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カテゴリ:自分のパフォーマンスに関する日記
前回書いた野菜などの値段比較結果について、「成長株で億万長者」サイトのAKIさんから「競合店舗が価格をあわせたということはないのですか?」という質問を受けました。
これらの価格については、以前から他地域でもほぼ同等の価格であったことから、競合店による値引き合戦はなかったと推定しています。 生鮮食料品の仕入れの仕組みを調べていないので何とも言えないのですが、1.仕入れ先が同じか、或いは2.逆に大黒天物産が競合店に価格を合わせた の2ケースが考えられるのかな?と思っています。 ただし、39円缶コーヒー等の特安品については、仕入れルートなどが他店舗でも真似できないのでしょうか、これらに匹敵する賞品を見つけることは出来ませんでした。(これは結構大きな強みではないかと思っています。) フレスタやユアーズの財務状況は把握していないのですが、もし、大黒天物産がこれら2社より財務状況がしっかりしているのなら宇品店展開は成功する可能性が高いと考えます。同様の理由でドンキホーテも集客数では関東地区に劣るながらも(新宿店の半分くらいの集客数と考えていただければイメージわきやすいと思います。)広島店では稼いでいる可能性は高いと考えます。 あと、個人的な経験ですが、新規出店して数ヶ月間混雑しなかった店は軒並み1年以内で潰れています。 また、宇品の地の利(数年後には800世帯くらいの増加が確実に見込める。)を考えても、宇品ディオが苦戦する状況は予想しにくいと考えています。 あと、今回宇品のイオン店との関係までは調べきれなかったのでそれについては後日確認しようと思います。 ただ、宇品のイオン店と宇品ディオは結構距離が離れているんで競合店として脅威になるのかどうかは判断に悩むところだと思っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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