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カテゴリ:フージャース コーポレーション
銘柄分析手法については、事前に講師の方々がレポート作成していて、その発表があった後に分析を行ったので、割とやりやすかったです。(一番悩んだのが銘柄決定だったのですが、、、。)
僕の班も他の班と同じく最初何にするのか迷ったんだけど、僕が個人的に地道で堅実なな製造業が好きだったのでその意見が参考になり、トヨクニ電線というケーブル作成の会社を選ぶ事になりました。 総評ははなかなか難しい銘柄だったようなのだけど、春以降の動向次第では買いの可能性もあるかもという事でした。確かにチャート上は結構微妙な感じでした。(苦笑) 研修会の方は無事に予定通り終わり、2次会に参加しました。 2次会の方では他の班の方々とも話できたりしてよかったです。 以下、印象に残ったことを箇条書きに書きます。 1.隣に座っていたトレード中心のサラリーマンの方。(トレード研究会にも入っているそうです。) 「月数千万単位で上下して安定しないんで、サラリーマンはやめられないです。」 「今順調だとしてもいずれ市場からしっぺ返し食らうんで常にその覚悟しといた方がいいです。」 2.真正面に座っていた60歳くらいの方 「僕は80年代の大暴落経験したよ。あれは逃げられないよね。全部売り物になって買い手がつかないんだもん。もう、どうしようもなかったね。」 「若い人が株式投資で年間数億円稼いだって言うじゃない、それ聞いたら俺もガッツ出ちゃうよね!!頑張らなきゃって思うもん。」 稲虎さん(メインはバリュー投資ということだけど、成長株投資の手法を取り入れようとは思わないですか?との問いに対して) 「自分の場合は、自分でも分かる会社に投資すというスタンスなんですけど、自分にとって分からない会社等については悩んだりすることがあるんで、今はやらないですね。(要は、自分が納得できる投資方法を貫くという姿勢は変えたくない。)」 あと、エンジュクの丸山さんですが、非常に腰が低い上に一見すると学校の先生のような雰囲気で、いい意味で意外だなあという印象を持ちました。 サラリーマンの収入レベルから考えると桁が2つ位違う別の世界に足を踏み入れたという違和感、先入観があったんだけど、人間そのものは特別大きな差がないということがわっかたのが収穫だったと思います。 で、2次会が終わった後は昨日のフージャース株主ミニオフ会にも来られていたげんさんと一緒に新宿で11時位までお茶飲みながら過ごしました。 (実家が同じ大阪だったということもあって、関西弁丸出しで話し込んでしまいました。) 自分の年間貯蓄額の何倍も時価総額が上下する中で同じ世界を共にする同志がいるのは大きな支えだと思いました。 つづく お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2005.12.26 00:09:46
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