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カテゴリ:アーバン コーポレイション
前回書き漏らした事ですが、このプロジェクトの開発状況に遅れはなく順調に推移しているとのことでした。一安心ですね。
また、こちらでは姉歯事件の影響はほとんどないことも付け加えておきます。(関東地方ほど地震リスクの啓蒙宣伝を流していない。) あと、今回の件で気になったことを書こうと思います。 営業マンとの会話で株価の話になったのですが、彼は自社株を買っていないし、買うつもりもないようなことを言っていました。で、折角なので(?)これからも上がり代が期待できるからボーナスで1ユニットとか買えば?と勧めてしまいました。(苦笑) たまたま、今回がそうだったのかもしれませんが、この会社は社員へのIRをあまり勧めていない気がしました。 他には宣伝についてはもうちょと工夫の余地ありだと思いました。パステルカラーで「I LOVE UJINA」のロゴだけだと横山やすしじゃなくても「せやからなんやっちゅうねん~!!」と突っ込みたくなります。(苦笑) せめて、「都心で億ションクラスのマンションが2500万円で宇品で買えます。どうですか??」(Byジャパネットたかた風)のコピーつけるくらいして印象つけて欲しいと思います。(あえてやらないのかもしれませんが、、、。) 何度も書きますが、章栄不動産の小野真弓のCMの方がインパクト高いです。(現在はこのCMは流していません。) あと、このプロジェクトの最終目的である街つくりについてですが、宇品の雰囲気を変えるというプロジェクト、成功するかどうかは未知数のような気がしています。(商売としてのマンションプロジェクトの失敗リスクはかなり少ないと思いますよ。)何故なら宇品海岸沿いの港湾地域の労働条件が劣悪なのが原因だからです。その近くに高級マンションと同等の建物を12棟建てて治安は果たしてよくなるのでしょうか、、、。マンション住民を設備によって保護することは出来ても原因を解決しないのでいささか難しいと予想しています。(というか、かえって治安悪化を誘発する懸念が出てくるかもしれません。) この辺については色んな要素が加わるので単純に予想は出来ないのですが、一応リスクの一つとして認識しておくのがベターだと考えます。 おわり お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.12.21 11:49:42
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