちょっと人目を惹くエスゴ顔のエスロク発見・・・
 

 
中身は現代風のマスターバック(倍力装置)付きブレーキを装備し、
 


純正ケイヒンCVキャブにこだわるコトなく現行バイクのCVキャブ(キャブ自体がもう現行とはいえないが)にも換装。
とても潔さを感じ、整備された方の自由な発想力に感動を覚えた。
 




わっ、グリフォンだっ!!
しかもとっても綺麗です。
約20年前に某所でドンガラの朽ち果て(ぎみ?)の同型車を見たコトがありましたので、このような姿で見られるとは思いもしませんでした。
  

 
このカタもお久しぶりです、三河の瓦屋さんのAKです。
 
今回、鈴鹿I.Cを降りたところで突然リヤホイールがロックしてしまい立ち往生となってしまったそうです。
でも、さすがホンダツインカムイベントの繋がりで、たまたま通りかかった岡山からの参加者様のローダーに載せてもらい(逆にご本人様の車両はその場で降ろされたそうです)、無事会場入り。
で、早速分解作業が始まりましたっ♪
 

 
顔知れた会場内の人々とのご挨拶もそこそこに、瓦屋さんはチャッチャと慣れた手付きでパーツをどんどん外していきます。
外したパーツの中で転がっているのはカート用バケットシートだよ、トラックなのに。しかもキングケニーを崇拝しているだけあってヤマハ製♪(笑)

彼は、ホイールロックの原因としてデフが逝かれたのではないかと心配しておられましたが、ミッションを外したトコロでホイールはクルクル回るようになったのでミッションのシフトロックが原因と判断。
彼は一安心して連れに電話を入れています。
「ウチにちょっと寄ってもらって予備のミッションひとつ持って来てもらえる?」(ここ、鈴鹿ですよね?瓦屋さんち、三河の新城ですよね?)
 
  
そうこうしているウチに日も暮れていきます。
夕方頃には、交歓会前に翌日のサーキット走行の説明会が行われます。
当然瓦屋さんも説明会に参加しなくてはいけないので作業は中断。
 
 


あ、夕暮れ時にもう1台の変わったエスロクを見つけた。正真正銘のエスロクらしいのだがリヤアクスルがリジッド式。エスハチのを移植しただけかというとそうではない。ホーシング形状がエスハチのモノではない。
 
で、このエスを手掛けたのもやはり先ほどのエスロクと同じカタでした、やっぱり♪
 


 
走行説明会、開講中・・・サーキット走行しない私たちは会場外でお行儀よく待っています♪
 


 
そしていよいよ交歓会。主催者であるツインカムクラブ大阪の谷村会長のご挨拶。
このカタのお力で約40年もの間、このイベントは一度も途切れるコトなく毎年続いているワケで、本当に凄いコトであると同時に、エスオーナーさん同士の輪と縁を繋いでいただいているコトに感謝せずにはいられないとも思うのです。(←長いコト不参加していたワタシがいうのもナンですが。)
 
 
交歓会が済み、瓦屋さん達のミッション積み替えも無事終了!
彼らの手に掛かればトラブルもまた飲みの肴なのだ、うんタブン。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  
今回のAHSMは、他のイベントのいくつかと開催日が重なり、サーキットホテルが早い段階で満室となるというコトで、Nさんとワタシは鈴鹿市内の別ホテルに泊まった。
 
翌朝(サーキット走行日)は朝5時半出発だ。


 
ホテルの駐車場を出ると、早速当日参加組(?)と思われるエス2台と遭遇。
 
サーキット走行、いいなーっ!






最終更新日  2019年12月30日 15時12分05秒
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2018年01月17日


 
 ウチにあるエスのサイドオーナメント。
 
 上から 初期型(87201-504-000 アンチモニー製)
     中期型(87201-504-010 同上)
     中期型(同上)
     最終型(87201-504-020?もしくは再販品?アルミ製)
     レプリカ (ガレージ24製)
     


 
 初期型は旧JIS規格3ミリネジ(ピッチ 0.6)山が刻まれており、一般的な六角ナット(とはいっても旧JISネジ山)でフェンダ-パネルに取り付ける方式。
それ以降のオーナメントはネジ山の刻まれていない棒が伸びているタイプで、スパイヤーナットとかプッシュナットといわれる外し方向には緩みにくいナットで留められている。
 

 
 留め棒(直径3ミリ)の距離間はそれらのいずれも128ミリなのだが・・・
 
 
 初期型ネジ止めタイプのシャフト(バー)位置は水平な同一直線上にあるのに対し、中期以降の位置は水平ラインで見て1センチ以上もズレた位置となっている。
 また、『H』の裏シャフトの立ち位置からして異なっている。
 

 
 画像の最下段、レプリカモデルの『H』の裏シャフトは中期以降と同じ位置だが、『a』の裏シャフトは中期以降タイプと比べてさらに約2ミリ低い位置にシャフトが立っている。(距離間はほぼ同じ)
 
 何か意図してのコトなのだろうか・・・






最終更新日  2018年01月20日 16時11分09秒
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2017年08月02日
思い返せば、エンジン周辺の異音が気になり始めたのは5年以上は前のコト。
 ずいぶんとほったらかしにしておいたモンですね。
 でも、ようやく納得のいく結果となったような気がします。
 
 お聴き較べください。
 
O/Hビフォー(↓)
 
 
 
 
O/Hアフター(↓) 
 

 
 ありがとうございました。
 
 ではまた、気になる修理ポイントのおさらい。(↓↓↓)

 1.ミッションからの異音 OK 前回済み
 2.リアアクスルシャフトハブ(溶接箇所)からのデフオイル漏れ
 3.パーキングブレーキランプ、点きっ放し OK 前回済み
 4.リアアクスルシャフトのホイールスタッドボルトの緩み
 5.Fディスクブレーキの引きずり OK 前回済み
 

 それでは次回、2&4のコーナーでまたお会いいたしましょうっ バイバイ






最終更新日  2017年08月04日 01時49分56秒
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2016年04月03日
 
 コレ、ワタシのエスハチクーペ国内仕様。
 
    ↓↓↓↓↓
  
IMG_1222.jpg
 
 そしてコチラ、我がガレージにありし日のエスハチクーペ英国仕様(=海外仕様)をほぼ同角度から。
 
    ↓↓↓↓↓
 
IMG_0987.jpg
 
 
 
IMG_0987_022.jpg
 
 で、2画像を並べてみた。国内仕様が海外仕様よりもリアゲートの窓枠がひとまわり小さいというコトはわりと知られているが、今回は実際にサイズを表記してみた。(※実際のウインドゥ単体の大きさではなく、ウエザーストリップゴム内側までの視界枠。)
 エスハチクーペのチェーンタイプやエスロクク-ペも国内仕様と同サイズのウインドゥガラスだと思われるのだが、諸説にはエスロククーペにも2種類のサイズがあるともいわれている・・・パーツリスト上ではあくまでもウインドゥガラスは1種類、ウエザーストリップゴムは『モールあり』と『モールなし』の2種類となっているが。 
 
IMG_1226.jpg 
 
 
 そして、コレ()は海外仕様ウエザーストリップゴムの断面。
 
 なぜコイツの断面状態があるのかというと、10数年前に我がエス(国内仕様)のテールゲートに新たに使おうと思って購入したワケだが、前述したようにエスハチクーペには大小2タイプの窓枠の大きさがあるコトは承知していたのだが、まさかウエザーストリップゴムの断面形状までもが異なっているとは思いもしなかった。
 で、小さい窓枠タイプの我がエスのために、外したガラスの大きさに合わせてバッサリとゴムを切ってしまう・・・
 
 すると、どうだっ!?どう合わせようにもリアゲートの窓枠寸法にウインドウガラスをきちんと取り付けるコトができないっ!
 今度はそのウエザーストリップゴムをリアゲート窓枠のフランジにあてがうと、もはやゴムの長さが窓枠周りに足りないのだっ!!
 当時は相当にパニくりましたよ・・・ナンてったって3万円が一瞬にしてパーになりましたもん。
 

DOC160403_01.jpg
 
 で、誠におせっかいながら、この様な失敗をエスクーペオーナー様方には絶対させないよう、図解にしてみました。
 
 ウエザーストリップゴムの断面図ですが、画像上の国内仕様(エスロク、800チェーン含む)は『H型断面』、画像下の海外仕様はいわゆる『Z型断面』だというコトです。
 だから、国内仕様はリアゲートのゴム取り付けフランジ枠に対してガラスの外周はひとまわり小さいワケですし、海外仕様はフランジ枠より大きいのでリアゲートの枠の上に載っかる様な大きさなワケです。
 
 
 
 
 ・・・以上、ワタシの10数年前の大損をこいた、というおハナシでした。
 
 






最終更新日  2016年04月04日 14時52分16秒
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2016年03月26日
IMG_1133.jpg
 
 
 1年半ほど前の2014年(平成26年)10月17日(金)にお別れした黄色いエスハチクーペ、ワタシの力量不足でレストアは断念し県外の次期オーナー様のトコロへ・・・
 
 
IMG_0986.jpg
 
 こんなんで・・・
 
IMG_1020.jpg
 
 こんなんなってて・・・
 
IMG_1003.jpg 
 
 おまけにエンジンルームはこんなありさまなエスが・・・
 
 
 
 
 
 
 ・・・わずか1年足らずの歳月、つまり昨年の10月にはレストアが見事完了しているコトを現オーナー様からご連絡いただいていた。
 
 そして本日(H28.03.26)、我がガレージまで遠路はるばるお披露目のためにお越しくださいましたっ!(喜)
 現オーナー様のなんと粋な計らいと軽やかなフットワークなコトかっ!!
 
 
IMG_2941.jpg 
 
 上画像のあの黄色いエスが今はコレッ↑↑↑!!!
 
 
IMG_2938.jpg
 
 英国仕様の帰国子女(Mk-1)が白色に塗り替えられて上品かつ華麗に仕上げられていた。
 
IMG_2940.jpg
 
 エンジンルーム内にはなんにも無かったエンジン&補器類もすべて備わり、生気が見事に甦っている。
 何とも言えないくらい感無量でございましたよぉー!
 
IMG_2943.jpg
 
 コチラは一緒にご同行されたお仲間(現オーナー様の主治医)のMタイプ。
 
IMG_2944.jpg
 
 エスの中の『完成形』といえますし、このMタイプのオーナー様の手の掛け方によってますます『完成形』になっているともいえる逸品だそうです。(←談・現クーペオーナー様)
 
 
 そして、皆さんでの記念撮影・・・
 
 
 って、ありゃりゃ!?ワタシの携帯では撮ってなかったですぅ・・・(泣き)
 
 
 現エスハチクーペオーナー様をはじめ、お越しくださいました皆様にこの度は本当に感謝申し上げます、ありがとうございました手書きハート
 
 






最終更新日  2016年03月28日 15時47分28秒
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2016年02月11日
IMG_2813.jpg
 
 エンジンの調子見。
 
IMG_2810.jpg
 
 エンジンの調子は良い。でも、ミッションの異音はやはり×
 
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 音を聞きつけたのかご近所さんがビートル(1969年式・正規ディーラーもの)で乗り付けてきた。
 
IMG_2812.jpg
 
 春にまたっ♪
 
 ・・・って、車検今年こそは・・・
 
 






最終更新日  2016年03月24日 19時54分20秒
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