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カテゴリ:自分のパフォーマンスに関する日記
先日、WAM2005さんのサイトを見て、信用取引の最低保証金率と掛け目の関係から、最大どの位まで借りることが出来るのかの計算式を見つけました。(WAMさんは既に見つけてられていると思いますので書き方を変えたと理解いただければと思います。)
現金に対して最大信用建て枠の倍数=1/(最低保証金維持率) 現物に対して最大信用建て枠の倍数=(掛け目)/(最低保証金維持率) 掛け目80%、最低保証金維持率30%の場合、現金に対して1/0.3≒3.3倍、現物に対しては0.8/0.3≒2.6倍 まで借りる事が出来、 掛け目80%、最低保証金維持率20%の場合、現金に対して1/0.2=5倍、現物に対しては0.8/0.2=4倍まで借りる事が出来ます。 もし、今後維持率、掛け目が変更になる時はこの計算式で借りる最大枠が計算できるので便利だと思います。(しかし、あまり使う事はないと思います) でも、この計算からすると、掛け目0にすると、現物を幾ら持っていようと信用枠は0になるので、繰り返しになるのですが、この切り口から言っても掛け目0の処置ははおかしいという結論に、、、。 最近このパターンに収束する事が多いですね…。(汗) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2006.04.17 13:24:34
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