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ホンダS800C 回顧録

2018年01月17日
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 ウチにあるエスのサイドオーナメント。
 
 上から 初期型(87201-504-000 アンチモニー製)
     中期型(87201-504-010 同上)
     中期型(同上)
     最終型(87201-504-020?もしくは再販品?アルミ製)
     レプリカ (ガレージ24製)
     


 
 初期型は旧JIS規格3ミリネジ(ピッチ 0.6)山が刻まれており、一般的な六角ナット(とはいっても旧JISネジ山)でフェンダ-パネルに取り付ける方式。
それ以降のオーナメントはネジ山の刻まれていない棒が伸びているタイプで、スパイヤーナットとかプッシュナットといわれる外し方向には緩みにくいナットで留められている。
 

 
 留め棒(直径3ミリ)の距離間はそれらのいずれも128ミリなのだが・・・
 
 
 初期型ネジ止めタイプのシャフト(バー)位置は水平な同一直線上にあるのに対し、中期以降の位置は水平ラインで見て1センチ以上もズレた位置となっている。
 また、『H』の裏シャフトの立ち位置からして異なっている。
 

 
 画像の最下段、レプリカモデルの『H』の裏シャフトは中期以降と同じ位置だが、『a』の裏シャフトは中期以降タイプと比べてさらに約2ミリ低い位置にシャフトが立っている。(距離間はほぼ同じ)
 
 何か意図してのコトなのだろうか・・・






最終更新日  2018年01月20日 16時11分09秒
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2017年08月02日
思い返せば、エンジン周辺の異音が気になり始めたのは5年以上は前のコト。
 ずいぶんとほったらかしにしておいたモンですね。
 でも、ようやく納得のいく結果となったような気がします。
 
 お聴き較べください。
 
O/Hビフォー(↓)
 
 
 
 
O/Hアフター(↓) 
 

 
 ありがとうございました。
 
 ではまた、気になる修理ポイントのおさらい。(↓↓↓)

 1.ミッションからの異音 OK 前回済み
 2.リアアクスルシャフトハブ(溶接箇所)からのデフオイル漏れ
 3.パーキングブレーキランプ、点きっ放し OK 前回済み
 4.リアアクスルシャフトのホイールスタッドボルトの緩み
 5.Fディスクブレーキの引きずり OK 前回済み
 

 それでは次回、2&4のコーナーでまたお会いいたしましょうっ バイバイ






最終更新日  2017年08月04日 01時49分56秒
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2016年04月03日
 
 コレ、ワタシのエスハチクーペ国内仕様。
 
    ↓↓↓↓↓
  
IMG_1222.jpg
 
 そしてコチラ、我がガレージにありし日のエスハチクーペ英国仕様(=海外仕様)をほぼ同角度から。
 
    ↓↓↓↓↓
 
IMG_0987.jpg
 
 
 
IMG_0987_022.jpg
 
 で、2画像を並べてみた。国内仕様が海外仕様よりもリアゲートの窓枠がひとまわり小さいというコトはわりと知られているが、今回は実際にサイズを表記してみた。(※実際のウインドゥ単体の大きさではなく、ウエザーストリップゴム内側までの視界枠。)
 エスハチクーペのチェーンタイプやエスロクク-ペも国内仕様と同サイズのウインドゥガラスだと思われるのだが、諸説にはエスロククーペにも2種類のサイズがあるともいわれている・・・パーツリスト上ではあくまでもウインドゥガラスは1種類、ウエザーストリップゴムは『モールあり』と『モールなし』の2種類となっているが。 
 
IMG_1226.jpg 
 
 
 そして、コレ()は海外仕様ウエザーストリップゴムの断面。
 
 なぜコイツの断面状態があるのかというと、10数年前に我がエス(国内仕様)のテールゲートに新たに使おうと思って購入したワケだが、前述したようにエスハチクーペには大小2タイプの窓枠の大きさがあるコトは承知していたのだが、まさかウエザーストリップゴムの断面形状までもが異なっているとは思いもしなかった。
 で、小さい窓枠タイプの我がエスのために、外したガラスの大きさに合わせてバッサリとゴムを切ってしまう・・・
 
 すると、どうだっ!?どう合わせようにもリアゲートの窓枠寸法にウインドウガラスをきちんと取り付けるコトができないっ!
 今度はそのウエザーストリップゴムをリアゲート窓枠のフランジにあてがうと、もはやゴムの長さが窓枠周りに足りないのだっ!!
 当時は相当にパニくりましたよ・・・ナンてったって3万円が一瞬にしてパーになりましたもん。
 

DOC160403_01.jpg
 
 で、誠におせっかいながら、この様な失敗をエスクーペオーナー様方には絶対させないよう、図解にしてみました。
 
 ウエザーストリップゴムの断面図ですが、画像上の国内仕様(エスロク、800チェーン含む)は『H型断面』、画像下の海外仕様はいわゆる『Z型断面』だというコトです。
 だから、国内仕様はリアゲートのゴム取り付けフランジ枠に対してガラスの外周はひとまわり小さいワケですし、海外仕様はフランジ枠より大きいのでリアゲートの枠の上に載っかる様な大きさなワケです。
 
 
 
 
 ・・・以上、ワタシの10数年前の大損をこいた、というおハナシでした。
 
 






最終更新日  2016年04月04日 14時52分16秒
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2016年03月26日
IMG_1133.jpg
 
 
 1年半ほど前の2014年(平成26年)10月17日(金)にお別れした黄色いエスハチクーペ、ワタシの力量不足でレストアは断念し県外の次期オーナー様のトコロへ・・・
 
 
IMG_0986.jpg
 
 こんなんで・・・
 
IMG_1020.jpg
 
 こんなんなってて・・・
 
IMG_1003.jpg 
 
 おまけにエンジンルームはこんなありさまなエスが・・・
 
 
 
 
 
 
 ・・・わずか1年足らずの歳月、つまり昨年の10月にはレストアが見事完了しているコトを現オーナー様からご連絡いただいていた。
 
 そして本日(H28.03.26)、我がガレージまで遠路はるばるお披露目のためにお越しくださいましたっ!(喜)
 現オーナー様のなんと粋な計らいと軽やかなフットワークなコトかっ!!
 
 
IMG_2941.jpg 
 
 上画像のあの黄色いエスが今はコレッ↑↑↑!!!
 
 
IMG_2938.jpg
 
 英国仕様の帰国子女(Mk-1)が白色に塗り替えられて上品かつ華麗に仕上げられていた。
 
IMG_2940.jpg
 
 エンジンルーム内にはなんにも無かったエンジン&補器類もすべて備わり、生気が見事に甦っている。
 何とも言えないくらい感無量でございましたよぉー!
 
IMG_2943.jpg
 
 コチラは一緒にご同行されたお仲間(現オーナー様の主治医)のMタイプ。
 
IMG_2944.jpg
 
 エスの中の『完成形』といえますし、このMタイプのオーナー様の手の掛け方によってますます『完成形』になっているともいえる逸品だそうです。(←談・現クーペオーナー様)
 
 
 そして、皆さんでの記念撮影・・・
 
 
 って、ありゃりゃ!?ワタシの携帯では撮ってなかったですぅ・・・(泣き)
 
 
 現エスハチクーペオーナー様をはじめ、お越しくださいました皆様にこの度は本当に感謝申し上げます、ありがとうございました手書きハート
 
 






最終更新日  2016年03月28日 15時47分28秒
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2016年02月11日
IMG_2813.jpg
 
 エンジンの調子見。
 
IMG_2810.jpg
 
 エンジンの調子は良い。でも、ミッションの異音はやはり×
 
IMG_2811.jpg
 
 音を聞きつけたのかご近所さんがビートル(1969年式・正規ディーラーもの)で乗り付けてきた。
 
IMG_2812.jpg
 
 春にまたっ♪
 
 ・・・って、車検今年こそは・・・
 
 






最終更新日  2016年03月24日 19時54分20秒
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2015年06月30日
 
 ・・・っていうか、エスのエンジンを組み上げた後は、その後の作業が一向に進まなくなりました・・・
 
 
IMG_2133(リード90入庫).jpg
 
 その原因は・・・ナニげに我がガレージに入ってきたホンダ車『リード90』、もう27年も昔の昭和末期のスクーター・・・。
 
 そのオーナーさん曰く、ほんの数年前まではずっと動かしていたバイクらしいのだが、晩年はセルスターターも回らなくなりキックスターターで始動させていたのだが、やがてエンジンも急に吹けなくなったり、時にはエンジンストールしたりで、かなり不安定な状態だった、とのコト。
 そして、その不調のせいで乗らなくなり、数年間の放置、現在ではキックスターターでもエンジンは全然掛からなくなってしまったらしい・・・。
 (※そもそも、『セルモーターが回らなくなった』という時点でバッテリー上がりか死亡だというコトを真っ先に考え、電装系保護のためにもエンジンは掛けるべきではない、とは思う。)
 
 で、どうしてワタシにそのバイク修理の使命が回ってきたのかはまったく分からない(そもそもワタシはバイク屋ではない)が、ワタシが外出していたとある休日に我がガレージの端にそのバイクはひっそりと置かれていたのだった・・・。
 
 
 
 先ほど述べた疑問は残りつつも、数年放置されていたバイクを再始動させるためのセオリーに添い、キャブの掃除等を行うことによって比較的簡単にリード90は再び息を吹き返すことができた。(キャブの中で詰まっていたのは、スロージェット。それとオートチョーク用隔壁とメインフロートチャンバー間の通路)
 もちろん健全なバッテリーに繋げた状態でのセル始動である。
 
 でも、確かにオーナーさんが言っていたような不調はすぐに現れた。
 そこで、キャブ調整や燃料通路の確認、吐出量の良否、点火火花の確認等を行い、交換すべきトコロは新品部品も用意した。
 
IMG_2136(エアクリフィルご臨終).jpg
 
 グサグサのエアフィルターは交換。
 
IMG_2164(フューエルコンプレッサー?).jpg
 
 吐出量確認のため露出させた負圧式(?)燃料ポンプ、セルを回すと勢いよくガソリンが飛び出すコトは確認できた。その下に設置されている燃料フィルターも問題ないと分かったワケだが経年を考え、新品に交換した。
 
IMG_2149(購入部品).jpg
 
 交換した新品部品類()、スパークプラグも新調した。
 
 
 しかし、急に吹けなくなったり、エンジンストールする症状は直らなかった。
 バッテリー不良のまま乗り続けたせいでCDIが不安定(≠半壊れ)になったのではないか?とまず疑い、バイク屋さんに在庫の確認をお願いした。
 
 すると、「あります。」との返事、27年も前のスクーターなので在庫があるコトにまずはびっくりした。
 そして、
 
 「価格は約11,000円です。」 続けて返ってきたこの値段には二度目のびっくり!
 
 う~んんん、原因がまだ不確定のパーツに出せる金額ではないなぁ・・・というコトで、いったん保留にしてもらった。
 
 CDI以外に原因は考えられないっ!、っつうくらいの確信を持てるくらいに果たしてワタシはすべての部位を確認し尽くしたといえるだろうか?という疑念でさらに一週間は悩み続けるコトになる・・・仕事以外で、という意味で。
 当然、エスのコトにまで頭(&手)なんて回るはずもなかった・・・という言い訳も言ってみる・・・(リード90オーナーさん、このブログ見てるっ!?バイバイ
 
 
 
 何日もの夜、ガレージ内でリード90と対峙し、付属取説書の末頁に添えてある配電図とにらめっこしながら原因追究という妄想に耽っていると、ある日ふとオートチョーク(オートバイスタータ)機構に目が留まった。
 
IMG_2162(オートチョーク).jpg

 いや、わりと早い段階ですでにオートチョークが正常に作動しているかどうかだけは、エンジン停止時やエンジン始動後にキャブから外して目視確認はしていた。
 
IMG_2170.jpg
 ※エンジン始動前の冷間時、オートチョークのニードル(針)は上がっている状態。長さにして12.0ミリ、つまりチョーク用別経路は開いている状態。
 
IMG_2171.jpg
 ※エンジン始動後、熱膨張により1~2分かけてニードルがゆっくり下がっていく(=伸びていく)。全閉時のニードルの長さは14.5ミリ、これでチョーク用別経路は塞がり、キャブの主要経路とは遮断される仕組み。ちなみに、ニードルが伸びてもダンパー機能のスプリングが付いているので、フレキシブルさを備えている。
 
 
 しかし、不調の症状から診て、あるスロットル開度でガス(燃料)がとても濃い状態の時の症状にも似ているコトから、オートチョークは作動しているが、本当に温間時にチョーク通路をちゃんと塞いで(閉じて)くれているのかを再確認してみるコトにした。
 
IMG_2168.jpg
 
 上画像のようにオートチョーク機構を外し、その中の経路穴に詰め物をしてさらに外気ともテープで遮断してみた。
 すると・・・直った!直りましたっ!!アクセルに呼応して吹け上がるし、エンジンストールもまったくしなくなった。
 
 ってぇコトで、原因はオートチョークの閉まり不良。
 ニードル上の真鍮色の円筒(ピストン)の内側には一段凹んだクボみがあるのだが、その部分がきちんとキャブ本体側の凸穴部にかみ合わないのが原因のようだ。真鍮の円筒部、あるいはキャブ本体側のシリンダースリーブの摩耗によるわずかにできたガタによってその段差部に載っかってしまい全閉していない、というコト。
 
 で、いちおう原因は分かったモノの、オートチョーク本体を新たに購入し交換しさえすれば確実に解決できるとの確証ができるモノではなく(←おそらくけっこう高価だろうし。)、オートチョーク本体の微妙な差し込み角度を探って、全閉できた(様に感じる)位置(&向き角度)でボルトを本締めしておくだけに留めておいた。
 
 
 ・・・その後のエンジン始動後のエンジン不調はまだ発生していない・・・このままで済めば、リード90をオーナーさんにお返しするコトはできるだろう・・・ただし、その後の再発においては本人さんのほうでオートチョークをグリグリしていただきたい、と思います。
 
 
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 
 で、よーうやく【箸休め】コーナー本題・・・どーでもイイことでしょうが。
 
IMG_2174(我がエスのアンメーター&フューエルメーターユニット).jpg
 
 現在の我がエスハチクーペのメーター類、その中でもアンペア&フューエルコンビメーターのお話。
 
 約10年ほど前、我がエスはワケあって、全メーター類の総O/H&文字盤の再印刷をするコトになった。(理由は・・・コチラを以前からご覧の皆さんにはもう申し上げるまでもないでしょう・・・クショウ)
 で、仕上がって綺麗にリフレッシュされたメーター群を一目見て大満足したワタシだったのだが、唯一残念に思ったのが『フューエルメーターの目盛り』のコトだった。
 
 ワタシのエスクーペであり、エスオーナーさん達はご存じのとおりオープンタイプのガソリンタンクの直方体形状とは異なり、クーペのソレはたとえて云うなら『四角錘の逆さま』形状とでもいうべきモノだろうか。
 
 当然、直方体形状のガソリンタンクならば、FULL(満タン)とEMPTY(空)のちょうど真ん中の位置に1/2の目盛りがあり、『四角錘の逆さま』形状のガソリンタンクならば、機械式メーターセンサーの計量後半部になるほど容量は小さくなるコトから1/2の目盛りは、FULL(満タン)側寄りとなるはずだし、事実我がエスの元のメーター目盛りはそうなっていた(はず)。
 
 当時、そのコトを申し上げた(←クレームという類いのつもりでは毛頭なく、オープンとクーペの相違部分の認識確認といった程度)が、
 
 オープンクーペもメーターは全部共通部品設定なんだから目盛りなんかも当然同じなはずだけどなぁー。」
 
 とのご返答だった。
 
 実際、パーツリストを見てみると、 

IMG_2179.jpg
 
 はい、いっしょ。
 
IMG_2177.jpg
 
 オープンクーペ、みんな、おーんなじっ♪
 
 
 
 ワタシも元々のメーターの写真を撮ってあるはずもなく、ただ漠然と記憶しているだけに過ぎなかったが・・・
 
 
 
IMG_2175(エスハチクーペ用フューエルメーター目盛り).jpg
 
 
 ついに見つけたっ!ドーンッッッ!!!       クーペ用アン&フューエルメーター・・・ただ今分解清掃中・・・うそ、6年間分解放置のまま紛失中デシタ・・・
 
 
   






最終更新日  2015年07月04日 16時04分10秒
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2015年06月17日
 
 先日の日曜日はSBE消防団の操法大会の日で、それまでの約1カ月間早朝毎日練習に練習を重ね、優勝を目指して選手のみならず団員みんなが一丸となってぐわんばって参りました・・・
 
・・・がしかし、健闘もむなしく残念ながら入賞からも洩れ、4位という結果で今年も終わりました・・・
 
 
 
 そういうワケで、今週アタマは結構な虚脱感&空虚感ありまくり・・・ 
 仕事を終えてもガレージに行く気なんてナッシング・・・オマケに当地では連日のように熊の出没ありまくり、ってコトもあったし。
 
 
 で、エスエンジン復活作業は・・・
 
 
 
 はい、箸休めー・・・クショウ
 
 
 
 下の画像は、我がエスに元々付いていたシフトレバーのシャフト部のメッキがかなり傷んできたので、保管していた予備のシフトレバーと交換しようと引っぱり出してきてふたつを並べてみたぞよ、の図。

IMG_2108.jpg
 
 予備品もエスハチから外したモノだと前所有者さんから聞いていたのだが、並べてみるとネジ部の長さがずいぶんと違いますね。
 
IMG_2109.jpg
 
 でも、実際にシフトノブを装着した場合の背丈の差はごく僅か。(ネジ部のみでなくレバーシャフト部も予備品の方が約3ミリ長いが。)

 あ、そうそう。昨年『モン・パシュート』さんから購入した純正タイプシフトノブナット画像の向かって左側のナット)、ホンダ純正再販モノ(画像の右のヤツ)より断然カッコいいので早速取り付けてみようとしたトコロ・・・
 
IMG_2110.jpg
 
 う~んんん・・・・
 
IMG_2111.jpg
 
 ネジ山がちょびっとだけしかアタマ出さなかったンす・・・。(・昨年の様子を再現)
 
IMG_2112.jpg
 
 ノギスで測ってみたトコロ、予備品のシャフト径はネジ部2センチ下あたりでΦ8.10ミリ。シフトレバーのシャフト自体にはテーパーがかかっているのだが、『モン・パシュート』さんのシフトノブナットの傘の内径もΦ8.10ミリ程度はあるのでまったく問題ない。
 
IMG_2113.jpg
 
 で、我がエスの元々のヤツ、同じくネジ部2センチ下の直径でΦ8.70ミリ!!テーパー立ち上がりが予備品と比較して唐突なんですヨ・・・
 
 
 ま、今回こそレバーシャフトごと交換するコトにいたしましたので、シフトノブナットも『モン・パシュート』さんのモノにめでたく交換でーす音符
 
 

 
 
 
 
 
 
 ・・・で、
 
IMG_2114.jpg
 
 エンジンでけました・・・2015.06.17 wed
 
 






最終更新日  2015年06月18日 16時41分18秒
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2015年05月06日
 
 我がエスエンジンを分解し始め、はや2ヶ月が経とうとしている。
 
 一気に片を付けたいトコロだったが、他の用事や気まぐれな自分の性格もあって遅々として進まない・・・
 ワタシお得意の妄想だけでは作業は一向に終わらない、というワケだ(苦笑)
 

 で、『直す直す』詐欺に思われちゃあかなわないから、【箸休め】(=余談)・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 
 昨年(H26)の秋に我がエスのエンジンに水が回った(=オイル白濁)コトが判明した時には、正直、半ば自暴自棄になる一歩手前まで落ち込んだ。
 「エスは一台だけでも充分手が掛かるから。」との思いに遅ればせながらもようやく気付いたワタシ(苦笑)は、もう一台の黄色エスハチ・クーペ(レストアベース)を惜しみつつも手放し、白色エスだけに専念し、車検も2年ぶりに通す思いでいた・・・それなのに・・・orz
 
 
 
 いや、そんな風にしょげかえっていたワタシだったが、エンジン分解に取り掛かるのはもう少し後のコト。
 チョー久々の出品(車両)というコトもあって、チョー久方ぶりにヤ○オクを覗いた時に目に入ったのが『エス用サイドブレーキレバー』だった。
 
 
 だってぇ、ボクのエスのサイドブレーキレバーって・・・下矢印下矢印下矢印
 
IMG_2001.jpg
 
 チョーサッビ錆でチョー汚かったんですもんっ・・・雫
 
 元々点サビがあってあまり綺麗ではなかった上に、このレバーは10年前の水没でその状態は一気に開花し(?)、メッキの下からサビはさらに増殖、磨き上げる気骨さえ最早こそぎ落とされた・・・直接目に入るトコロだし、直接手で触れる部位でもあるのでキレイなのに越したコトはないですよねーっ・・・で、ポチッとな。
 
 こうして、送られてきたパーツが下矢印下矢印下矢印
 
IMG_2005.jpg
 
 おーっ!中古品ですが、かぁなりキレイっきらきらきらきらきらきら
 
 でも・・・あれっ!?
 
 
IMG_2007.jpg
 
 元から付いてたレバーと長さが違うんです・・・センチも短いんですぅ・・・
 
 エス生産時のどの時期かに長さ変更されちゃったの?
 もしくは、そもそもエスのレバーじゃないってぇーコト?
 
 
IMG_2008.jpg
 
 とはいえ、ちっちゃくてナンかカートっぽくてカッコいいのでヨシとします(笑)
 
 
 
 はい、次。
 
 
 エスステアリングギヤ比って、シリーズを通して二度ほど変更されている、ってお話はわりと知られていますよね。
 最終的にはMタイプで17.4:1にまで落とされた・・・ウンヌンカンヌンみたいな。
 
 で、17:1だろうが、15:1だろうが、ハンドルを17回転、または15回転させたら目いっぱいに切れる、ってぇハナシじゃあないですし、ラック&ピニオン方式のギヤ比の解説はワタシにはよく分からないのでハショります(苦笑)
 
 ですが、エスシリーズは、年を経るごとにハンドリングは「安定化」に向けてギヤ比を落とし、逆に言えば「俊敏性」を失って「マッタリ化」していきます。
 
IMG_2014.jpg
                       〈ネット上の画像を拝借〉
  
 コレ(↑)が、いわゆる初期型エスのステアリングギアボックス。
 エスロクの中期頃までに搭載された、ラック部分筒状の部位が鋳鉄製の円筒なのが特徴で、エスシリーズ上もっとも「クイック」なタイプのステアリングギアボックスといえる。
 
 そして、ワタシのエスハチ(国内仕様・リジッド初期型)の場合、その後のいわゆる中期タイプで中間型ともいえるステアリングギヤ比のボックスとなる。ギアボックスはアルミ鋳造タイプのケースとなり、こんなカタチ(↓)に変更となります。
 
IMG_2006.jpg
 
 で、エスシリーズとして中期タイプステアリングギアボックスの我がエスの『ロック・トゥ・ロック』は約2.5回転、つまり片側切りで1と1/4回転(↓↓↓)となる。
 
IMG_1999.jpg
(右いっぱいに切ったトコロ。『Y』字スポークの下スポークの位置に矢印。)
 
 
 かたや、最終型のステアリングギヤ比(=一番の安定型)となるのはMタイプから、ともいわれているが・・・
 
 
IMG_0988.jpg
 
 手放した黄色エスハチクーペ英国仕様、車体番号4千番台のMタイプ以前の通称Mk-1(マーク1)。
 この車体を触っている時に気づいたのが、『ロック・トゥ・ロック』がほぼ3回転、片側切りで1と1/2回転になるというコトだった。
 
 さらに・・・
 
IMG_1914.jpg
 
 あるお方様のご登場・・・このおカタが握っておられるステアリングの赤エスエスハチ中期の英国仕様(Mk-1)。
 コチラも片側切りで1と1/2回転と判明。
 
 おそらく、Mタイプ(Mk-2含む)を待たずして中期以降のエスハチ海外仕様生産開始の頃にはすでに最終型ステアリングギヤ比になっていたのではないか、と思われる。
 いい換えると、中期型ステアリングギヤ比(=中間ギヤ比型)を搭載したエスは、エスロク中期以降~エスハチチェーン&初期型リジッド国内仕様までではなかったのか、と想像する。
 
 
 
 では、『ロック・トゥ・ロック』が2.2回転(または2.25回転)とか、片側切りで1と1/8回転ともいわれている初期型鋳鉄製ステアリングギアボックスだと・・・
 
IMG_2004.jpg

 こんな感じの向き(↑↑↑)になるのかな?上矢印予想上矢印
 
 鋳鉄製ステアリングギアボックスはお目にかかったコトがないのでわかりません、ただ想像してみただけです・・・
 
 ご存知のカタ、ゼヒ教えてくださいませ<(_ _)>
 
 
 
 
 
 う~んんん、ナンかしまらんなぁ・・・でも【おしまい】・・・スマソ。
 
  
 






最終更新日  2015年05月08日 23時23分52秒
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2014年12月05日
 
 おウワサはかねてよりお聞きしておりましたが・・・
 
 はい、この度、初めてお伺いさせていただきました。
 
 
IMG_1357.jpg
 
IMG_1360.jpg
 
IMG_1361.jpg
 
IMG_1362.jpg
 
IMG_1359.jpg
 
 ワタシとまさに同世代のカタなのですが、とてもこいぃぃぃぃ~っカタであるコトは間違いありませんっ・・・もちろん「褒め言葉」ですよ、Oさん・・・w
 
 実に充実した数時間の滞在でした・・・。
 
 
 
 コレをきっかけにワタシのイジり意欲が向上し、一気にエスの進捗状況がはかどるミナモトとなるコトを期待いたします。
 
 がんばれ、オレ・・・σ(;´Д`)
 
 






最終更新日  2015年01月04日 22時01分21秒
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2013年05月31日
 
2013.05.05 エスの散歩 005(左前方下) 
 
2013.05.05 エスの散歩 007(右後方) 
 
2013.05.05 エスの散歩 004(左サイド) 
 
 車検を切らしてからもう1年が経とうとしている我がエス
 
 しかし、チョー久々のエンジン始動にも別段むずがるような気配もなく、軽快な排気音を奏でて素早く目覚めるASエンジンにはワタシも敬服するばかりだ。
 
 
 ・・・が、我がエス、よくエス所有者の巷で耳にする『クラッチを踏んだ時のカチャカチャ音』とは真逆の『クラッチを踏んでない時のゴワゴワ音』が非常に耳障りになるようになった・・・
 
 アイドリング時から常に唸っているコトから、おそらくベアリングのガタが音源になっていると思われる。
 メインシャフトに備わっている6305(輪止め付き)ベアリングあたりだろうか?
 
 
 次回、車検を受ける時が来るならば先に直しておきたいものです・・・いつになるか知らんけど・・・。
 
 
 






最終更新日  2013年06月07日 23時32分36秒
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