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カテゴリ:フージャース コーポレーション
norikatumayuさん
こんばんは。 >物件の内容で他社製品と強烈な差別化を図るのは相当困難な事ではないかと感じています 私も以前同様の事を感じました。 結局値段とかに目がいきそうです。 >決算書を調べればある程度高い確率で優劣を判断できるのではいだろうかと 同感です。そこからのステップアップは必要だとは思いますが。 考え方がしっかりされていてとても参考になりました。有難うございました。 norikatumayuさんへ コメント書き込みありがとうございます。 フージャースのモデルルーム見学記の続編については後日写真をつけてアップする予定ですので詳細はその時に書こうと思っていますが、複数の会社が競合している状況の中においては、商品の機能、個性についてはある程度ぎりぎりの状況まで競争が進んでいるのではないかという印象を持っています。価格もある意味それに近い状況の可能性あるのではないかと考えています。 先日倉敷市の大黒点物産株式会社を見に行った際に、地元競合店のマルナカストアーが大黒天物産のすぐ近くに並んでいたケースを見かけたのですが、大黒天物産付近に建っている店舗のみ、価格を大黒天物産と合わせて競争力を持たせているけど、離れた店舗では定価に近い値段で商品を販売していました。 これは、裏返すと大黒点物産の独特の格安仕入れルートの継続確保によって、価格競争力を確保している事を裏付けていると思います。(他にも利点はあると思います。) フージャースのマンションの場合、洗面所のティッシュ入れや収納スペースに独自の工夫がされており、それはセールスポイントではあるのですが、マンションの作り値段においては広島の物件とそう大きな違いを見つけることが出来ませんでした。(これは私の個人的な主観による判断が多分に入っていると思います。) ということは、商品の値段、機能で差をつけることが難しい場合、大黒天物産の例と同じ様に徹底したコスト管理(節約と集中)による他社との差別化で会社の業績に寄与しているのではないかと考えています。(この点については、後日調べてその結果をアップしようと思っています。) 実は同様の事例(コストの節約と集中)が自動車業界では既に何十年も前から伝統的に続いており、コスト管理の上手な会社がトップシェアやいわゆる勝ち組に残っています。 調査社数が少ないため、確実にこうだ!!と言い切れる自信はないのですが、以上のようなことから、「コスト管理(節約と集中)の上手な会社」=「成長の期待できる会社」という図式が成り立つのではないかと思いつつあります。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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