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カテゴリ:自分のパフォーマンスに関する日記
実は昨日載せようと思って載せなかったんですが、今回のD5銘柄の最高値/最安値の状況を過去の一番ひどい最高値/最安値と比較しましたのでそれを載せます。
これを作った目的は、GSさんからの宿題を解いていく中で、信用取引の最大リスクはどれをとればいいのかというのを調べていく中で見つけました。 考えられる最大リスクの一つに、最高値で購入した後で最大半年間ホールドした場合の最安値との差が即ち最大の追証リスクになるので過去の株価の推移からリスクを検討した結果がこれです。 ![]() 上が今回のもの、下が過去のデータの中で一番最高値と最安値の差が激しいものです。一見似ているようですが、下のものは2004.5の暴落時だけではなくての任意の180日間で最高値→最安値と変化したものを集計しているので、 逆に期間の短い今回の暴落が以下にひどいかを明らかにする結果となっています。(しかも、今回の場合まだ追証発生リスクが存在していますから恐ろしい…。) この表を昨日載せなかった理由はこういうのもあります。 ただ、この表でも分かると思うのですが、値下がり率ナンバーワンのアセットMが50万円未満の値幅帯に移行したので、今度は値幅制限が10万円から5万円に半減しますので、下落額は減るかもしれません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.02.17 23:18:16
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