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カテゴリ:自分のパフォーマンスに関する日記
信用取引 ムッシー7さん
やまさん、こんばんは 証券会社にとって手数料、金利収入を得られる 信用取引についてあまり詳しく説明すると自分の 首を絞めることになるので不親切なのではと 思ってます。また業界でもタブーな話題なのか ライブドアショックおよび2月の暴落でかなり やばい状態になった人も多いと思うのですが、 あまり聞きません。マスコミがスポンサー絡みで 記事にしていないのか。儲かった話ばかりでて いるような気がします。 一方的な見方かもしれませんが、マスコミや アナリストを信じていません。優秀な個人投資家 のほうが素晴らしい人が多い気がします。 捻くれものの戯言ですから気にしないでください。 ムッシーさん コメント書き込みありがとうございます。 信用取引の情報提供の件についてですが、私も同じような事を考えました。 手数料収入減のリスクと顧客減少のリスクと天秤にかけた結果の判断のような気がしています。 ただ、長期的に見ると顧客を大切にしておけば、安定して手数料収入も得られそうな気もするのでどっちが最終的に得なのかは疑問に思っています。(個人的には近い将来そういう方向に進んでいくのではないかと思っています…。) あと、何気に信用取引の仕組み、規約に問題点(要は証券会社に有利な仕組み、ルール)があるからあまり触れたくないというのもあるのではなかろうかとも思っています。(ちょっと勘ぐり過ぎかも??) 規約上、信用取引の掛け目変更は証券会社が自由に減らす事が出来ますし、そもそも現物と信用分で追証発生下落率が異なるとか(これには結構驚きました。)、信用分の含み益を維持率に計上しないのに含み損分はきっちり計上して計算されるとか、こういう部分がより明らかになるとまたもや自分たちの首を絞める事になりかねないという部分もあるのかもしれないと思ったりしています。 ただ、どちらにしても陰鬱な感じがするというか、複雑な心境になります。 一時は証券会社が得をするのかもしれませんが、ゼロサムゲームの発想はちょっといただけないんじゃないでしょうか?というのが私の感想です。 顧客を過保護に扱う必要はないと思うのですが、適度な範囲で適切なサービスを提供するのはお互いにとっていい結果につながるのではないかと思っています。 あと、アナリストよりも優秀な個人投資家の方たちの方が素晴らしい方が多いという考えはは私も同じです。信用度の度合いも個人投資家の方々の方が上だと思います。 これからもよろしくお願いします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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